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今日も、ミチオです。今日も配信していきたいと思います。 このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の、鍋型柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をじゅわっとお届けする番組でございます。
今日はですね、ちょっと、昨日、ちょっと飲み会がありまして、飲みすぎてですね、朝収録できなかったので、夜収録となってるんですけれども、
頑張っていこうと思います。なので、明日の朝も、朝収録できると思うんで、なんか日本放送されてるみたいな感じになっちゃうんですけれども、ご了承ください。
今日はですね、事件は現場で起きている。柑橘栽培の夏は過酷!っていうお話で、事件は現場で起きているっていう、なんかいいですよね。
踊る大操作世代なので、ちょっとそういうタイトルにしてみたんですけれども、こういうワーディングが使えるっていうのも僕的には結構幸せなポイントでして、前職では農林水産省の方で働いてたんですけれども、
結構ですね、役所は貴重で考えてるから、全然トンチンカンなことをしているっていう批判があったりとかですね、いろいろしましたんでですね、これも現場で実際にあったことを熱量を持って語れるっていうのは、農家の見習いですけれどもね、農家の強みだと思うので、そういうこともですね、じゃんじゃん発信していけたらと思います。
あとですね、この消費者の方に農村の癒しとか、お届けたいですし、こういう農業生産の苦労みたいなところも一緒にお届けできたらなっていう思いもあるので、今日は夏の現場過酷ですっていうことをちょっとお話していきたいんですけれども、結論から言うと軽い熱中症になりましたということで、
今日何の作業をしていたかというとですね、除草ですね、除草剤を撒いておりました。これはね、ちょっと話それるんで、触りだけしかちょっとお話ししないんですけれども、僕は直接ないんですけど、除草剤の作業してますっていうと、除草剤撒いて大丈夫なのって言われることがあるらしいんですね。
農業してない方だと思うんですけれども、なんかその質問があった時にどう答えればいいんだろうみたいな話に最近なって、いやまあ法令に基づいてやってるから、使用回数とか決められた安全の範囲で使ってるんで大丈夫ですって答えるんじゃないですかっていう話をしつつも、農水所にいた立場としてはそう思いますし、逆にその、なんですかね、この大丈夫なのかというと、
何が大丈夫じゃないということを根拠を持って走っているんだろうっていうね、ところにもちょっと疑問を感じたりするところがありまして、なかなかここら辺はね、マルシェとか行った時にもいろいろ聞かれるのかなというふうに思っていたりして、ちょっとしたですね、レモンの卸しをしてたことがあって、今も特にやめてはいないんですけど、レモンもない時期なんでやってないんですけど、
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なんて言いますかね、その時もこれって農薬使ってるのっていうふうに聞かれたりして、はい使ってますって答えたんですけど、何か使ってるのか使ってないのかっていうよりも、それが安全かどうかということに着目してほしいっていう。
それが確かに安全じゃないっていうことがね、巷に情報があふれていると思うんですけども、その一種情報として、安全じゃない根拠と安全である根拠っていうのは、どちらが正しいのかっていうのを見てほしいなっていうのは思ったりします。
結構安全でないことの、安全でない、安全で、どっちも難しいんですよね、安全な証明と安全でない証明っていうのは。
だけど試験とか有識者の会議とか職員安全委員会とかで、いろんな知見に基づいて決めてますよってことなんで、それを何か否定するっていうのは、国のスタンスを否定するっていうことなんで、それそれでいろんな考えがあって、
一種国の考えが間違っていると、そういう決め方は間違っているみたいな、嘘だみたいな論調もあるのかもしれないんですけど、それはそれで国に行って、僕はやめた人間なんですね、国に行って言っていければということも思ったりしますけれども、何かちゃんと決めてますよっていうのは思っていたりするところです。
そういうのもね、相手が聞きたい情報じゃないんでね、なかなか言いづらいんですけれども、1対1じゃなくて公に発信する場では言ってもいい、ちゃんと正しく伝えていきたいなということを言ってもいいのかななんて思ったりしてます。
