学級閉鎖と音声配信への移行
声を武器にするラジオへようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、
いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組なんですが、
ついに来てしまいました。学級閉鎖。
ああ、学級閉鎖でございます。
インフルエンザで、私の息子のクラスというか、学年ですね。
学年閉鎖となってしまいました。
なので、ちょっと思うように収録ができなくなってしまうかなという感じなのと、
ビデオポッドキャストもちょっと撮っている暇がないというか、
隙間時間にパッと撮れる。やっぱ音声だけっていうのは楽ですね。ありがたい。
ちょっと今回、この学級閉鎖、学年閉鎖が終わるまでは、
しばらく音声だけでお届けしていこうと思います。
ですので、ボイシーやスタンドFMをお聞きの方は、今までと変わらずという感じでございます。
お知らせ:ノートメンバーシップと動画講座
さて、今日はですね、もうせっかくって言ったら変ですけど、
学年閉鎖で子供が家にいるので、どうやって過ごすといいのかというのを、
私の家ではこうやってるよというお話をしていこうと思います。
最初にお知らせさせてください。私はノートのメンバーシップを最近頑張っております。
こちらでは、声の分析をしつつ、どうするとその声に近づくのかというところまで、
エクササイズとかをお伝えしながら、ボイトレ要素のあるノート記事を書いておりますので、
ぜひチェックしに来てください。現在初月無料でやっているのと、
先着30名様が一番お安くずっと楽しんでいただけるというプランにしております。
しかもですね、今は私が作った最新の動画講座、
接客業とか営業職をされている方って、やっぱ第一印象とか声の印象がいいだけで、
全然成果が変わってくるというか、またお店に来ていただけるとか、
制約成立とかそういうのも変わってくると思うんですけど、
それに向けた第一印象の声を整えるという、そんな講座です。
それが無料で手に入ります。なので初月無料で入っていただいて、
無料クーポンゲットして中身チラッと覗いていただいて、
今月でおしまいという形でもOKです。大きい声で言います。OKです。
ぜひぜひチェックしに来てください。概要欄の方にリンク貼っております。
親子スケジュールの基本:紙とペンで計画
さあでは、本題というか我が家のまさに現状なんですけれど、
息子が我が家におりまして、私は在宅で仕事をしているというそんな感じです。
でね、だいぶうちの息子は小学校4年生で大きくなったので、
昔ほど大変ではないですが、小さい時ってこれしないでねって言ってもするじゃないですか。
この時間はお母さん仕事してるからこの部屋に入ってきちゃダメよって言っても、
入ってくるじゃないですか。なので私が小さい頃から子供が家にいる時、
夏休みの時とかね、子供が一緒に家で過ごさないといけないけど家で仕事しなきゃいけないよみたいな、
そういう時にやっている方法をお伝えしようかと思います。
今日もまさにそれで一緒に過ごしているという感じです。
まず紙を用意してスケジュールを2人分並べて書く。これをしています。
というかこれだけなんです。
ここで大事にしたいのが一緒に過ごす時間とか必ず得らなきゃいけないものみたいなものは先に抑えておくんですね。
例えばお昼ご飯はこの時間に食べようねとか、この時間にはもうおしまいでお風呂入ろうねとか、
お風呂の時間まではスケジュール立てないかもしれないですけど、朝から夕方ぐらいまでのスケジュールを我が家では立てています。
どうしてもずらせない、例えばズームのミーティングがあるよとかそういうのあるじゃないですか、
その時には子どもたちには集中できる何か、この時は例えばゲームとかアニメ見てていいよみたいな風な時間にして、
それ以外の時間で宿題やろうかとか、この時間にはちょっとお勉強しておこう、本を読もうみたいな風にしておく感じですね。
どうしても邪魔されたくない時間には子どもたちが集中して遊べるものを割り振って、それ以外のところは臨機応変二度言う、
そういう風に私はスケジュールを組んでいます。
これすると不毛なケンガが減るのでむちゃくちゃおすすめです。
お互いね、子どもはお母さんと喋りたい、お母さんはズーム参加したいみたいな感じで、
イーって鳴るやつが減りますのでむちゃくちゃおすすめです。
付箋を活用したスケジュール調整
もう一つ今日やってみてこれいいなと思ったやつなんですけど、付箋。付箋に予定を書くんですね。
例えば今日だったら息子は漢字ドリル30分とかいうのを書いて貼っていく。
私はここで収録、音声配信の収録をする30分みたいな風にお互い付箋を作って、
先ほどやったずらせない日程、ズームの日程とかそういうのがないところに付箋を組み合わせて貼っていく。
君が今ここで宿題するんだったらお母さん喋ってたらうるさいからお母さんこの時には本読むねとか、
この時間はお母さん喋らせてもらうから君はこれやっててみたいな風にお互いのスケジュールを擦り合わせて、
一緒に同じ家の中で過ごすからお互いでお互いの様子を把握し合いながら過ごしていこうという風にやっています。
結構いい感じです。もちろん思い通りにいかないこともありますし、付箋の張り替えが起きて結局ギュってなるとかできへんやないかとかもありますし、
思い通りにいかないこともあるんですけど、何もしてなかった時に比べて本当に穏やかに過ごせるようになったんですよね。
親子スケジュールの効果と応用
夏休みの時が大変だったのでその時に編み出した技なんですけど、今回も緊急の臨時の学級閉鎖ということで、
夏休みの時の親子スケジュールって確か名前つけてたんですけど、これをもう一回復活させようということで今回やってみました。
風船がまた新たにこれいいぞという感じのアイディアで浮かんだのでシェアさせていただきました。
元気なのに家にいるってなかなか大変なわけですよ、親としては。
なのでそういう時にこの親子スケジュール使ってもらえたらいいかなと思います。
特に小さい時、保育園とか小学校の低学年だとスケジュール立ててもうまくいかないということもあると思うので、
ちょっと余裕を持ってスケジュール組んで、この時間は何もしないとか、バッファの時間というかにとっておくみたいなのもやっておくといいのかなと思っております。
ぜひぜひ試してみてください。
では今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。