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老け声悩みはメンテナンス!
2026-09-11 18:17

老け声悩みはメンテナンス!

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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日はあの日です。 今日はね、このあの日についてお話ししてまいりますので、ぜひ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、ボイストレーナーでございます。 20周年ということで、21年目に足を踏み入れているボイストレーナーなんですが、冒頭の挨拶でも言っているように、私はね、猫背が聞こえるんですね。
猫背以外にも、この方はこの辺に力を入れて声を出しているっぽいなとか、呼吸の流れがきっとこうやなとか、弱いな、強いなとか、ちょっと息を止めているなとか、割とそういうのは聞こえます。
これあんまり私気にしてなかったんですが、どうやら特殊能力らしいですね。 ボイストレーナー20年やってきたので、そういうセンサーがどうやら育ったんじゃないかなと思うんですけど、その流れで猫背も聞こえるよという、そういう感じの耳をしております。
私、この耳を使って、やっぱりこうね、もっとたくさんの人の役に立ちたいなというふうに思って、普段からサービスを色々考えているんですが、今回はね、ここ最近本当によく聞くようになったお悩みの解決というか、何かしらのきっかけになったらいいなと思って作ったものがあります。
このお悩みがなかなか厄介なんです。
どんな悩みかっていうと、最近声がかすれてきた気がするとか、喉になんか引っかかった感じがするとか、あとはちょっと声低くなってきたかなとか、なんかね、ふけ声と言われるものなんですけど、最近ふけ声になってきた気がするというような感じの、そういうお悩みをいただくんですね。
ふけ声っていうワードは、もしかしたらあまりまだ一般的じゃないのかもしれないですね。
ボイストレーナー的には結構前からあるワードなのですが、声がかすれるだとか、ちょっとしゃがれるみたいな、しゃがれるまでいかなくても、なんか前のようにツルツルした感じじゃないっていうね、ガサガサした感じになっちゃうっていう、あの辺は実はね、過励によってそういう影響が出てるっていうことがあるんですね。
だから原因をこう遡っていくと、実はそれはふけ声の1歩目、2歩目だったりするかもなーという、なんかそういったところです。
だからこのお悩みいただくんですけど、それがまさかまさかふけ声だとは思ってないっていう方も結構いらっしゃるんですね。
気づいてらっしゃる方もいますけれど、気づいている方っていうのはもう割としんどい。
03:02
もうエヘン虫たくさんでしんどい。声になんか引っかかって、あーってなっちゃってしんどいっていう、もう結構、なんていうかね、悩みレベルが高い状態の方は気づくんですけど、そうじゃない、なんかちょっと違和感とか。
違和感あるっちゃあるかも、いやどうかな、くらいの方は結構見過ごしてしまう。
でも見過ごしちゃうと、どんどんね、衰えていくんです。
声って筋肉とか呼吸もそうですけど、体でできているんですよね。体が楽器なんて言いますけど。
その体の声を使う、声を出すために必要な筋力が衰えていたりして、そのふけ声の原因っていうのが出てきます。
例えばね、声の元となる声帯、声の帯と書きますけど、のどぼとけの中にありまして、これがピタッと閉じている状態のところに、
肺から息がヒューッと送られてきて、ブルブルブルと震えて、声の元ができているんですけど、このピタッと閉じる筋力が弱くなってしまう。
だとか、そもそもその声帯自体の潤いが減ってしまって、ガサガサになってしまって、ピタッと引っ付かないとか。
いろんな原因があるんですけど、いろんな原因の中でもやっぱり過励、年齢っていうのは避けて通れないなーっていうのがあるんですね。
とはいえ、こののど回り、声回りの筋肉ってちっちゃいんですよ。
イメージしてもらえたらわかると思うんですけど、のど回りの筋肉と太ももの筋肉を比べたら全然違うじゃないですか、大きさ。
ちっちゃい筋肉なので、ちょっとのことで鍛えれたりするという、そういういい方向、いい方面、いい意味でも捉えられるかなというふうに思っているので、
今のうちから、特に変なサイン出てないよっていう段階からチェックをしておくと、いわゆる吹け声っていうのを防げたり、かなり遅らせるっていうことができると思います。
声優さんとか、声聞いてもらうとわかると思うんですけど、ずっと若いじゃないですか。大きい声出ちゃったらずっと若い。
ずっと若い。これってやっぱりしっかり声を使っていたり、呼吸の筋肉を使っていたり、そういうことを普段から日常的にされているので、衰えるっていうか使ってるしねっていう感じで、声も若々しいんですよね。
運動されている方もそうですよね。普段から意識してなのか無意識なのか関わらず、ちゃんと整えている状態になっている、ちゃんと使っているっていう状態なので、その状態をキープできる、健康な状態をキープできるっていうことがあります。
声も同じ。一緒です。声だって体ですから。声だって一緒です。
06:02
