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柑橘農家の直売所戦略!どうしたらいいのー⁉️
2025-04-23 08:44

柑橘農家の直売所戦略!どうしたらいいのー⁉️

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どうも、ミチオです。このチャンネルは柑橘の魅力をじわっと発信しているチャンネルでございます。
今日はですね、ちょうど雨でよかったなーっていうのがあるんですけども、JAさんに出荷した時にですね、このJAさんの評価っていうのがですね、
東急店とか、階級店とか、味店とかいろんなのがあって、かなり複雑でして、それの点数が積点というものになって、それが一点単価をかけたものが生産単価になるっていうか、
販売単価になりまして、そこからいろんな経費が引っかれて生産単価になるっていうわけのわかんないぐらいの計算したものになって生産されるんですけれども、
そちらの勉強会っていうのを研修の担当の方がしていただいて、卒業生も、卒業したばかりの僕らも読み方わかんないだろうからということで行ったのと。
それ午前中で。午後にですね、ちょうど西斎汽手屋さんという直売所がですね、今治市内にあるんですけども、そこに出荷者登録みたいなのをするので説明会に出なきゃいけなくて、
そちらに集席、午後からしてということで、今日は勉強の一日だったんですけれども、ちょうどなんで雨でよかったなという感じなんですけど、
直売所もいろいろ見たりとかですね、説明を聞くとやっぱりね、価格競争になってもね、なりすぎて安ければいいというかですね、
どんどん安くしても、農家手取りは増えないし、かといって高すぎてもお客さんが来ないしというところのバランスだったりとか、やっぱり結局僕がいろいろ聞いて思ったのはですね、直売所戦略というほどどうすればいいのって感じなんですけど、
二パターンあって、大先輩からはこうしたのがいいよって言われてるんですけど、一つ目ですね、前者の方はやっぱり結局その直売所の相場感みたいのがあるんで、そこの平均値よりもかなり下回るとやっぱりネクズレみたいなプライスリーダーになっちゃったりしますし、
お客さんは寝頃感を感じしつつも、生産者も手取りがあるようなライオンを選んでいくというので、だいたいみんなやっぱり同じような価格設定になりまして、4個とか5個とか大きさにもよります。
例えばみかんだったら5,6個入っていくらぐらいでしょうかね、500円300円400円ぐらいかな400円ぐらいとか400円とちょっと仮定した場合に4個で5,6個で400円ですと、そこから同じような大きさで同じような質というんですかね、その傷とかが例えばほとんどのめちゃくちゃ綺麗なやつだったらめちゃくちゃ綺麗なやつっていうので、
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そのぐらいということは、例えば同じ5,6個入っててちょっと傷があったりしたものは350円なのか300円なのかにしていくとかですね、綺麗さというのはイコールになっちゃうんで、例えば5,6個で400円であれば、
例えば6,7個入って600円ぐらいの商品500円ぐらいの商品を作るとかですね、相場を見て決めるというかですね、量と質で言ったら同じぐらいの寝頃感になっていくということと、
あとは買ってもらってリピートできるようにマーキングしておくというかですね、自分のファームのシールとかですね、しておくとかそういう戦略になっていく、結局そういうことなのかなみたいなのはありました。
あとはや出し数とかそういうのはもちろんあると思うんですけども、無い時期っていうのはやっぱり売れたりするんで、みかんも例えばごくわせが出てない時期に1人だけごくわせもし出せたらですよ、それは売れていくっていうのはもちろんあるんですけども、
だいたい同じ寝頃感でいろんなケーススタディに合わせて売れていくみたいな、たくさん欲しい人用なのかそんなにロットはいらないようなのかですけど、1個換算したら同じぐらいの質で同じぐらいの量のものは同じぐらいの値段になるみたいなことになっていくのかなというのは感じました。
で、後者の方は、例えばですけど、みかんだったらあんまないんですけど野菜とかだったら結構大量に使うよと、ミニトマトとかですね、だったら100gで100円とかってよりは200gとか入れて190円でちょっと安いぐらいのラインを作ってみたらみたいなのを大先輩からアドバイスいただいて、
確かにトマトって結構使ったりするし餅もそんなにめちゃくちゃ足が速いってわけでもないんで、そういう方策はあるよね、ちょっと似てるっちゃ似てる、前者と似てるんですけれども、ちょっと差別化を図っていくみたいな構図が必要なのかなとおっしゃっていて、こう前者で考えてたんですけど、確かにそういう戦略もありだよねっていうことなんですけども、
共通するところでやっぱりこの同じような相場感で、農家テロリーもあってお客さんにも納得感というかお得感を感じてもらえるぐらいの値段設定でどういう風に競争していくかっていうところがやっぱり大事だなと思いました。
今日の感想を意外と今後もですね、振り返るかもしれないので、僕自身のアーカイブ界っていうことなのかもしれないですけども、直売術戦略どうしていったらいいのかなということを考えて、やりながら改善していくってことだと思うんですけれども、なんかアドバイスありましたらいただければ幸いでございます。
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またですね、最後にお知らせが1点ございまして、こちら柑橘BOXの予約販売の方を5月にしますってことで、110個限定でしますということで、詳細の発表はもうちょっとしたらするんですけども、もう5月になっちゃいますけども、
3回、2キロを3回送りますということで、本当に旬の最高に美味しい状態のものっていうのを食べていただきたいという思いで、こういうのをさせていただきたいというふうに思っております。
僕が美味しいと思うものっていうのをちょっと厳選して、その辺の仕組みをちょっと考えてますんで、発表していきたいと思うんですけども、美味しいものを送りたいと思います。やっぱりね、いろいろ関係者に聞いてみるとですね、最短でもですね、農家さんが収穫してから店頭に並ぶっていうのは普通の流通形態で行った場合は10日ぐらいかかるんで、
そこがすぐ、みかんは必ずしもすぐ食べたら美味しいかって言ったらそうでもないと思うんですけど、レモンとかは僕は鮮度が命だと思ってるんで、そういうところでショートカットして、もう収穫して出荷するまでも時間がかかってたり、当然鮮花だったりとかタイミング、レモンだったら結構持ちますし、出荷するときに鮮度っていうのは問われないんで、長持ちするんで、置いて時間あるときに鮮花して出すみたいなのも全然できるんで、
そういう意味では最短で10日、店頭に並ぶまでにはかかっているし、その前に農家さんのところで何日かかってたかは収穫してからわかんないみたいな状態なんで、できるだけ鮮度のいいものを1日で即日送れるかっていうと、100名の方に送るってのは難しいと思うんですけども、できるだけ早いスピード感で送っていきたいなとは思っておりますので、ぜひぜひお楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。
ちょっと最近忙しくてなかなかうまく収録タイミングつかめてなくて、内容もかなりパシッとした内容ではない、悩み事みたいな内容になってしまって恐縮なんですけども、頑張って配信発信していきたいと思うので、今後も応援していただければ幸いです。
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