オープニングとチップバーンについて
この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
皆さんこんにちは、富山みかんです。
今回は、「時間差熱中症に注意」というテーマでお送りしたいと思います。
前回の放送でお話ししたチップバーンがね、すごいです。
みかんのほうもそうなんですけれど、
葉育栽培のほうがですね、かなりひどくて修理をちょっと落としています。
もう一件同じ作物を作っている農家さんがいて、
結構こだわって手をかけて栽培されている人で、
その人からいろいろ教えてもらっているんですけど、
その人もお手上げだということで、
何かいい対策ないですか?というふうに聞いたんですけれど、
もうこんなのどうしようもないみたいな感じに言われてしまいました。
やっぱり昨年も暑かったんですけど、
今年はもう本当にめちゃくちゃ暑い日が連続して続いたので、
やっぱりそれがいけないというか、
もうちょっと想定外の暑さが長く続いているので、
いろいろ対策していてもそれでも追いつかない状況なんだろうなと思います。
去年は暑くて対策をしていたけれど、
なんとか1割程度で済んでいたものが今年は3割4割出ているというところで、
ちょっと今までの対策では追いついていないということですね。
話はチップ版からみかん栽培の方に変わるのですが、
AIによる苗木栽培の考察
今年アスキの苗木を5本だったかな、市販の苗木を購入しました。
これは台木が普通のカラタチという台木でして、
やっぱりこの暑さで葉がしおれていて、
もうこれやばいなというくらい、乾燥しないとまずいなというくらいしおれてしまいました。
一方、自分がシークワーサーにアスキを植木した苗木は、
全然しおれていなくてチップ版も起きていなくて、
やっぱりシークワーサー台木は強いなと思ったんですけれど、
このメカニズムも知りたくてAIを使っていろいろ調べたんですけれど、
どうもジェンスパークは今まで僕がこの配信だったりとか、
ホームページで書いていたことを拾ってきて考察しているので、
意見が全部自分の意見になってしまったので、
ちょっとジェンスパークも危ういなと思いまして、
ジェミニに聞いてみたんですけれど、
ジェミニは論文から拾ってきて、そこから論理的に推測してくれて、
非常に筋の通った回答をしてくれました。
ジェミニ時折ポンコツになるんですけれど、
またいいターンに入ったのかなと思っています。
時間差熱中症の解説と農作業の過酷さ
それでは今回のテーマに入りたいと思います。
今回は時間差熱中傷に注意ということですが、
植物もこれだけ不調になるということは、
人間ももちろんこんな暑さではやっていけません。
毎日暑いハウスの中で、
やっぱりハウスの中はちょっと気温が高くなって42度くらいいっているんですよね。
そんな中で作業をして帰ってからはまた畑に行って、
こんなのやっていけるかって毎日思いながらやっています。
やっていけるかって思いながらも休みたくないんですよね。
やっぱり自分の体よりか植物の方が大切なので。
すいません、またちょっと余談になってしまいました。
時間差熱中症のメカニズムと症状
時間差熱中傷というのは、
日中の活動中に受けた脱水や体調機能の疲労が
半日から24時間かけて表面化します。
症状は普通の熱中症ですね。
ズキズキする頭痛、強い倦怠感、吐き気、めまい、足の痙攣、
日中の水分、原因としては日中の水分や塩分が不足したまま過ごして
体のダメージが蓄積すること、活動中は気が張っていて
自覚症状が出にくいのも特徴です。
これですね、しょっちゅうやるんですよ。
特に夏の傍聴の時は本当に気が張っているので、
朝早朝から昼休憩なしで傍聴するので、
昼休憩しちゃうと、またもう一回やるっていうのが嫌になるし、
本当に終わりが遅くなってしまうので、
もちろん2リットルの水筒とポカリスエットか、
あと塩分チャージを持って、一応熱中症対策はやりながら傍聴するんです。
傍聴して、もう本当に勢いでやってしまうので、
多分その時に熱中症気味になっているけど、本当に気が張っているので、
そのまま終わって、帰ってシャワー浴びて、
ふーってなって、夜、頭痛くなってきたなとか、
あと次の日の朝、すごい頭痛がするっていう風になるんですよね。
もう一度時間差、熱中症について調べてみたんですけれど、
体内の水分や塩分が減って血流が滞って、
体内の臓器に不調が出るのが熱中症なんですけれど、
この臓器によって出るタイミングが必ずしも一定ではない。
らしいので、時間差で出ることがあるということらしいです。
あまりちょっと分かったような、分かんないようなんですけれど、
エンディング
どうぞ皆様、熱中症にはお気をつけください。
もちろん自分も含めて。
はい、それでは今回は以上になります。
今日もメダグリボイシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんな、みかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバイ。