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どうも、ミチオです。
今日も柑橘の魅力をじわっとお伝えしていきたいんですけども、今日はですね、魅力というよりは、こんなことが現場で起きましたと。
愛媛のお話じゃなくて、山梨のお話で聞いたことある方もいると思うんですけれどもですね、
シャインマスカットの木がですね、切られるという事件が、3月11日、東日本大震災の日ですね。東日本大震災の日は僕は福島県郡山町の実家の近くにいたんですけれど、それはちょっと置いておきまして、
今から3日前ですかね、23本山梨県の南アルプス市で切断されたと、被害届け出しているよと、機物損害で被害届け出しているよって話があって、
4年目だったのかね、4年間やってきたことが無駄になってしまったという、本当に心苦しい事件がありました。
こちらの愛媛県ではもちろんイノシシの被害があって、鹿とサルは今ないんですけれども、イノシシの被害がすごくひどい状況でワイヤーメッシュ張ったり対策をするんですけれども、
弱い部分から入ったりイタチごっこな状態が続いたり、電気柵は防止の効果が高いよなんて言われたりするんですけれども、
お尻からイノシシが突っ込んで入ってくる場合もあるなんていう噂もあったりして、電流が草に当たると弱くなったりするので、
そういう関係で入られたところからの推察かもしれないですけれどもね、そんなのあって、今の時期ですね、3月瀬戸川の収穫なんですけれども、
今度は鳥の害ですね。今年は非常に目白ですかね。非常に鳥の害が、食害が多くてですね、最後の最後でやられるということになっています。
というところで、獣ですよね。動物の被害というのは昔からあったものなんで、というところではあるんですけれども、
そして人害ですかというところが辛いなという、生産現場のリアルを今日はお伝えしていこうということで、
山梨県の他にもですね、甲州市で1月31日のニュースでですね、18本傷つけられるということだった。
こちらは真っ二つに、南アルプス市の真っ二つでされたということではないのかもしれないですけれども、そういう事件が起きていて、
ぐるぐる巻きにしてなんとかつなごうとする農家さんの努力した後が見られたりしているんですけれども、
やっぱりその、丹田農被害であれば作れないというのもすごく辛いことなんですけれども、収入保険とかあるんですけれども、
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やっぱり長期の被害になるとそういう保険とかでなかなかカバーしきれないんで、本当に木の関係というか、木の関係というのは僕ごととしてですね、
人ごとではないというふうに自分も柑橘農家になるんでね、思ったりしておりますということで、
これはですね、実際どういう原因というか、どういう方がどういう背景でやられたことなのかというのを逮捕してもらって解明していかないと、
ゆくゆくは僕らも不安だなというふうに思ったりもしております。
なんかすごく辛いなというふうに思う出来事でした。
今日は珍しくちょっとネガティブな話題でしたが、こういうのもちょっと触れてみたらどうかなと思いまして、触れてみました。
かなりびっくりしたのでちょっと触れてみたというところもあります。
三島でした。