00:05
このチャンネルは、農業をするために、瀬戸内海の島に地方移住してきた元農林水産省官僚が、地方移住や農業についてお話しする番組でございます。
今日はちょっと夜配信ですね。朝、収録できなかったので夜配信です。 こんばんは、ミチオです。
今日はですね、えー、ちょっとめちゃめちゃ、なんか有益会みたいなことではなくてですね、ちょっと雑談寄りの話になってしまうんですけれども、
えー、夜に家庭の温かいご飯が食べたいということで、これが本題なんですけど、何それってことなんですけれども、夜に家庭の温かいご飯が食べれるって幸せだと思うんですね。
特に、えー、めちゃくちゃ働いてる方だとよくわかると思うんですけれども、僕はですね、えー、こっちに移住してくる前っていうのは、えーと、霞ヶ関で働いていて、
その時はですね、8時ぐらいに家を出て、帰ってくるのが、まあ、終電12時前ぐらいにですね、えー、電車に乗って、家に着くのが、まあ、1時半ぐらいですね。
えー、でですね、えー、神奈川の宮崎来っていうところの館舎に住んでたんですけれども、えー、で、すぐ、まあ、ちょっとビール一杯ぐらい飲んで寝るぐらいの感じで、次の朝、まあ、立ちに行くみたいな感じだったんですけど、
えーと、夜ご飯はですね、基本的には、えーと、一番多かったのは、えー、農水省のですね、地下にローソンが入ってるんで、そこで、まあ、お弁当とかパスタとかを買って食べるみたいなことが多かったですね。
それで、あの、家に帰って、なんか家族と温かいご飯を食べたいなっていう思いをずっと思ってました。すごい憧れを持ってました。
なんかかなり、こう、仕事にフルコミットしている状態で、家庭のことっていうのはほとんどできてなくて、えー、家計簿のその、月々の支払いの管理とかは僕はしてたんですけど、振込の実行とかは妻にお願いしたりしてて、
それ以外にも、休日に、えー、まあ、お皿洗いとか洗濯少しやるぐらいはありましたけど、今はそういうのも分担して、えー、やっていますし、何よりね、朝、今はですね、夜だけじゃなくてですね、えーと、朝昼晩と一緒に食べれるっていうのが、これがもうめちゃくちゃ幸せだなっていうのを、えー、感じておりまして、
なんかこれだけでもね、早めに、こう、60過ぎてからじゃなくて早めにそういう家族の時間、家族の食事っていうのを持てるだけでも、めちゃくちゃ、えー、移住してきた甲斐があるなと思っている今日、この頃です。すごく幸福感が、えー、高いです。
今となってはですね、一番なんか朝ごはん、3食一緒に食べれてるんで、その中では朝ごはんが一番なんとなくなんか幸福度が高いって感じるんですけれども、えー、霞ヶ関で働いた当時は、家で温かいご飯一緒に笑って食べたいなっていうのがもう夢ぐらいに思ってました。
03:45
それが今は叶っていてすごく、えー、嬉しいです。
先の人のポストとか見えてきたり、自分のポジションも上がってきて、えー、なんていうんですかね、この一生懸命頑張んないと、みたいなところから果て、みたいなね、この、果て、こうこのままこの道を行けば、えー、素晴らしい日常を送れているんだろうか、楽しい人生なんだろうかっていう迷いが生じてきたりとかね、すると思うんですけれども、えー、少なくとも僕は、えー、家族との時間がほとんどないので、
家族との時間が欲しいなとか、いろいろ思うところはあったんですけれども、ま、レモンサワーが好きだとか、えー、やりがいを持った仕事を感じれる仕事をしたいとかですね、あの、いろいろ思ったんですけれども、その中でも家族との時間を大事にしたいっていうのはあったので、
それでは皆様、えー、一回も言ったことないですが、えー、良い夜をお過ごしください。おやすみなさい。