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声を武器にするラジオへようこそ。
あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
今日は話していると、こっちまでなんか元気になる声、そんな声についてお話ししていきます。
現在私は、声カルテという声をグラフ化するような、そんな診断サービスを無料で開放しております。
今日お話しする内容も、この声カルテのタイプ別に分けるんですけれど、インコタイプの方の声についてのお話しとなっております。
まだ声カルテ使ったことないよという方、ぜひぜひ無料で使えますし、タイプ別診断というのができますので、お気軽にお使いください。
ボイスお聞きの方はチャプターのリンクに、スポティファイやスタンドFMお聞きの方は概要欄にリンク貼ってありますので、ぜひそちらからやってみてください。
さあでは早速本題の声についてなんですが、なんかこう話しているとこっちまで元気になる、そんな人いないでしょうか。
そういう方の声に関して、いろいろ私は分析を進めていて、こういう共通点があるんじゃないかなということで、インコタイプというそういうカテゴリー分けをさせていただきました。
インコタイプの方っておそらく自分では声が高くて子供っぽいとかキンキンしてるんじゃないかっていうふうに悩んでる方多いのかななんて思うんですが、それ違いますよっていうそういう話をしたいです。
インコタイプの方の声って明るくて通る声なんですね。声がこうスッと前に飛ぶようなそんな感じ。
これって実は声帯、声の元になる声の比だみたいなのがあるんですけど、これがしっかり合わさって効率よく振動しているからこそできることなんですね。
この声帯がちょっとついていない、隙間が空いていたりとかすると息漏れの声になってしまったり、合わさりが強すぎるとちょっと苦しい声に聞こえたりとか負担も大きかったりとかっていうのがあるんですけど、
そうではなくてすごくいい状態でブーッと震えているからこそ声が健康的っていうか負担もかかりにくくて、なおかつ強い声っていうのがインコタイプの声の方かなという感じです。
なので声がすごく通るし、長時間話してても声が枯れにくい方が多いのかなっていうそういう印象なんですよね。配信とか、あとはこう登壇して講演するとか長く話す場面でめちゃくちゃ強いタイプがこのインコタイプの方かなというふうに思います。
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このインコタイプの方が場にいるとテンションが上がるというか、なんか場のテンポ感みたいなものが上がるんですよね。声のスピード感とか息のスピード感とか、あとは明るさに周りがつられて会話のリズムが良くなるみたいな感じかな。
なのでこういうインコタイプの方がいるグループってあんまり静かな感じじゃない。沈黙が少ないというか、声にハキハキ感もあるので頼りになりそうとかね、足切ってくれそうって思われやすいのかななんて思うので、声のおかげで自然とリーダーのポジションになりがちなんじゃないかなというふうに思います。
私の高校時代の親友もまさにこのインコタイプやろうなというふうに思う友人がいるんですけど、本当にまさにリーダーっていう感じだし、声はすごく高くて可愛らしい声をしていてすっごく通る。
だからちょっとそれ違うと思うみたいなこともサンって通るんですよね。すごく嫌味がない。スカッとしてるんですよ。だからそういう声のタイプの方はリーダーにも向いているし、おそらくどうなのかな人にもよるかもしれないですけれど、そういう気質の方も多かったりするのかな。
ちょっと声と性格の関連に関してはちょっと私そこまでは分析できていないんですけど、相手が受け取る印象というかね、そのインコタイプの声の方を、声を聞くとこういう人かもって思われるっていう、そういうイメージでリーダーっぽく思われたりするんじゃないかなという。
なんでインコにしたかっていうところなんですけど、インコって賢いし、こう明るい感じするし、あとコミュニケーション能力高いような気がするんですよね。私自身がインコを飼ったことはないんですけど、インコを飼っている友人とかね、あとはネットで調べた情報とかで、結構インコ賢くて明るくていいなーなんて思ったんです。
人の言葉を覚えて返してくれたりするじゃないですか。おはようみたいな、ああいう感じで、会話のキャッチボールをしてくれるような感じがインコいいなーって思ったんですよね。
相手の話を受け取って返す。この往復がスムーズにできるような感じでインコタイプいいなーということで、インコカテゴリに分けさせていただきました。
