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どうもみちおです。こちらは柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はちょっとですね、今治市内のホテルに泊まっておりまして、妻と泊まっていてですね、妻がお部屋にいるので、こちらちょっと浴室の方で収録をさせていただいて、反響がちょっとします。
確認しましたけど、ハウリングみたいな状態にはなってないので、皆さんにそこまでお聞き許しくはないのかなと思って収録させていただいております。ご容赦ください。
今日はですね、柑橘は単価を上げることができる作物ということをちょっと話していきたいなというふうに思います。
これどういうことかというと、知っている方も多いと思うんですけども、単価を上げやすい商品と上げにくい商品ってあると思っていて、特に加工品にしたらとかってことなんですけども、
例えばですけど、貝割れ大根を貝割れごぜんみたいな感じで、貝割れの産地でずつ貝割れ尽くしにしても、なかなか単価ってそれを2000円弱出して食べるかっていったらなかなかないと思うんですね。
今日はですね、大阪におりまして、大阪から今治に帰ってきたんですけども、初めて神戸から淡路島経由で帰ってきて、淡路島って玉ねぎ有名じゃないですか。
玉ねぎごぜんっていうのがサービスエリアのレストランでありまして、それなりに皆さんそれ頼んでたりしたんですけども、1770円で、さわらの切り身が2切れ付いた他はですね、丸ごと卵のスープだったり、かき揚げ丼、冷ややっことかだったんですね。
玉ねぎ尽くしなんですけども、やっぱり淡路に行ったら玉ねぎ食べたいなっていう、そういうお土産というか観光地での食事っていうプラスも乗りますし、やっぱり単価上げる工夫として、さわらのお刺身を入れてるのかななんていうのも思いましたけど、
2千円超えてたらちょっと食べなかったと思うんですけど、なかなか来れない1770円だったら食べてみようかって言って食べて、結構おいしかったんですけれども、他にもですね、玉ねぎで言うと、玉ねぎカレーっていうね、玉ねぎがいっぱい入ってると甘いっていう感覚ってあると思うんですけど、じっくり煮込んだ玉ねぎが入ってるカレーっていう感じがして、
コスト的にはそんなに厳格かかってないんじゃないかっていう、牛肉とかほどですね、かかってないんじゃないかっていうふうに思って、意外と利益率いいんじゃないかなって思ったんですね。
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で、ふとこれって貝割れとか難しいよなと思って、柑橘ってどうなのかなって思ったんですけど、柑橘も例えばですけど、ジラートとかですね、ケーキに入るようなスポンジケーキにたくさんフルーツが入ってるようなケーキですね、だったりとかってすごく単価が高いと思うんですよ。
みかんだと、みかん自体ちょっと値上がりして10キロ4,000円か5,000円ぐらいですかね、するような時代にもちょっとなってきましたけど、みかんはそんなに高い印象がないと思うんですけども、セトカとかベニマロンナとか、そういう中盤感の大玉のものっていうのは結構生食でも高かったりするんで、そういうものを加工品にしていったらやっぱり、ジラートとかですね、ケーキとかにしていったら結構単価が爆上がり、
する、してもですね、納得感が得られるんじゃないかっていう風に思ったっていう話でございます。なかなかですね、資材費が高かったりとかですね、生産現場の状況も結構厳しくなってきているの、コストがあってコストだから厳しくなってきているので、どうやってこの、何ですかね、再生産できるような価格で販売できるかっていうのを日々考えているんですけども、
柑橘は割とその中でも納得感を得ていただける、高くてもですね、納得感を得ていただけるようなものじゃないかという風に思っております。
僕の来年からの経緯からすると、ベニマドンナは1ヤールぐらいちょっとあるんですけども、割とみかんとかが多くて、ベニマドンナは新しく植えたりするんで、摂れるのはまだ先なんですけども、食べやすいね、低価格帯のものも作りつつ、高級なものも作っていきたいなと思っておるんですけども、
柑橘の中盤感ですね、っていうのはなかなか単価が上げりやすい作物なのではないかということで、柑橘に可能性を感じた1日だったので、シェアさせていただきました。
玉ねぎ御前もね、サワラのお刺身を入れてるっていうのもね、ちょっと高級感を出したりとかしてて、値段への説得感の工夫っていうのもしてるんだなっていうのもすごく勉強になりました。
見た目の印象というかですね、脳内のお客様の寝頃感みたいなのもね、あるんでね、なかなかそういうのも考えながら満足いただけるような商品を出していかないといけないんだなっていうのをしみじみ感じて、
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淡路のですね、サービスエリアを物色しておりました。何か参考になれば幸いでございます。
ミッチャーでした。