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【農業×AI】日本の農業に眠る最後のブルーオーシャン「AI活用」という新航路
2026-03-29 07:36

【農業×AI】日本の農業に眠る最後のブルーオーシャン「AI活用」という新航路

第392回目の放送です(2025年4月3日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、
Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
今回は、Metagri研究所の所長、農場人が、農水省と初のコラボを実施するイベントについてお話ししていきたいなと思っています。
今回ですね、3月21日の金曜日にですね、オンラインイベントを開催予定でして、
こちらがですね、農林水産省が推進しているおいしい日本を届けたいという、そういったプロジェクトがあるんですけれども、
そのプロジェクトとですね、Metagri研究所がコラボをして、輸出×デザインというところをテーマにした、
農業デザインチャレンジというものを開催するにあたってのイベント実施になります。
こちらですね、実は半年ほど前からですね、農林水産省のプロジェクトとして、
このおいしい日本を届けたいようですね、私自身も関わってきたんですけれども、
いろいろあってですね、今回このイベントを実施するという運びになったんですけど、
そもそもですね、私が関わった背景というのが、コミュニティを作るというところがおもとあったので、
このおいしい日本を届けたいコミュニティを、いわゆるディスコードで作るというところが、
昨年のですね、8月から入りながらやってたところではあったんですけれども、
結論ですね、農林水産省としてまだこのディスコードというツール自体がですね、
なかなか不安定というか、あまり信用できるものじゃないというところの判断でですね、
結果的にコミュニティを作るというところが実現できず、今回このイベントというところをきっかけにしてですね、
進めていくというところに変わったというのが大きな背景としてはあるんですけれども、
私としてもですね、農林水産省主導でですね、ディスコードコミュニティをやっていくというところは、
今後のWeb3含めたですね、スケール化を含めたときに考えたときに、すごく重要だなとは思ったんですけれども、
そもそもそこの理解がまだ追いついていないというところは、仕方ないなというところでですね、
試行錯誤した結果的には今回このイベントから、まずはですね、コミュニティではないですけれども、
まずはディスコードを使いながら、このデザインコンテストをやってみるというところがですね、
今月やってみるというそういった流れになっています。なのでこのイベントに関してはまずですね、
オンラインイベントという形で、既にですね、農産物ないしは一時産品を輸出している事業者にですね、
輸出の取り組みというところをお話しいただいて、その上でですね、各事業者からテーマをいただいて、
そのテーマに沿ったですね、デザインをクリエイターの方々がですね、作ってそれを応募していくという、
そんなコンテスト形式を予定しています。もちろんですね、私自身クリエイターではないので、
デザインがなかなか書くのはできないというところはあるんですけれども、今回ですね、
生成AIも使っていいよという立ち付けにすることでですね、いわゆる生成AIのサービスを使って、
デザインを作るというところもやることによってですね、参加ハードルを下げるというか、
私みたいなクリエイターじゃない方でも参加してですね、デザインイメージを応募するというところをできる立ち付けにしようかなと思っているので、
ぜひですね、今までこのメタグリ研究所でAIアートコンテストの中にご参加いただく方々もですね、
ぜひ参加いただいて、今までのスキルを活かしてですね、このコンテストにチャレンジしてみていただければなと思っています。
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今回この取り組みの奥行きとしましては、やはりこの事業者のですね、デザインの課題解決につながるべきベストではあるんですけれども、
そもそもですね、一時産品×輸出×デザインというところはですね、前例がないというか、
もちろんいろんな事業者がですね、自分たちでブランディングをしてデザインを作って海外に輸出していくというところをやってはいるんですけれども、
まだまだですね、輸出に対するハードルが高かったりだとか、そもそもどんなデザインをすればですね、海外に受けるのかというところがですね、
そんなに体系化されていないところでもありますし、一時産業においてですね、そんなにガンガン輸出している事業者というのはまだ稀っていうところもあるので、
その既にですね、やっている事業者からですね、どういった観点でデザインをしているかであったりですか、
そこにどういう課題があるのかというところをですね、まずこれを知ることがすごく重要かなと思っているので、
今回ですね、事業者の方々に登壇いただいて、今海外でやっている取り組みであったりですか、
そういう課題感みたいなところをお話しいただいてですね、テーマをもらってそれぞれですね、作品を作っていくというところをですね、
3月末にやっていくというその流れになっています。
今回ですね、この取り組みにおいてですね、コンテスト形式というところでもありますし、
いわゆるですね、今までメタグリ研究所がやってきたAIアートコンテストみたいな形で、
ディスコード上でですね、作品を受け付けてですね、その中からですね、優秀賞作品を選んで、
それがですね、おいしい日本を届けたいのを公認のデザインになったりですとか、
理想的な形ではですね、事業者の方々がそのデザインを使って商品を販促していくであったりですとか、
パッケージデザインを参考にするみたいなところがですね、できればすごく理想だなぁと思うんですけれども、
そんな理想通りにいくことではないのかなぁとは思ってはいるので、
一旦ですね、こういうものがデザインの案として出てきてますよというところをですね、
事業者の方々に知ってもらうというか、そこを見てもらうというところはまず一つ重要なチャレンジかなと思いますし、
これがですね、もし参考になるよとか、事業者からすごく良かったよという声があったらですね、
これを第2弾、第3弾という形でですね、別の事業者に展開していくというところもやれたらなぁと思ってますし、
やはりまだ輸出自体をしたことのない事業者というのがほぼ一般だと思いますので、
そういった方々にもですね、こういった取り組みをですね、コンテスト形式でやっていくことによってですね、
このデザインコンテストというものをですね、一時産業において普及させていくというところも一つ可能性としてはあるのかなぁと思っているので、
今回ですね、まずはトライアルという形ではありますけれども、どうなるかというところをですね、
3月21日にイベントやって、その後はですね、コンテストの作品を受け付けて、
4月の結果発表どうなるかというところを見てですね、メタグリック研究所として、
そこに対しての課題解決や何かやれることがあるのであればですね、もちろん生成もそうですし、
Web3であったり、メタバースなんかを活用して、一時産業におけるですね、新たなモデルを作っていって、
最終的に輸出につなげるみたいなところの支援もできればですね、
すごく可能性というか、今までない取り組みというところであるのかなぁと思っているので、
そこをですね、失敗を含めて経験を積んでいくというところがすごく重要かなぁと思っているので、
ぜひですね、皆さんも生成や使ったことがあるという方はですね、このコンテストに参加いただいて、
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ぜひアイデアとかデザインを投稿してみていただければ嬉しいなというふうに思っています。
今回ですね、このコンテスト自体はですね、参加無料ですし、
1人3品まで応募できるような形にしていますので、
この後ですね、またイベントの方は概要欄の方にリンク貼ってますので、
お申し込みいただければ嬉しいなと思っていますし、
今検討中のアイデアとしてはですね、優秀商作品に選ばれた方々がですね、
事業者の商品なんかを提供するみたいなところもですね、やろうかなと思っているので、
これもですね、今までメタグリ研究所がやってこなかったような取り組みでもありますので、
どうなるかというところはですね、やってみてですね、
これからの可能性というところを模索していきたいなと思っています。
最後にお知らせです。もちろんこのイベントもPTXで受け付けてはいるんですけれども、
3月18日火曜日にですね、グリーンカーボンという会社のですね、セミナーも予定しますので、
これもですね、もしよろしければ8時から実施予定でですね、ご参加いただければなと思っていますし、
その次の次の週のですね、4月3日にはですね、タイミーというスキマバイトサービスを提供する会社の方にもですね、
都内いただこうかなというふうに思っていますので、
ぜひですね、ご都合合う方はリアルタイムでご参加いただければ嬉しいなと思っていますし、
もしご都合合わないようという方はですね、監修NFTの方であればアーカイブチケットもお申し込みいただきますので、
併せてお申し込みいただければ嬉しいなと思っています。
では今回以上となります。
今日もメタグリボーイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
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