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柑橘のドローン防除可能性如何に⁉️
2025-01-21 05:14

柑橘のドローン防除可能性如何に⁉️

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どうも、ミチオです。
このチャンネルは、おいしい柑橘など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘のドローンの、可能、ドローン活用の可能性はいかに、ってことで、お話していきたいくてですね、
最近、ちょっと生産現場の農薬散布ですね、で、スピードスプレイヤーという乗用でですね、乗って、
後ろから農薬をブワーッと吐き出すっていう機械だったりとか、ドローンのお話とかがね、多いんですけども、
たまたまちょっと続いておりまして、そういうインプットがですね、やっぱり外に行ってインプットするのが大事だなと思ってるんですけども、
結論から言うと、やっぱり柑橘はドローンでの農薬散布、防除って言うんですけどもね、
予防するの防に除くという字で防除っていう風に専門用語で呼んでるんですけれども、
見た目がね、黒い点々とか黒点病っていうんですけど、そういう病気とか虫の被害ですね、
カメムシに刺されて、中の果実が吸われたりとかっていうのを防いだりするのにですね、農薬を散布するわけなんですけども、
そちらどうなのかと、そちらがですね、どうなのかというか、今ですね、我々がいる愛媛県今治市の大三島の主力の農薬散布の仕方は、
タンクに水を入れて農薬を溶いて、ホースで引っ張って、一本一本そのホースから高圧でブシャーッと出るケルヒャみたいなので、
手で散布するっていうことなんですね。これは絶対機械化すべきっていう風に思っていて、やっぱり夏とか大変なんですね。
カッパを着てとか、自分が飛散しないようにしたりとかですね。予防のそういう回数もですね、観光栽培だとですね、月1回ぐらいあったりするんで、
かなりたくさんの作業負担があるというところで、どうにかこれを機械化できないはずはないと思ってるんですけども、なかなか今手立てがなくてですね、いいところです。
ただですね、今日わかりました。柑橘はドローンボージョですということがわかりました。
というのもですね、今日DX講座という県が主催している農業のデジタルトランスフォーメーションの講座の一環で、ドローン関係の話があったんですけれども、
経営者の方と試験場の方といたんですけど、試験場からするとですね、省力化には資するけれども、やっぱり防除化、評価ですね。
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ちょっとサンプル、葉っぱの裏にかかりづらかったりするとかっていうところで、ちょっと品質は落ちる可能性があるっていう評価なんですね。
一方ですね、5.5ヘクタール、28種類の柑橘を作られている宮本柑橘ガーデンの社長の宮本さんも来られてたんですけども、
その方もドローンボージョを取り入れておりまして、品質の方もちょっと聞いてみたんですけど、問題ないよっていう感じだったんですね。
なので結局結論から言ったらやっぱりできるんだということで、スピードスプレイヤーの方はですね、なかなか今そもそもそういうふうに整備してこなかった歴史があってやりづらいんですけど、
空からのアタックっていうのは非常にしやすいですし、傾斜があってもいけるんで、これはやっぱりドローンボージョをやっていこうというふうに今日決意しました。
問題はですね、ランニングコストと初期費用もかかるんでですね、今後ちょっと補助金の活用とかですね、どう使っていくか。
今のところですね、僕はですね、初期のコストとかランニングコストも儲かっていくために、
例えば一人でドローンを買って他の畑の作業を受けようってことをするか、もしくは何人か、僕は5人ぐらいがいいのかなと思ってるんですけども、
5人ぐらいで共同で管理するっていうのがいいと思って、後者を選んでいこうと思ってるんで、
そういった仲間集めだったりとか、あと補助金の探索ですね、していこうかということによってですね、
イニシャルコストを下げつつやっていこうというふうに決めました。
これはね、このいつっていうのはね、まだなかなか来年からとかっていうのは言えないんですけれども、やっていこうということを決意しました。
かなり可能性を感じました。頑張っていきたいと思います。
ミッチャーでした。
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