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レモンの国別消費量❗️No.1は意外かも😂
2024-08-21 04:33

レモンの国別消費量❗️No.1は意外かも😂

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どうも、みちおです。
このチャンネルは、柑橘の魅力や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、えー、世界の国別レモン消費量ということで、最近レモン配信が多くてですね、あ、すいません、ちょっと多分、あの、リップ音というか、空気が入ってしまったかもしれません。
えーと、ちょっとですね、レモンの本をですね、読んでいるので、レモン配信が多くなって、他の柑橘が薄くなってきておりますが、ご容赦ください。
もともとまあ、レモン好きというところからの柑橘農家、柑橘農家ということで、柑橘の入り口は私はレモンだったんですけれども、
あの、とてもね、楽しく好きなので見てるんですけど、レモンレモンレモンだけかよってね、思われるのかなっていうふうにもちょっと思ったりしてますが、
えーと、ちょっとね、なんか生産の感じとかではちょっと柑橘全体のこともね、お伝えできたらなーなんて思っておりますが、
少しレモンの時間がここ数ヶ月長くなると思います。
えーと、まずですね、えっと、概要ですけれども、日本と比べてレモンの主要生産国である欧米諸国はレモンの歴史が長く食生活に根付いているので、消費量が多くて、
日本のレモン消費量1とした場合、日本のレモン消費量1とした場合、地中海沿岸諸国のイタリア・ギリシャっていうのは10倍以上になってます。
ということで、えっとこちらファオの世界人口白書2006年から取られたデータなんですけれども、
何カ国載っているか、2、4、6、8、11カ国載っておりまして、ちょっとざっと紹介すると、日本、イタリア、ギリシャ、スペイン、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アズレンチリということで、
ちょっと主要なところだけお伝えしていきたいんですけれども、まず一番この中で多いのがギリシャですね。ギリシャ、ギリシャあんまりレモンっていうイメージなかったですけれども、
日本1とした場合、日本の17.7倍消費していると。次がイタリア16.5倍。これイタリアはね、なんかイメージすごくあるかなと思います。
アメリカも生産国としては大きいんですけれども、日本の10倍、10.3倍ってことになっております。欧米でもですね、フランスやイギリスっていうのは日本の3倍ぐらいで、そこまで多くないという感じですね。
あと南米が多いですね。ここにちょっとメキシコがないんですけれども、アルゼンチリも約11倍、12倍ぐらいの多さになっております。
03:07
って思うとですね、日本はレモンを消費してるってね、僕はレモン好きだから思ってましたけど、意外と消費されてないんだなというふうに思います。
一回ですね、レモンサワーをみんなで飲もうみたいな国産レモンを買って飲もうみたいな企画をしたことがあったんですけれども、レモンを2個も3個も袋入りで買っても使わないよって言われたことがあって、
そうだよな、そんなにレモンサワーとか飲むわけじゃないしなって思ったことがありまして、そんなに日常生活からレモンを摂るってね、イタリアとかギリシャっていうのは多分その料理にめちゃくちゃ使われてると思うんですけど、
日本はそうでもないんだなっていうのをその時にちょっと自分とのギャップを感じたりしたので、まだまだ逆に言ったら伸びていく余地がある日本のレモンでございます。
需要は一応増えてるなんて言われて、国内の需要は増えてるなんて言われておりますので、生産の方もこれから頑張っていきたいなと思うんですけれども、レモンの美味しさ、魅力の普及っていうのも頑張っていきたいなと思います。
ということで、今日の配信は終わっていきたいと思います。また聞いていただければ幸いでございます。
ミッチャーでした。
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