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このチャンネルは、瀬戸内海の島で農業をするために、土地なし、これなし、金なしでアイターンしてきました元農水省官僚が、農業や地方移住について参考になる情報をお届けする番組でございます。
こんにちは、みちおです。今日はちょっと昼休みの収録になってしまいました。 最近なんかね、暑さ、暑さ急に暑くなったせいか、
朝2度寝をしてしまって、今週はね、割と朝早起き率、
5時に起きようとしていまして、先週まで結構できる日が多かったんですけど、今週入ってガクッと落ちたんで、ちょっとまた修正していきたいなと思うんですが、
体力的になんかね、結構いい感じの疲れてないぐらいで回ってたのが、だんだん疲労がちょっと溜まってきたなという、暑さのせいだと思うんですけども、気がしております、皆様。
梅雨入り、暑く、梅雨も入りましたし暑くなってきたりして、いかがお過ごしでしょうか。体調には十分管理してお過ごしください。
はい、それでは以上でした。ちょっと終わりそうなね、という終わりそうな感じだったんですけど、本題にちょっと入っていきたいんですが、実際に農作業を1年間してみて、イメージと現実のギャップがあったかということについてちょっとお話ししていきたいと思います。
ちなみにちょっと僕はめんどくさい人間でして、農作業って書いたのは農業、農業を1年間してみてのイメージと現実のギャップっていう方がさらっとしてるんですけど、
の、なりわいとしてね、農をしてないのでですね、農作業という、まだ研修中なのでですね、農作業という風にさせていただきました。来年からは一歩進んで農業ってなりわいで書きたいなと思っております。
元公務員のせいか、ちょっとそういう文字にうるさい部分が出てしまうときが、こだわりが出てしまうときがあるんですが、ちょっとお許しください。
ギャップなんですけど、結論から言うと、僕はないですね。結構ですね、聞かれるんですよ。
あの、なんでしょう、こう、20前から知っているこちらの方とかに会うと、実際1年間してみて農業どうだったって言って、ちょっとね、おそらくですけど、ちょっとニヤニヤしてきたりして、大変だろうみたいな感じの大変ですみたいなの求めてるし、
大変でしょって思ってるっていうことなのかなっていう風に感じたりもするんですけど、
僕は農水省に行ってファームステイとかもしたことありますし、農業者の人とは結構お話したり現地に行ったりとかもあったんで、あんまり変わんないなっていう印象があって、
あんまり特にギャップないですねっていう風に言ってしまって、全く可愛げのない回答をしてしまいますし、
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たとえギャップがあったらしても、いや全然大丈夫です、大丈夫ですみたいな強がってしまうちょっとタイプなんでめんどくさいんですけれども、
まあまあ結論からするとそんなにないかなと思います。唯一あるとしたら、山ってこうなんか、海とかってキラキラって綺麗っていうイメージがあったんですけど、
結構汚いなっていう風に思ってまして、ホコリとかもすごい、柑橘の葉っぱを剪定とかするとまったりとかするし、虫もいるし、ダニもいるし、クモの巣も張ってるし、
泥水ですね、泥水というかですね、柑橘のマルチを張ったりするんですけれども、水が溜まっていると結構ヘドロみたいなのがあって臭かったりとか、
なんかそういう意外と汚いなっていう場面に遭遇することがオフィスで働いた僕としてはだいぶあるなというふうに思いました。
これが嫌かって言うと、まあこれは別にっていう、そういうもんだっていうふうに思って、なんかめっちゃ嫌だとか言うのは特になかったんですけど、
虫が嫌な人とか本当に結構虫がいるので、慣れるとは思うんですけれども嫌じゃないかなというふうに思います。
あと、農業にキラキライメージをもし抱いているっていう人がいれば結構大変なんじゃないかなというふうに、
暑い中作業したりとか、草もすぐ伸びてきたりとか、取れるまで1年、柑橘だったら1年かかったりとか、結構大変重いもの持ったりとかもありますし、
みかんのケース、キャリー持ったりとか、結構大変なことはあるのかなというふうに思いました。
僕はなんか前提として、もう結構、そういう体力的には大変な部類の仕事なんだろうなというふうに思っていたので、
あんまりギャップがなかったということです。
一方でですね、周りの農協の方とかからですね、体力大丈夫みたいな研修をする前に聞かれたりしたんですけど、
分かんない。分かんないじゃないですか、実際やってみないと。
まあ大丈夫だと思いますけど、みたいなくらいの答えだったんですけど、これは全然大丈夫でした。
去年は生産技術を身につけ、基礎体力を作るということを目標にしていたんですけれども、
全然大丈夫だなというふうに思いました。
暑かったら疲れたりとかするんですけど、ここから20年頑張れそう、20年30年頑張れそうだという感じはありました。
一方でですね、新規就農者の方に、その当時ですね、関係者の方から体力大丈夫って聞かれるからどうなんですかね、みたいなことを聞いた時はあったんですけど、
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いや全然大丈夫だよ、みたいな感じだったんですけど、まさに1年農作業をしてみた結果同じ回答になると思います。
農業を始めようとすると体力大丈夫みたいなのを聞かれることもあると思うんですけど、僕はオフィスワーカーしかしたことがないんですけれども、
そんな僕でも大丈夫だったんで、大抵の人は大丈夫だろうと思います。
今後ですね、ギャップを感じるとしたらですね、やっぱり農作物の単価の低さっていうところはどうしても出てくるのかなと思っていて、
今、経営という部分には全然コミットしてないので、生産の技術を獲得するっていうのがメインになっているので、
家の勉強もちょっとし始めてはいるんですけれども、ここはですね、結構なかなかみかんの単価を持ったより安いとかですね、
新規収納者の方に聞くと安いとか、なかなか所得がめちゃくちゃ上がっていくみたいな未来が見えないなとかっていう話は結構聞く話だったりするのでですね、
そこをどうクリアしていくかっていうね、直販率を上げるとかいろいろやり方はあると思うんですけれども、
そこは宿泊しながらね、頑張っていきたいポイントだなというふうに思っていたりしますというのが現状でございます。
なので最初はね、なんか体力大丈夫みたいなことを聞かれると思うんですけれども、これは大丈夫だよということと、
一般的にこう覚悟を持ってというか、やってやるぞという気持ちでおられた方ならあんまりギャップがないのかなというふうに思っております。
僕もなんかそんなに農業にこう明るい未来というかキラキラした未来みたいなのとか、
これで稼いでやるぞという気持ちはもちろんあるんですけれども、稼ぐだけだったら他の仕事の方が全然いいしやっぱりやりがいを求めてきている部分が大きいので、
そういうなんか悲観シナリオというのをベースにおいて活動しているというところがあるので、
すごいポジティブに農業をしたらハッピーになるみたいな感じで来ているわけではないので、
ある意味そういうのを抱えてくると逆に思ったより楽じゃんというふうになるので、
楽かな、いいかなというふうに思ったり個人的にはしております。
ということで、体力大丈夫ですのでやりたいなという志がある方はぜひ一緒に農業をしてみましょうと思っております。
道場でした。