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このチャンネルは、美味しい柑橘🍊など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。 おはようございます、ミチオです。
今週はですね、ちょっと2回ほど平日に放送できなくて、申し訳ありませんでした。 そのため土日に配信していきたいなと思っております。
感傷がちょっとひどくて、お聞き苦しいかもしれません。申し訳ありませんが、ご容赦ください。
今日はですね、肉ほど旨い柑橘🍊を目指したいというふうに思っておりまして、これはこうなんでしょうね、僕が一番最初に思ったのは、
前職の農林水産省にいて、富山県庁の普及所ですね、いわゆる農林振興センターと呼ばれる給油普及所でですね、農業改良普及業務、現場の指導団から当たるところに行った時に思ったんですけれども、
野菜って肉ほどパンチがある旨ってなるような美味しさってないなというふうにすごく思ったことがありました。
その時はね、今からどうでしょうね、8年くらい前なんで、若かったっていうのもあると思うんですけど、最近はちょっと野菜の美味しさに目覚めつつあるんですけれども、年のせいですかね。
その時はそう思って、パンチのある美味しさというか、食べた瞬間に旨っていってしまうような美味しさ、語彙力がなくなってしまうような美味しさっていうんですかね、がある商品ってやっぱり強いなという思いがありました。
それが柑橘につながってるかなって、柑橘をやるっていう、柑橘農業をするっていうふうになったことにもつながってるのかなと思ったりしておりまして、目標としては肉ほど、柑橘自体、お肉食べて美味しい、旨って感じるぐらい美味しいっていうポテンシャルを持っている食べ物だと思ってるんですけれども、
その中でも、味は畑とか、日本の場所とか、管理とか、天候とか、いろんな保存とかによりますけども、肉ほど旨い柑橘目指したいなというところでやっていきたいという目標があります。
というお話をちょっとしていきたいということなんですけれども、野菜の中で唯一パンチがある、肉ほどパンチがあると思ったのは、僕の中ではトマトですね。
トマトと、落花生、生落花生ですね。乾燥してない落花生を茹でて食べたらめちゃくちゃ美味いっていうことが初めて富山県に行ったときに知りまして、これは勝負の詩があるなと思いました。
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ただ落花生の場合は、カビが生えて、カビ毒がアナフラトキシンだったかな、結構神経系の毒で強いものなので、すぐ乾燥させちゃうんで旬の時期にしか食べれないっていう問題点があるんですけれども、落花生は強いなって思いました。
柑橘ですね。柑橘もパンチがあるなと思っていて、最近で言うとですね、昨日研修させていただいている穂状の瀬とかですね、柑橘の王様とか大トロって呼ばれている品種なんですけれども、いただいたんですけれども、やっぱり食べた瞬間にウマって言っちゃいましたね。
瀬とかは本当に、柑橘のファンも多いですね。柑橘ソムリエさんのライセンス取りに行かせていただいたときに、押し柑橘が瀬とかっていう人結構いらっしゃいまして、柑橘界の中でも本当に優秀、酸味甘味、ジューシーさ、香り、高貴な香りがあって、
素晴らしい傑作だと思いますね。柑橘の中ではの一つだと思っています。他にもですね、傑作だなと思うのは、晴姫っていう、こちら今治側というかですね、今治市のJAおちい今治さんがブランド化して瀬戸の晴姫なんて賞表を取ったりしてますけれども、
この地域で力を入れている晴姫とかですね、あと幻の品種になってしまうだろう、カンペ。この辺が味的にはすごく美味しいかなと個人的には思っております。
ただこれはまあ、主観もあって、例えば僕の妻は何が好きか聞いたところですね、ベニマロンナが好きだよということででした。ベニマロンナっていうのはクロート表で言うと、高糖度がめちゃくちゃ高い品種ってことではなかったりするのでですね、
売りとしてはやっぱりゼリーのような食感、みずみずしいジュワーっとした食感で、それは何物にも買いがたいものがあるので、そういうところが好きなのかなと思うんですけれども、そんなに高糖度系じゃないというか濃厚な旨さというよりはさっぱり食べれるみたいなところもあるのかなというふうに、とろけるような食感っていうんですかね。
そういう食感とさらっと食べれるみたいなところが好きなのかなと思ったりするんですけれども、たくさん柑橘を食べている僕は、いろいろ食べてみるとやっぱり瀬戸川、カンペ、晴姫あたりが最高峰じゃないかと今のところ思っております。
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ということで、こちらの品種ですね、瀬戸川、カンペ、晴姫、これはですね、来年の冬には僕のホジョウにもなる予定ですね。ですので、力入れて頑張って栽培していきたいなと思っております。
ミッチャーでした。聞いていただきありがとうございます。明日も放送します。