#243 新規事業に向いているのはどんな人?— 商売センス・顧客思考・社内政治力から考える適性
2026-04-23 22:02

#243 新規事業に向いているのはどんな人?— 商売センス・顧客思考・社内政治力から考える適性

今回は「社内新規事業に向いている人ってどんな人?」というテーマ。

起業家に必要な資質と、社内で新規事業を立ち上げる人に求められる資質は、似ているようで実は違います。

本編では、行動力や妄想力といった起業家の特徴からスタートしつつ、社内新規事業に必要な「商売センス」「顧客思考」「社内政治力」などを具体的に分解。

適性は能力だけでなく“タイミング”や“環境”にも左右されることや、プログラムへの向き合い方から見える素質の話にも踏み込みます。

新規事業に挑戦したい人にも、人材を見極めたい人にもヒントとなる回です。


オープニング

起業家に向いている人とは?

社内新規事業家に向いている人

社内新規事業で求められる「社内政治力」

商売センスと顧客思考力

大型構想力とコーチャビリティ

まとめ:エース級人材の条件とフィット感


MC#1

合田 ジョージ GEORGE GODA

株式会社ゼロワンブースター代表取締役

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。


MC#2

上田 夏生 NATSUKI UEDA

大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。


MC#3

奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA

同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。


01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。

https://01booster.co.jp/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

22:02

コメント

スクロール