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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第135回目ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております川上牧場です。よろしくお願いします。
最高気温15℃を超えるような日が続いておりまして、先週でしたが18℃ぐらい20℃近くになる天気になっておりましてね、一気に気温が上がって、牛さんたちもですね、気温の変化にやっぱり敏感なので、ちょっとポツポツね、乳房炎という牛さんのちょっと病気みたいな、重症になるやつじゃないですかね。
ストレスとか体の免疫がちょっとみたいな感じになると、そういうのが出てくるんですけど、そういう牛さんが出てきてしまってですね、夏が近づいてるなと、脅えておりますよ。
そんな感じで過ごしておりますね。もう3月年度末になってバタバタしておりますけれども、大秘の注文とかね。
とりあえず牛さんのコンテストは終わって、今度中国大会があるんですけど、島根県の育成講師の部門で一番を取らせてもらったんで、次中国大会があるんですけども、それが終わったら今度、ホジョのこのトウモロコシ作りが始まるかなって思ってますね。
皆さん本当にお花見に行きました?ちょっと現実投票しましょう。お花見、もうちょっとでね、出雲市の方では咲くんじゃないか満開になるんじゃないかなと思っておりますけども、そんな日々を過ごしておりますよ。
今日もトークテーマ入っていこうかなと思いますけども、皆さん大変お待たせしました。3月6日に行われました楽能DXサミット、こちらのアーカイブ動画が完成しました。ありがとうございます。
はい、ということでこの動画が配信されて、ちょっとそこら辺の深い話をですね、いろいろ問題もあり失敗もあり、皆さんにご迷惑おかけしたところもあり、いろいろやっぱりね、企画を運営すると感じるものがあるなというのをちょっとお話したいなと思っておりますので、
今日のトークテーマは楽能DXサミット、アーカイブ完成しましたというトークテーマでお話ししていこうかと思います。
はい、今回のこのアーカイブチケット、本来ならばですね、地域交流牧場全国連絡会というところが主催しているので、動画とかアーカイブの配信とかをこの交流牧場の方で扱わないといけないんですけど、
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これがですね、やっぱり若手の会ということで、僕も45歳になるんですけど、40になったら引退というか親会の方に入ってしまうので、この動画をですね、管理する人みたいなのが変わっちゃうんですよね。
かといってこれ、事務局とかは楽能家さんがやってるんで、楽能家さんが事務局をやってるんで、事務局もね、持ち回りなんですよね。3年ぐらいですか?ことで変わってしまうんで、動画の管理が難しいということで、今回はですね、メタグリ研究所さんにお願いして、PTXのアーカイブチケットをね、販売してもらうフォームを作ってもらって、そこでアーカイブを販売しているんですけども、
このPTXのチケットを、本来ね、PTXでチケットを買われる方、なんかオンラインでやった会議をそのまま見て、その後またアーカイブがね、見れますよとか、あとはこういうセミナーをするんで、そのセミナーが終わった後にアーカイブが見れますよとか、そういうチケットの販売の方か、PTXは一般的なんですよね。
その中ですね、このラクノDXサミット、事前の1ヶ月ぐらい前からアーカイブチケット販売して、3月6日の当日セミナーをやって、そこでまたアーカイブやりましたよということで、アーカイブチケット販売して、1ヶ月ぐらい経って、いろんな人に見てもらえる機会を作ろうかなっていう先方でですね、早めにアーカイブチケットのPTXを出してもらったんですけども、
これがですね、やはりPTXの使用上、やっぱり皆さんね、あれまだセミナー終わったのに全然アーカイブチケットないじゃないかみたいなとか、全然動画見れない、もう詐欺だ、返してくれ、お金返せっていう声とかもちょっと上がっておりまして、本当にこれはもう不特のいたす限り、本当に私の力不足、認識不足、本当に申し訳なかったなというところで、
メタグリ研究所の方にもですね、多分メタグリ研究所の数々のセミナーが面白くて購入された方もおられるんですよ。今回も面白そうだなって言って買われた方もおられると思うんですよ。そういう方にですね、信頼を下げてしまったというか、メタグリ研究所の信用を落としてしまったなと反省するばかりなんですけども、そういうトラブルもありつつ、
そのセミナーのね、このアーカイブの動画の編集とかをしたのも、これも楽能家さんなんですよね。朝晩の乳搾りをして、昼間も牛の世話をして、夜の間にね、動画編集をしていただいた。それもこの動画編集、あのセミナー全てフルで撮ったんで、5時間ぐらい動画。それをギュッとね、2時間ぐらい、1時間半、2時間ぐらいの動画にしていただいたんですけど、本当に編集作業大変だったと思います。
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本当に申し訳ないだろう、ここら辺も。
そのためね、そのアーカイブの配信もですね、セミナーが3月6日に行われて、先日アーカイブチケット販売したので、2週間ぐらい皆さんお待たせすることになってしまいまして、そういうところでもね、ちょっと皆さんにご迷惑おかけしたなという、本当に反省ですね。
この企画のもともとの、こういうことがしたい、ああいうことがしたいみたいなのも、AIと壁打ちしながら作っていったんですよね。
