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【しぼり方は4つ】柑橘ジュース🍊
2024-07-11 08:23

【しぼり方は4つ】柑橘ジュース🍊

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みなさま、オソレモンです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の選べ方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をジュワーッとお届けする番組でございます。
それでは早速やっていきたいと思うんですけれども、今日はですね、ジュースですね、柑橘のジュースでも【しぼり方が4つあるよ】っていうところを紹介していきたいなというふうに思っております。
4つっていうのはですね、インライン式っていうのと、チョッパーパルパー式っていうのと、ちょっと面白いですよね、チョッパーパルパー式、ベルト式、リーマー式っていうことになっておりまして、それぞれ味の特徴が違ったりするのがめちゃくちゃ面白かったりするのでですね、今度ジュースを買うときですね、
濃縮還元は、濃縮還元のペーストに水と氷を入れて作るので、しぼり方とか関係ないと思うんですけど、ストレート果汁ですね、飲むときとかですね、ちょっと見てみてもらえれば、フレッシュも一部ありますけれども、そういうしぼり方にも注目してもらったりしたらいいのかなと思っております。
これはですね、ただ柑橘ジュースの裏を見たら書いてあるっていうよりはですね、そこの工場のホームページを見に行かないとわからなかったりするので、なかなか相当好きじゃないとやらないと思うんですけれども、それぞれによって味が違うんで、柑橘にハマってきたらそういう見方をするのも面白いのかなと思っております。
まず一つ目、インライン式っていうのはですね、これ簡単に言いますと果汁の中にストローを挿して、そこを挿したままぐしゃっと絞る、半身を絞るみたいな感じになるんで、果肥はちょっと出て果汁がそのまま出るみたいなイメージわかりますかね。
半分にしてぐしゃっとストローで吸引するみたいな感じのものになります。
なのでちょっとね、果肥も成分も入るんですけれども、ちょっと果汁メインかなというようなところで。
愛媛でもですね、夢工房さんとかですね、有名な果汁削充してくれるところ、自社でジュースを販売しているところがあるんですけれども、そこはインライン方式だったりします。
果汁の熱を加えたりしないので果汁の風味が損なわれなかったりとか、果肥の成分はそうでもないですけど、中身の果汁の味が損なわれないっていうのがいいところだったりします。
チョッパーパルパー式っていうのは、お湯で皮をふやかした後、人力で皮を剥いて身だけを絞るという方式になります。
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結構大変ですよね。なのでですね、果肥の成分が全く入らないっていうのが特徴になっております。
熱でちょっとチョッパーパルパー式のジュースを飲んだことがないので何とも言えないんですけれども、もしかしたら熱でちょっと味が変わるのかもっていうところはあるかもしれないです。
3つ目がベルト式というのは、これは簡単ですね。半分に切ったりとかそのままの果実の場合もあるんですけれども、2つのローラーの間に挟んで絞るというイメージが一番しやすいんじゃないですかね。
ローラーでギュッギュッと絞っていく過程で果汁を絞っていくということになります。
なのでローラーの厚みで果肥の成分をどれくらい出すかとかっていうのが調整できたりするのが特徴ですね。
あと削充の量もですね、絞れば絞るほど果肥の成分とかえぐみみたいなのが出てくるんですけど、果汁量は増えると。
一方そのあんまり絞らないとえぐみは少ないけど、ピュアな果汁部分だけの味に近いものになるみたいなところが調整できるというのがポイントになっております。
最後にリーマー式というのはですね、これは自分でレモンを絞る時なんかに絞り機にスクイーズして絞る機械があると思うんですけど、
それと似たような形で中央から圧迫してジュースを絞るというフレッシュジュースの作るような機械になります。
ということでこの4つありまして、主にメインなのは僕はインライン方式とベルト方式というふうに思っているんですけれども、
えひめだとインライン式が多いですね。
ベルト式、ただですね、僕が個人的な思いを持っているのがですね、インライン式というのは果肥が欲も悪くもあんまり入らないんですね。
なのでレモンの果汁を飲んだ時にレモンのない時期をレモン果汁、生のレモンじゃなくてレモン果汁でレモンサワーを作ったりしてるんですけど、
なんかレモンの良さ足りないんだよなとめちゃくちゃ思っていて、
これはベルト式でレモン削除した方っていうのもいるのでちょっとそれを味わってみたいという思いがありました。
ただその分ねちょっとえぐみみたいのは増えてくるみたいなんですよ。
中果肥っていうのは白い綿の部分ですかね。
外側の黄色いのと中の果汁の間の部分の含有量っていうのが増えてくるんで、
オイル成分みたいなのが増えるんですけど、そこの苦みみたいなのも増えてくるらしいんで、
僕がぜひやるんだったらベルト式でレモンを絞りたいんですけれども、
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こちらちょっと試していきたいなと。
本当はまずベルト式のレモン果汁を味わってみて、
こっちの方がいいぞってなったらそっち絞ることも検討していきたいなと思っております。
ということでちょっと難しかったと思うんですけれども、
柑橘ジュースの絞り方でも4つあるよということで紹介をしてきました。
ちょっとマニアックすぎて続いてこれるのかわかんないんですけれども、
僕のちょっとエモポイントをお教えしたくてですね、
20種類のジュースを味わったよっていう配信の方をしたんですけれども、
その時にいろいろこっちはインライン方式で絞った果汁ですよとか、
いうのも一応補足で教えていただけて、
全てがインラインとベルトで比べてみましょうみたいなことはなかったんですけれども、
だいたいねやっぱりインライン方式が多かったりするんですけれども、
このヒューガナツですね、コナツっても呼ばれてたりするんですけれども、
インライン方式が多い中、コナツ、ヒューガナツこれ同じもの黄色くてですね、
リンゴみたいな皮の剥き方をして果汁が酸っぱくて、
その白い部分ですね、外科肥料のリンゴみたいに剥いた白い部分、
中にある中華肥の部分っていうのが甘いっていう、
これ一緒に食べるっていうね、結構熱いんですけれども、
一緒に食べるとちょうどいいおいしさになるっていう柑橘があるんですけれども、
そちらのジュースですね、こちらのジュースがベルト式で絞っていて、
エアリー感のある甘みがありましてね、
またちょっと果汁の甘みとは違う甘みが混ざってて、
このこだわり、生産者さんのこだわりも感じましたし、
かなり僕の中ではエモポイントでした。
ということで、最後はですね、柑橘愛を語って終わりましたけれども、
今日の配信は以上で終わってきたと思います。
何々かの参考になるか分からないんですけれども、
日常の楽しみの一つになりましたら幸いでございます。
ミチオでした。
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