対談の振り返りと反省点
声を武器にするラジオへようこそ。
あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は先日、ボイシーパーソナリティの澤和香さんと講演にもお話しさせていただいた、その時の反省についてお話ししていきます。
今回のこの反省に関しては、私だけじゃなくて多くの方が多分意識して練習できることなんじゃないかなというふうに思ったので、まだ私これからですけど、これからやろうとしているよということをシェアしていこうと思います。
まず、聞いてくださった方々、本当に本当にありがとうございます。
聞き直してもね、緊張したおしとるやないかいっていう、そんな私の声だったんですけど、確かに緊張もしていたんですけど、話を聞いていてね、これやなーっていうのをすごく思ったことがありました。
実はね、今回の澤和さんとの対談だけではなくて、以前これまでね、いろんな方とお話しさせていただいた時にもちょこちょこ思ってはいたことだったんですね。
それが今回、あって、私の中であって繋がったことがあったんですね。
それが何かって言うと、反応の仕方です。
私が意図的にしている反応もあるんですけど、それとは別で、返し方といった方がいいかもしれないですね。
私はもう本当に、その澤和さんの話を聞きながら、いやなるほどなーとか思うことばかりだったので、もうそのまんま感情が声に出て、はーとかへーとかほーとか、はいほーを言っていました。
なるほどなーみたいな感じで思っていたんですけど、それではいけないなっていうのを思ったんです。
ちょこちょこ入る分にはいいかもしれないんですけど、そればっかりっていう自分に気がついてしまって、もっと早く気づけよっていうところですけど、
気がついた今が一番若いということで、これからやっていきたいところではあるんですね。
AI漫画家けいすけさんのトレーニング法
先日AI漫画家のけいすけさんという方がポストされていたのが、これ私もやってみようかなって思ったことがあった。
それが今回の私の反省とガッチャンコとつながったんです。
けいすけさんのポストで何を書かれていたかというと、Xでおすすめのトレーニング法。
まずはこの人なら絡みやすいなーっていうアカウントやニュースサイトをリストにまとめます。
あとは数時間おきにチェックしてこれを徹底するだけ。
これっていうのが瞬発力でリプまたは引用リポスト。
ここです。自分の意見を言い切る。ただの感想じゃなくて意見を出すのがコツ。
これをひたすら繰り返すだけでマジで自力で自分の力が上がっていくよっていう風にポストされていました。
私これできていないところだなーと思ってブックマークしてたんですけど、
自分の意見を述べることの重要性
これが今回沢さんとお話しさせていただいた時に、
私これやわと自分の意見を言い切るをしていなかった。できていなかったなっていう風に思いました。
ずっと感想を言ってた。なるほどねーとか、これってこういうことだったんですねーみたいな感想ばっか言ってたんですよね。
一方で私よく聞かせていただいているわーままはるさんの配信だったりとか、
はるさんとどなたかの対談とかを聞いていると、やっぱりはるさんはこの意見を言ってらっしゃるんですよね。
意見を話していらっしゃる。感想の部分もあるし、意見をちゃんと言うところもある。
なおかつはるさんの場合は説明っていうところもしてくださったりとか、
これのことを説明するとこういうことでこういうことなんですよねーっていうのをちょうどいいところで挟んでくれたりとかして、
本当にリスナーさん目線というか、初めて聞いた人ここ分かれへんやろなーみたいなのをちゃんと法則してくださるんですけど、
あーと、私これが本当にまだできてないところだなーっていうのを痛感しました。
話している私が知っていることとか、お互いで話している対談の相手の方とお互いで共通で知っていることがあってそこで盛り上がるっていうのは別にいいと思うんですけど、
それをちゃんとリスナーさんがいるよっていう場で喋っているんだから、リスナーさんに分かるように説明をした上でそこの話で盛り上がるとか、
していくのってすごく重要だと思うんですよね。やっぱりこれってリスナーさんだとどういうふうに感じるかなーっていう意見、
メタ的な思考にもつながると思うんですけど、そういうのを持っているとできること。
私はそれがやっぱり足りてなかったし、メタ的なところで考えると感想ばっかり言ってるなと、
意見を述べるみたいなところがほとんどなかったなーっていうふうに思うんですよね。
自分が知っている情報を話すとか、自分が聞きたかった質問をするみたいなことはしていたけれど、
自分の意見とか、沢さんが話されたことに対して、私はこう思ったよみたいなのをできていなかったなというか、
そこがもっとできるときっと良くなるなーっていう気づきだったので、これから私は意見を出していくっていう練習を始めます。
知っていることと実践することの違い
少しずつ始めているんですけど、一人でやるよりは、せっかくだから私のこの気づきをシェアできたらいいのかなーなんて思って、
今日こうやってお話しさせていただきました。
やっぱりやってみて気づくというか、その情報としては知っていても、知っていることと理解することと実践できていることって違うなっていう、
そういうワードも聞いたことある方いらっしゃると思うんですけど、やっぱ違う。
私はけんすけさんのポストを見て、意見を言うことが大事なんだっていうのを知っていました、情報として。
でもそれを理解できていたのかっていうと違ったんですよね。だからそこが弱かった。
実際に沢さんとお話しさせていただいたのを聞いて、しゃべりながらもうっすら感じていたんですけど、改めてね、アーカイブを聞いてもうひぃーってなるわけです。
うわーっていうふうにめちゃくちゃ落ち込んだ時に、あ、私はこれを知っているだけで終わらせてたんだなって、すんごく、すんごく思ったんですよね。
だから私が今日こうやってシェアしていることも、実際にやってみて、あれ思ったよりできへんとか、なんだこれぐらいのことを意外といつもやってたじゃんとかいろいろあると思うんですけど、
実際に自分で体験してみると、ありありとわかる。ありありと見せつけられるっていうか、そういうことがあるよなっていうふうに思うので、
ぜひね、1日1個でもいいので、実際に自分の意見を出すっていうのを意識的にやってみる。これね、すんごくいいと思います。
AI時代における「意思」と意見表明
すごいなんとなくで別に数字が出ているわけではないんですけど、意見を言える人って少ない気がしていて、少なくないかもしれないですけど、
でもすっごい貴重な存在になり得るよなっていうのを思ったんですね。
先日の対談で沢さんが教えてくださいましたけど、AI時代、意思がものすごく大切だっていうお話をしてくださって、いやそうだなっていうのを思ったんですけど、
本なら意思を持つために何かできること、具体的な動作として何ができるのかっていうのを考えたときに、私は意見を出していくっていうことを練習していこうって思いました。
意見を出していくの中にもテキストで書くとか、声を出すとかいろいろあると思うんですけど、どちらでもいいと思います。
まず自分の意思が何かを知らないと意見って出てこないと思うので、そういうところも含めてね、ちゃんと自分の意見を出していくっていう練習しなきゃなって。
本当にこうやって発信活動していて、改めてここが、私ここが全然足りてないっていうのをすごく強く思っております。
ですので、せっかく練習していくんですけど、もしかしたら同じように何か発信の上で何かちょっと何やったらいいんやろうって思ってる方もいるかもしれないっていうふうに思ったので、一緒に練習頑張っていけたらななんて思っております。
ということで、対談そのものをものすごく勉強させていただいたんですけど、対談が終わった後もこうやっていろんなことを教えてくださる沢さんに改めて感謝、改めて感謝を申し上げたいなというふうに思います。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー三香でした。