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【柑橘の1年】今は摘果の時期です🍊
2024-07-11 10:09

【柑橘の1年】今は摘果の時期です🍊

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みなさま、おはねもんです。 このチャンネルは、美味しい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘のミルクをじわーっとお届けするチャンネルでございます。 おはようございます、みちおです。
昨日はですね、朝ちょっと寝坊してしまって収録できなかったんですけれども、夕方、
撮ろうかなと思ったらね、なんかバタバタして忘れて、久しぶりに放送に穴が、毎日放送に穴が開いてしまったんですね。 今日、
2放送、朝と夕方、していきたいなと思っております。 勝手なね、自分ルールで別に気にしている方はいないと思うんですけれども、
なんかね、気持ち悪いんです。
2放送したいなと思っております。 今日はですね、ちょっとですね、私今、愛媛県の今治市の大見島という島で、農業するための農業研修中2年目なんですけれども、
ちょっとその、農業的な視点から、柑橘を語る会というのを、ちょっとしてみたいなとね、思ってます。
今頃、結構アジ的な部分とか、歴史とかなんか、そういう、
何でしょうね、消費者目線に立った感じですとか、調べ物というかね、機場でできることの、現場感というのを、今日ちょっと伝えていけたらなぁと思って、思っております。
まずですね、今日のテーマが、柑橘の1年、今は適化の時期です、ということなんですけれども、
1年通して柑橘ができるわけなんですけれども、今適化という作業をしております、ということでして、
これはまあ、読んで字のごとくなんですけれども、適出する果物って書いて適化とかですね、
適化って言ったりするんですけども、ちょっと余談ですけれども、
適化が何か正しい表現なのかなというふうに思っていて、僕は適化って言ってるんですけれども、
こちらの方はちょっと、なんですかね、方言で適化、適化っていうね、木を抜いて、木をちっちゃい木に変えて適化って言うんですけど、
いう方がほとんどなんですけども、何となくちょっと僕的に何か恥ずかしくて、ちょっと言えないっていうのがあって、適化って言ってるんですけれども、
漢字の変換ですよね、スマホとかで適化って打つよりも適化って打った方がですね、
ちゃんとした漢字が出てくるんで、これって適化って読むんだなというふうに最近は思って、適化を使っていこうかなというふうに思っております。
ちょっと話がずれましたが、適化のお話ですね、していこうと思います。
これはですね、結論から言うと、実を大きくするために小さいうちに必要な実だけを残すように他を落としていくという作業になっております。
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これがですね、体幹でどうですかね、大きく作らないといけない実っていうのが、
ひめかし28号とか、しらぬいっていうね、通称熊本ではデコポンって呼ばれてますけど、
これはですね、デコポンっていうのはブランド名でして、商標登録されているので品種名はしらぬいっていう、
不安とかの不に、知的の知に火って書くんですけど、火はですね、ファイヤーの火って書くんですけども、
しらぬいっていう品種とか大きくしないといけないやつはたくさん落とすし、みかんとかそのぐらいのサイズのやつっていうのはそんなに落とさないし、みたいな感じとかです。
あと時期とかも違います。
例えばですね、大体ですね、6月下旬から適化の時期に入ってきてですね、
遅いのだと9月下旬まで、6月は下旬なんで、1、2、3ヶ月くらいですかね、の間に適化を進めるわけなんですけども、
まずはね、例えばですけども、しらぬいとかひめかし28号、ペニバノンだと言われている品種ですが、そんな大きくするものから適化していきましょうと。
これもですね、入り、何回もやればやるほどいいって言われているんで、自分の作業できる時間とか効率性の考え方の違いによって何回入るかっていうのは農家さんによって違います。
最低2回入るといいよっていうのが言われているんですけども、1回目は粗適化というふうに言われていて、
2回目は仕上げ適化と言われております。
僕もね、農家に自分のところを経営するってなったら2回かもしくは3回、2回しか入れないでしょうねという感じです。
6月下旬から大きい玉のやつは落としていってですね、
大体ですね、この葉っぱの枚数がですね、100枚に1個の果実を残すとかですね、えひめかし28号とかはそうなんですけど、
みかんとかは3、40枚に1個で1個の間隔だよとかっていうのが数値的な基本的なスタンスになるんですけども、
その中で数えながらっていうのはなかなかやらないんで、目合わせしながら転がる範囲に1個あるような感じでやってくださいとかですね、
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指導していただいたりとかしてます。
あとキャップに収まる範囲に1個だと大体100ように1個ですよみたいなね、
そんな現場でも分かりやすい見方っていうのを教えていただいたりしております。
去年はね、僕もたまに100枚数えてこのぐらいかなんていうのをちょっと現場でやりながら取ったりとかしたこともありました。
なんせですね、富山県庁に出港していたときにですね、普及所で仕事をしていて、米の担当だった、米麦大豆の担当だったんですけど、
その場合はこう、あの、実の数とかね、米粒の数とか数えたりしたんで、
僕的にはそんなに苦じゃないというかですね、その方がなんかはっきりする、
この米粒がはっきりするのは本当にキャップの範囲ぐらいなのかとか気になっちゃってしてましたね。
大体そのぐらいだったと思うんですけれども、ちょっとやってみたりしました。
そういうのは6月下旬から大きい玉はやっていきまして、
仕上げ的には8月中旬ぐらいにもう1回終わるような感じで入っていくよということになってます。
遅いものだとやっぱりみかんですね。
うんしゅうみかんは7月の中旬に入って、
2回目は8月下旬から9月の中旬ぐらいにもう1回やると。
玉数もね、何でしょう、100ように1個なのか30ように1個なのかで違って、
みかんはそんなに大きくしないのでたくさんついてもいいですよということなので、
そんなにえひめかし28号とかほどでこぽんてのしらぬいほど落とさないという感じになります。
みかんの場合は遅く適化すれば適化するほどその後の伸びが悪いという、太らないということになるんですけれども、
逆に言ったら大きくしたやつは早く適化するし、みかんとかそんな大きくしなくていいやつは遅めにすると。
逆に聞いたのはみかんに早く入りすぎると身が太りすぎて大きくなっちゃうよということだったので、
そういうのも含めて入る時期を見ながら、
水耕されて産地でのこの時期というのが形成されてきたのかななんて歴史を感じたりしております。
ということでここから6月から9月まではひたすら適化と草の管理ですね。
補助の草に除草剤したり草刈りしたりとかですね。
あと月に1回農薬散布等もしててですね、農薬の話もしていきたいんですけれども、
これは原農薬とか有機の可能性もあると思うんですけれども、
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僕が今教えていただいているのは基本の観光栽培なんですけれども、
こちらだと月に1回はですね、殺菌と殺虫剤をまいて果実を守っていくという作業をしているので、
こちらを月に1回していくというのが基本作業になっております。
というのが今真夏の作業を発表していきました。
これが作業だけだったらまあふーんって感じなんですけど、
35度とかね、手化したりとかですね、農薬散布するっていうのはなかなか大変な作業でございまして、
1年の実を取るのにはなかなか苦労して作業していくので、
やっぱりこの収穫ブースというのは愛おしいなというのを感じてきました。
まだまだ頑張って美味しい果実作っていきたいと思います。
三島でした。また聞いていただけると嬉しいです。
10:09

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