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みなさま、おはレモンです。このチャンネルは、おいしい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
みちおです。おはようございます。
ランキング1位はどれだったのかというのを、発表していきたいと思います。
これ、20何数人で味わう会みたいなことだったんですけれども、これがですね、ランキングを正確にとったわけじゃなくてですね、最後にどれが好きでしたかで3つ手上げしていいよって20種類になるから、
で、僕がちょっと周りの方を見て、今後僕もジュースを作りたいっていうのがあるので、一種のアンケート的なところですよね。
皆さんがちょっと舌が濃えていらっしゃるので、これが初めて飲む方とかあまり飲んだことがない方の意見と一致しているのかという不安はあるんですけれども、その中で目視でできるだけ確認してしたものということになりますので、
1位はこれだったと思うんですけれども、ざっくりしたものになっておりますが、傾向はつかめると思うので、少々お付き合いいただければと思います。
これもね、気になる方っていうのは一部かもしれないんですけれども、なかなかこの20種類の大きさっていうのはないんでですね、伸び比べないとわからないみたいなところもあるので、ちょっとですね、こちら紹介していきたいなと思います。
まず結果からいきますかね。結論からいきますと、一番人気だったのはですね、ワセミカンの100%ジュースですね、が1位でございました。
これがですね、果汁会社が作るものと、農家さんが果汁会社に頼んで作ったものって2種類あるんですけれども、時期とかにもよるんでしょうけれどもですね、
果汁会社さん、同じ果汁会社さんのものなんですけど、自社商品か人のものを送って絞って返してもらうっていうね、自分がどれくらい酔ったかっていうところも農家さんがあるっていうことなんですけれども、
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これ結構いいものを酔ったのかなっていうところがあって、農家さんが果汁会社に頼んで削除してもらったワセミカンのジュースっていうのが1位でした。
これは特徴なんですけれども、やっぱりワセミカンなんで糖度と酸度のバランスが良くて、めっちゃ甘いっていうよりは甘いけど酸味も結構強く感じるっていう感じなんですね。
柑橘のものを入れたよっていうことだったので、そういうフルボディみたいな深い味になったのかなと思います。
果汁会社さんのはロットによっても味が違ったりとかしますし、いろんな農家さんのごちゃ混ぜになっているので、それよりは酔ったやつでピカピカにした方がやっぱり美味しいのかなっていうふうに同じみかんでも感じました。
酸が強いとき、酸っぱいがあるときに糖ってどう感じるかってことなんですけど、酸っぱいがないときよりはかなり糖って感じにくくはなるんですけれども、
個人的な感覚になるのかもしれないですけど、酸っぱいだけのものは酸味があって、酸っぱいっていうのが最初来て、その後すっきりしているというか、あまり下に残らない、ボディが薄くないというか、あんまり重くないサラッとした飲み心地で、
糖度と酸度がどっちもある場合っていうのは、結構味の厚みとかボディの重みみたいなのがグッとくる感じがあって、濃厚さというか、甘いというよりはボディの重さみたいなのをずっしり感じるような印象になってございます。
ということで、わせみかんしゃん。
2位がですね、たぶんですね、これはタロッコっていうブラッドオレンジだったと思うんですけれども、こちらですね、タロッコのほうはですね、ちょっとですね、サラッとした飲みやすくて、渋みとか酸味が少なくて、甘みもそんなに目立つってほどではないんですけど、
サラッとした飲みやすいようなジュースでございました。
ブラッドオレンジっていうのは、モロとタロッコっていうのが愛媛県では2品種、メジャーなんですけれども、モロのほうがね、確かですね、アントシア人魚が多くて、切った感じも中が赤かったりするんですけれども、
モロはですね、かなりブドウっぽいような渋みみたいなのがあったりとか、ちょっとお子様だったらかなり苦手なんじゃないかって渋み、酸味があるような味にジュースが仕上がっておりました。
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なので皆さんね、タロッコのほうが、モロよりタロッコのほうが好きって方が多かったですし、全体の20種類の中でも、僕はそんなにタロッコおいしいと思わなかったんですけど、ブラッドオレンジのタロッコおいしいって方が多かったです。
僕の1位ですね、1位のほうはですね、ナツミという3月、4月ぐらいにできる細めの中盤感なんですけれども、形はみかん、そんなに大きくなくみかんサイズでして、カラマンダリンとヨシウラポンカン合わせたって言ってもわからないと思うんですけども、品種でございます。
ちょっと細めの品種、柑橘だから細めの品種になるんですけれども、酸味が多い柑橘が多い時期に濃厚な甘さのある高糖度系の中盤感、手でむいて食べれるんで、印象としては甘いみかんみたいな感じになるんですけれども、食べてももちろんおいしいんですけど、ジュースにしても非常においしかったなと。
こちらに糖度もちょっと測ったんです。15.7℃だってことでですね、瀬戸貨という高糖度系のジュースものなんですけれども、そちら14.2℃ってことで瀬戸貨よりも高い糖度であったということで、すごくコクがあって濃厚で、これも酸も糖も、瀬戸貨とかの高糖度系に比べると強くて、飲み応えのあるジュースでした。
