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声を武器にするラジオへようこそ。 Welcome to the Voice TrainingRadio.
あなたのネコゼを声で見破るボイストレーナーみかです。 I'm voice trainer Mika.
さて、今日は、そういえば私、ボイストレーナー20周年やわ、というお話をしていこうと思います。Today, I'm going to talk about my 20th year as avoice trainer.
もうそのまんまなんですけど、私、ボイストレーナーとしても20年やっているんですね。 I'vebeen a voice trainer for 20 years.
20年というのと20周年というので、ちょっと数え方というか捉え方が違うようなんですね。 20周年というのは、まるっと20年経ちましたよ。
今からは21年目に入りますよ、というのが20周年ということで、私、この今月末、5月の末で、ボイストレーナー20周年を迎えるんですよ。
すっかり忘れていました。
すっかりです。
いやーでもおめでたいですね。
ありがとうございます。ありがとうございます。
まだおめでとう言ってもらってないのにありがとうございます。
気がつけばという感じで、楽しく、私はボイストレーナーという仕事をすごく好きで、目の前で人の声が変わっていく瞬間に立ち会えるし、
その立ち会えた上に一緒に喜べるみたいな、あ、出たーみたいなね。
あれを一緒に共有して一緒に喜べるみたいな、あの瞬間がやっぱりたまらなくて、すごく楽しくて、私はボイストレーナー大好きで、ずっと続けていられているんですけれど、
気づけば20年、20年ですね。
よく聞かれるんですが、ボイストレーナーになったきっかけは、実はバイトなんですね。
ちょっと順を追って言うと、バイトしすぎたからボイストレーナーになったっていう感じなんです。
これどういうことかというと、私は音楽の専門学校に通っていたんですね。
音楽活動もしていて、大阪の専門学校だったんですけど、
上京をしようということで、東京に行きました。
東京で音楽活動しようと思ってたんですけど、なんか気がつけば、家賃を稼ぐためにずっとアルバイトしてるみたいな、
なんで私コンビニにいるんやろっていう、なんか一日中コンビニいるなーとか、
会社でバイトしたこともあったんですけど、受付と女子のね、会社の受付と女子のバイトをしていたりとか、
あとは、かろうじてジャズバーでバイトをしていたんですけど、
かろうじてそこは音楽に触れることができましたけど、
私、何しに来たっけ東京っていうふうに思って、
で、それって何かしらちょっと音楽に関わる仕事ができないかなと思って、
バイトを一つ増やすような感覚で探していたんですよね。
ちょうどボイストレーナーの求人を見つけて、
私できるかな、いやでもなぁ経験ないしなぁなんていうふうに思っていたっていうのが、
本当に一番最初です。
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アルバイトのつもりでボイストレーナー探していたし、まさか20年続けるとは思ってはいなかったです。
探すきっかけがバイトしすぎっていうのもまだ何とも情けないんですけど、
そんなふうに私のボイストレーナー人生が始まった感じです。
ちょうどねこのボイストレーナーできへんかもなぁなんていうふうに荷の足踏んでた時に、
友人に電話をしてね、こんなのあったんやけどできるかなぁちょっとなぁとかいっていうのを相談したら、
いやもうこの電話してきてる時点で決めてるやんみたいな。
やるんやろと、背中押してほしいんやろみたいな感じのことを言われて、
いやそうやなと。
私背中押してほしくて電話してるわっていうふうになって、
電話する、申し込んででもするわとか言って、
当時は電話でしたね、電話で。
やってみたいんですけど、経験はないんですけどいいですかみたいな感じで電話しました。
懐かしい、あれから20年ですね。
ちょっともうこの流れなので、私がボイストレーナーに最初慣れそうで慣れなかった話もちょっとねお話ししておくと。
面接がありました。
面接はとりあえずOKと。
じゃあ今度実施の試験をやりますということで、
模擬レッスンをその面接の面接官の方々の前で模擬レッスンをやったんですよね。
その時に、美香さん、レッスンの内容はすごくいいんですけど、
ちょっとピアノがあまりにも弾けないので、もうちょっと練習してくださいって言われて。
そうなんです、私ピアノが全然弾けなくて、
ドレミファソファミレドみたいな、ボイストレーナーだとスケールと言うんですけど、
スケールをね、こっちで弾いて、生徒さんに声出してもらうみたいなところがあるんですけど、
それが弾けないんですよ。
ドレミファソファミレドが弾けない。
さらに伴奏と言って、いわゆるピアノを弾くっていう、
手でリリリンって指を動かすみたいなこととはちょっと違くて、
伴奏でジャーン、ジャーン、ジャーンっていう風にコードを弾くっていうことをしながら、
生徒さんに歌ってもらうみたいなこともするんですけど、
そのコードはまた弾けない。
全然弾けない。
生徒さんがすごく歌いにくいみたいな、そういう状況だったんですね。
美香さん、他はいいからピアノだけ練習してきて、2週間後もう一回来てって感じで、
1回落ちたんですよ。
1回落ちました。
そこから約2週間でしたね。
1冊の譜面がバーッと書いてある本を買って、
1日1冊全部弾くみたいな感じで、
間違えたら最初からっていう感じで、ずっと練習をして、
ドレミファソファミレドも、
鍵盤の一番左端から一番右まで行って、降りてくるみたいなのも、
ぐっと一人で練習をして、
それでようやく2週間後の面接に行って、
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なんとかこの2週間でここまでやったんだったら、
もうちょっと頑張ればいけるでしょうということで、
合格をいただいたんですよね。
そう、私最初落ちたんですよ。
ピアノ弾けなくて。
今も弾けるとは言えないんですけど。
懐かしいなあ。
あれから20年。
なんか感慨深いですね。
これまでの奇跡の話をしたかったわけじゃなくて、
この20周年、ちょっと私頑張っていきます。
この20年目も頑張っていたんですけど、
20周年ということで、
いろいろ新たなことにも挑戦しようと思っておりますし、
すでに1つ、2つぐらいスケジュールを抑えていて、
あれするよ、これするよっていうのが決まっております。
頑張るね、頑張るよ。
まず1つ目。
来週の火曜日、5月26日の13時から
いつもお世話になっているAIラボのりこさんと
サブスタックのほうでコラボライブをさせていただきます。
サブスタックコラボ。
ここでりこさんの声のこととかをお話しさせていただく予定です。
さらに来月6月19日の金曜日、
時間はまだ決まっていないんですけど、
ここでボイトレセミナーをやります。
声で選ばれる発信者になるということで、
ボイトレセミナーやらせていただきます。
まだざっくりの構成とかは決まっているんですけど、
細かいところはまだこれからなので、
ここを詰める1ヶ月にしていこうと思っています。
やるぞ。
頑張るぞということで、
まずは来週のりこさんとのセミナーに、
セミナーじゃない、
サブスタックのコラボに遊びに来ていただけたらなと思っています。
サブスタック、もしまだアカウント作ってないよという方、
今盛り上がり始めているSNSですので、
ぜひこの機会にアカウント作っていただいて、
このライブ遊びに来てもらいたいなという風に思っております。
ということで、ボイストレーナー20周年のこの1年、
またさらに社会力にやっていこうかなという風に思っておりますので、
いろいろなお知らせとか、
このボイシーや音声配信でもお伝えしていきますので、
どうぞ引き続きチェックしていただきたいなという風に思っています。
では、今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。
ボイストレーナーミカでした。