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このチャンネルは、瀬戸内海の島に農業をするために、土地なし、骨なし、枯れなしで、地方移住してきた、元農林水産省官僚が、地方移住や新規就労について、参考になる情報をお届けするチャンネルでございます。
ちなみに、新規就労は、新しく農業を始めることという意味でございます。
みちおです。今日はですね、安全に移住する方法ということで、配信していきたいと思います。
なんかね、それだけ聞くとちょっと怪しく聞こえるかもしれないんですが、結論から言うとですね、地域おこし協力隊の進めということで、この総務省のこちらの制度を活用してみるのは、かなり安全性が高いんじゃないかと思っております。
というのも、所得不安とか、住居、仕事が主な不安になると思うんですけれども、それがね、3つ揃って確保できるということで、いいんじゃないかなと思ってます。
こちらはですね、雑魚流と都会から人口減少している条件不利地域に人を呼んで定着させるということの目的と、そういう人材に地域を活性化してもらおうという2つの性質を合わせ持った制度になっております。
それでですね、国からですね、ちょっと仕組みとかはややこしいんで割愛しますけど、1人当たり520万円の女性というかですね、特別交付税という、ちょっとここは難しいんで割愛しますけれども、
お金が、簡単に言うとお金が自治体の方に出て、そこで賄えるので自治体の手出しがないから、これ使って人を呼ぼうということになっていると。
最新の情報を見たんですけど、520万円、年間520万円ほど1人当たりの活動を使っていいよということになっていて、経費ですね、移動費だとかパソコン代とかそういう仕事に必要なものは320万円上限で出していいということになっておりまして、
ざっくり200万円が給料になるみたいな形で持ってもらえたらと思います。
なのでですね、これはですね、まず住居を自治体の方で確保してくれる場合が多いと思います。
いずれにしてもそういう住むところに困らないスキムというのは、もちろん人をね、自治体が呼ぶんでできています。
仕事はこちら1年から3年までで、最大3年までできます。
これは自治体によって違うかもしれないので、ちょっとお調べください。
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で、所得ですね、所得の方はだいたい200万円ぐらいなんですけども、例えば今治市の地域おこし協力体で言うと月給がですね、183,260円なので約20万円の月給になっております。
これは島ではだいぶこう、いいんじゃないかなというふうに思っています。
商用年に帰って、これいくらなのかわかんないですけど、社会保険加入、家賃補助、活動時は雇用者使用課、現月無償対応、兼業課、活動用PC対応というめちゃくちゃいいじゃんという待遇になっておりまして、
私もですね、妻の方が蟲が嫌いなのもありますし、別のことで稼いでいこうという、なかなか農業に新規参入するというのは難しいので、2人でどっぷりというよりは島暮らししながら別々の仕事をしていくみたいなことを考えているんですけれども、
ただですね、1人で黙々と作業をするというよりは何人かで作業したいタイプでして、いとこの方を呼ぼうという計画が僕の中であって、いとこの方にもこれが安全だと僕は思っているので進めているという流れで、
ああ、何か移住したいけど所得とか家とかね、不安があるんだよなという人が結構いるのかなと思いまして、ちょっとこちらの制度を進めてみました。
ジョインというNPO団体というか総務省の管轄というか、後ほど地域おこし協力隊用のポータルサイト兼東京駅のエースにブースというかテナントもあったと思うんですけど、
地域おこし協力隊を取りまとめている場所みたいなのがありまして、こちらの場所は東京駅の近くにあるんですけど、サイトの方もあるのでそこをちょっとリンクに貼っておこうと思います。
そこを見るといろんな自治体がいろんな時期に募集しているので、募集している状況とかわかると思いますので載せていこうと思います。
あと一つですね、基本的には都会から田舎という流れになっているので、田舎から田舎とかということはちょっと無理なので、地域転出先の要件と転入先の地域の要件というのがあるので、
転入先はもちろん相手の自治体が求めてないと入れないので募集しているところは行けるということなので、そちらを確認してもらえばいいと思うんですけど、
俺の出身地というか住んでいるところはどうなのというところがあると思うので、そちらの要件確認表という非常に細かい表になるんですが、そちらのリンクを一応概要欄に貼っておこうと思います。
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仕事内容はミッション型とフリーミッション型ということがありまして、フリーミッションというのはミッションが決まっていなくて、この地域おこし協力隊の間に地域に密着した活動を行いつつ、こういうふうに地域を盛り上げていこうと思うという計画を自分に立ててそれをやっていくということになります。
逆にミッション型というのはもうミッションが決まっておりまして、例えば今治市でいうとサイクリングで地域を活性化しようというプロジェクトにコミットしてもらうとか、自発型林業のモデルチームを作るという仕事があったりとか、
神の島、大海島、私が住んでいる大海島の美術館で芸術の魅力を発信してくださいとか、そんなのがあったりしますので、ジョインのページとか気になる自治体があれば今治市地域おこし協力隊とか気になる市町村と地域おこし協力隊を調べてみてはいかがでしょうか。
僕は今ですね、就労準備金という農水省の方の助成金ですね、150万円年間受給するというものを活用して研修をして収納していくんですけれども、こちらはですね農業をやりたい方はこちらの方が地域の研修とセットになっているのでお勧めなんですけど、月給じゃなくてですね、去年ベースでいくと去年度で今年の3月に150万円が助成されたということで、
1年間ノン所得になるというリスクがありますのでですね、僕も去年からそうなるんでちょっとアルバイトしたりとかですね、いろいろしてるんですけど、それに比べると地域おこし協力隊はこの18万円、8000円毎月もらえるし、家賃補助も出るし、現月はあるし車で活動できるしとかね、
だいぶ安全、期間限定ではあるんですけど安全だと思うのでいかがかなと思います。
農水省の補助金はそれなりの確保で絶対やるんだという意思で来てくださいみたいなのを感じるんですけれども、そんなことで地域おこし協力隊というのを今日はお勧めしてみました。
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安全に移住する方策としては住居給与仕事全部揃っているので最大3年という期間付きですけども、こういうので行ってみるということで移住したいという方の背中を押せたらいいかなと思い発信してみました。
また各種リンクの方を貼っておこうと思うので興味がある方は見てみてください。
最後にお知らせでございます。
私はウェブ上に農村作ろうぜということをテーマに活動しているトマジョダオというコミュニティに所属しておりまして、
そちらがコミュニティの農家さんの農産物を直販するECサイトを運営し始めました。
自分の農作物だから良いものを出していこうぜということでトマジョの農作物は美味しいというブランディングを図っております。
6月は千葉県調子市の彦部栄農園さんの姫枕ちゃんという子玉のスイカがイチオシになっております。
暑くなってきましたので初夏にスイカはいかがでしょうかというお知らせでございました。
こちらもリンク貼らせていただこうと思います。
それでは良い一日をお過ごしください。道場でした。