1. はじめての農業ラジオ
  2. 移住を検討する際に"最も重要..
移住を検討する際に"最も重要な3つのコト"
2024-06-03 13:58

移住を検討する際に"最も重要な3つのコト"

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
このチャンネルは愛媛県今治市の大見島という島に農業をするためにこれなし土地なし金なしで相談した元農林水産省官僚の私が移住や収納について参考になる情報をお届けする番組でございます。
おはようございます。ミチオです。
毎朝私、コーヒーを飲んでいるんですけれども、10年もののケトルが壊れまして、せっかくだったらバルミューダに更新していってですね、今トースターとオーブンレンジがバルミューダなんですけれども、
ケトルも1万5千円くらいだったので、新調しようということでバルミューダに変えて初めてお湯を入れてみましたが、特に温度調節できるとかそういう機能がついているわけじゃないんですけれども、注ぎ口というかノズルがシュッとコーヒー向きというか細いノズルになっておりまして、前のやつは普通にどぼっと入れるパターンだったんですけれども、
コーヒー用のポットみたいになってまして、ちょっと味も違うのかなと思ったりしました。マイルドになるかなと思ったんですけど、ちょっと苦味が今まで感じなかった苦味が出てきて、これが本来のコーヒー豆の味なのか悪いことなのかわかりませんが、ちょっと味が違うかなと思いました。
コーヒーもですね、スキルミルとかのコーヒー用のポットを持っているんですけど、コーヒー用のポットには全然使っていなくて、なぜかというとめんどくさいという、ケトルから1回そのコーヒーポットに入れてからコーヒーのドリップのところに入れるっていうのがすごくめんどくさかったので、それが解消されて、それが機能なのかなと思ったり、バルミューダの良さなのかなと思ったりしました。
前置きはこのぐらいにしまして、本題に入っていきたいと思います。
移住を検討する際に最も重要な3つのことということで、これは私の経験をもとにちょっとお話していきたいんですが、結論から言いますと、移住はただの転居であるというのが1つ目です。
2つ目が半年から1年かけてじっくり探す。3つ目が違う選択肢が出たら真剣に向き合って考える。この3つちょっとお話していきたいと思います。
1つ目、ただの転居であるということなんですけれども、これは移住を検討した初期にありがちなんですけれども、移住するぞとかすごく理想的な生活が待っているみたいな、頭の中がお花畑状態になっておりまして、そのまま現地の人と会ったり、コーディネーターみたいな仲介してくれる方に会う場合は、そういう人いっぱい見ているのでいいと思うんですけれども、
03:07
現地の農家さんだとか、飲食店やっている方とかいろんな方が会うときに、こいつ圧強いなって思われたりとか空回りしちゃったりとかしてですね、あまりいい影響がないので、ちょっとトーンを抑えるという必要があると思ってまして、まず生活も変わったりはするんですけど、突き詰めると移住って移り住むことなんで、ただの転居ですよねっていうぐらいのトーンでいたほうがいいと思います。
そのほうがですね、相手への配慮なんて移住して、ここの島を盛り上げてやるとか、なんかそういうね、ちょっとおこがましい発想になってしまう可能性もあるのでですね、その現地の人、例えば現地の人はそんなことしてほしくないと思ってたりとか、何でしょうね、新しい人が入ってくることへの恐れみたいなのもあったりするんで、
そこらへんのこう、普通に転居して隣の人には挨拶をしますとかね、そういうことができるぐらいの感情のほうがですね、冷静な感情のほうがうまくいくんじゃないかと思っております。
僕もねテンション高くて、ちょっと最初はいろいろと失敗をしております。回避できるかわかんないんですけど、ちょっと抑えてね、トーンを抑えてやっていきましょうっていうのが大事かと思います。
2つ目が半年から1年かけてじっくり探すってことなんですけれども、何箇所かね、これはやっぱり見るってなるとですね、僕の場合は移り移住すると決めてから、実際に今治市まで来るまでに4年ですかね、かけてるんですけれども、
いろいろ理由があって、それも追い話していきたいと、今日じゃないときにお話していきたいなと思うんですけど、半年から1年はかけたほうがいいんじゃないかなと思っております。
というのも、何箇所か見たほうが満足できる、あそことこことここを選んでここだしっていう、もう全国ね、隅々まで行って、自治体数だけで言ってもですね、1800ぐらいあるんで全部行くっていうのは不可能だと思いますし、
あくまで点の情報ではないんですけど、いろいろ見ることによってこういうとこがいいなっていうのは分かったりしますし、現地に何回か行くってなったりとか、いろんな地域に行くってなると、結構時間もかかるんじゃないかなと思います。
あとこう勢いでね、人生の大事な選択は施設にしないっていうのは、僕は結構慎重派なんだと思うんですけど、モットーにしておりまして、なんかこう行って、移住先の文句とか見たくないじゃないですか。
06:02
なので、行くぞっていう勢いで行って、一個見てそこに申しますってババババって決めると、やっぱ不満もね、こんなはずじゃなかったみたいなミスマッチもね、なりやすいので、ちょっと落ち着いてね、これも落ち着く、落ち着いてっていうのは大事だと思うんですけど、