ということで終わっていきたいと思います。ありがとうございます。ということじゃなくてですね、ちょっと後の本題なんですけども、えっとなんだったっけかな、柑橘祭は夏は過酷ってことで、今日はね、除草剤を散布しておりました。
これはですね、やっぱ暑さプラス雨ですごくやっぱり雑草伸びるんで、梅雨前に1回除草剤するか草刈りをしたんですけども、前後上空梅雨を分けてですね、草がですね、ひどいところでは1メーター2、30ね、伸びていって木が半分埋まるような感じになっているんで、
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今後農薬散布とかも月1時ぐらいでしていくんでですね、そういう作業性が著しく悪くなるというところもありまして、その前に草を枯らす、晴れ続きになったら梅雨明けて草を枯らそうということで除草剤を散布していたんですけども、
キュウイの畑を除草剤散布していたところ、キュウイというのは梨みたいに横に広げて棚を作って、ブドウとかですね、みたいに作るんですけど、そこのツル製なのでそこにウニュウニュウニュと伸びていってそこに実が垂れてくるみたいな、ブドウとかイメージしていただけるとわかりやすいんですけども、
そこは結構古い園地でして、棚がですね、天井と言いますかね、棚が低いんですよ。なのでもう除草剤を撒くときに膝立ちして撒かないといけないようなところとかがあって、あとちょっと古い木なのもあってですね、本当だったらこう、今ってキュウイの葉っぱで日陰になっているんで、結構キュウイ畑の下っていうのは涼しいんですけど、
ところどころやっぱり日差しがね、あんまり葉っぱが伸びてなくて当たっていて、暑いキュウイ畑でしかも膝立ちになったりとか、腰を曲げて作業するようなことが多くて、めちゃくちゃなんか辛かったんですよね。
なんかちょっと頭痛いなーみたいな、昨日ちょっとね、飲み過ぎたのもあって、最初から脱水症状気味だったんじゃないかっていうのはあるんですけど、ちょっと頭痛いなーと思って、まあでもまだいけるかと思ってやってたら、だんだんちょっとね、結構やばいかもなーみたいな感じになってきたんで、ちょっと早めに、ちょっと軽い熱中症になったかもしれないんで、休みまーすって言って、
1時間くらいですかね、休憩したんですけれども、何とか復活して午後の作業もできたんですけれども、もうかなりやっぱり熱中症アラートも出てますし、相当きついっすねーっていうのは感じました。
1回こうなんですかね、熱中症がひどくなればなるほどリカバーに時間がかかると思うんで、自分の命が一番ですし、みんなにも迷惑かけたくないんで、早めに休んで早めに回復するっていうのがいいかなということで休みました。
で、その時に脇の下とかね、氷を持ってきてくれたりとか研修の担当の方がしてくれてるんで、それを袋に入れて脇に当てて、クーラーを、車のクーラーかけて休んで、水分とってってことだったんですけど、なかなかやっぱりなんかこう気持ち悪くなってきたりとかもしたりして、ちょっとOS1飲んでみようかなということで。
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OS1を買いにコンビニに車に乗っていって、500ml一気飲みしたらすっごい調子よくなって、やっぱOS1すごいなって感じました本当に。もうここからはちょっと毎日OS1を持ち歩いておくようにしようかなというふうに思います。
でですね、OS1すごいなっていうのは今日の感想なんですけど、やっぱり熱中症も汗出なくなるとか動けなくなるとか気持ち悪くなるとか色々ありますんで、早めに休んで無理しないでね。
一回ぐらい悪くなって、たとえば2、3日休むとですね、支障があるんで、早めに今日も無理かもと思ったら1日休んで、次の日やってもいいと思うんで、これは熱中症対策大事ですと思いました。
なのでですね、夏はやっぱりオキサーの管理、あと農薬散布ですね。基本ね、カッパを着てやるとされてるんですけれども、いろいろね、工夫しながらあまり多くは言いませんが、まいたりはしてますね。
もう無理やんみたいなところもあるんですね。この目の前の熱中症と長期的な農薬の経費吸収というか蓄積みたいなのがどっちが危険なんだみたいなところも考えながら、できるだけ浴びないように工夫を毎年というか毎回重ねて試行錯誤している次第ですが、
倒れないように頑張っていきたいと思いますが、やっぱり夏の管理大変だなというのはしみじみ感じましたのでシェアしてみました。皆さんも熱中症気をつけていきましょう。ということで、今日は配信終わっていきたいと思います。また明日お願いします。