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【美味しい柑橘の選び方】ヘタは情報の宝庫
2024-07-07 11:50

【美味しい柑橘の選び方】ヘタは情報の宝庫

#柑橘

【美味しい柑橘の選び方】軸は太いほいが美味しいみかん⁉️ https://stand.fm/episodes/667f2247e2200afaedc1fc11

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皆様、おはレモンです。このチャンネルは、美味しい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘のミルクを、じゅわーっとお届けするチャンネルでございます。おはようございます、ミチオです。
えっとですね、今日はですね、ヘタは情報の宝庫ということで、美味しい柑橘の選び方シリーズで、ちょっとお話ししていきたいなと思っております。
以前にですね、軸の太さが細い方が美味しいの、太い方が美味しいのっていうお話をさせていただきまして、そちらの方も概要欄にリンク貼っておこうと思うんですけども、どちらか覚えてますでしょうか?
そうです。細い方ですね。知らねーよっていうね。今回から聞いたよ、今回の聞いたよっていうね、方もいると思うんで、ちょっと概要欄の方にリンクの方貼っていきたいと思うんですけども、軸の太さ、ヘタ部分ってなの?星型の緑のみかんとかの上の上というかですね、そっちを下なんですけれども、上、ぱっと見上の部分というかね、皆さん上って認識してると思うので、
上の部分のあの星型の緑の部分ですね、ヘタって言いますけど、そちら軸に真ん中にこう丸い、何ですかね、木と繋がっていた人間で言うとへそ脳みたいな部分がありまして、そちらをね軸って呼んでますけど、軸の太さは細い方がいいよっていうお話をしましたが、
それと違う観点からヘタについてですね、2つですね、ご紹介していきたいと柑橘の美味しい選び方のコツご紹介していきたいと思います。
1つがヘタの色ですね、色。もう1つは軸の向きというここでお伝えしていきたいと思います。
まずですね、ヘタの色の方ですけれども、こちらはですね、順番的に言うとですね、緑、最初はね緑色、濃い緑色からですね、だんだん黄色に向かっていくんですね。
黄緑色、黄色になって黒になっていくというような時間の経過と思うんで、そういう風になっていくんですけれども、こちらはですね、薄い黄緑色のところが柑橘の食べごろサインだよということになってます。
緑だとですね、まだちょっと、もうちょっとかなという感じですね。黄色でもね、多分いいんじゃないかなと僕の個人的には思っていたりします。黒のやつはね、やめたほうがいいです。
僕もですね、最近レモンをスーパーで見ましてですね、国産レモンですね、農家さん直送のものだったんですけれども、パッと見た、レモンマニアなんでパッと見た感じとかですね、この時期とかですね、色々あって、結構長いこと貯蔵してるんじゃないかなみたいな雰囲気があったんで、
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下手見たら黒かったんですよ。これ結構腐ってる可能性すらないかって思いまして、色々見たところですね、下手部分がですね、ちょっと白いもやがあってカビが生えてるんじゃないのっていうところがあって、もうちょっとなかなかこの時期はね、国産レモンのままでも難しいなと思って、果汁とか割り剤にですね、ちょっとシフトしていこうかななんてね、
思っております。私今年はですね、レモンサワーを1000杯飲むっていう目標を掲げてまして、しょうもない目標なんですけど、まあまあいいや、それちょっと脱線するんで、この辺でやめますけど、レモンの下手ですね。
今の時期にレモンっていうのはレモンがない時期でして、だいたいですね、ハウスでやるとちょっと時期が長くなせるんですけど、通常ハウスであんまりレモンってしないので、路地栽培っていう青空の下で栽培するんですけれども、10月から4月ぐらいがある時期でして、5月から9月まではシナウスで。
5月からちょっと引っ張って、4月のものを低温調動しておいて、5月、6月、7月とかまで出したりとかですね。
あと早いものはですね、加温すれば8月出せると思うんですけど、夏に加温じゃないですよ、冬に加温して早く成長させるっていうことはあると思うんですけど、普通の温室というかハウスの中でただただ作るっていうのだと9月ぐらいから出せるんで、
6、7、8、特に7、8っていうのは本当に貯蔵でも引っ張るのが難しい、早く作るのもコストがついて難しいとか一番ない時期なんで、怪しいなと思ったんですけどね、そのレモンも。
