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今年の愛媛の柑橘の傾向(途中経過)
2024-10-25 06:55

今年の愛媛の柑橘の傾向(途中経過)

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どうも、ミチオです。
このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、愛媛柑橘の傾向、ですね。
今回の話題は、愛媛の柑橘や柑橘の傾向、です。
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、
発表していきたいなと思います。
一言で言うとですね、こちらですね、FM愛媛でですね、柑橘ソムリエ愛媛事務局の、柑橘ソムリエ愛媛事務局の、
広井さんという方がおっしゃっていて、これ良い表現だなと思っていたんですけれども、
生産者にも消費者にも厳しい年になりそうということを言っておりました。
その心はと言うと、果実量が総量が少ないんじゃないかというところです。
その要因がですね、カメムシの大発生というところが大きいと思います。
日焼けもですね、すごく出ましてですね、ということもあります。
まず一つ、カメムシの大発生ですけれども、こちらは果実にカメムシが口を刺して、
汁を吸うということで、そこから変色していったりとかしちゃうので製品にならないんですけれども、
それだったりとか、あとちょっと僕は直接は見たことがないんですけれども、
情報を調べると、花の落下の方ですね、花が落ちるということもあるので、
花が落ちるとそこに実がつかないので、
今年はですね、カメムシが大発生したというところで、果実量が少ないんじゃないかというところでございます。
愛媛で言うとですね、南側、南予地域という、マーナみかんとか八幡浜とかそっちの方なんですけれども、
そっちの方はですね、カメムシがすごい出て、木にびっしりカメムシが付いているような状況もあったみたいなんですけれども、
僕が住んでいる今治川の東予地域というんですけれども、こちらではそこまでカメムシが大発生していないような状況にはなっております。
でも生産量で言ったらね、確かその南予地域の方が全然東予より多かったりするんでですね、柑橘の生産量ですね、
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全体としては少なくなっちゃうんじゃないかというところです。
あとこちら東予地域も出ましたが日焼けですね。夏がですね、日射量が晴れた日がすごく多くてですね、日焼けが出てまして、
緑のうちに黄色くなるんですね。黄色くなったとこが当たり過ぎると茶色くなって、そこがカチカチになって巣上がりというかですね、
パサパサの実の状態になっちゃってですね、これなかなか食べられないというところで、
見落とした、ひどくなったものを見落としたりするんですけど、日焼けも相当出たのかなと。
いい位置にね、外側のいい位置というか、斜め45度上を向いてたりとか、ちょっと平行なんていうんですかね、
ちょっと言い表しにくいですね。外側にある良さそうな実がね、日焼けしたりしてくる位置にあるんでですね、
太陽にどのくらい当たっているかというところが日焼けに直結してくるので、なかなか美味しい実が日焼けになるという辛い状況がありました。
これによっても果実量というのは少ないのかなと思っております。
その他もですね、7月から8月、梅雨明けてからですね、8月までですね、ずっと雨が降らずで1ヶ月半ぐらい雨が降らなかったときがありましてですね、
間伐で小玉傾向にあるんじゃないかということは想像されます。
ただちょっと、僕がその農業の研修している補助を見る限りは、なんかそんなに小玉でもないかなという気はいたします。
あと最近だとゴクワセっていうね、シオミカンの早いものが出てきてますけれども、
後半にね、最近雨が降ったりとかっていうのは続いたりしてるんで、そうするとちょっと糖度がね、最後上がりにくかったりとかして、
ちょっと品質にも影響があるのかななんていうのは思ってますし、気況予言でもおりますというところです。
全体で言うとですね、6月に1年分の雨が降ったんですけれども、この瀬戸地域ですね、1100ミリぐらいあったから年間で、その後降らなかったりとかですね、
農家としては適度に降って、農家見らないですね、農家見らないとしたら適度に降ってほしいと思うところではあるんですけれども、
なかなかそうもいかないですしね、その6月分の雨をため込んでちょっとずつ使えばいいじゃんっていうところではあるんですけれども、
そういうため池とかからのですね、配管っていうのもですね、補助ごとにつながってるわけじゃなくて、やっぱり汲み水で持ってかないといけないみたいな状況もあったりしまして、
なかなかね、貫水問題っていうのは根深い問題があるんですけれども、やっぱり農家界隈ではやっぱりその施設がね、やっぱ必要な時代だよね、ビニールハウスですね、
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あと水の施設ですね、地下水掘って常に水やれるみたいな状態っていうのがもう必要な状況になってきてるよねっていう感じではありますというところでございます。
ということで、まとめると広井さんの言葉を借りれば、生産者にも消費者にも厳しい年になりそうと、少ない、量が少なくて、果実の量が少なくて、ちょっと割高になるかなというような感じの予測をしておりますということで、
今年の柑橘の傾向をお伝えしていきました。
道夫でした。参考にしていただければ幸いでございます。
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