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頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
欲しいものリストが書けない理由
今日は、欲しいものが思い浮かばないっていうね、人が自分軸を取り戻すための、自分のね、欲求を取り戻していくための書き方のコツの話です。
えっと、以前ちょっとね、流行ったなーって思うんですけど、えっと、叶えたいこと100リストとか、欲しいもの100リストみたいなね、
なんかそんなのを書き出すみたいなワークがね、一時期自己啓発界隈でなんか流行ったことがあるような気がするのは私だけでしょうか。
えっと、実際にナイフデザイン型の習慣化のプログラムでも、最初に欲しいものを書き出してもらうっていうワークがあるんですけど、
欲しいもの書き出してくださいって言うとね、全然もう2個3個ぐらいしか書けない人っていうのがまあまあいるんですよね。
欲しいものないんですとかね、全然浮かばないんです、みたいなね、人がいたりします。
それちょっと前回のラジオの時にもお話ししたいんですけど、
こういう人の共通点って、長年こう、例えば家族のためにとか子供のために結構時間もお金も使ってきて、
自分の要求にね、長い間ちょっと蓋をしてきてしまったっていうね、
まあ、お母さんに結構ありがちな感じかなっていうふうに思います。
まあ、なので、割と子供中心の生活をしてきたとかね、なんか結構いろいろ我慢してきたっていうね、
自分優先ではなかったっていうね、一人なんかよく見られる傾向ではあるなぁとは思ってるんですけどね。
欲求センサーの錆を落とす方法
でも、人って普通何か自分の欲しいものって言われた時に、
まあ、欲求持ってていいと思いますし、その欲求がやっぱり原動力になっている部分とか、
あとは自分の持っている感情っていうものを明らかにさせてくれたりとか、
自分の感性みたいなことを知るためにもね、結構重要だったりするんですよね。
そういう意味でも、ちょっと欲しいものを書き足してみようっていうね、ワークから私のプログラムはスタートしています。
でも、そういう風に書けない人が、じゃあどうやったらいいかっていうね、ことをちょっとお話ししたいんですけど、
この欲求のセンサー、おそらくちょっと錆ついてるんですよね、そういう人って。
なので、その錆を落とすためのちょっと具体的なやり方みたいなことをお伝えしていきます。
実は、欲しいものがなかなか書き出せないっていうのは、
皆さんね、まず物を思い浮かべているからだと思うんですよね。
だから欲しいものないですかって言われた時に、いやー別にもう物欲はないし、とかね、
いやー別に車が欲しいとか、カバンが欲しいとか、そんなのないし、みたいなね、
そういう風に結構思っちゃうと思うんですけど、
それで有形のものを多分イメージしてると思うんですよね。
でも、そうじゃなくて無形のものももちろんあれなんですよ。
例えば、何が欲しいかと言うよりは、どんな気持ちで日々を過ごしていたいのか、とかね。
なんか、あとどんな環境を手に入れたいのか、とか、どんな経験をしたいのか、とかね。
そういう無形のものでいいと思うんですよね。
なので、必ずしも形があるものだけじゃなくて、なんか無形のもの、スキルとかね、能力とか、なんかそういうのも無形ですよね。
なんかそういうものをイメージしてもらっても全然いいわけです。
なので、まぁ、だいたいそういう人って物欲に対するね、ちょっと抵抗感があったりすることも多いので、
その感情とか精神的な豊かさみたいなものっていうのは結構思い浮かべやすかったりします。
なので、例えばですけどね、10年後も変わらず大切にしていたい感情っていうのは何ですか、とかね。
自分がこのスキルを今得たら最高って思うようなスキルって何ですか、とかね。
死ぬまでに一回はしてみたいと思うような体験って何がありますか、とかね。
なんかそんな風にちょっと思い浮かべてもらったら、欲しいもの、欲しい無形のもの、いろいろ出てくるんじゃないかなって思います。
なので、まずそういうところから試してもらいたいなーっていうこと。
小さな行動が欲求を呼び覚ます
あとは、可能であればなんですけど、全てのものに関してじゃないですよ。
全てのものに関してじゃないんですけど、
自分がこれ欲しいなーとか、こういうものが手に入ったらいいなっていうような有形のものでも無形のものでも思い浮かんだときは、
ちっちゃくね、それを行動に移してほしいんですよね。
全部試してみるとかじゃなくていいんですよ。
何個か、例えば20個くらいかけたとしたら、その中で1個選んで、
それを実際の行動に近いことに移してみるっていうね。
多分その中でも今すぐにね、今日やろうと思ったらできるような行動に移せるようなことって何かあると思うんですよね。
だからその、例えば得たい気持ち、例えば何か好奇心を満たすようなね、こういう経験がしたいって思ったら、
まあそれをちっちゃくでいいから試してみるとかね、こういうことかな。
そういえばずっとやってみたかったけどとかね。
この間そういえばプログラムに参加してた人で、
どういうね、自分がしてみたいこと、無形のものだったんですけどね、
あるウクレレ教室、なんかウクレレやってみたいっていうのがどうやらあったらしいんですよね。
ずっと思ってたと何年もね。
でも、まあそれをやったことがなかったんですけど、
書き出した中にそれが出てきて、なんかずっと気になっているウクレレ教室が近くにあったんですって。
なので思い切って体験教室に行ってみたって言ってました。
これあのまさにちっちゃな行動ですよね。
まあそのウクレレをできるような人になるっていうのはまだちょっと道遠いかもしれないですけど、
でもウクレレ教室の体験に行ってみたって、これあのすごくちっちゃな行動ですけど、
まあ行ってみれば本当何年もね、思ってたことらしいので、大きな一歩だなっていうふうに思います。
なので書き出してみたら、ちっちゃなことできること、今少し試してみれることでいいので、
行動に移すっていうことをね、ちっちゃく少しずつ始めてもらいたいなって思います。
それをすると、だんだんとね、自分が本当は欲しいものなんてないって思ってた人も、
出てくるんですよ。芋づる式に。
なんかちっちゃな行動一つ起こすと、他のちっちゃなね、その自分が思ってたあの欲求がどんどんどんどん出てくる。
それをまたちっちゃくちっちゃくでいいから答えてあげるってね、自分の出てきた、こう浮いてきた欲をね、ちゃんとすくい取ってあげて、
それに答えてあげるっていうのを、ちょっとずつやっていくだけで、自分の感性とか、
自分が錆びついてしまった欲求のセンサーみたいなものの錆びっていうのはね、どんどんどんどん落ちていきます。
そうすると自分が元の自分に戻っていくというか、自分の好きなこと、
あのこれが素敵だなって思う気持ちとか、ちょっとワクワクしたり、
えっとウキウキしたりとかっていう気持ちって、どんどん蘇ってくるので、
まとめと今日の問いかけ
ぜひポイントは、まず欲しいものって聞かれた時に、有形のものから考えないっていうことですね。
無形のものでいいよっていうことと、じゃあ書き出してみた時に、
1個でもいいからちっちゃく試してみるっていうのを、時間がある時だけでいいので、ちょこちょこと試していく。
そうするとどんどんどんどんまた自分の好奇心とかね、
ウキウキワクワクした気持ちっていうのが蘇ってくるので、それを楽しんでもらいたいなあっていうふうに思います。
今日もちょっと話の中で質問していた、あなたが10年後も変わらず大切にしていたい気持ちとかね、感情っていうのは何がありますか?
好奇心とか安心感とか、何でもokなので、もしよかったらコメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
キョンでした。