1. はじめての農業ラジオ
  2. 【今月の推し農家】いせきしゅ..
【今月の推し農家】いせきしゅんすけさん
2024-09-01 08:46

【今月の推し農家】いせきしゅんすけさん

【農村日和】

https://shop.tomajodao.com/products/milkyqueen5kg

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、みちおです。 今日はですね、毎月1日は、私のスマホの中に農村を作ろうぜ!という、トマチョダオというコミュニティに入っておりまして、農家の所得をあげるとかですね、農村のその煩わしさみたいのを取っ払って、メリットだけ享受できるような農村にしようとかですね、なかなかすごくこのWeb3界隈の面白い動きをされています。
ということで、僕もできる範囲でね、できる範囲というか、できるだけコミットさせていただいているんですけれども、そこで、農村日和とECサイトを立ち上げまして、これもこれで手数料プラットフォームで取りませんとかね、結構面白いんですけど、
毎月1日は、今月の推し農家をみんなで喋ろうという企画をしてまして、8月はね、すいません、ちょっと乗り遅れてしまったんですけれども、7月から僕もやっとね、コミュニティがDiscordというプラットフォームを使っているんですけど、
Discordの中のスレットのどこに推し農家が誰なのかって書いてあるのかがわかんなくて、やってなかったんですけど、教えていただいて、7月からやったんですけども、8月忘れて、9月はいよいよできるようになったので、ちょっと今日はそういうことで、トマジョダオの推し農家さんの方を紹介していきたいと思います。
今月はですね、兵庫県パンバ篠山市の有機のお米を作られている井関俊介さんをご紹介したいと思います。
僕はですね、直接お会いしたこととか絡んだことというのはないんですけれども、結構コミュニティの中でも2代目村長選挙にですね、出られてたりとか、あと存在感が大きいなという印象を持っております。
音声配信をたまに聞きまして、前にですね、大阪かどっかのロハースフェスに出て挫折したっていうライブをやってたんですけど、マルシェとかもやられてたりするんで、すごく勉強になりますし、結構SNSをガンガンやられて、TikTokも確かやってたと思うんですけど、インスタグラム音声配信とやられていて、すごく活動量が多くて、
すごくいいなと尊敬している方です。物越しも穏やかな感じで、すごくいいなと思いますし、作物はですね、有機米で12ヘクタールだったかな、歴代農家というか新規参入じゃなくて、農家指定のパターンで収納された方でやっておられるということで、有機で12兆というのは結構すごいなというふうに思っております。
03:13
ミルキークイーンというお米は主力で作っているみたいで、私もですね、富山県庁の普及所に出港で行くというポストを前職の農水省の若い時に経験して、米麦大豆の栽培指導をね、何も分からないけれどもね、ポストが栽培指導というポストなので、農業普及改良業務ということで、そうだったので、いろいろ回らせて、水田をよく回らせていただいて、
ミルキークイーンというのは透明じゃなくて真っ白な白のお米で、味がもちもちして、もち米まではいかないけどもっちりした食感が特徴ということで、僕も何回か食べたことがあって、美味しかったような記憶があります。
冷めても固くなりづらかったり、おにぎりにして持って行ったりするのに良いものだと思います。
農村日和のミルキークイーンのECサイトも貼っておこうと思います。
9月の下旬に今年の新米ができるということで予約を開始しておりまして、
都会の方では今米騒動ということで、去年不作というか高温の障害での割米とか白未熟がたくさん出てしまって、生米が少なかったということで、
それが今年の後半に効いてきたと。
サイクルなんとも言えないんですけど、9月から新しいお米みたいな感じなので、やっぱり7、8月に不足感が出てきたと。
在庫とかも減って不足感が境界に出てきたということで、買いだめというかそういう現象が起きているということで、
最近僕の住んでいる愛媛県岩原市の大三島では全く感じていなくて、地方ではそういうのないよということだったんですけど、
昨日スーパーに行ったらお米は1人2袋までにしてくださいという張り紙が貼ってあって、
ここに全然いっぱいあるじゃないですか、なんでなんですかねみたいな話をしたら、店員さんに話しかけてみたら、
都会の知り合いに送るという需要があるみたいで、そういうことになってくるんだなというのを感じたりしました。
この機会に米農家さんは今だということでどんどん発信されていますけれども、農家からの直接販売とかをしてはいかがかみたいな発信だったりとか、
06:00
食料が当たり前にあるのが当たり前じゃないんですよという発信をしたりとか、精力的にされている方が多いのかなと思っております。
伊関俊介さんは愛顔農法をやっておられて、ここは結構好きなところなんですけれども、
勇気だからおいしいということでもないということで、愛顔農法をやっているからおいしいと思っていますというところで、
愛顔農法のメリットということで、愛顔がパチャパチャかくんで、水中・土壌中の酸素濃度が高まって、
後期性の微生物の活性がよくなるよう、増えるようということだったりとか、
当然、糞の方もしますので、軽粉は窒素分が多いんですね。鳥は消化機能が結構弱くて、窒素分が多くて、
窒素分が多い順でいうと、多い胎秘系というか、鳥さん、豚さん、牛さんの順で窒素分が多いので、一番その中では多かったりとかします。
あと雑草もかけ回すので生えにくくなったりとか、泥が濁って光が下に浸透しないとか、
あとは虫を食べてくれるということで、殺虫剤も使わなくていいということで、愛顔さんの力を借りて勇気ままを作っているという農家さんでございます。
なかなかリロ生前と愛顔農法、有機農業をやっているということを論理的に説明してくれる農家さんということで、
僕はすごく親近感というか、いいなと思っているところです。
ということで、またこの機会があったら絡んでみたいなと思いますし、今年こそはトマジュナオの新年会ですね。
理由がないと難しいんですけど、行ってみたいなと思っていたりする今日頃でございます。
ということで、今月の1日は伊関俊介さんを紹介させていただきました。
農村日和のイジーサイトの概要も貼っておこうと思うので、ご興味がある方はチェックしてみてください。
三条でした。
08:46

コメント

スクロール