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皆さま、おはようございます。
このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日は月曜日ということで、今週も頑張っていきましょうということでお送りしていきたいんですけれども、
今日は、愛媛の新品種、3銃士ということで、3つね、あったというかですね、あるんですけれども、
結果、1つしか残らなそうだよというところをちょっとお話しできればなと思います。
品種改良の難しさ等を感じていただければ、なんかこう、残った品種をね、味わうのもひと塩。
また、完全にね、なくなったわけではないので、希少品種としてね、幻の品種として食べていただくのも一興というところでお送りしていきたいと思います。
3つっていうのはですね、寒平という品種と愛媛菓子28号、通称ベニマロンナというね、全能愛媛が商標を取っているもの、ベニマロンナですね。
で、姫の月というこの3つになります。
ちょっと紹介していきたいんですけれども、どうしようかな、姫の月からちょっと紹介をしていきたいと思います。
姫の月はですね、もう作っている産地がほとんどなくて、新品種の発表があったときにはですね、この三重子でね、出てきたわけなんですけれども、
なんとですね、姫の月はちょっと作りづらいということがありまして、どう作りづらいかというと、
花肥がですね、柔らかくて傷つきやすいということで、風で棘に当たったりとか、何かしら衝撃があるとすぐ腐ってしまうというか、
ぶにゅむじゅんになってしまうということで、なかなか安定して栽培できないというところで、山の谷で結構風がないところみたいなところで一部だけ県内でも作っているような状況にありまして、
私の周りでは一切見たことがありません。
最近これを知ったのはですね、ジュースをいただく機会があって知りました。
ジュースは結構おいしかったです。生も多分おいしいんだろうなと思うんですけれども、生はまだ出会ったことがないくらい希少でございます。
数字がちょっとないんですけれども、希少だと思います。
1つですね、これ3つともですね、愛媛限定品種になっておりまして、育成医者権ですかね、縛りをかけれるみたいなんですけど、愛媛県にしかダメとかですね、愛媛県の試験場が作ったやつで、
20年くらい経つとその代わり、通うしないといけないということで、になっております。
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2つ目が寒平という品種で、これも限定品種、愛媛限定栽培品種なんですけれども、
こちらはですね、まだ全然めちゃくちゃ普及しておるんですけれども、
ひねりが何日か続いた後に雨が降ったりするということで、
寒伐と寒水が交互に幅が大きいというかですね、大きいと夏から秋ですかね、8月、9月にパカパカと割れるという現象が起きまして、
めちゃくちゃすごいです、これは。
去年はですね、これによりましてですね、雨が降らない時期が長くてですね、
8月全然降らなくて、9月に降ってパカパカパカパカ割れましてですね、
生産量でいうと、2022年度比2023年というのは3分の1まで減少したという恐ろしい状況になっております。
これによって農家の皆さんもかなりね、農協さんに出荷しても1キロ600円とかめちゃくちゃ取引価格が高級柑橘なので良い方なんですけれども、
経営の柱に据えるのはなかなか難しいということになっておりまして、
今はね、まだ量的には全然栽培量はそんなに少なくないと思うんですけれども、
もうやめようかなという農家さんもちらほらいたりします。
この栽培方法がですね、ちょっと何て言うんですかね、
この随時こうゆるっと水がある状態にしとくみたいなことをしないといけないんじゃないかということで、
今ね、栽培模索中なんですけれども、なかなかこう難しいんでですね、
経営の柱にするのは難しいかなと新規収納する僕でも思っていたりします。
最近ちょっと聞いた話ではですね、このベニープリンセスという新品種が今年から本格販売されるんですけれども、
これは30種類も全然後に育成された品種でして、
これも愛媛限定の品種なんですけれども、
去年、もう何本か何母か植えておりましてですね、
去年試験栽培ということで、今年から本格販売ということで、
もう植えてから何年か経っているわけなんですけれども、
このベニープリンセスはあまり割れないんじゃないかというふうに言われておりまして、
これを寒平の木を切ってそこに継ぐといいんじゃないかという話もちょっと出ていたりします。
というのはベニープリンセスというのは寒平とベニーマドンナの子供なんで、
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親に継ぐということは相性がいいんじゃないかということになっております。
最後に愛媛菓子28号ですね、通称ベニーマドンナの方ですけれども、
こちらは今のところ割と作りやすいんじゃないかという評価になっていて、
どんどん通時の方が右肩上がりで手取り価格も高いので伸びていると思います。
1点懸念点としてはこの育成者券が1,2年だと切れるということで、
どこでも作ってよくなるよということで、
価格が下がるんじゃないかという生産者の懸念点があります。
ここまで全農愛媛さんがどれだけベニーマドンナというものを普及して、
ベニーマドンナイコール愛媛のベニーマドンナおいしいということが伝わっているかというかですね、
東京、大阪に伝わっているか認知度が上がっているかというところにかかっているなという部分がありまして、
たり基本があるのは良くないと思うんですけど、
商標登録を取っているのが全農愛媛さんなので、
気持ち的にそういうやったるぞという気持ちがあるわけですし、
縛りもあるわけなのでここは頑張ってほしいなと思っているところでございます。
これは何かいろいろ話を聞くとですね、
量がそこまでめちゃくちゃ1県でしか栽培していないのが多いわけではないから、
大阪までは行っているけど東京にはあまり行っていないみたいな話があるので、
関東近辺に近いような産地でベニーマドンナが作られると、
なんか違う名前で東京の市場を接近されるという不安があるんじゃないかと個人的には思っていたりするところでございます。
ということで、3つ今日は紹介してみました。
カンペはね、僕がこの中でどれが好きかというとカンペが一番好きなんですけど、
美味しいんですよねすごく。すっきりした甘みでサクサク食感で、
手で剥いても食べれるので美味しいです。
僕は結構スマイルカットっていうね、串切りにして食べるのが好きなんですけど、
非常に美味しいので幻の新種カンペをぜひ味わってみてはいかがでしょうかというところで、
僕はちょっとお勧めしたいんですけれども、
より高糖するかもしれないですね少なくなってっていうのはあります。
ということで3つ紹介してきました。
ひめの月、カンペ、ひめかし28号、通称ベニマロンナということで、
今日はお送りしてみました。
何か面白いなと思っていただければ幸いでございます。
今週も頑張っていきましょう。
みちわでした。