今回のゼロワンラジオは、「顧客は本当は何を買っているのか?」をテーマにお届けします。
顧客は本当に「商品」や「サービス」を買っているのでしょうか。それとも、その先にある「成し遂げたいこと(Job)」を実現するために選択しているのでしょうか。
本動画では、クリステンセン教授が提唱した**JTBD(Job To Be Done)**の考え方をもとに、有名な「ミルクシェイク理論」をはじめ、MC陣が実際に購入した飲み物やランチを例に、顧客の本当の目的を深掘りしていきます。
さらに、JTBDを実務で活用するフレームワーク**ODI(Outcome-Driven Innovation)**や、生成AIによって顧客ニーズ分析がどのように変わるのかについても解説します。
最後には、顧客自身も言語化できていない「本当の目的」や、その先にある価値・意味付けまで踏み込み、AI時代に求められる顧客理解のあり方を考察します。
【このような方におすすめ】
・新規事業・商品開発で顧客ニーズを捉えきれないと感じている方
・JTBD・ODIを実務で活用したい方
・マーケティングや事業開発に携わる方
・AI時代の顧客理解・問いの立て方を学びたい方
チャプター
オープニング・今回のテーマ「ODIとJTBDの向こう」
JTBDとは?有名な「ミルクシェイク理論」を解説
「なぜそれを買ったのか?」を深掘りしてみる
JTBDを実務で活用するフレームワーク「ODI」とは
生成AIが変える顧客ニーズ分析と「問い」の質
JTBDのその先へ──本質的な目的と「意味付け」の重要性
MC#1
合田 ジョージ GEORGE GODA
株式会社ゼロワンブースター代表取締役
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。
MC#2
上田 夏生 NATSUKI UEDA
大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。
MC#3
奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA
同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。
01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。
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