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農業AIセミナー振り返り! AIで農業経営はどう変わるのか?
2026-04-24 04:33

農業AIセミナー振り返り! AIで農業経営はどう変わるのか?

kamokobuさん登壇セミナー(2026年4月19日開催)の開催レポートと、アーカイブ動画の視聴申請はこちら

https://metagri-labo.com/ai-guide/kamokobu-seminar-202604/


音声配信部「Metagri Voices」

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#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #AI #農業AI #セミナー

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はいどうも、Metaです。グリーさん、今回は4月19日に開催した、カモコブさん登壇セミナーの振り返り会ですね。
はいそうです。今回は、Metagri研究所のメディア、農業AI通信でも発信してきた、カモコブさんの実践を元に、
スプレッドシートとAIだけで農業経営の数字をどう見えるかし、どう判断につなげるのかを深掘りしたセミナーでした。
これすごく良かったですよね。AI活用って聞くと、すごいシステムとか難しいプログラミングを想像しがちなんですけど、
今回の話はむしろ逆で、現場で続く形にどう落とすかっていうのがすごくリアルでした。
まさにそこです。カモコブさんの取り組みは、派手なAI活用というより、農業経営の見えにくい数字を少しずつ見えるようにしていく実践なんですね。
品種ごとの現価、作業時間、コスト構造、そういったものを整理することで、今まで感覚で捉えていたものに根拠が生まれてくる。
そこにAIを組み合わせることで、数字を読む力、問いを立てる力が強くなっていく。そんな話が印象的でした。
しかも印象に残ったのが、AIって正解をくれる存在じゃないんだってところですよね。
はい。今回のセミナーでも、そしてカモコブ特集全体を通しても、一番大きなメッセージはそこだったと思います。
AIは正解をくれない、でも問いを一緒に考えてくれる。これはすごく本質的です。
農業経営って単純な正解がないからこそ、何を見るべきか、何を疑うべきかを一緒に整理してくれる存在が重要なんです。
確かに、「これが答えです!」じゃなくて、「そもそもここに盲点ありませんか?」って問い返してくれる感じが、すごく農業の現場っぽいというか、現場に寄り添うAI活用だなと思いました。
そうですね。しかもカモコボウさん自身も最初からうまくいったわけではありません。何度も試行錯誤を重ねながら、続く形、使える形、考えられる形に少しずつ育ててきた。
だからこそ、これからAIを使いたい農家さんや農業法人の経営を見える化したい方にとってかなり学びの多い内容だったと思います。
ということで今回は、そのセミナーの事後レポートを農業AI通信で公開しました。
はい。記事ではセミナーでどんな話があったのか、どこが重要だったのか、そしてどの方に特に参考になるのかを整理しています。
セミナーに参加できなかった方にも、まず全体像がつかめる内容になっています。
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そしてさらに、内容が気になる、ちゃんと本編を見たいという方に向けて、アーカイブ動画の申請受付も始めています。
はい。アーカイブ動画は申請制でご案内しています。記事を読んでもっと詳しく見たいと思った方は、ぜひ概要欄の申請フォームからお申し込みください。
申請後、自動返信で視聴方法をご案内する流れを想定しています。
おすすめしたいのは、農業経営の数字をもっと見える化したい方、品種別減価とか作業日報を経営判断につなげたい方、AIに興味はあるけど何から始めればいいかわからない方、この辺りですね。
そうですね。特にAIを入れたい、ではなく現場で使える形にしたいという方には、とても相性のいい内容だと思います。
では最後に改めてご案内です。4月19日開催、鴨小部さん登壇セミナーのアーカイブ動画の申請は、概要欄のURLからお願いします。
記事と動画両方を合わせてみることで、鴨小部さんの取り組みのリアルがより立体的に伝わるはずです。ぜひチェックしてみてください。
それでは今日のメタグライブお一説はこの辺で。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。あなたと一緒に新しい農業の未来を想像する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。記事もアーカイブも概要欄からチェックしてみてください。バイバイ。
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