収益化も何とか、今までは補助金で地域交流牧場の親会から出てくる補助金で回していたのを、補助金に頼らないで自分たちでお金を何とか収益化をして運営してみたいという、その強い思いがあったので、それをやってみたんですけども、
AIではですね、やっぱり人の感情みたいなのが、わからないところがね、予測できないみたいなところがあったりします。
関係者の方とかだと、落農家さんが編集してるから、仕事もあるから大変だよね。動画編集も大変だよね。企画も本当によく牛買いをしながら、川上さんすごいですねって言われたりするんですけど、
それを一般の方はわからないですし、知る言葉なんて絶対ないですよね。なので、単純に運営の力不足みたいな感じで受け取られてしまって、これもちょっと失敗したなというところで、反省するばかりです。
一人で企画とか運営とか手配とか、あとはスポンサーさん購入してくださったスポンサーさんにお礼の手紙を作成したりとかですね、アーカイブチケット販売しますので今度こういうことしますよとか、
あとは営業会社の方に今度メタグリ研究所でこういう企画してみたいんですけど一緒にやってみませんかみたいなとか送ったりとか、本当に領収書とか請求書とかそういうのをまとめたりとか、親会に報告書を出したりとか、本当にいろいろやってるんですけど、
やっぱりAIに丸投げしてそれに出てきた出力のものをいろんな方に送るみたいなのをやるんですけど、それの中でもやっぱり感情が大事だなって本当に思いました。
特にAIで作ってたやつじゃんとかそういう批判的なコメントがあるわけではないんですけど、やってみてのニュアンスというか反応というか、そういうのもどうせAIでしょみたいなのがあるとやっぱりダメなんだなっていうのが本当に企画をしてみて分かりました。
これはですね、僕のこれからの新しいことをやってみようとか、新しい企画をやってみようとか、そういうところにめちゃめちゃ生きることになったんで、ぜひ皆さんも一人でいろいろなことができるようになりましたよ、AIで。
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それこそインターン生が今度起業するみたいなことで卒業していかれましたけども、やっぱりその中でも人の付き合いとかつながりとかね、感情とかあの人が好きとか、本当仕事できないんだけどちょっと人間的に好きなんだよねとか、ああいうのがこれからのAI時代めっちゃ大事なんだなっていうのが改めて分かりましたね。
これは農産物を直接販売する農家さん、イミシーサイトとか販売する農家さんもこれから多分一人でAIでイーシーサイトを作ったりとか領収書を作ったりとかも簡単にできるようになってくれるので増えてくると思うんですよ。
増えてくると思うんですけど、本当に感情のところ、人間の好き嫌いですよね。
ああいうところが大事だなっていうのを感じたという、ひしひしと感じたという、そんな経験をさせていただきまして、やっぱメタグリック研究所って最高だなということで、締めていこうかなと思いますけれども。
でもここら辺も、今作っているGPTとかチャットGPTとかジビニーも結構壁打ちして、僕っぽい、川上哲也っぽい、川上牧場っぽい文章の構成とかね、ああいうのが出せるようになってきてはいるんですけども、
もうそのAIサミットで行使をしてしまった手前、川上の出力は全部AIだと多分皆さん思われていくでしょう。これからも。返したメールの返信とかもね、全部ジビニーのAI機能で返信してますよ。
今業務、めっちゃ楽、あれめっちゃ楽、本当にありがたい。なんですけど、一回ね、やっぱりジビニーとかAIで出したものも6割8割だと思って、最後のチェックはしっかり人間がチェックして、川上哲也という人間の感情を乗せる、どうやったら乗せれるだろうっていうのがめっちゃ大事だなと思うような、そんな経験をさせていただきました。
ちょっとダラダラと喋ってしまいましたけども、またね、次企画しようと思っておりますけども、本当に皆さんに送る領収書とか請求書とかメールとか文章とか、それはAIで作ります。作るんですけど、一生懸命頑張ってるっていうのはね、伝わってほしいなと思います。
卓能業界を必死になって盛り上げたい。牛乳をもっと多くの人に飲んでもらいたいという気持ちだけはめっちゃ持ってますんで、そこだけはね、しっかり受け止めてもらえたら嬉しいなと思うところでございます。
ということで、今日はこんな感じでトークテーマお話ししてきましたけども、今回のファーマーズボーイシリーズ第135回目となりますけれども、ファーマーズボーイシリーズ第1回から第5回まで、メタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しております。
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過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。配信を聞いてもわからない部分があれば、ディスコードの中でどんどん質問していただけたら、メンバーの方たくさんおられますのでお気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボーイシリーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。農家の声を会員の皆さんはもちろん、消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。ファーマーズボーイシリーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。
アーカイブチケットの締め切りは3月31日までです。よろしくお願いします。概要欄にリンク貼ってあります。