育休最終日の決意表明
こんにちは、未知花です。
今日はですね、私、育休最終日なんですね、今日。
明日から復職して、会社員になる。
なるっていうか、今は会社員なんですけど、
あの、まあ、またね、会社で働くっていう生活を始めるっていうことで、
今日は一つ宣言をしたいと思って、配信をします。
それはですね、私、退職します。
っていう宣言です。
ね、あの、これから働くって時に何を言ってるんだって感じなんですけど、
あの、実はですね、これ、前回の育休なので、
長女を出産した、もう5年前になるんですけれども、
5年前の育休明けの時も、同じことを思ったんですよ。
でも、できなかったんです。
ちょっと今日はですね、そういった、あの、まあ今までどういう思いがあって、
今日この退職っていう宣言をするに至ったか、みたいな話をしてみたいと思います。
過去の育休明けの経験と自己価値の喪失
前回の育休の時ですね、まあ、もともと私、会社の仕事っていうのにあまりやりがいを感じないというか、
まあ、この会社で私が一生懸命何かを成し遂げることで、
世の中の誰にどんなふうに役に立つんだろうっていうことが全く見えないし、
そもそも私がその仕事があんまり好きじゃない、業界も好きじゃない、会社も好きじゃないっていう、
あの、実はですね、まあその今働いている環境っていうのに全然満足してなかったっていう大前提があります。
で、まあなので、いつかねキャリアチェンジできたらなぁとか、
もしくは、まあでも今の会社で一応大きな会社なので、
まあどこかに今から転職するっていうよりは、
なんかここにいた方が安定してるのかなぁみたいな、
まあそれだったらねリスクを背負うよりも、
今のところに甘んじて、まあ安定っていうものだけをこう吸い取っていくというか、
あの恩恵を受けるっていうことがいいのかなぁなんていうふうに思って、
そうやって自分を騙し騙しきていたんです。
で、なんですけど、どうしてもやっぱりその自分が意義を感じないものに対して、
あのなんだろう、感情をなんか揺さぶられたり、
ハラハラドキドキ、あの悪い意味でですよ。
そわそわハラハラしたり、誰かに気を遣って疲れちゃったり、
みたいな生活が嫌だなっていうふうにずっと感じていて、
なので、長女の出産後の育休から復帰するタイミングで、
私はもうみんなに気を遣うキャラではなくなろうっていうふうに一旦決心をしたんです。
それまでは、誰かがやらなきゃいけないけど、
ちょっとやりたくないな、めんどくさいなっていうタスクを私が進んで引き受けたりとか、
好きでもないおじさんの仕事を手伝って、
他にもやることありませんか、私何でもできますみたいな感じで、
どんどんね、あの仕事を買って出ていたし、
何か頼まれればもう絶対にもうイエスマンみたいな感じでやりますやります、
みたいな感じでやってたし、
もうメールの一言一句、
こうやって返したらこの人はどう思うかな、みたいな感じで、
いつも細かいところに気を遣いながら神経をすり減らして働いていたんですね。
なんですけど、それもう無駄じゃん。
だって私、この会社のこと嫌いなんだから。
だったらもう育休でしばらくお休みをいただいて、
ちょっと私に対するイメージとかも皆さん薄れているだろうから、
次はもう自由人みたいな感じで、
好きに働いて別に誰かに気を遣うこともなく、
自由本本に生きている人っていうふうに思われるようなキャラで復帰しようっていうふうに、
育休を一つの切り替えるチャンスとして利用しようっていうふうに思って、
意気込んで前回復職したんですけど、
皆さんもお察しの通り元の状態に戻っちゃったんです。
一言一句メールの末尾を気にするような、
すごく自分を擦り減らす日々に戻ってしまったんですよね。
それは何でかっていうと、やっぱり自分の中の価値っていうのが由来でいたんですよね。
価値っていうのは自分自身に対する価値のことです。
私がどういう特性を持っていて、どういうところでそれがより輝くのであって、
私はそれをもってしてどういうことで貢献できるっていうことまでちゃんと理解していて、
かつそれを踏まえると、じゃあ今の会社で私が成功していくこと、
私ができる人として認められることって何の意味もなさないよねっていうところまでちゃんと腹落ちできていなかった。
だからこそ目先の会社っていう小さなコミュニティの中で成功していくっていうことが気に入られて、
上に上がっていくっていうことがきっと正しいんだろうし、
それができない私っていうのは無能であって価値がないんだっていうふうに、
会社の中で求められる優秀な人材をイコール私が向かっていくべきところみたいに間違ったゴール設定をしてしまっていたんですよね。
だから一生懸命そこに向かっていこうとするんだけど、
