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声を武器にするラジオへようこそ。
あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は水分補給が大事っていうのは分かってるけど、結構水分取れないんだよねという方に朗報でございます。
私もよくやっているし、この方法だといい感じに水分補給を続けることができるので、ちょっとそれをシェアしようかなというふうに思っております。
集中していると、気がついたら2時間3時間水分取ってなかったなんてことありませんか?
私はね結構あって、あーダメだーと言って慌てて水分を取ったりするんですけれど、水分が取れていない状況っていうのは体にもあまり良くないですし、声にも良くないんですね。
やっぱりね水分とても大切です。私が言わなくても知ってるよと思われるかと思うんですけれど、声に関してちょっと私から熱く話させていただくと、
水分を含むことで口の中の水分を補給するということはできると思うんですが、実際に声を出すときに使っている声帯、のど仏の中あたりにあるんですけれど、
この周りについている粘膜とか、そういうところまで水分を行き渡らせて、水分のバランスを整えようと思うと、一口飲んだからはいOK、もう声ツルツルみたいなことにはならないんですね。
なのでその声帯のところまで、粘膜まで水分バランスきれいにというのであれば、やっぱりこまめな水分補給が必要です。
分かってるよと聞こえてきます。分かってるよという声が聞こえてきます。
分かってはいるんだけれど、その水分補給が難しいねっていうところですよね。
それでね、私やってることをシェアしようと思うんですけど、全然難しくないんです。
すんごく簡単なので、ぜひぜひやってみてほしいなというふうに思います。
何をやっているかというと、ポモドーロタイマーと連携しています。
ポモドーロタイマーご存知でしょうか。
ポモドーロってね、イタリアの研究者さんが確か考案したような時間管理の方法なんですけれど、めちゃくちゃ簡単です。
まず25分間一つの作業にぎゅっと集中します。
それが終わったら5分間休憩取る。
これを繰り返すだけです。25分、5分、25分、5分という感じ。
これを4回繰り返したら、今度は15分から30分ぐらい長めの休憩を取る。
これをやるだけで集中力がすごく長いことを持たせることができるんですね。
25分ってあっという間、一瞬な感じがするんですけど、そこで頑張って5分休憩して、でまた25分ってやると、
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割とね、夕方ぐらいまで集中力をキープしたまんま仕事を続けることができるのでめちゃくちゃおすすめです。
このポモドーロタイマー、割と有名なので知ってるよという方もいると思うんですが、
私このポモドーロタイマーで仕事を進めることが多くて、
このポモドーロテクニックの休憩に入ったら必ず水分を取るということをしています。
簡単でしょ?
ポモドーロを既に習慣化だったりとか、もう経験があるよという方にはこの簡単さが伝わると思います。
まだポモドーロテクニック使ったことないよという方は、まずそのポモドーロもだいぶすごいのでそれもやってほしいんですけど、
休憩に入ったら水分を取る。私の場合は休憩に入って水分、また仕事に戻るときに水分を取るという感じで取ってはいるんですけれど、
ほんとね、めちゃくちゃおすすめです。
集中力もキープできるし、水分も定期的に補給できるしということで、
水分を取るぞって思うと忘れるし続かなかったりするんですけど、仕事の効率を上げるためにポモドーロテクニックを使う。
そのついでに水分を取る。だったらできそうな気がしません?
私は結構これで続けることができているので、すっごい簡単なので、ぜひぜひこのポモドーロタイマー、ポモドーロテクニックと水分補給を連携させて、
体の水分バランスも整えて、声もトゥルトゥルにしていってもらえたらいいなというふうに思っております。
方法としてはこれだけなんですけど、水分なんで取ったほうがいいのっていうところの声に関することをもう少し深掘りで説明させていただくと、
水分が減ってしまうと、先ほど説明した粘膜、ここも乾燥しちゃうんですけど、乾燥すると何が起きるかというと柔軟性。
これがかなり失われてしまいます。乾燥した生体って固くなるような感じなので、声を出すのにより大きな力が要るようになるんですね。
脱水、水分が少ない状態で生体の硬さを調べると、5倍くらいだったかな、5倍とか7倍くらい硬くなってしまうみたいな、そういう研究結果が確かあったはずです。
結構、生体って2センチくらいのすごい小さな器官なんですけど、そこが5倍硬くなるってだいぶです。
そこに5倍硬くなった生体でも、なんとかして声を出そうとして、グーッと息だったり、無駄な力を使って声を出すと、そりゃ負担かかりますよね。
そりゃ声かすれちゃうし、疲れるし、出なくなるしっていうのはもうそうだよなっていう感じです。
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なので、本当に水分補給めちゃくちゃ、声にとってはもうめちゃくちゃ大切なので、なんかちょっと声出にくいなと思ったら、声の出し方ももちろんあるとは思うんですけど、まず、こまめな水分補給をしていただくということで、生体が柔らかさを取り戻して声が出しやすくなるっていうことがあると思います。
ですので、ぜひぜひこまめな水分補給してみてください。
ちなみにどれぐらい飲むといいの?っていうのありますよね。こまめて、みたいな。料理で言う塩少々、少々て、みたいなありません?ごま油適量、適量て、みたいなのありません?
ですので、ちょっと細かな数字にはなるんですけれど、このこまめな水分補給ってどれぐらい?っていうのをお伝えしておこうと思います。
まず基本的に体が一度に吸収できる水分では限られています。だいたい200ミリリットルかなと言われております。コップ一杯ぐらいですね。
一気に例えば400、500と飲んだとしても、吸収しきれない分は出ていっちゃいます。排出されてしまいます。
なので、普段の生活での目安では1日に1から1.5リットルとか2リットルとか飲めたら最高ですけど、そういうふうに言われてはいるんですけど、一気に飲むんじゃなくて、7から10回ぐらいに分けて飲んでいただくとちょうどいいんじゃないかなというふうに思います。
紅葉をたくさん使われる方は食事以外でも2リットルぐらい目安にするといいと言われているので、本当にこまめにこまめに飲むのがおすすめです。
ポモドーロタイマーでは25分に1回という感じになっていますけれど、1日通して2リットルぐらいになるような感じで飲めるとちょうどいいのかなというふうに思います。
私なんかは200ミリリットルをグッと飲むっていうよりは結構一口二口をちょこちょこ飲むみたいな感じで飲むことが多いので、そういう飲み方でもいいですしね。
なんしか適量どんぐらい、こまめってどんぐらいみたいなのがあると思うので、かといってね、必ず正確に30分に1回数分飲むかって言ったらそうでもないじゃないですか。
なので目安として、1回に吸収できるのは200ミリリットルぐらいだし、1日に飲んだほうがいいのは1.5から2リットルぐらい。
その辺を分割して計算していただいて、飲めるときにちょこちょこ飲むみたいなふうにしてもらうといいのかなと。
そのちょこちょこの時にポモドーロが結構使えますよという、そんなお話でございました。
ちょっと今回情報量むちゃくちゃ多かった気がするんですけれど、すごく簡単に言うとポモドーロタイマーいいよ、その時に水分補給するといいよという、そういうお話でした。
ぜひ試してみてください。