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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうも、Metaです。グリさん、AIによるプルーンの線化で、全体の正当率が8割近く出たと聞きました。 これ、もう農園で使えるんじゃないですか?
数字だけを見ると、そう感じますよね。 ところが、今回の検証の取り組みでは、全体の正当率が8割だった一方、見逃したくない企画外品の検出率は、条件によって3割ほどに落ち込みました。
えー、全体ではかなり当たっているように見えるのに、企画外のプルーンは半分近く、場合によってはそれ以上見逃していたんですか?
えー、これは、Metagri研究所のインターン、ヤモンさんが、北海道与一町にある実家のプルーン農園で行った検証です。
スマートフォンと生成AIを使い、正常並みと明らかな企画外品を見分けられるか試しました。
実際の農園で試したからこそ、数字の裏側が見えてきたんですね。何が難しかったんですか?
果実が重なっている、傷が裏側にある、背景の新聞紙や影をAIが果実と間違える、こうした現場ならではの条件で見落としや数え間違いが起きました。
AIの判定後に人が全て確認すると二重作業になるため、時間短縮の効果もまだ確認できていません。
なるほど。成功したかどうかだけではなく、どんな条件では任せられなかったかも大事な検証結果なんですね。
その通りです。重要なのは、今回の数字がAIの一般的な性能を示すものではなく、各条件40個で試した参考値だということです。
それでも、AIの結果を全体の正当率だけで判断してはいけない、という大切な気づきが得られました。
この検証について、ヤモンさん本人から聞ける機会があるんですよね?
ええ。来週の8月12日、水曜日の夜8時から、メタグリ研究所のディスコードでテーマ別交流会を開催します。
テーマは、農業現場で試した実践録を伝え合う会。AI検証と若者の挑戦のリアルを元に実施します。
農業現場の生の取り組みと、実際の裏側まで知れそうですね。
ヤモンさんには、プルーンのAI成果を実際に試してわかったことを共有してもらいます。
もう一人の新しいインターン、花さんには、これから予定しているフルプロ農園での体験と、若者向けインスタグラム投稿について、現地で何を見て何を聞くかを相談してもらいます。
実証を終えたヤモンさんと、これから農園へ向かう花さん。
二人の経験がちょうど繋がるんですね。
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そして、川上さんには、農家としてのAI活用経験とコミュニティ活動の視点から助言をいただきます。
参加者の皆さんからの質問も受けながら、AIの結果や農家さんの言葉を、どうすれば現場の実態から離れずに伝えられるのかを一緒に考えます。
これは、AIに詳しい人だけの会ではないですよね?
もちろんです。農業AI、農家さんへの取材、インスタグラムなどでの情報発信、インターン活動に関心がある方なら歓迎です。
参加費は無料。メタグリ研究所のディスコードへ参加し、自己紹介を済ませた方であれば、どなたでも参加できます。途中参加、途中退出も可能です。
参加したい方は、まずメタグリ研究所のディスコードに入って自己紹介ですね。
そして、8月12日、水曜日の夜8時に集合。
皆さんも、AIの結果を現場で使う前に何を確認すべきか、という問いを一つ持って参加してみてください。
詳しい参加方法は概要欄をご確認ください。成功談だけでなく、迷いや失敗から次の一歩を考える60分です。
農業現場で試して、聞いて、伝える。
やもんさん、はなさん、川上さんと一緒に考えましょう。
それでは、今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに!
現場でのAI活用、その先にある未来を確かめに行こう!
バイバイ!