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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワーズに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
今回は、Metagri研究所の所長、農場人が、農業をかける生成愛はブルーオーシャンというところをテーマにお話ししたいなと思っています。
今ですね、Metagri研究所においては、結構いろんな方々がですね、農家さんも含めて、生成愛を使いながら、
いろんな画像を作ったりですとか、文章を作ったりですとか、そういった観点でいろんな使い方をして、当たり前のように皆さん、生成愛を使っているというところがあるんですけれども、
実際にですね、まだまだ農業界においてのこの生成愛の普及というのは、かなり遅れているというか、全然浸透していないなというところがあるかなと思いますので、
改めてですね、農業をかける生成愛の市場の可能性であったりですが、今後Metagri研究所がどのような形で進んでいくかみたいなところをですね、テーマにお話ししていきたいなと思っています。
まず生成愛の使うところに関しては、もちろん遊びで今やってたりするのは、結構デザインコンテストみたいなところで、農家さんのデザインであったりですとか、商品パッケージの企画であったりですとか、
そういった形で画像生成を作るみたいなところもやってますし、例えばシステムを作るというところであれば、MetagriのクイズボットをAIで作るみたいな感じで、
いろんなこのコミュニティを運営する中でAIを使いつつ、農家さんにとってもどのような形でAIを使うかというところはですね、
日々ニュースを拾ったりですとか、実際に使ってみたりですとか、そういった形で農業におけるAIの活用というところはいろいろ進んではいるなと思ってはいます。
一方でですね、課題というか、日本において農業界どんだけAIが進んでいるかというと、実際にもう1パーセントぐらいの農家者からまだAIというのは使ってないのかなと思ってまして、
今日本でですね、ChatGPTを使ったことがあるかというビジネスパーソンに関してはまだ10パーから20パーというところですし、
特に農業界においては高齢化がかなり進んでいるというところがあって、平均年齢70近くまでいっているというところがあるので、
おそらくもうスマホを使うのが精一杯という農家も結構多いのかなと思っているので、その次のAIを使うというところはまだまだ進んでないかなと思ってます。
今回ですね、私もこのメタグリ研究所のAI活用みたいなところも含めてですね、どういう形でAIを使えるのかというところを、
もっとメタグリ研究所に入っていない方々にアプローチしたいなというところがあってですね、
実は先々月にですね、AI無料コンサルみたいなところで農業をかけるAIを使いたい農家さん向けにですね、
1ヶ月無料で農業AIを使うサービスというか、その仕組みをサポートしますよみたいなところの公募をかけたらですね、結構応募がありまして、
その中で特に一緒にやっていけそうだなという方々を選抜して今やっているところがあるんですけれども、
その農家さんとのやりとりでもですね、実際今までAI使ってこなかったですと言いながらもですね、ちょっと使い始めると、
これもできるんじゃないですかみたいなところでどんどんですね、アイディアが出てきて、いろんなことがですね、
AIでやれるみたいなところを見つけていただいたりもしているので、意外とかなり先進的な農家さんであっても、
全然AIを使ってなかったというところが気づきでもありますし、逆に1回でもこうAIを使ってみたら、
これもできる、これもできるみたいなところで、どんどん新しい使い方を見つけていただけるというところがあるので、
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かなり伸びしろというか、ブルーオーシャンというか可能性があるのかなというふうに思っています。
具体的に総農家さんとどういった形でやったかと言いますと、例えばプレスリリースの作成というところで、
今考えている新しい企画として、総農家さんがネギ農家というところがあるんですけれども、
過去のネギを復活させるという、伝統野菜の復活プロジェクトみたいなところを考えられているという話があったので、
それをまず発信するのはすごく重要というところがあって、そのプレスリリースの原稿であったりですとか、
プレスリリースというのはどこに送らなきゃいけないかであったりですか、あとどんなチラシンするかみたいなところ、
全てAIで調査とかデザイン作成とか、文書作成みたいなところをやったところですね、
こんなことまでできるんですねってすごく驚かれたので、そういったプレスリリースを発信するとか作ったりするところにも、
まず可能性というか、AIを使うポイントがあるのかなというふうには思っています。
