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みなさま、おはレモンです。レモンサワーが好きすぎて、レモン中心の柑橘の丘になるべく、骨なし、土地なし、枯れなしで、瀬戸内海の島に相対してきたミチオです。
このチャンネルでは、柑橘愛を軸に、美味しい柑橘の紹介とか、上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力をじわーっとお届けしていくチャンネルでございます。
今日はですね、うんしゅうみかんは縁起が悪いっていうお話を、豆知識系ですかね、していきたいと思います。
ちょっと話変わるんですけれども、柑橘、私の、今、変動期のですね、配信のタイトルというか、プロフィール欄のタイトルが美味しい柑橘時間、花を飾るように柑橘を日常にっていう、サブタイトル的なところなんですけれども、
最近妻と話しておりましてですね、やっぱ柑橘を日常的に食べてほしいとか、スーパーで柑橘を選んでるけど当たり外れがあるとかっていう悩みを持ってる方に、
配信を届けていきたいんだよねっていう話をして、柑橘はなかなかね、柑橘をあんまり食べないけど食べたい、食べたくなるような配信もしたいみたいな話をしておりまして、
どちらかというと僕が想定しているペルソナっていうのは30代から50代くらいの主婦の皆さんだったりするんですけれども、
妻からですね、柑橘って結構みんな食べてるよ普通にって日常にっていうね、僕の家があんまり柑橘を食べてなかったっていうのもありますし、
僕自身、男の人とかはどうなんだろう、でもバラバラですよね、出会った人だからキウイをめっちゃ食べるっていう人も、毎日のように食べるっていう人もいましたし、
柑橘ってちょっと遠い、ちょっと高いですね、ちょっと遠い存在みたいなのを持ってたんですけど、そんなことはないっていうことがね、分かりました。
確かにですね、言われたのがですね、スーパー見たら一番最初に置いてあんじゃんって言われて、
その通りってね、その通りだなと思いましてですね、ちゃんと認識していかないといけないなという反省をした次第でございます。
タイトル、サブタイトルそのままでいいのかどうかっていうのをまた検討中なのでそのままするかもしれないんですけれども、
確かに僕が柑橘王国愛媛に来て、柑橘が好きになって食べるとか、レモンサワーが好きで研究してるとかね、そういうのはあると思う。
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僕が柑橘にハマったら遅いだけで、柑橘にめちゃくちゃハマってなくても日常的にバナナとかフルーツとか、
お子さんがいたりするとね、スナック菓子とかよりは柑橘とか食べてもらった方がいいなんて考える方もいるみたいだし、
もっと日常にあるもの、僕が柑橘の世界に入ってきたら遅いだけで、皆さんの日常にある方っていうのはそれなりのボリュームゾーンがいるんだなということで反省をした次第でございます。
今日はですね、うんしゅうみかんは縁起が悪いっていう話なんですけれども、
こちらですね、江戸時代、鎌倉時代ぐらいにできたんですけれども、鎌倉から江戸時代までメジャーだった柑橘っていうのは奇臭みかんっていうみかんなんですね。
奇臭みかんっていうのは今もあるみたいなんですけど、僕がちょっと食べたことがないので味がわかんないんですけれども、
まずできるのは12月と。果実はですね、30から50グラムで直径5センチぐらいでうんしゅうみかんの半分ぐらいっていうことみたいですね。
乾燥された皮っていうのは陳皮っていうことで七味唐辛子の材料になったりもするようですと。
一つの房に種が5、6個あるっていうのがちょっと食べづらいですよね。特徴になっていたりします。
今はですね、奇臭っていうのが和歌山県と三重県の南部なんですけれども、
奇臭さんの和歌山もね、有田みかんとかみかんの主要産地なんで、奇臭さんのうんしゅうみかんが奇臭みかんっていうブランドになっているようなことがあって、
この品種としての奇臭みかんとブランド名としての奇臭みかんっていうのが現代ではちょっと混ざっていてややこしくなっているみたいなんですけれども、
鎌倉から江戸時代まで奇臭みかんが結構メジャーであったということで、
うんしゅうみかんっていうのは江戸時代の初期に鹿児島県の長崎町で誕生していたっていうふうに考えられているんですけれども、
江戸時代はですね、うんしゅうみかんが食べやすい。なぜか種がないということで、種なしということで縁起が悪いっていうふうに避けられてきた歴史がありましてですね、
この江戸時代の終わりとともにですね、多分おいしかったからってことだと思うんですけれども、
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だんだんうんしゅうみかんっていうのが奇臭みかんよりもメジャーになってきたっていう歴史があるようです。
最初はですね、縁起が悪いということで、なかなか受け入れられなかったっていうね、うんしゅうみかんのですね、かわいそうな歴史があります。
ただですね、この奇臭みかんっていうのはうんしゅうみかんの親というふうに考えられておりまして、
九年簿とですね、奇臭みかん、この九年簿っていう読み方がちょっとあってるかわかんないです。
数字の9に1年2年の年に母親の母って書いて、九年簿と奇臭みかんが掛け合わさったのがうんしゅうみかんっていうふうにされているうんしゅうみかんであるというようです。
ということで今日はですね、最初はうんしゅうみかんが縁起が悪いと言って敬遠がられていたという歴史をですね、ちょっと紐解いてみました。
また今週もまだ火曜日ですけれども、爽やかに頑張っていきましょう。
三地夫でした。