あと半年か1年かけて、何か所かね、検討するのが、海がいいかな、山がいいかな、西がいいかな、東がいいかな、雪があった方がいいかない方がいいかなとかですね、いろいろ検討していくのがいいんじゃないかなと思います。
これは仕事しながらやるとすごく大変だと思うんですけれども、必ず自分がね、大事なこと、僕はなんか家族との時間がもっと欲しいなとか、アウトドアが好きなので祭りしたいなとかいろいろあったんですけど、
なんとなくその1個目のただの転挙ですよっていうのは、矛盾すると聞こえるかもしれないんですけど、ある程度自分の大事なものはかなってきたなという風に感じております。
3つ目がですね、急に違う選択肢が出たら向き合って考えるってことなんですけど、これはなんかね一番大事な気がしていて、具体例を挙げると、僕の場合は西の海辺で住むとこベースで農業しよう、そこにあったものを農業作ろうという風に最初考えてたんですけれども、
その中でレモンが何箇所か行く中でレモンをやりたいっていう風になって、レモンは広島県が日本一の産地なんですね。
一大産地として広島県の尾道市の尾道島の隣の島が、ここ県境の島なんですけども、隣の尾道島っていう島の瀬戸田っていうところが一大産地、広島県の中でもなっておりまして、ここに収納していこうと。
収納というのは農業を始めるってことですけれども、収納していこうと考えてたんですけども、生口島の農家さんから、隣の尾道島は尾道も気候とか土とかも変わらないと。
だから行政権が違うんで、行政のバックアップとか補助金が受けやすかったりとか、広島よりも愛媛県のほうが農業圏なんで、バックアップする行政の関係とか金回りとかですね、いいよと、状況がいいよと、経営が発展するにも新規収納するにもいいよということで、進められました。
それがきっかけで大三島のほうも現地に実際その流れで来てみたんですけど、その前はですね、広島県のどこか、具体的には瀬戸田に入りたいと思っていて、移住の調整に来てたんで、乗っけから全然違う選択肢出てきたじゃんっていう、ちょっとテンション下がるというか、めんどくさいなみたいな気持ちになったんですよね。
09:08
だけども、実際回れる時間があったりとかしたので、せっかくだから行ってみようかということで、行ってみたらすごい良いってなって、実際に移住してきていると、全然最初に検討してきたところじゃないところに移住してきているということが起こっています。
これはですね、僕が大好きな農業をしているご夫婦がいまして、その方も開担して関東で農業をされている方なんですけれども、いろんなところで農業の研修というか経験を積んで、最終的には北関東のほうで農業をされているんですけれども、
農業のいろんなイロハを学んでも、じゃあ農業するぞってなったときに、北関東のある地域に入ってきたいというところで現地に行ったところ、研修制度もないから地域おこし協力隊という制度がありまして、
これである作物をブランディング化する業務というのがあって、それで生産もできるし販売とか手伝ってもらうみたいな形で入ってみないかと言われたと。
バリバリ農業という感じでもないので、最初はその形もええって思ったんですけど、これもそういう流れなのかなと思ってそういうふうにしたところ、非常に尖った作物で、
これちょっと品目を出すと個人情報が特定される恐れがあるかもしれないので言わないですけど、尖った農家、作物を作る農家さんになるとその人たちもすごく楽しそうにしておられていて、それを最初移住する前にお話聞いていたので、こういうことなのかなというふうに大西が勧められたときは思って、
実際にちゃんと広島にするって決めてたのにみたいな感じで前のめりになるんですけど、一回立ち止まって現地の人が言うんだったら地に一定的には行けるし行ってみようかっていう、
ちゃんとね、いやもう広島決めてるんでみたいなことじゃなくて考えて、ちょっとじゃあ行ってみるみたいな、現地の人が言うんだったら行ってみてもそうはないんじゃないかみたいに思うことって重要だなと思います。
北関東に就能した大好きなお夫婦の方もそういうのがご縁というかね、遠回りしたけど実際そこで楽しい品目に出会えたというか、そんなのもあったりするということで、こういうのって移住あるあるなのかなというふうに思ったりします。
12:16
この3番目がね結構僕の中で大事じゃないかと思ってるんですが、今日は3つ紹介してみました。振り返りますと1つ目がただの転居だということですね。ちょっとトーンを抑えましょうと。
2つ目が半年か1年かけてじっくり検討しましょう。すぐここって人生の大事な選択なんでね。ただの転居といってもだいぶ生活環境変わりますからじっくり考えたほうがいいと思います。
あと今そのすぐに行こうっていうのがちょっと不安からの行動、今の環境嫌だみたいな不安からの行動だったりすると思うので、一回ワンクッション挟んで他のことするっていうのはあるんですけど、なんかその不安からの行動1本目でなんかうまくいくっていうのはあんまりないんじゃないかなっていうふうに僕自身は思ってたりするので、ちょっと冷静にねじっくり考えてみましょうと。
移住するのは全然僕も知ってます。いいと思うんですけどじっくり考えようと。
3つ目が急に違う選択肢っていうのが出てくることがあるんですけども、出てきたらちょっとねこうするって決めてたのにってなるんですけど、向き合って考えて、もしこの検討が可能な状況であれば検討してみましょうという3つお話してみました。
移住したい方の参考になれば幸いでございます。
今週も今日月曜日でございますが、また頑張っていきましょうということで終わっていきたいと思います。
三地代でした。
13:58

コメント

スクロール