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"柑橘"どこで買うのが正解なのか🧐
2024-12-16 09:08

"柑橘"どこで買うのが正解なのか🧐

#柑橘

【農村日和】

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘や柑橘の満滅意識など、柑橘の魅力をジュワッとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます。今日はですね、柑橘どこで買うのが正解なのかということで、ちょっと僕の考えを生産サイドからですね、お話ししていければなというふうに思っております。
でですね、一番こう、何でしょう、僕が個別販売する場合ですね、どういうところを気をつけるんだろうなと思って、結構注目して個別に販売している方とか、
たまに知り合いの農家さんから買って送ってあげたりとか、去年こそ卸売というか小売ですね、仕入れてレモンを売るなんてことをちょっとやってたりしたんですけれども、
こちらですね、結構やっぱり見た目とか、箱を開けた時の印象とかも気をつけるんですけど、やっぱり一番ね、美味しいと思ってもらうっていうのは大事だし、
見た目に関しては、何でしょう、無農薬で、だったらちょっと見た目が汚くてもいいよとかですね、色々あると思うんですけど、
僕は何かピカピカの柑橘を送るのが好きで綺麗、箱を開けた時には綺麗っていうね、宝石のようなレモンを送りたいっていう思いがあったんですけれども、
それを置いといて、やっぱり味、最初の見た目もあるんですけど、味で美味しければ次もリピートするっていう流れってあると思うんで、
個別販売する時に農家さんというのは味を気にすると思うんですね。そういう意味で言うと、系統集荷ですね、いわゆるJAさん通って市場通って、中買い通って小売に行くっていう過程になると、
ブランド、例えばですね、晴姫っていう品種があるんですけども、そちらは地元の愛媛県今治市のJAさんのJAおち今治さんが瀬戸の晴姫っていうブランドを作っていて、
それはですね、すごく高い糖度と酸度を測れる機械とかですね、外観をパッと見れる機械っていうのが工場のラインに入っていて、
それで糖度が12度以上とかっていうのを測って出してるんで、甘いっていうのが保証されてるんですけれども、
普通の出荷の場合っていうのは別にそれも保証されてなくて、一方でですね、農家さんも全量糖度を測るとかってなるとですね、結構お高い機械を入れないといけなくて、
やってる方ももちろんいるんですけども、いるらしいんですけども、サンプルで抽出してこのぐらいの糖度だとか、あと見た目で判断せざるを得ないんですけど、
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普通のその系統の出荷で小売に行く場合っていうのは一定の基準を超えたもの、例えばですけど、
うんしゅうみかんであれば8分着色ということで、青い部分が2割って言っても結構多分、僕が思う2割よりは1割未満ぐらいのやつを出荷してたんで、
皆さんの地域だそうなのかなと思うんですけど、基準では農家さんから出すときは8割着色で、8割が赤くなってたら出荷していいよと。
その評価点も完全に着色しているのと8割ぐらいしか着色していないのは違ったりするんですけども、これがごちゃ混ぜで結局いくことになるのでですね、
あまり全部甘いかとか言われるとそういうことでもないと。一定のブランドにしているというのは糖度と酸度が測れるものを高い工場のラインに入れているので保証されていると思うんですけれども、
普通にスーパーに並んでいたりとか、デパートに並んでいたりする場合というのは、ブランド名がついていないしらぬいとかはれひめとかみかんとかわせみかんとかついている場合は、そんなに保証されたものではないということになるので、
やっぱり農家さんが直接出す、例えば直接買う、サイトとかホームページ見て直接買うとかですね、食べ直とかですね、そういうサイトから買うとかすると、やっぱり農家さん的にも利益率もいいですし、
直接送るとなるとリピートしてくれたら嬉しいなというのもありますし、すごくやっぱり気を使うんですね、クレームにもならないようにしようとかですね、色々気を使って、味こそ全部は見れないですけど、サンプルで測ってみたりとか、色のいいやつを入れたりとか、玉の太さが揃ったやつを入れてみたりとかですね、
色々やっぱり真剣に使って箱詰めをしているのでですね、結構いいものが届く確率が高いのかなと思っております。やっぱり直販がいいのかなと思っております。
僕もですね、お米の方とか直販で、ローストイションの時に研修でファームステイする研修があって、お世話になった農家さんがいて、このお米がおいしいので取り寄せているんですけど、やっぱり直販っていいなというふうに思います。
その中でもですね、私はスマホの中の農村を作ろうというコミュニティに属してまして、そこがですね、農村日和とECサイトを作っていて、もう直接きっかけづくりで直接つながっていいよと、農家さんと消費者の方が直接つながっていいよということで、プラットフォームの手数料を取らないでという、画期的なECサイトなんですけども、
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ただその代わり、ブランディングをみんなで図っていこうということで、ピカピカのいい、おいしい、自分が最高だと思うやつを出してくれということなので、たくさんの種類を作っている方でもやっぱり一点突破で出したりとかですね、相当気を使っているなと。
千葉県の長寿市の林さんという方がヒメマクラという小玉のスイカを出していたんですけど、めちゃくちゃ甘くておいしかったんですよね。甘いだけじゃなくて水々しさもあって、スイカ食べた時にちょっとがっかりするのが、シャリシャリ感というか、真ん中の方が水入りしているというか、水分が足りなかったりする時があると思うんですけど、それが全くなくて、全部おいしい部分。
皮も薄くて、化食分も多いというのもよかったんですけども、味も濃くて、すごく素晴らしいスイカだなと思って、夏に食べた記憶があります。
僕も来年から出品していきたいなと思うんですけども、やっぱり何を出していこうかなとかすごく考えるので、すごくこだわって皆さん出品されていると思うので、この農村日和というサイトをよければ覗いてみてください。
もちろん他のお気に入りの農家さんのホームページとか、食べチョクとかそういうサイトでも全然いいんですけれども、農村日和にもおすすめでございます。
というところで今日は終わっていきたいと思います。ミッチャーでした。良い一日をお過ごしください。
1点補足します。今回の配信、柑橘をどこで買うのがいいんだろう、農家さんから買うと外れが少ないというか、良いものが入っている可能性が高いじゃないかということとかですね、農村日和はそういう意味でもその中でもブランディングがかかっているのでおすすめですよというお話ししたと思うんですけど、
こちらですね、農村日和を運営しているトマジョーダオというコミュニティの中で同じ愛媛で農業の研修をしている塩梅さんという方いらっしゃるんですけれども、塩梅さんの最近の配信をお聞きしてどういう配信をしましたか、
それをきっかけにといいますか、参考に配信させていただきました。補足しようと思ってちょっと忘れていたので、追加の収録で補足させていただきます。ミッチャーでした。
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