にも関わらず、やっぱりこの声に関する悩みが来るし、この声の悩みってさっきも言ったんですけど、小さい筋肉だしちょっと複雑になっているので、よしじゃあここの筋肉動かそうと思っても、なかなかそこだけピンポイントに動かすっていうのが難しいんですよね。
なので、そういった悩みを解決するためには、まず基本の体の動かし方とか声の出し方っていうところから見直していって、こういう癖があるからちょっとこの辺の筋肉を鍛えましょうかとか言って、ボイトレとかそういうのをしていくんですけれど、この辺ってね、いわゆる元々の土台がどうなっているかにすごく関わってきます。
今が一番若いっていうワードよくありますけど、あれね、声も一緒で、今が一番若いわけです。体も一緒か、一緒ですよね。一緒です。
なので今の状態でできている部分とか、ちょっともしかしたらここ鍛えといた方がいいかもしれないみたいな場所だったり、そこを鍛えるやり方がわかっていると、今後のQOL、クオリティオブライフも全然変わってくるなというふうには思っています。
私自身が老け声になってきたかって言われると、これがね、なってきたんですよ。昔に比べると違うなって思うことがたくさんあるけれど、とはいえ別に日常生活で困るってことは今のところないっていうのが現状です。だからもうここで食い止めないといけないなって思います。
私はね、仕事からそういう老け声とかでも悩んで通われている生徒さんもいらっしゃるんですけど、やっぱりね、もうしんどそうなんですよね。スカッと声が出ないっていう、マイナートラブル的な、なんかスッキリしないわっていう、あれをずっとずっと抱えておくのって、しんどいですよね。
だから、なるべくそういう状況にならないようになる前に、まだ筋肉あるうちに、手立てが打ちやすい、手を打ちやすい時に、何かしらサポートができるといいよなーっていうのをすごく思っていて、ちょっとめちゃくちゃ長くなっちゃいましたけど、そんな思いを込めて、声の人間ドックっていうのを始めます。
そして、そのお申し込み日が今日。今日、一般申し込み開始となっておりまーす。
めっちゃ説明長くなっちゃった。
ついついね、熱くなるとダメですね。熱くなるとつい、私こう思うねんみたいなのを入れてしまう。
めちゃくちゃちょっとまとめましょう。まとめると、声も体と一緒でやっぱ老けていくっていうことがあります。どうしたって華麗は逃げられない。
けれど、やっぱり元気に年を重ねたり、元気でいたい。スカッと声を出せるって気持ちがいいので、その気持ちがいい状態を知ってもらいたい。爽快です。爽快。
09:08
この状態を知らずに過ごしている方もいらっしゃるし、知っていたんだけれど、だんだんこううまくいかなくなっていくって方もいらっしゃるし。
いろいろいらっしゃるけれど、まずそこに大事なのって、今どういう状況かっていうのをしっかり把握した上で、その上でじゃああなたには何が必要なのかっていうのが見えるといいじゃないですか。
それがすごく人間ドックっぽいなと思ったんですよね。ちょっと何々値が高いから、炭水化物控えましょうかとか、何々値の数字が低いからサプリメントで補えましょうかみたいな、ああいうのって一枚のシートでわかるじゃないですか。
あれのように声もたくさん数字バーッと出して、ここはちょっと弱めだなとか、ここは強みだわ、ここはもうどんどんこのまま伸ばしていきましょうみたいな、そういうのをお伝えできるといいなというふうに思って、声の人間ドックっていうのを始めてまいります。
ですので、私、今までのビジネスパーソンの方に信頼感のある声、こんな風に出すといいですよだったりとか、届く声ってこんな感じにするとうまいこといきますよだったり、あとは音声配信されている方の配信のサポートをしたり、あとは歌ね、歌うまかいみたいなことをやって、こうやって歌うまく聞こえるんですよみたいなこともいろいろやってきたんですけど、
今回は、長い人生ずっとずっと付き合っていくものが声なので、この人生と共に歩むご自身がずっと持ってて、まあまあな頻度で使っているこの相方をなるべくなるべくいい状態で一緒にいられるようなサポートができたらいいなという、そういう思いを込めて作った人間ドック、声の人間ドックになっておりますので、ぜひね、ちょっとチェックしていただけたらなというふうに思います。
年に1回ねチェックをして、1年前よりもここがちょっと下がっちゃったな、いやちょっと鍛えたから上がったじゃないみたいな、そういうのが見ていただけるといいなと思っております。
本日のお昼12時に申し込み開始になっております。
先着10名様、先着10名様には、私が普段ねこのボイシーとか音声配信でやっている声の分析会、○○さんの声の分析会みたいな今まで何回かやってきた大人気コーナーがあるんですけれど、これのあなたバージョンを先着10名様でプレゼントしたいなというふうに思っております。
ボイシーで紹介させていただける方はさせていただきます。
音声配信されている方とかはね、番組の宣伝にもなったらいいなぁなんて思っていますし、
いやいやそんなのはいらないんですっていう方には直接ご本人にだけ、あなたの声はここが魅力でこんな感じになってて、みたいなものを熱く語りたいなと思っております。
12:00
基本的に私声マニアなので、声のいいところというか、私はこの声のここが好きみたいなのを熱く語ってしまいがちなので、ちょっともしかしたら熱苦しいかもしれないです。
ですが、そんな声の分析会をお届けしたいなと思っております。
声の分析会で怒ったりとか、ここ良くないですよみたいなことを基本的にほとんど言わないので、ここ練習した方がいいですねぐらいはアドバイス的にお伝えできたらいいなとは思ってますけど、
