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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
今回は、Metagri研究所の所長、農場人が、農業デザインチャレンジが想像以上に盛り上がっています、というところをテーマにお話ししたいなと思っています。
今回、農業デザインチャレンジというところで、農水省が推進する、おいしい日本を届けたいとのコラボ企画というところで、
日本の農産物や食を海外に輸出する一つのプロモーションというか、イベント企画というところで、
Metagri研究所と一緒に、デザインをテーマにした輸出のデザインを作るという、そんな企画を3月から実施してまして、
実際に、3月21日に農業デザインチャレンジのイベントを実施したというところから、今ちょうど1ヶ月が経とうとしているところではあるんですけれども、
いろんな作品が集まってまして、今回3つのテーマで応募をかけてはいるんですけれども、
総計80点ぐらい作品が上がってきて、想像以上にいろんな方々にご参加いただいてすごく嬉しいなというところがあります。
今回なぜこんな形でたくさんの作品が集まっているかというところを改めて振り返りつつ、
今後どういった形でこの取り組みを横転させていくかというところをお話ししていければなというふうに思っています。
今回この取り組み背景としては、農水省としていろんな演出のモデルを作りたいというところがあって、
デザインを掛け合わせたらすごく面白いんじゃないかというところと、
メタグリ研究所としてもAIアートコンテストみたいなものは何度か実施したというそんなアーチ系のオファーがあったので、
それを掛け合わせて農業デザインチャレンジみたいな形でいろんなクリエイターであったり、
AIを活用できる方に参加いただいて、事業者のプレゼンを聞いて、
それをデザインと仕込むというところをやるとすごくいいんじゃないかというところから始まって、
今いろんな方々に参加いただいているというそんなところがあります。
今回このイベントを実施するにあたって、もちろんプレゼンテーションというところで、
抹茶であったりみかんであったり、あとは日本酒の事業者の方に登壇いただいて、
その方々が悩んでいる課題であったり、どういうデザインが欲しいかみたいなところを発表いただいて、
それをもとにデザインを考えるというそんなところではあったんですけれども、
メタクリ研究所として初めてやったことに関しては、もちろん農水省のコラボというところは初ではあるんですけれども、
今回デザインの公募サイトをいくつか申請して掲載したというところが、今回大きな要因としてあるのかなと思っています。
具体的に言うと、東流門と呼ばれるデザイナーがよく見ているコンテスト関係の情報サイトであったりですとか、
あとはデザインコンペ用のサイトがいくつかあるんですけれども、
それらのサイトに今回4媒体に掲載したというところが、
今までAIアートコンテスト以外で参加できていなかった方々がデザイナーとして参加してきているという背景があるのかなと思っているので、
もちろん農水省とのコラボというところのブランドというか、一定認知があるというところもそうですけれども、
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こういったコンテストの公募サイトに掲載するというのもすごく重要な施策だったなあというふうに改めて思っています。
今回農業デザインチャレンジというところで、もちろんAIも使っていいんですけれども、
後半になるにつれてAIを使わない、本当にイラストレーターなんかのツールを使って作るデザイナーの方々の公募が増えているなあというところがありまして、
やっぱり前半に関してはAIを使って、そのAIにデザインをするというのはサクッとできたりするので、
前半はそういったAI活動が多かったんですけれども、
4月の半ばに入ってきてですね、そういう実際にイラストレーターとか本当にデザイナーをしている方々の作品が上がってきていて、
それぞれ特徴があったりもするんですけれども、かなりハイクオリティな作品がたくさん集まってまして、
これから投票というところで選んでいくんですけれども、なかなか選びがたいというか、
どれもすごくデザインとして洗練されていたりとか、クリエイティブに飛んでいるというところがあって、
選ぶのすごく難しいなあというのが次の課題というか、これからやっていくような形で審査をしていくというところが次にあります。
こちら審査のフェーズにおいてはですね、4月21日からですね、投票という形で、
1テーマ1人1票という形で計3票ですね、抹茶とフルーツと日本酒に、
それぞれ皆さんがこのテーマに沿った作品としていいものを投票していただくという投票フェーズを踏まえてですね、
最後5月から事業者であったりですか、農水省の方々に見ていただいて、
それぞれですね、賞を決めていくというところをですね、5月上旬にやった上で、
5月の9日あたりにですね、その審査で選ばれた方々の作品を公表していくというところに移っていこうかなというふうに思っています。
もちろんですね、選ばれた方々はそれぞれの副賞という形で、
抹茶であったらヘンタ製茶さんの抹茶洋香をプレゼントするであったりですか、
あとフルーツの部門であればネイバーフットさんのですね、みかんジュースをプレゼントするであったりですか、
あと日本酒部門ではですね、もちろん日本酒を作られたオバマ・シゾウさんの若さをプレゼントするという形で、
それぞれの事業者のですね、商品をプレゼントするというところもありますし、
メタグリック研究所としてもですね、一つ副賞というのは準備したいなと思ってまして、
簡易賞をNFTにするのか、その選ばれた作品をNFT化して、
何かフリーミッド企画をするのかというところもやっていきたいなと思ってますし、
農林水産省のですね、おいしい日本を届けたいとしても届けたい賞を選ぶというところは話をしていただいているので、
いろんなですね賞を選びながらですね、今回参加いただいた方々への貢献の可視化というか、
実績を見える化していくというところをやっていきたいなと思ってます。
今回この取り組みでですね、すごく良かったなというところは今までですね、
AIアートコンテストばかりやってきたというところもあったので、
実際のデザイナーに参加してもらう機会はなかなかなかったんですけれども、
今回のきっかけにですね、農家さんを巻き込んだこういうデザインコンテストみたいなところは
今後も継続してやっていきたいなと思ってまして、具体的にはですね、
世界牛乳の日にですね、川上牧場さんのデザインコンテストもやろうかなというところで、
これもですね、去年やったもんではあるんですけれども、
AI活用を生む問わずですね、このデザインをこの牛乳の日に合わせた作品を集めるというところもやっていきたいなと思ってますし、
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後続ですね、いろんな農家さんが自分の持っている課題であったり、
なんかデザインでこんなことやりたいよみたいなところをですね、課題として設定させていただいて、
それをテーマにですね、作品を募るというのはですね、結構シリーズ化してやっていきそうだなと思っているので、
メタグリック研究所としてもですね、この後続の企画というところで、
農業デザインチャレンジというのはシリーズ化していきたいなという思いがあったりします。
そういったところで今回ですね、農業デザインチャレンジの取り組み背景であったり、
今後の見込みみたいなところを話させていただきましたけれども、
まだですね、作品自体は公募期間でもありますし、
それが終わったらですね、4月21日から投票フェーズに入りますので、
ぜひですね、今のうちにいろんな作品を見ていただきながら、
自分ならこれを選ぶなというところをですね、あらかじめ決めておいていただければですね、
投票フェーズに入った時にすぐ投票していただければすごくありがたいなと思っていますし、
皆さんの一票がですね、最後の審査に少し影響するかなというところもあったりするので、
ぜひですね、この5月の9日の発表までですね、一緒にこの制作過程というか、
デザインを選定する過程も含めてですね、一緒に楽しんでいければ嬉しいなと思っています。
では今回は以上となります。
今日もメタグリボーイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回またお楽しみに。