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新規就農の研修"最適な期間"
2023-08-25 11:55

新規就農の研修"最適な期間"

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どうも、ミチオです。今日は8月25日の18時過ぎに収録をしています。
みなさん1週間お疲れ様でした。
振り込みをしないといけない日だったんですが、ちょっと忘れてしまったので、収録後またしに行きたいと思います。
今日はですね、農業研修の最適な期間ということでお話ししていきたいと思います。
これはいろんな考え方があると思うんですけど、一応僕の中の最適解ということと、僕もそうしようと思っているということでお話をしようと思います。
結論から言うと、2年がいいんじゃないの?というふうに思っています。
これのソースですね、データ的なところをまずご紹介した後に、僕が思う2年がいい理由というのを3つほどお話をしていきたいと思います。
長ければ長いほどいいんですけど、なかなかだれるというか、長く言い過ぎても自分が農業経営したいという欲求もあると思いますし、長く働いていくというのは難しいのかなというふうに。
そういうところも関して2年にしたんですけど、僕なりの解釈をお知らせしていきたいなと思います。
まずデータですね、ソース的なところなんですけども、こちら全国農業会議所のホームページから紹介したいんですけれども、
全国農業会議所というのは国の農水省の助成金ですね、150万円の収納準備金とか助成金の運用事務を委託している場所なんですけど、
ここでですね、いろんなアンケートを新規収納者にとっていて、その結果があるんですけども、新規収納のアンケート結果ですね、新規収納者の収納実態に関する調査2016年3月というのを見ますと、
実際収納に必要だと考えている期間、新規収納者が研修に必要だと考えている期間というのが、1年以上2年未満というのが39%で、2年以上3年未満というのが35%で、ここが一番レンジが多いそうなんですね。
収納前の農業研修実際行った期間というのもあって、1年以上2年未満というのが43%で、2年以上3年未満というのが32%というので、1年以上3年未満というのが一番多いレンジになっています。
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これはですね、収納準備金という研修中に受け取れる受給できる助成金の期限が2年だというのももちろんあると思うんですけど、最低限必要なことを学ばないといけないしけど、早く収納もしたいというね、なかなかね所得が上がっていかないので早く収納したいという気持ちは非常によく分かるんですけど、
その間をとって2年というのがちょうどいいのかなというふうにも思っていたりします。
データ的なのもちょっと紹介したんですけど、次に僕が思う理由というのを、2年がいいと思う理由というのを紹介したいんですけども、
1つはワンサイクルを頭からできるというのと、2つ目は2年目に作業をトレースできるというのと、3つ目は人力が広がるということですね。
1つ目から紹介していきたいんですけども、1つ目は頭から作業できるということで、1年で入るとだいたい例えば、脱サラして収納するといったときに年度末とか年明けとかタイミングがあると思うんですけど、
僕の場合は年度末から農作業を辞めて4月から研修してるんですけど、もうそうなると先定の途中というか始まりの期間で言うと、いつからやってもいいんですけど、
柑橘の場合はどこからスタートっていうこともないんですけど、1年中作業があるんで、作業スタートで言うと収穫が終わって、傍聴が5月ぐらいがなんとなく切り目としてはスタートになるようなことを言ってたんで、僕はスタートから始められるんですけど、
例えば、夏野菜とかの場合に冬から入っちゃうと作れないとかね、そういうことがあるんで、2年いると絶対に頭からできるので、それはいいよねということがあります。
途中から入っても順番通りやって最後1年やれば一周回るんですけど、最初からやるのとちょっと途中からやるのが違うのかなと思ったりして、それは僕もすごく同感する部分、共感する部分があるので、1サイクル始まりからお尻までできるのはいいのかなと思います。
2つ目がトレースできるということで、1年目は最低限の知識でこれやってあれやってとかね、これはこういう理由だとか、一応説明はしてくれたりすると思うんですけど、その研修先で意味がわからなかったりとかするんですけど、2年目になってやっと意味がわかってくるということがあると思うんですね。