インコタイプの方で気をつけるといいんじゃないかなというのが、テンポが良すぎてつい早口になっちゃうみたいなところかなと思います。
声が通るので、早口でも聞き取れはすると思うんです。ただ聞いている側が処理しきれないまま次の言葉が来たりすると、おーっていうお腹いっぱいになっちゃうみたいなことがあるかもしれないなというふうに思いました。
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なので、特に特に大事なことを話すときに、同じテンポでパパパパって喋るではなくて、ちょっとねグッと止まるところがあったり、ゆっくり喋るところがあったり、テンポをねちょっとコントロールしてあげるといいのかなと思います。
同じテンポでさーって行くとね、結局どこが大事やったんかなーって受け取り手がね、なってしまうことがあるので、この辺をちょっとテンポをコントロールしておくっていうのがいいかなと思います。
もしできればなんですけど、声が明るい分、真剣な話の時にもちょっと軽く軽やかに聞こえてしまうっていうことがあるので、ここめっちゃ真剣に伝えたいっていう時に若干、若干でいいですけど、声を低めにする。
そんなこともすると、よりねこう抑揚というか、ここが大事なんだな、今真剣なんだなみたいなのが伝わっていいんじゃないかななんていうふうに思います。
ですので、インクタイプの方は話の中に間を作ったり、テンポをねちょっとコントロールしてみるといいんじゃないかなと思います。
もし可能な方は声の高さ、高低差もちょっとアレンジを加えていくと、より伝わる話し方になるんじゃないかなというふうに思います。
本当に伝わり方全然、声の使い方で変わりますので、普段の明るい感じと真剣なところのギャップ、ギャップ大事です。
このギャップで深みを出してメリハリを聞かせて、インクタイプの方はどんどんリーダータイプという信頼感を積み重ねていっていただけたらなというふうに思います。
さあ、ということで今日はインクタイプの声について深掘りしたんですが、これまでにも別のタイプの話をしております。
過去に話したのがクマタイプ、ネコタイプ、クジャクタイプ、犬タイプかな。今回がインクでしたね。
あと、ヒツジとクジラもいるので、全部で7種類のカテゴリー分けしておりますので、また引き続き別のタイプのご紹介もしていきます。
今回初めて聞いたよという方とか、このタイプ聞き逃してるわという方、ぜひアーカイブを確認していただいて、犬タイプ聞くとか、クマタイプ聞くみたいなことをしていただけると、いろんな声の印象がわかるんじゃないかなというふうに思います。
自分が実際に診断してみた時のタイプがどれだったかなというので、私こういう印象を持たれるんや、みたいなのも比べるのもいいのかなというふうに思って、こうやってタイプごとのお話をさせていただいております。
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声は使っているとどんどん育っていくものなんですね。
なので一度声カルテやったよという方も、1週間とか1ヶ月後にもう1回声カルテ受けていただくと、前は犬やったけどクマになったわとか、猫やったのがクジャクなったわとか、タイプも変わっていたりすることがあるかもしれないです。
そういうタイプの声カルテを使っていただけたらいいなというふうに思っております。
ノートのメンバーシップというのも私やっておりまして、ここでは約1週間ぐらい取り組んでもらうとより声が育ちますよみたいな、すごく簡単なエクササイズまでいかへんぐらいの簡単なやつをご紹介しております。
なので1週間ちょっとそれを試していただいて、また声カルテ受けると結構結果が変わってくるんじゃないかなっていうようなこともご紹介しておりますので、もし声を育てたいよという方、ノートのメンバーシップも遊びに来ていただけると嬉しいです。
ということで、今日は声カルテのインコタイプの方、周りを明るくするようなそういうパワーを持っているし、しっかりした通る声を持っているからこそリーダーにもすごく向いているんじゃないかなというふうに思って、インコタイプというカテゴリー分けさせていただきました。
あなたの声は一体何タイプだったでしょうか?ぜひコメント欄とかで教えていただきたいですし、本当にお友達とやってもらいたいんですよ。だからぜひ友達と一緒に遊んでいただきたいなというふうに思います。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナーみかでした。