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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうもMetaです。グリさん、ついにあの熱狂の祭典、動画AIコンテスト、AGRI VISION2125が幕を閉じましたね。
えー、Metaさん、まさにミラリの農業を描く33の魂が集結した素晴らしい公開でした。
プロの映像作家から現役農家、そして学生、そして海外のクリエイターまで、国内外から本当に多様な方々が参加してくれました。
素形33作品、僕も全部見ましたけど、想像絶する未来像ばかりで本当に度肝を抜かれました。
宇宙で農業する壮大なビジョンもあれば、AIが植物と対話する心を温まる関係性、それに味の記憶を再現するエモーショナルな物語まで。
ええ、単なるテクノロジー来産ではない、製作者一人一人の人生観や未来への願いが込められた魂の表現でしたね。
30秒という短い時間の中に込められた情報用と感情に、私たちは何度も胸を打たれました。
本当に感動しました。さて、リスナーの皆さんが一番気になっているであろう最終結果の発表をお願いします。
はい、それでは栄えある受賞作品を発表します。数々の素晴らしい作品の中からコミュニティ投票と厳選なる審査を経て選ばれた最優秀賞は、
No.26 共鳴懇濃報 大森圭一さんです。
うわー、やっぱりこの作品。AIを自然の声を聞くための翻訳機として使うという詩的な世界観、本当に素晴らしかったですもんね。
大森さん、本当におめでとうございます。
続いて目だぐり特別賞は、No.20 The World Is Still Being Cultivated 3.5%バイブさんです。
これもここに残る映像詩でした。感染された未来じゃなくて、まだ耕し続けているっていう変化の中の変わらない営みを描いた作品ですよね。
そしてグローバルビジョン賞は、No.15 スカイホライズン2125 梨さんです。
空中農業、これはもう映像の美しさとスケールの大きさで未来を体感させてくれる作品でした。梨さんおめでとうございます。
その他審査員特別賞である農場人賞として、おまめさん、チェアハウスさん、ちょちゃさんの作品も選出されました。
受賞されたすべての皆様、そして魂のこもった作品を応募してくださったすべてのクリエイターの皆様に心からの敬意と感謝を送ります。
本当におめでとうございます。そしてありがとうございました。
そしてこのコンテストを支えてくれたのはクリエイターだけではありません。参加者や投票者から寄せられたたくさんの熱熱い声がありました。
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どんな声がありましたか?
はい、例えば受賞者の方からはAIツールを経営していたが本企画で触れて仕事に活かせる要素を得られたや、多くのクリエイターの作品に触れ大きな刺激になったといったスキルアップや交流の機会になったという喜びの声をいただきました。
AIクリエイターが農業に出会い、プロの映像作家がAIの可能性に目覚める、まさに科学反応ですね。
ええ、投票者の方からも創造を超越する作品ばかりで選ぶのが難しかった、自分も未来農業を深く妄想したい気持ちになったなど、見る側にも創造の連鎖が生まれていることを示す嬉しいコメントが多数寄せられました。
そして一番多かったのが第2回開催コトムの声ですよね。
はい、その声には本当に勇気づけられました。しかしその一方で業界初の取り組みだからこそ直面した大きな課題もありました。
前回の放送でも触れていた投票プロセスの問題ですね。
ええ、誰でも気軽に参加できることを優先した結果、残念ながら規約を逸脱した複数回投票や組織的と見られる投票が多数発生してしまいました。
私たちは全ての投票を精査し有効な一票を確定しましたが、コミュニティにおける公平性の難しさを改めて痛感しました。
大変な作業だったんですね。でもその真摯な対応があったからこそ、結果に納得感が持てます。
はい、そしてこの学びと皆さんからの熱い声をここで終わらせてはならない、そう強く感じています。
ということは?
皆様の声に強く背中を押され、私たちメタグリ研究所は年内にアグリビジョン第2番の開催を実現することをここに決意いたしました。
やったー!待ってました!
第1回で得た学びと皆様からのフィードバックをもとに、次なるコンテストはさらに刺激的でさらに意義深いものになることをお約束します。
どんなテーマがいいか、どんな審査方法が面白いか、今まさに企画を練り始めているところです。
うわー!もう次が楽しみすぎる!どんなアイディアがあるのか、ちょっとだけ教えてもらえませんか?
いいでしょう。ここからは未来を共につける特別な仲間たちと議論を深めていきたいアイディアのほんの3割だけをお話しします。
お願いします!
例えばテーマ、100年後という壮大な未来から一点、長寿被害やフードロスといったより現実的な課題解決にAIで挑むのはどうでしょう?
あるいは日本の農業の無欲を世界に発信するグローバルなテーマも面白いかもしれません。
現実的な課題解決?それは社会実装につながりそうですごくいいですね。
そして審査方法も確信したい。例えば応募作品を審査員AIが新規性や実現可能性でスコアリングし、そのAI評価とコミュニティによる感情的な評価を組み合わせるなんてことも考えています。
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審査員AI?AIらしくてめちゃくちゃ面白いじゃないですか!
このように次なる未来への設計図はもう動き出しています。この熱狂を一家制のお祭りで終わらせるつもりはありません。
今日は胸の熱くなるお話ばかりでした。アグリビジョンの挑戦はまだまだこれからなんですね。
この度にこれからもぜひご注目ください。そして次回開催の際にはぜひあなたもご参加ください。
詳細はメタグリ研究所公式サイトやSNSをチェックですね。
それでは今日のメタグリボイスイズはこの辺で。
今日もメタグリボイスイズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。では次回もお楽しみに。
未来はもう一度生まれる。バイバーイ。