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【柑橘農家】体を酷使❗️
2025-01-11 06:50

【柑橘農家】体を酷使❗️

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サマリー

柑橘農家のミチオが、12月から1月にかけてみかんや中晩柑の収穫がピークを迎える中、右肘や腰、足首などに痛みが出た経験を語る。整体師から、農業は運動ではなく体の酷使だと指摘され、肩の神経の張りをほぐしてもらったほか、歩き方や姿勢について助言を受けた。農作業では腰だけで枝を拾わず、脚を使って屈伸するなど、負担を分散する体の使い方が必要だと気づく。今後は整体や日々のメンテナンス、農作業中の姿勢改善を続け、2025年はバランスのよい体づくりを目指す。

柑橘の収穫期と農作業による痛み
どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘の体を酷使ということで、生産現場についてちょっと触れていきたいなというふうに思うんですけれども、
何をお話したいかと言いますとですね、12月といえば、みかんの収穫とかですね、中盤柑も結構収穫するものが、ペニマロン、ナハレヒメとかありましてですね、
かなりピークを迎えております。12月、1月がピークの方が多いんじゃないかと思っております。
それでですね、僕も右肘が痛くなったりとかですね、これ初めてなんですね。人生で初めて右肘が痛くなって、肘だけが痛かったんです。
朝起きたりすると、こうなんか腕全体が痛くなったりとか、これよく怖い、ちょっと怖いなと思ったりしたんですね。
あと腰が痛くなったりとか、足首の古傷が傷んできたりとか、いろいろ、これは去年からあったんですけども、農業するといろいろ痛みが来たりとかあるなと思うんですけども、
整体で知った農業の「酷使」と体の使い方
1月の2日にですね、LLACハウスさんに大島にあるコワーキングスペースなんですけども、訪れた際にそちらに遊びに来ていた、高知で生態室をやっているリュータさんという方がいらっしゃって、
ちょっと見ていただけたんですね。みかん収穫してて、という話をした時に、農業というのは運動じゃなくて酷使だというふうにおっしゃっていて、その後ですね、近かったら生態もするんですけど、みたいな感じだったので、
島の生態にちょっと行ってですね、右肘はちょっとなんとかした方がいいなと、年明けでもですね、全然治らなくて、電動バサミで今、キウイの剪定をしてるんですけど、右利きなので、右を使う時に、痛くてあげれなくはないんですけども、不快感がすごくて、これ治そうということで、今週ですね、すぐ農業始まっていきました。
で、神経がね、肩の神経が張ってるっていうことで、そこからビーンとなってきてるよということで、揉みほぐしてもらったりして、だいぶ緩和したんですけれども、その時のね、院長さんにも、股関節から歩くように意識してとか、反り腰でちょっと猫背だったりするんで、逆にね、腰をこう、張ってというか、後ろに倒して、真っ直ぐにするというかね、反らないようにして、
胸を開いて、全体としては、あまり力が入ってないような状態で歩いてくださいとか、りゅうたさんにもね、ちょっと運動した方がいいですよって、歩ったりとか走ったりとか、ということをおっしゃって、その時はね、なんか、でも農業で動いてるからな、それ以上動くのやだな、みたいな気持ちだったんですけれども、
よくよく考えると、本当にその、農業は酷使、体を酷使っていうのが、すごく腑に落ちていて、やっぱりね、40歳からこう、今僕40歳なんですけど、体のことをメンテナンスしていかないと、80ぐらいになった時のこう、動き方って変わってくるのかなと思いますし、今のね、おじいちゃんおばあちゃん、農村にいるおじいちゃんおばあちゃん、すごい動きするんですけど、
僕その方はね、たぶん20代とかからやってたりするんで、やっぱりこう、体の出来が違うっていうところがあるんで、40代から事務職からなったら、それなりの戦い方をしていかないといけないということで、メンテナンスしようっていう感じになってる、していこうとなってるんですけど、やっぱりですね、
農作業中の負担分散と今後の体づくり
なんていうんですか、この、ふと思ったのがですね、骨盤に上半身が乗ってるって感覚とかが、スポーツジムとかで昔通った時は意識してやってたんですけど、全然なくて、足先からね、ダラダラ足が出てたなとかですね、体の使い方もこう、やっぱり屈伸運動とか、チッパーっていう木をチップする作業がありますし、
昨日もQEの剪定した木をチッパーにかけてたんですけど、こう機械に入れるのにこう、枝を拾って入れるっていう屈伸作業があるんで、どうしてもね、落段の体勢になると、腰を曲げて拾うと、足は突っ立ったまま拾うってなるんですけど、本当だったらその足の筋肉を鍛えて、屈伸運動で拾っていく方が筋トレにもなるし、いいな、腰にもいいなってことで、
昨日はできるだけそう知ってました。動き方を全然、農作業中の動き方、動いてるから運動だと思ってたんですけど、動き方が全然意識できてなかったなっていう、正しい体の使い方とか、負担の分散とかそういうことを考えながらは全然動けてなかったなってことをニハッと気づきまして、
これからはちょっとね、体の使い方、整い方ですね。農業以外のヨガで整えるとか、そういう意識はちょっとあったんですけども、農作業中もできるだけ負荷を分散したりとか、筋肉量が同じところにやっぱり癖で偏っていったりとかするんで、
そこを分散していったりして、バランスのいい体づくりをしていかないと思ったんだってことにふと気づきまして、農業はですね、運動というよりはですね、正しい動き方とかを追求していないってところで言うと、運動ではないなとか、体を酷使してるなっていう結論に現在ではちょっと至りました。
なのでですね、体の補助での使い方とか日々の体勢ですね。やっぱり背中が張ってきたりすると正しい体勢も取りにくくなって、痛い痛い痛いってなってくるんで、定期的に整体にも行きつつ、自分でも日々メンテナンスしていきたいなと思って、2025年は行きたいと思っております。
ということでですね、今日は柑橘農家、体を運動じゃなくて運動と思ってたんですが、酷使しているってことに気づいたというお話でした。ちょっと喉が詰まって聞きにくかったところもあったかもしれません。申し訳ありません。ご容赦ください。また明日も収録していきたいと思います。
ミチワでした。また聞いていただけると嬉しいでございます。
06:50

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