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どうもみちおです。このチャンネルは柑橘の魅力をじわーっとお届けするチャンネルでございます。 えー、絶賛まだ歌う賞でして、鼻声で失礼いたします。
今日はですね、柑橘1年かけた作品づくりということで紹介していきたいと思います。 結論から言うと
全くこう僕的には意識してないというか 一例一作なんで
柑橘ですね。そのキャッシュポイントっていうんですか、現金化できるポイントがこのお米とかと一緒で野菜の葉物とかだとね、月一で取れたりとかするんですけども
お米と一緒で1年間育てて一気に所得を確保していくモデルっていうことになります。
これが結構雇用するときのですね、給料の支払いとかって毎月来たりするんで、キャッシュフローをどうやって確保していくかっていうのとかが課題になりやすい業態ではあるんですけども、それはちょっと置いといて
1年に1作しか取れないからキャッシュポイントが1回しかないんだよなっていうのはすごく意識して、ただ野菜やろうかとか
加工品売ろうかとかいろいろ考えてるんですけど、1年に1回しか取れないって尊いことだよなっていうのは、あんまり考えたことがなかったというか、全く考えてなかったということがあります。
それは全職の関係もあって、農業に都世界に入りすぎてるっていうのがあると思うんですけど、最近です。
加工品を作りたいということで、加工してくれる方とお打ち合わせさせていただく機会があったんですけども、その方に加工品を一緒に作ってもらうというのは原料を渡して加工してもらうんですけど、
1ヶ月ぐらいかかると、手作りで加工するのでということだったんですよね。1ヶ月ってそれは単価も高くなるよなって思ったんですよ。大変だな、1ヶ月って大変だなってすごく思って、
上列かけて1個1個丁寧に作ってらっしゃるんだな、すごい素敵だなって思ったことがあったんですけども、その方に柑橘って1年ですもんねって言われて、確かにそうだよなって。
1年ですよっていうのはちゃんと言ってた方がいいというかですね、なって思いました。30日かけて加工していくっていうのもすごい大変なことだし、それだけ手間暇かかって単価も上がるべきなんですけども、
農業っていうのも1年かけて作っているということで、農家としては単価もちろん上がってほしいですけれども、それにも増してやっぱり生産工程を発信していくっていうのはすごく大事だなっていうのは思いました。
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あまりにも自然なルーティーすぎて、あんまり1年かけてやっていくんだみたいな意識っていうのがそこまで強くは、この時期に選定してとかそういうスポットスポットでの意識が強かったんですけども、思い返してみればですね、いろんなドラマがやっぱり生産過程であります。
まず、肥料というのは週に4回やらないといけないんですね。100平米、1000平米あたり100キロ、1回100キロを人力でまいたりしています。
農薬サンプルの方はずっと実ができてから保護していくみたいなね、過保護に育てていくんで、月1回ぐらい農薬のサンプルをしたりします。
それがまずルーティーで、肥料は年4回、1回100キロ、農薬の方は10あるあたりだったら1回2時間ぐらいかかりますかね、毎月なんで。
8回ぐらいか、6回ぐらいだとしたら12時間ですか、10あるあたりかかると。
それプラス剪定ってまず春にですね、木を切るっていうところから始めて、適化ですね。
実を間引きしていくってことですね。収穫して、選果して出すってこと、出荷するってことなんですけども、それとは別にですね、
春であればですね、ハウスとかであれば気温差、昼夜の気温差が15度以上開くとですね、
ヘタの部分ですね、木とくっついている部分が長くなっちゃって形が汚くなるんですね。
なので夜に暖房を焚く人とかもいますし、ハウスを開けたりとかっていう作業は日々発生してくるということになりますし、
重害ですね。重害っていうのは秋以降多いんですけれども、10月からはイロシシとの戦い、
弱いところが入ってくるんで、イタチごっこで見回りしていく、補修していくってのがありますし、
僕らからと今までこの柵が張られてなかった、防護の柵ですね、イロシシの柵が張られてなかったところもあるんで、
逆に言うと秋までにそれを設置していかないといけないっていう作業があって、重害から守るってことですね。
あと3点をかけるっていうね、ストッキングみたいなのを回生防止っていうことで、
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光に当たって赤く果実がなってからまた白く戻ってしまうっていう現象があるんですけど、
それを防ぐように一個一個ですね、3点をかけるっていう膨大な時間をかけてですね、
3点をかけるっていうストッキングみたいなものですね、作業があったり、
鳥居の対策ですね、年明けの対策だったら鳥居の対策としてレッドをかけたりとかね、
寒さの対策としてハウスで暖房を焚いたりとかっていうのもありますし、
最終的にそこまであって人害っていうね、盗まれるみたいなこととか木を切られるみたいなこともニュースであったりして、
それを守るのもカメラつけるとかね、開放系なんでなかなか対策が難しいんですけども、
重害、庁害、人害から守っていく、あと寒さですね、寒害から守るってこと、
あと夏はですね、日焼けして実がカチカチになっちゃったりするんで、ガムテープ的な日焼けの上のものをペトペト貼ったりとかですね、
あと雨が1ヶ月半降らないんで、乾水したりとかですね、色があるとこは色ですし、ないところは運びビーズしてやると、
これはね、なかなか全部はやっぱりできなかったりします。
島っていうのは結構水問題がありますんで、組んで運んで、高級なところからやっていくみたいなことにはなってしまうんですけれども、
水やりを毎日行くとかですね、そんなことがあります。
なのでルーティン作業に加えて、被害の対策をしないといけないところも最近で増えてきていて、
水やりをしないといけないというところで、なかなか1年かけて色んな対策をしてるんだなっていうことを覚えました。
ということでですね、今日は柿津だって1年かけて丁寧に作ってますというところを、
やっぱり発信していった方がいいなということをふと思いましたので、共有してみました。
以上でした。ここですね、インスタグラム等でも水生産現場のリアルを発信していきたいなと思います。