もちろんその農家さんもかなり先進的な方なので、ネギの成長速度を上げるためにどんな論文があるかみたいなところも
AIで探せますかというふうに聞かれたので、やはりパワープレキシティと呼ばれる、ディープリサーチが得意なAIを使って、
参考文献を調べてそれを共有したりですとか、実際その論文だけを引っ張ってきてもなかなか読みづらいところがあったので、
それをクロードに入れ込んで図解にしていくみたいなところを出したらですね、すごく見やすいですねみたいなところで、
こういった形でAIを使うと農家にとっても便利なのかというところも私も気づきでしたし、
その農家さんにとっても、そういうふうに使えばAIというのは意味があるんですねというところをかなり前向きに捉えていただいています。
あとは栽培関係以外のところでは補助金の申請であったりですとか、あと人材の公募みたいなところに文章を入力しなければいけないみたいなところがあるんですけれども、
原文を作るみたいなところもAIで実施したところでかなり好評をいただきまして、
1回こういった形でAIを使い始めるといろんなことがAIでできるというところを気づけてもらった新しい機会なのかなと思いましたし、
実際メタフリック研究所で当たり前のAIを使っている農家さんが多くいらっしゃいますけれども、
外に出るとまだまだこのAIというのは使われていないなというところは改めて思いましたし、
やっぱりこういった新しいことをチャレンジしている農家さんというのはAIと相性がいいのかなと思っているので、
そういった農家さんとどんどんつながっていくことがメタフリック研究所としてもすごく重要かなと思いますし、
AIをどんどん横展開していくことによって農家の生産性を向上させたりですとか、
持続可能な農業につなげるために売上を上げるとか、原価を下げるみたいなところにこのAIというのはすごく価値があるなというふうに思っています。
なのでメタフリック研究所としてはいろんな実験も含めて遊びながらAIの活用方法というのは模索しつつ、
新しいサービスが出てきたらそれを共有したりですとか、実際に使ってみてこんな使い方がありますみたいなところを
今コミュニティメンバーでいろんな方々に共有してもらっていたりもするので、
そういったノウハウをどんどんこの農家さんが使える仕組みに展開していくというところが、
メタフリック研究所の次の使命かなと思っていますので、
この農業をかける生成へのブルーオーシャンをメタフリック研究所はこれから泳いでいくというところが
ニクストステップとしてはすごく重要かなと思っていますので、
私もそれに向けていろんなことをこれからチャレンジしていこうかなというふうに思っています。
今回はこのネギ農家さんに実際1ヶ月AIを使ってもらってどうだったかみたいなところを、
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もちろん良かったところもあるんですけれども、悪かったところというか、
まだまだこれできないんですねみたいなところもあったりしたので、
現場前線でどういった形でAIを使えるのか使えないのかというところを、
今回1ヶ月のこのコンサルを通して感じることをアウトプットしていただこうかなと思っていますし、
私もこの1ヶ月その農家さんとやってきた中での気づきなんかを一緒にお話ししていければなと思っていまして、
それをメタフリック研究所のセミナーというところで無料で予定をしています。
こちらが来週の4月12日の土曜日の13時にはなるんですけれども、
明日から使える農業AI実践というところで、
基本的にすぐに使えるノウハウみたいなところをいろんな事例をもとにお話ししていきたいなと思っていますので、
もしご都合が合う方はPTXのほうからお申し込みいただければなと思いますし、
会員賞NFT持っている方は会員賞NFTフォルダーのトークンゲーティングからアーカイブチケットをお申し込みいただければ嬉しいなと思っていますので、
概要欄のほうにリンクを載せていますので、ぜひよろしくお願いいたします。
そういったところで今回、農業×生成AIやブルーオーシャンというところをテーマにお話ししましたけれども、
もちろん農業以外でもブルーオーシャンはあるかなと思いますが、
やっぱりメタフリック研究所としては農業を土台として活動しているというところがあるので、
まずは農業、特に農家さんに向けたAI活用というところをどんどん推進していくというところが、
今年来年のすごい大きなテーマになってくるかなと思いますので、
ぜひ皆さん活動していただいている中で、
AIを使いたい農家さんがいるよみたいなところをですね、
もしあればですね、ディスコードのほうへ寄与いただければなと思いますし、
実際にですね、どういうふうに使いたいかみたいなところがあったらですね、
ぜひ雑談のほうに投げていただければ嬉しいなと思っています。
では今回以上となります。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。