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柑橘農家”舌を鍛える”
2025-11-22 08:43

柑橘農家”舌を鍛える”

【音声配信:瀬戸内移住者座談会】

11/25(火)

詳細は以下のXポストをご覧ください✨

https://x.com/takamaru2022/status/1991851384967483842?s=46&t=Hau8etB5jlMfR3axErK9Hw

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どうも、ミチオです。
今日はですね、なんかこの、私、旅に行く的な、ちょっとタイトルにしてみたんですけども、柑橘農家舌を鍛えるってことで、えー、話していきたいなと思います。
結論から行くとですね、糖度と酸度を測れる糖酸計を買いますってことなんですけど、
えー、非破壊じゃなく高いして測るパターンのやつを購入するんですけど、えー、9万円ぐらいしかね、買おうと思って、
今、その、えー、メーカーさんとちょっとやり取りしてるんですけども、
あたごさんっていうところが使ってる方が多くて、いろいろリサーチしたらですね、えー、そこにしようってことで、えー、売ります。
これがですね、えーと、糖度だけ測るやつね、3万ぐらいで売っていて、
それだけでもね、いいんですけども、なんか柑橘ってやっぱり糖酸のバランスが大事だったりして、えー、酸度を測るのにね、この精製水、純水ってやつですね、
が必要だったりするらしくて、ちょっとひど手間あってめんどくさくて、結局持ってる方はあんまり使ってないよってことではあったんですけど、
えー、いろいろ検討したらやっぱ舌を鍛える必要があるので、購入する必要があるという結論に至りましたという話でございます。
えー、例えばですけど、えー、ベニマドンナンになる基準っていうのが、ま、外観が良くて、えー、糖度が10.5度以上、そんなにね、高くないんですけど、
ベニマドンナンも高糖度の品種ではないので、えー、この10.5度あればいいよってことなんですけど、
出荷してもその10.5度にならなかった場合、えー、JSさんの方でこのメディマドンナンに振り分けられるか、えー、愛媛菓子28号っていう品種名の、えー、相性の相価っていうのになるかで全然値段が変わってきちゃったりするんで、
サンプルで測っても全て相価っていうのはわかんないんですけど、えー、この色でこのぐらいだったら他の補助、他の、何でしょうね、この補助で他の色、このぐらいの色好きのやつも同じだろうっていうことでちぎるしかないんですけど、
なんかね、やっぱり測りたいなと思って、なんか奥さんにはね、真面目やなって言われて、ちょっと、ちょっとくすっとされてたんですけど、なんかそうなんかなと思いました。
意外と、あの、インスタとか見てるとね、結構持ってるのがデフォルトだと思ってたな、意外と持ってない人もいるみたいで、気にならないのかなっていうのはちょっと思ったりしましたね。
僕はめちゃくちゃ気になるタイプで、一人ね、個人売りしてる農家さんで尊敬してる農家さんに届けって、この非破壊のやつもあったりするんで、非破壊っていうのはレーザー、レーザーっていうか超音波だったかな、なんかで帰ってきたなりの値でこのぐらいの色好きだったなんぼみたいなことを見るらしいんですけど、
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やっぱりデータ数が必要だったり、構成が必要だったりしたり、ブレたりとか、その皮の厚みによってみかんと背とかだったら違ったりとか、ポン管とこの発作とかの違かったりとか、いろいろあるんで、やっぱ絞ってやるっていうのが一番シンプルってことで、そっちがいいよってことが良かったのと、
この方に結局食べたらわかるからいらんなってなってるよっていうことだったんですけど、食べたらわかるってなると思うんですよ、そのうち、それが糖度と酸度でこのぐらいの糖酸だったらこの味っていうのが自分の中にしっかり入ってこないと、それを調整するのに最初いるなって思ったんですよ。
この10.5度で酸度が0.9だったらこのぐらいの味っていうのが測りながらわからないとって思ったんですね。
あとシラノイっていう品種が結構寒外寒外寒さにあたると被害がありまして凍ったりとか痛んだりとか、早めに中核して寝かして酸を抜かすんですけど、それも食べればわかるっちゃわかるんですけど、測って確かめたいなってことで糖酸系を測ってみました。
そのうちいらなくなるかなと思うんですけれども、最初自分のこの舌が糖酸のバランスはこの値ぐらいだっていうのがわかるまで試行錯誤するために買おうということでございまして、
JSさんに事前にサンプルを出して糖酸分析してもらうっていう出荷のスケジュールみたいなのをざっくり決めるみたいなのがあるんですけど、みんな結果待ちみたいにどうなんだろうって気にしてたりはするんですけど、
それを見るとやっぱり皆さん意外と思ってないのかなっていうふうに思ったりしましたね。やっぱり自分ですぐ測りたいというのもお客さんに直接届けるってなったらかなりそうなるのかなっていうところもあるので、J出荷メインだったら意外といらないのかもななんて思ったりしました。
で、非破壊のものは結構いいんですけどブレる、やっぱりすごいブレるよっていうことで先輩のお母さんに言われて、あとその汎用性が低いしそれぞれの換気帯が違うので構成したりとかすごく大変だよっていうことなので、破壊のものを買うことにしたんですけど、破壊して垂らして測るやつっていうんですかね。
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やっぱり個別に販売する場合はやっぱり必要だからみんな小安打ちから入れてる人は持ってんのかななんていう印象がありました。
しっかり舌の方も育っていこうと思います。農家でやることがたくさんありましたね。生産技術の向上、販売、舌を鍛える、いろいろありますが頑張っていきたいと思います。
最後にお知らせが言っておりまして、11月25日来週の火曜日20時から音声配信の対談をしますということで、お相手がLLCハウス大島という隣の隣の島で有名されている周平さんとインタビューしていただく形で、タイトルがレモン農家としてどう稼ぐっていうタイトルで、
5回目になるのかな?のゲストでお呼びいただきましておめでとうございます。ありがとうございますということで、移住とか農業に興味がある方は見ていただければ嬉しいです。
これが今までの過去回を勉強してるんですけど、おいたちとかなんで移住したの?みたいなところもあるんですけど、僕の場合ちょっと未来の話になってて、そういう切り口なのかな?とか思ったりして、ちょっとドキドキしながらですね、過去に移住の経緯とか発表した経緯もあったりするんでその辺をさらいつつ、
未来のビジョンですね。聞かれた時にもざっくり答えられるようにはしていこうかなと思います。これも一回ちょっと発表したことがあるんであんまり大きなことは言えないですけど、時点修正したインプットを自分の中に入れて臨んでいきたいなと思っております。
ちょっとね、あまり用意できてない、もう膨大なので結構1時間の対談だったんで、用意できるものでもないんですけれども、ちょっと過去の資料なんか漁りながら自分の頭を整理して、そそんないようにしたいと思いますんで、ぜひぜひ見ていただければと思います。
ビデオをポッドキャストで後からアーカイブも流れるみたいなので、聞いていただけると嬉しいです。道場でした。
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