私はそれが1位でございました。他にもいろいろ言いたいんですけど、わけわかんなくなりそうなんでですね、ちょっとこのぐらいにしておこうかなと思うんですけど、1つジュースの全体のお話ということで、果汁100%に酸タイプあるってお話を過去にもしたんですけれども、今回そちらもフレッシュジュースという生絞りジュースというのは今ない時期なんで飲めないんですけれども、
濃縮還元とストレートジュースですね。果汁を絞ったジュースと濃縮還元で1回ペーストにして水で戻して香料なんかを足したジュースというのを味わったんですけれどもですね、こちらどう感じたかというのを最後にお伝えしていきたいなと思うんですが、濃縮還元の方はですね、ちょっと風味がかなり弱くて、
甘みがあってですね、ちょっとなんか市販のオレンジジュースっぽい、飲み慣れている、いい意味で言うと飲み慣れているような味で、甘くて香料も足してもちょっと香りがあって、ただ香りはあるんですけど強烈風味みたいなところじゃなくて、飲みやすく仕上がったサラッとした、悪く言うと水っぽいようなジュースになっております。
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一方でストレートだと風味が濃縮還元より残っているので酸も立っているし糖も立っているし風味もあるという、良くも悪くも結構強い印象のジュースになるなという風に感じてだいぶ違うなと思いました。
ただですね、お子ちゃまが一人来てくれていたんですけれども、お子ちゃまはやっぱり濃縮還元が美味しいということで飲みやすくて、美味しいということではそういうものなんだななんてね、ちょっと酸が強いとやっぱり子供さんが飲みにくかったりするのかなという印象がございましたので、誰をターゲットにしていいかとか違ってくるんですけど、なかなか難しいなという風に思いました。
他にもですね、最後に全品種をちょっと紹介して締めくくっていきたいと思うので、この中からこれはどうだったんだろうという質問があればいただければ、私の感想になってしまいますけれども答えていきたいと思います。
まず、わせみかん、濃縮還元と、わせみかんの中でも果汁外者が絞ったものと、農家さんが酔ってから果汁外者にならして絞ったものという2種類あります。
今の3つですね。
こちら20種類テイスティングしてみました。
中からランキングを発表してみました。
そんなに興味がある方いるのかなというのはちょっと不思議ではあるんですけれども、なかなかない機会なので、こちらどっちかというと柑橘のお母さん向けになるのかもしれないんですがね、シェアしてみました。
あとすいません、わせみかんのよりすぐりのやつを絞ったやつというのとタロッコが人気だったよという話をして、僕自身は夏実が好きだったよというのをまとめなんですけれども、それ以外にも皆さんに、僕自身じゃなくて皆さんに人気があったものということで紹介しました。
ヒューガナツとハレヒメ、これはねあの今紹介した中以外にも好きな方が多かったです。
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あと夏実はねあの僕も好きだったんですが、他の方も結構おいしいっていうことで投票してたかなと。
手揚げ式だったんです。投票してたかなと思います。ということで終わっていきたいと思うんですけども、この話をすることがもう一つないと思うのでもう一つだけちょっと紹介しておきたいのがですね、ヒューガナツというのはですね、リンゴみたいに皮をむいて、中華肥という白い綿の部分も一緒に食べると果実は酸っぱくて綿の部分は、
中華肥の部分は甘いという珍しい、普通苦いと思うんですけど甘いという珍しい特性を持っているのでですね、この絞り方がですね、一応果肥も入るけどあんまり入らないよ果汁メインのやつと、果肥の成分も入るよという絞り方がちょっとあるんですけれども、
他の品種は基本的には果肥が少しだけ入って、基本果汁メインみたいな絞り方が多いんですけれども、こちらはあえてこの果肥の成分も入るような絞り方というのをしている絞り式でですね、絞ったやつでして、
これは農家さんが作獣の会社にですね、依頼して作ったやつなんですけれども、ここをあえてその皮の成分が入るように絞ったというところに、なんかそのこだわりというかですね、この中華肥の甘さを入れたいみたいな思いが乗ってて、すごく僕的にはかなりグッときたポイントでしたね。
そのためですね、この果実が果汁メインで絞ったらちょっと酸味が尖ったというか、強い印象になると思うんですけれども、これ飲んだ時に思った印象としては、この中華肥フワフワなんですよ。
その独特のエアリー感みたいなのが、エアリー感のある甘さが後からスッとくるような、酸味が立つけど、後からエアリー感のある甘さがスッとくるような、割と何か果実を食べた時と同じに近いようなね、ジュースと生果だと全然味がやっぱり違うんですけど、生を食べた時と同じような、何て言うんですか、この美味しさがあるような感じが。
ということで、今回はこれをご紹介しました。
最後にシェアしてみました。
ちょっと10分配信をメロにしてるんですけれども、15分弱ほど配信してしまいました。
失礼しました。
また明日から尺を短くしていきたいと思います。
それでは今日月曜日で仕事始めの方も多いと思うんですが、1週間頑張っていきましょうということで。
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私は今日は夏日だと思うんですけれども、予防ですね、農薬散布の方、熱中症にならないようにしていきたいと思います。