基本的に美香さん、いいとこばっかり褒めちゃう。褒めがちですので、怖がらずにしていただけたらなというふうに思います。
ということで、今日のお昼12時から、声の人間ドック申し込み開始となっております。
定員が30名様というふうにさせていただこうと思っておりますので、これはちょっとチェックしたいという方、お早めにお申し込みいただけたらというふうに思っていますので、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
さあ、ということで、ちょっとこの後ね、私の裏側とコメント返ししようと思ったんですが、私の裏側、私のドジな話する回なんですけど、ちょっとカットしていこうと思います。
熱く語りすぎて、ちょっと喋りすぎました。コメント返し、これまたちょっと溜め込んでしまってごめんなさい。
まずは、喉に何か引っかかる感じ?ふけ声のサインかも?という、こちらの回にコメントいただいております。これもね、人間ドックの話でしたね。
まずは、たむたむさん、みかさん、おはようございます。おはようございます。
声と健康は密接につながっている。声はやっぱり大事ですね。今日もありがとうございます。ということで、もうこちらこそ嬉しい。コメントありがとうございます。
本当に健康とかなり密接につながっているので、自分の体も声も大事にしてもらえたらいいななんて思ってます。ありがとうございます。
そしてコミ、ふけ声ってよくこの放送で聞きますが、具体的にどんななんだろうか、まさにちょっと今日話したあれですね、ふけ声ってやっぱりあんまり知られてないんですよね。
いわゆるちょっとしゃがれちゃったり、ガサガサした声、ああああみたいな、こういう感じの声になったりとか、実際にああってならない?ガサガサってしなくても、体感的にちょっとカサカサした感じがするみたいなのも、ふけ声の一部かなというふうに思ってます。
今までスカッと出てたものが出にくくなったな、みたいなのは全般的にふけ声なんて言われてたりしますかね。ふけ声って言われるのはあれかな、相手の印象の方が強いかもしれないんですけど、その原因としてはね、ボイストレーナー的にはガサガサ、水分不足とかね、ちょっと乾燥しちゃうとか、あるじゃないですか、あの辺も結構原因にはなるかなという感じです。
15:03
ふけ声ちょっと説明しにくいなぁ、ちょっとまたこれに関してはどこかでお話できたらなと思います。コメントありがとうございます。
そしてもう一つご紹介させてください。
はい、声が小さくて…それ性格と紐づけてませんか?という、こちらの回にもコメありがとうございます。そんな悩みはなかったので離脱しかけました。待って待って離脱しないで。
引っ込み事案で文字文字するのが、その人のキュートさの一つだったのに台無しだよ。こんな男子がいるかもしれない。これめっちゃわかります。
そして音楽の先生は発声に明るくあってほしいなぁと最近思ったりしています。ということで、コメントありがとうございます。
私ね、この回を撮ったは撮ったんですけど、後半にちょっとね、ポロッと垂れ流した気がするんですけど、文字文字さもいいですよね。かわいい。
キュート。チャーミング。だからなんかね、声が小さいっていうことを悩んでらっしゃる方いるんですけど、悩みになっちゃうのかもしれないけど、別にそれをマイナスに捉えている人ばっかりじゃないよって思います。
いいじゃないですか、なんかこう控えめな感じって言ったら変ですけど、なんかこうね、いろいろ考えて言葉にしてるんだとか思うとキュンとなったりするわけですよ。わかります。このキュートさすごくわかります。
でもね、ご本人は悩んでたりするからね、ここがちょっとな、もったいないって思ったりすることもあります。そんな悩み抱えなくていい。それ、あなたのいいところだと思う。みたいなことは結構あるので、この辺に関しては全面賛成というか、この話しといてあれですけど、全面賛成でございます。
音楽の先生が発声に明るくなってほしい。これもね、確かにそうですよね。音楽の先生ってやっぱ音楽、例えば音楽理論だったりとかね、そういう方はね、もちろん詳しいとは思うんですけど、発声面は多分そうじゃなかったりするでしょうね。
そうか、なんか言われてみて確かになっていう感じですね。発声面では、確かに私も今まで音楽の先生ね、小学校、中学校、高校と出会ってきましたけど、発声のことあんまり言われたことないもんな。お腹から声出してーくらいで、お腹から声出すって何?って思ってましたからね。
思ってました。音楽の勉強を始めて、専門学校行くまでわかんなかった。専門学校の2年目ぐらいで、これかなってわかってきたぐらいなので。確かに確かに、これは確かにそうですね。なんかちょっと新しい発見は。ありがとうございます。
さあ、ということで、いよいよ始まってまいります。声の人間ドック、ぜひぜひチェックしておいてください。概要欄の方とかにリンク貼ってあります。
18:01
頑張るよ。頑張りますからね。ぜひぜひよろしくお願いいたします。ということで、今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプット、応援してまいります。ボイストレーナー、ミカでした。またね。
18:17

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