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これ例えばですけど、今僕は今日的化の作業というか、柑橘の玉を落として太らせるという作業をしているんですけど、その実際の実は浮遊なんですね。浮遊に見て、ここはあんまり的化していなかった園地だから玉太りが悪いとか、ここはしっかり的化したから玉太りがいいとかっていう実際に見るのっていうのが浮遊になるんですね。
1年目は最終的にどうなればいいかっていう姿が意外とわからないまま教えてもらった通りに突っ走るんですけど、2年目にだいたいこの浮遊の仕上がりがこういう柑橘になればいいよねっていう状態になればいいよねっていうのがわかってまた一周スタートできるんで、かなり理解が深まるのかなと思います。
ゴールのイメージが見えているというかね、思います。
3つ目が人脈が広がるってことで、これはまあいたらいただきゃいいと思うんですけど、自分の経営を仕出しちゃうとやっぱり時間かなりそれに取られて、誰ともある意味接ししなくて、肥料の購入とかね、そういうものを買うっていうのはあると思うんですけど、基本的に人と接しなくても作業できるし、作業に追われて人とあんまり接する時間がなくなったりっていうのはあると思うんですけど、
集中っていうのは割と時間が、今僕は長いんですけど、特殊な部署にというか特殊な研修を受けているのでちょっと長いんですけど、普通の研修だと9時、5時とか、9時、6時とか、夏とか冬によって違うと思うんですけど、それらに時間も限られていますし、
その間にいろんな人紹介してもいただけたりとか、視察に行ったりだとかできるので、それでいろんなところを、研修先ももちろんですけどいろんなところを見させてくれたりとかするので、そういうのを見て、ここではこうやっているのかとか、
例えば何て言えばいいでしょうね、僕が結構見ているのは農協さんで売っている肥料を使っている柑橘農家もいるんですけど、そうじゃない柑橘農家さんもいて、そういうのをちょっと写メしたりして、カメラでちょっと撮影したりして肥料を、この会社から取っているんだとか、大肥とかここの会社から入れているんだとか、今このタイミングでこういう肥料を入れているとかあるとか、
傍女っていうね、ダニとか殺虫剤とかをまくときも、他のところではこの殺虫剤入れてないけどこの人は入れているとかっていうのもわかるので、そういう、この人はこうやっているんだっていうのがわかると、
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例えばその次に、自分で知ったときにダニがすごく発生してしまったときに、農協の白井さんとかに聞いてもいいんですけど、あの人に聞けばいいとかね、いうのが結構わかったりするというかですね、肥料も。
そういえば、こういう厚生の肥料というかね、使いたいんだよな、あの人そういえば使ってたからちょっと聞いてみようとか、あと今日焼け防止に多分石灰だと思うんですけど、石灰を撒いている人がいて、本当に石灰かわからないので、自分が玉の日焼けで、柑橘の日焼けで困ったときに、
あそこの農家さんのとこ行ってちょっと何か塗ってたと思うんだよな日焼け止め、それ何か聞いてみようとか、そういうふうにあの人に聞けばいいみたいな人脈というのが広がっていくと思うんで、1年よりは2年のほうがいいのかなと思ったりしてます。
ということで、今日は農業研修に最適な研修期間ということで、2年がいいんじゃないかということで紹介してきました。
長ければ長いほどいいんですけど、収納助成金の方も2年になってますし、あと集中力が切れないというかね、意味でも2年がいいのかなと思ってます。
1年だとちょっと収納する農地の交渉とかもしていかないといけないんで、結構ちょっと短いかなと思うので、そういうのも含めて2週作業をしつつ農地の準備もするということで、最低2年がいいのかなと思ってます。
長ければ長ければいいとは僕はあんまり思わないんですけど、2年やっておくと結構その後の経営発展も少なくしている人が多いというかですね、買ったりする。
短いとやっぱりなかなかうまくいってない人も、農水省の時にちょっと聞いたりとかしてたので、やっぱり2年は必要なのかなと思っていて、僕も2年にしようと思っているというところです。
ということで、聞いていただけるとありがたいです。ちょっとね、毎日収録したいんですけど、毎日収録できてないんで、滑舌が悪いというか、なかなか収録をうまくできてないので、お聞き苦しいと思うんですが、聞いていただきありがとうございました。
また聞いてください。
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