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相手のガードを下げる声【ひつじタイプ】
2026-04-16 08:47

相手のガードを下げる声【ひつじタイプ】

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00:01
声を武器にするラジオへようこそ。
あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は相手のガードを下げるような、そういう声についてお話ししていきます。
初対面でも、この人だったら身構えなく話せるなみたいな、そういう方いると思うんですが、
そういう方の声って、こうじゃないかなという、そんなお話です。
現在、私はですね、声カルテという声をグラフ化するような、そんな声のタイプ別診断を無料でできるように開放しております。
今日お話しするのは、この声カルテのタイプ別の中でも、ひつじタイプの声の方についてのお話となっております。
まだ声カルテやったことないよという方も無料ですので、ぜひぜひお使いください。
Voicyお聞きの方はチャプターのリンク、SpotifyやStandFMなどお聞きの方は概要欄にリンク貼ってますので、そちらからお気軽に、そしてお友達と一緒にやっていただけたらと思います。
では本題ですが、ひつじタイプの声の方。
この声の方って、本当に柔らかい、すごい包み込んでくれるような、そういう声をしている方にとても良いタイプじゃないかなということで、ひつじを選ばせていただきました。
ひつじタイプの声の方って、本当に良い意味で言いますよ。本当に良い意味で言うんですけど、一言で言うと、眠くなる声なんですよね。
褒めてます。褒めてますからね。眠くなるぐらい心地が良い声って言ったらいいのかな。
柔らかくてゆったりしてる、声に棘がないので、だからこそ相手のガードが下がるっていう、そういう声質をされているかなというふうに思います。
ガード下げられるので、結構本音とか引き出すのすごい上手なんじゃないかななんて思っていて、
カウンセラーさんとか保育士さんとかね、そういう相手の心を開くことがすごく重要な仕事にこういう声のタイプが多いというか、こういう声のタイプの方はそういう職種に向いていたりするんじゃないかななんていうふうに思っています。
羊タイプの方がそばにいると、場の空気が落ち着くというか、下がるんじゃないんですよ、落ち着くんですよ。
ピリピリしたところとか、そういう会議とかでピリピリしたことがあったとしても、この声を聞くとちょっとこう緩む。
この羊タイプの方が一言話すと、ああそうか、そういうこともあるかもっていうふうに場が柔らかくなるような、何て言うんですかね、干渉剤みたいな、そういう役割も担える、そんな声のタイプかなというふうに思います。
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個人的にこうじゃないかって予想なんですけど、羊タイプの方、羊タイプの声をお持ちの方って場を仕切ろうとかはしてないんだけど、結果的に場をコントロールしているみたいなことがあるんじゃないかっていうふうに思っています。
声が柔らかいから空気をぐっと変えることができる、つまりはピリついた会議じゃなく柔らかい会議にできるってだいぶすごいことだと思うんですけど、それを本当に声という素材でそういうことを意図も簡単にやってしまう方が羊タイプなんじゃないかなっていうふうに思いました。
なんで羊タイプにしたかっていうのは予想通りなんですけど、予想してるかな?わかんないですけど、羊ってモフモフしてるじゃないですか。触ると気持ちいいだろうし、ずっと触ってたくなるんだろうし。
だからそういうのもあって、そういう印象もあって、羊タイプいいなという、そういう感じで羊というカテゴリー分けをさせていただきました。
ずっと寝転がってたい、包まれて眠りたいみたいな、そういう心地良さがあるかなという感じですかね。
あと羊って群れで穏やかに過ごしている印象があって、あんま喧嘩してるとこの印象がないんですよね。攻撃的じゃないっていうか。
でも群れを守る力がちゃんとある、そういう印象で。声も同じで、優しいんだけれど芯があるっていう、そういう方が羊タイプかなっていうふうに思って、羊タイプというものを作らせていただきました。
羊タイプの方に課題みたいなものをあげるとすれば、声が柔らかいので主張が弱いとか、そういうことを思われてしまうことがあるのかもしれないなというふうに思いました。
特に会議って大人数のところで意見を言うみたいなことがあると思うんですけど、声質的に聞き流されないようにしておいたほうがいいだろうなというふうに思うんです。
内容はいいこと言ってても声の印象でなんかふわーっとしているので、柔らかいこと言ってるみたいに受け取られてしまうともったいないよなっていう感じですかね。
あとゆったり話される方が多いと思うので、結論に行くまでに時間がかかってしまうと、結局は何ですかって思われることも可能性としてあるかなというふうに思うので、羊タイプの方は声のスピードはもうそのままでいいですとかそのままがいいと思います。
無理に早く話そうとかしない方がいいと思うんですけど、その代わりにこれは声のことっていうよりは話の組み立ての話になりますけど、結論を先に言う癖をつけるとか、先にこういうことなんですよねって言った後に後ゆったり説明していくとか、そういうふうにすると柔らかい印象と相まって分かりやすくて安心するっていうふうになるんじゃないかなというふうに思います。
06:28
あとね、息をしっかり使って声を出してもらえるといいかなと思います。息漏れの声にするわけじゃないんですけど、息をしっかり使うと芯のある声っていうのが出てきやすいので、柔らかいふわっとしたこと言ってるって思われないように大事なこと言うときには息をしっかり使ってこういうふうに思いますっていうふうに芯が通った声にしていくといいかなというふうに思います。
これもねメリハリですよね。普段は柔らかい感じでいいと思うんですけど、ここぞという時に息をしっかり使うとか、会議の時には結論を先に言うようにしてみるとか、そういうふうにするとすごくいいんじゃないかなというふうに思います。
羊タイプの方がギャップ出してきたらちょっとずるすぎますよね。相手のガードを下げて心を開くことができる上にここ大事なんですっていうのをズバッと言えるみたいなのはだいぶずるいと思います。
なので、ぜひ羊タイプの方は自分の声を武器にして、自分の声のいいところは生かしながらエッセンスとしてちょっとした声のテクニックみたいなものを使っていくといいんじゃないかななんていうふうに思います。
ということで、今日は羊タイプの声の方の深掘りをさせていただきました。あなたは一体何タイプの声でしたでしょうか。まだ声カルテ使ってない方はぜひぜひ使ってみてください。
さあ、いよいよ次のタイプで声カルテでカテゴリ分けしているタイプ別にしているのの最後でございます。クジラタイプのご紹介もさせていただきますのでまたお楽しみにしていてください。
これまで他のタイプの声はお話ししておりますので、ぜひアーカイブで何々タイプっていうのを探してもらって、この声はこういうタイプか、こういう印象かとかそういうのを聞いてもらえたら、またより声カルテをさらにさらに楽しんでもらえるんじゃないかななんて思っておりますので、合わせて聞いてみてください。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。
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