でもなんかこれじゃないんだよ、これじゃないんだよっていつも違和感があって、
でもお金のためにはこうするしかないし、
しかもこの会社の中で頑張って上がっていけないのってきっと私が努力が足りてないんだとか、
私が無能だからだみたいなふうにずっとそこにいまいちモチベーションを持っていけない自分をずっと責めていたんですよね。
自己理解と自己受容の深化
なんですけど、この育休中、夫に死ねって言われたとかいろんな事件がある中で一旦自分のことを見直さなきゃなーっていうふうに思って、
すべての肩の荷を一旦ほどいて、自分と向き合って、もうすべてを空っぽにしてっていうことをやってきたわけですよね。
それでね、いがらしみちこさんに自己需要を教えてもらったりとか、ノートを通じて自分と向き合うみたいなことをやってきたりとか、
そういう学びを取り入れていって、自己理解、自己需要っていうのをさらに深めていった結果、
やっぱり私会社の中で何かを成し遂げていくのは違うわっていう結論にやっと腹落ちしたっていうのがこの育休期間だったんです。
パワハラ体験と退職決意の決定打
でね、1個決定的な出来事があったんですよ。
私が育休に入る本当に直前、この今回の育休ですね、本当に直前の話だったんですけど、
大嫌いなおじさんからすごいパワハラっぽいことをされたってことがあったんですよ。
どんなことだったかっていうと、そのおじさんいつも私に長電話を付き合わせるんですね。
自分の自慢話とかどうでもいいことを私の貴重な時間を使って、
もう何十分も何十分も電話でどうでもいいことを暇だからって話してくるっていうおじさんがいたんですよね。
でも嫌だな嫌だなって思ってて、そんなある日に私がその人と一緒にやっている仕事の関係で聞くことがあって電話したんですよ。
そしたら何かでものすごく機嫌が悪かったのか、何?みたいな感じで急にもう電話に出るや否やその態度。
で、私がこの件でちょっとお聞きしたいことがあってみたいなことを言っても、ああ、で?みたいな感じで、
もうすごい、なんだろう、あの自分の喋る時はあんなになんかもうねこなでこいみたいな感じで気持ち悪い喋り方をするのに、
急になんか自分の虫の居所が悪かったからって、すごいそんなつっけんどんな態度になって、
明らかに私のことを目下に見てなかったらありえないっていうような接し方をして、
で、もう適当に答えた後にガチャ切りみたいなことをされたことはあったんですよ。
私これにも衝撃を受けて、なんだろう、自分がないがしろにされる、自分の尊厳を踏みにじられたような気がして、本当に腹が立ったんですね。
で、どうしようって思ってたら、また別のタイミングでその人から電話がかかってきて、
それがね、なんか取り繕うようなねこなでこいでまた喋ってくるんですよ。
多分この間のがちょっと決まり悪かったのか、そのずっけんどんにされた時のことが、多分あの罪悪感であったのかわかんないんですけど、
明らかにいつもよりも取り繕うような態度で電話してきて、
なんかね、それがなんだろう、その人の気分で人のことをこんなにもかき乱して、なんか踏みにじるようなことがあっていいのかっていうのが本当に許せなかったんですよ。
もう夫に死ねって言われたよりもショックだったぐらい私はショックだったんですよね。
そうっていうのがもうなんか決定打だったかなって今となっちゃう思うんです。
こんな人がいる組織で働けない、その先にその人と関わる先に私が成し遂げたいとかこれに貢献したいっていう思いがあればまた話は別なんですけど、
こんな人とやった仕事が、自分がなんだろう、これが役に立ってるってまるで思えないようなもの、成果物しかできないなんて、もう居ても立ってもいられない、こんなところに私居ちゃいけないってその時にめちゃくちゃ思ったんですよ。
そうっていうこの事件が私の今書いているノート内観ノートの中には度々出てくるんですけど、
あの時はね本当にもう私のことを踏みにじってどうしてくれるんだあいつって感じで書いてたんですけど、
今となっちゃう私がこの離れたいと思っている会社の組織から本当に離れるって決意するための背中を押す役だったなって思うんです。
心の退職と夫婦関係への示唆
そうだから今となってはあいつに感謝だなっていうふうに思うし、先日ですね、復職前の面談を直続の上司とやった時にそれとなく、そういえばあの方は今どこに今もいらっしゃるんですかって聞いたら全然私と関係ない部署にご移動されたっていうことでよっしゃみたいな感じだったんですけど、
なのでですね私の復職後は周りはですね信頼できる人ばっかりで時間の調整も今回時短で復帰するんですけど、ゆずが聞くような形でやらせてもらえそうな感じで、
