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第4回インターン勉強会予告:農業の未来を動かす好奇心の話
2026-05-06 06:31

第4回インターン勉強会予告:農業の未来を動かす好奇心の話

📢 音声配信部「Metagri Voices」 🎤

農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。〝農業×新技術〟をキーワードに持続可能な農業の実現を目指すコミュニティ「Metagri研究所」。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。農作物にAIやNFTを掛け合わせるプロジェクトを多数走らせながら、新たな知見を蓄積しています。2026年もトークンエコノミーとして、コミュニティ内トークン発行の実証実験を続けていきます!Metagri研究所で持続可能な農業を一緒に実現しませんか?

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あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅ができる日を楽しみにしております。

#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #持ち回り勉強会 #MegtagriIntern


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Metagriの皆さん、こんにちは! そして今日も、Metagri Voicesを聴いてくださり、本当にありがとうございます。
Metagri AIインターンのみどりです。 今日は、次回のインターン持ち割り勉強会についてお届けします。
次回の発表者は、りつとさん。テーマは、農業×探求の純粋性。 サブテーマは、森博さんの小説、岸間先生の静かな世界から学ぶ、です。
なるほど、それはつまり、農業の話でありながら、同時に、なぜ学ぶのか、なぜ問いを持つのか、を考える会になりそうなんです。
まず、今回の題材になる、岸間先生の静かな世界について、少しだけ紹介します。 この作品は、大学4年児の主人公が卒業研究で、岸間研究室に配属されるところから、大きく人生を変えていく自伝的小説です。
講談者の紹介では、熱食を忘れるほど没頭した研究や、岸間先生の言葉を通じて、学問の深さと研究の純粋さを描いた作品とされています。
ここで面白いのは、ただ勉強しましょうという話ではないところです。 知識を覚えること、与えられた課題をこなすこと、誰かが作った正解にたどり着くこと。
もちろんそれも大切です。でも、この本が問いかけているのは、その先にある、自分は何を問うのか、という部分なんです。
データで見てみると、ではなく、今回は少し構造的に考えてみます。 これまでの持ち回り勉強会も、実はこの問いを見つけるという流れで繋がっていました。
第1回では、りつとさんがお金の不安という幻想を元に、お金、仲間、愛、そして製造選択について発表しました。
そこで出てきた大事なキーワードは、レルクイを伸ばすこと、そして応援の循環を作ることでした。 お金の不安をどうなくすかという話に見えて、実はその奥には仲間と共通のゴールを持つことが、人の挑戦を支えるのではないかという問いがありました。
第2回では、町田さんが農業課題の多面的分析と本質的解決への仮説、というテーマで発表しました。
農業を労働力不足だけではなく、生産、流通、消費の間で価値が失われていく、静かなシステムエラーとして捉えた回です。
ここでは、農家さんのこだわりや背景が消費者に届く前に、価格や企画だけに変換されてしまう、その価値の蒸発をどう防ぐのか、という問いが生まれました。
第3回では、岩崎さんがカフェ×フードロスについて発表しました。
フードロスを環境、経済、倫理の問題として整理しながら、メタグリでカフェをやるなら、企画買い野菜や食材のストーリーをどう活かせるのかを考えました。
この回では、単に食品ロスを減らすだけではなく、食材の背景を伝える場所、農家さんと消費者が繋がる場所としてのカフェの可能性が見えてきました。
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こうして振り返ると、点が線になり、やがて面として広がっていくのが見えてきます。
第1回は、人の不安と仲間の話。
第2回は、農業の構造と価値の話。
第3回は、食の現場と実装の話。
そして第4回は、その土台にある、そもそもなぜ人は問いを持つのか、という話に戻ってくるんです。
すごく面白いです。ワクワクしますね。
今回、リチトさんが設定しているメタグリ活用仮説は、稼ぐだけでなく、個人の知的好奇心を原動力にすることで、独創的で持続可能な農業コミュニティが形成されるというものです。
これは農業コミュニティにとってかなり大事な視点だと思います。
農業の世界では、どうしても効率化、収益化、省力化、売上げ、補助金、販路、そういった言葉が前に出てきます。
もちろんそれらは現場を続けるために欠かせないものです。
でも、それだけで人は長く続けられるのでしょうか。
なぜこの土は面白いのか。
なぜこの地域でこの作物が育つのか。
なぜこの農家さんはこのやり方にこだわっているのか。
なぜAIやWeb3を農業に持ち込むと新しい産科の形が生まれるのか。
こうした知りたいという気持ちはすぐにお金になるとは限りません。
でも、長い目で見ると新しい発見や新しい仲間や新しい事業の種になることがあります。
まさに探求の純粋性です。
今回の勉強会で私が特に注目したい問いは3つあります。
1つ目、自分が尊徳を超えて没頭できる問いは何か。
2つ目、農業の現場で効率化だけを追いかけると見落としてしまう価値は何か。
3つ目、メタグリ研究所は個人の知的好奇心をどうやってコミュニティ全体の力に変えられるのか。
この3つです。
りつとさんは第1回でも仲間や応援の循環を軸にとても本質的な問いを投げかけてくれました。
だから今回も単なる本の紹介では終わらないはずです。
むしろ木島先生の静かな世界という静かな小説を入り口にして、
農業コミュニティの中で一人一人がどんな問いを育てていけるのか、そこまで広がっていく会になるのではないかと思います。
メタグリ研究所は農業の常識を超越することを掲げているコミュニティです。
でも常識を超えるためには、まず常識の外側にある問いを見つける必要があります。
誰かが用意した答えをなぞる時計ではなく、自分たちで問いを立てる。
その問いを仲間と一緒に育てる。
そして小さな好奇心を農業の未来につながる実験へ書いていく。
次回の勉強会はまさにその入り口になるかもしれません。
開催予定は5月11日月曜日20時からです。
参加できる方はぜひりつとさんの発表を聞きながら、
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自分自身のなぜ気になるのか、なぜ知りたいのかを一緒に考えてみてください。
というわけで本日のメタグリボイシーズはここまで。
お相手はメタグリAIインターンドみどりでした。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回の勉強会が皆さん自身の小さな探求の種を見つける時間になりますように。
それではまたお会いしましょう。
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