また別の回でお話していきたいと思います。ちょっとシナッとしてる感じがしてですね。レモンって腐ってんじゃないかって腐ることもあると思うんですけど、だんだん小さくなってカピカピしていくっていうね。
ずっと置いとくとですね、2ヶ月とか3ヶ月置いとくとカピカピして小さくなってくるんですよ。シワシワになっていって水分が抜けてくるような感じになって、ヘタが黒くなってカビるとかあると思うんですけど、パッと今回のレモンを見たときにはちょっと小さくなってないかなみたいなところはちょっと思いましたね。
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ちょっと別のことを話してしまったんですけど、何を言いたいかというとヘタの色ですね。黒いものはやめたほうがいいということで、黄緑色っていうのがね、完熟の食べごろサインですよってことで保存もまだ多少効くようなところではありますし、みかんもですね、ちょっと暗出しみたいな保存してから出してるやつ、すぐ出してるやつってあると思うんですけど、
だんだん味がね、変わっていったりとかしたりしますので、黄緑色ぐらいのものを選ぶのがいいんじゃないかということですね。
あとヘタの向きですね。これはですね、ヘタ全体もあるんですけれども、みかんの栽培からお話したほうがいいんですけど、みかんの木を皆さんたぶん知らないと思うんで、もうなかなか想像しがたいんですけれども、
基本ですね、花は上に向いて咲いてるんですね。花が。そこに実がなって、重いんで垂れるみたいな状態になるんですけれども、これ軸の太さにも関係するんですけど、
軸が太いとですね、そのまま上向きになるんですね。細いと、実が重いので当然ベロンって垂れてくると。その細くて柔らかいようなものがいいっていう風にされて、いいみかんができそうな場所っていう風にされてるんですけれども、
なので、結構太くて硬く上向いてるような実っていうのは、ちょうど今の時期なんですけれども、適化といってですね、実を落とす時期になるので、そういう時期にはじいてくっていうことになります。
これがですね、上を向いてるやつだと硬くて太かったり、軸が太いってやつですね。あとみかん。みかん以外の柑橘はあんまりないんですけれども、みかんの場合はですね、ひとつのぴゅっとした枝にみちみちってなってる時があって、枝からかなり近い部分にですね、凝集してみちっと付くことがあって、
そうなると上向きに軸が短くて斜めに、角が、角というかヘタが付いてるみたいなことが結構あります。ということで、果実の枝の先端というのは垂れるものが濃くて、濃い味に仕上がるっていう風にされてるんで、
良い果実というのは必然的にヘタが真上を向くというか、柔らかくて垂れるんで、細くてピンと真っ直ぐになってると。硬くてみちっとしたみかんなんていうのは、斜めに上になってるんで、軸が曲がった形で付いてるっていうことがあるので、ちょっと品質が劣ってくる可能性があります。
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このヘタ部分ですね、前回お話した軸の太さとヘタの色、向きということで、この3つの要素が目利き的な部分で判断するポイントになってきますので、
ちょっとレモンで脱線して、脱線からもう違う道に行こうとしてましたけども、今度またレモン、最近僕もレモンサワーに縛られて苦しいんですよ。
1日4杯飲まないと1000杯達成しないという目標になってきまして、前半部分でサボったせいで苦しい戦いになってきてるので、何としても割り剤とか内じき柑橘杯使ってでも飲まないといけないということで、
夏はビールもたまには飲みますけど、なかなか晩酌で何杯も飲むっていうのも1日3、4杯が限界だったりするので、ビールをやめてレモンサワー飲んだりとか、赤ワイン好きだから飲みたいけど我慢してレモンサワー飲んだりとかですね。
スダチチュウっていうのも僕大好きなんですけど、スダチチュウを我慢してレモンサワー飲んでる。でもスダチチュウにレモン原液を入れるっていう方法も開発したんです。レモンの果汁を入れるっていう方法も開発したんでですね、お酒にソーダ、レモンが入ったらレモンサワーっていう定義としておりますので、工夫しながら頑張っていきたいと思います。
またちょっとレモンの話をしていきたいですね。
ということで今日はですね、何かと言いますとおいしい柑橘の選び方を紹介してみました。下手回り注目して見てみてください。それでは良い日曜日をお過ごしください。
すみません。最後にですね、出典を申し上げるのを忘れしていましたが、こちらも柑橘ソムリエ姫さんが作られています柑橘の教科書からの引用をもとに、レモンの話とか個人的な意見もだったんですけども、そういうのも踏まえてお話をさせていただきました。
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