働く環境としてはありがたいなっていうふうに思うんですけど、思うけどだからって自分をすり減らして自己犠牲で働くみたいなことはもうしないし、私が価値を感じていないのだからそこに一生懸命好かれようとか評価されようとか、そういう自分の価値の作り方はもう絶対しないようにしようっていうふうに心に決めた。
なので今の今退職するかって言ったら物理的に本当に退職届を出すっていうわけではないんですけれども、まずは心の退職、最近よく静かな退職って言葉もあったりしますけど、そんな感じで心はちゃんと切り離す、自分を保つためにもう会社と分離させるっていうことをやっていきたいなっていうふうに思って、ちょっと今日宣言というかそんな話をしてみました。
でもこれって本当に夫婦関係も一緒で、やっぱり自分の価値が曖昧で自分の価値をちゃんと尊重してあげられない人はパートナーからもそういうふうにないがしろにされるんですよ。
私思い返せばやっぱり夫だけではなくて正直会社の上司からもパワハラモラハラっぽいことを受けたのが一度二度あるんですよね。って考えるとやっぱりもうされずま退出だったんだなっていうふうに今となっては思うので、そんな話もまたおいおいしますけど、とにかくちゃんと自分の価値は自分で認めていくことなんですよね。
誰かに認められるってことじゃなくて、もともと価値を持って生まれてきてるんだから、ちゃんとまずはそれを自分で自覚してあげるってことが本当に大事だなというふうに思うので、日々ですね私この道子さんから購入したノートに自分のそういう価値とか再認識するためにまた毎日ノート書きながら会社に生活また一旦戻ってみようかなというふうに思います。
はい、ということで本日は以上なんですけれども、余談ですが、直続の上司と面談先日やった時に、それでもですね、こうやって散々私も会社には私属してませんみたいなことを言いながら、やっぱりね上司を前にすると、なんか私頑張りたいと思ってますのでみたいな心にはないことを言っちゃったりとかして。
心で思ってなければいいと思うんですけど、まあでもね、なんかそうやって会社っていう組織に飲み込まれて、なんかやらなきゃやらなきゃみたいにそのまま飲まれていくっていうことがないように、なんかもっとひょうひょうとした明らかんとした自分を目指していきたいなというふうに思ってますって話でした。
セッションと伴走サービス案内
はい、ということでですね、本日は私の復職にあたっての宣言っていうのをお話ししてみました。最後にですね、私からのお知らせです。現在ご提供しています夫婦関係を理想の形に整えるための単発のセッションと、それから1ヶ月間の伴奏サービスなんですけれども、こちらのモニター価格でのご提供を5月いっぱいで受付を終了することにいたしました。
これですね、またブログかなんかでご紹介したいと思うんですけど、私がセッションしたことで嫌だった会社を辞められたっていう方もいらっしゃったりして、本当に夫婦関係だけじゃなくて、やっぱり自分の在り方を整えると、全部が自分の心地いい人生になっていくんですよね。
なので、ちょっと今の現状にモヤモヤ感じている方がいらっしゃったら、夫婦関係はもちろんなんですけど、私みたいにキャリア模索している方もそうですし、ぜひこのセッションを利用してみていただけたらいいなというふうに思って改めてご案内をさせていただきます。
これね、本当破格のお値段なんですよね。セッション単発60分1回1000円。で、その後、じゃあ伴奏にそのまま進みますってなっても、1ヶ月間LINEで質問し放題、セッション3回ついて1000円。
もうね、バグなんですよ。バグなんですよ。もう労働体価に全く見合ってないのは私も100も承知なんですけど、でもそれだけお届けしたいし、絶対変化するので、ぜひですね、本当に自分の人生をアレのままの自分で飾らずに、飾らないけれども、それでいてちゃんと幸せに生きられる。
誰か周りに自分のこと認めてよっていうふうにくれくれしなくても、ちゃんと自分で幸せでいられるための土台が出来上がるので、ぜひぜひぜひ来てくださいということで、再度念を指しておきます。詳細はですね、概要欄にこの各種メニューのご案内をしたブログの記事を貼っておきますので、ご覧いただけたら嬉しいです。
もしご質問がありましたらですね、こちらも概要欄に貼っておきます公式LINEのリンクからお友達登録していただいて、チャットでお送りいただけるとスムーズにお返しできるかなというふうに思いますので、ご利用いただけたら嬉しいです。ちょっとスタッフのレターだとですね、結構見逃しちゃったりすることがあるので、LINEだと確実かなというふうに思ってご案内させていただきます。はい、ということで本日は以上です。最後までお聞きくださりありがとうございました。