休日会議#638  コミュニティってどうやったら10年以上続くの?質問回
2026-07-12 44:33

休日会議#638 コミュニティってどうやったら10年以上続くの?質問回

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
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挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
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ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
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サマリー

今回の休日会議では、パーソナリティの菅さんと小川さんが、リスナーからのコミュニティ運営に関する質問に答えています。まず、菅さんは最近の出来事として、久しぶりの友人からの連絡や、AIツールの活用について語り、自身の多忙な状況を明かします。その後、小川さんがリスナーからの「コミュニティを10年以上続けるにはどうすれば良いか」「理想のコミュニティができるまでの期間や経過は?」という質問を取り上げます。 コミュニティの継続性について、菅さんはコミュニティは生き物であり、常に変化し流動性があるため、完成形を目指すのではなく、リーダー自身が楽しみながら運営することが重要だと述べます。また、メンバーとの関係性は期間ではなく「濃度」が大切であり、共通の文化や価値観を持つ人々が集まること、そして多様性を受け入れることの重要性についても触れます。小川さんは、自身が運営する勉強会も、トレーナーと共に豊かになることを目指していると語り、コミュニティ運営における「環境整備」と「楽しむこと」の重要性を強調します。 さらに、コミュニティの理想形について、菅さんは「近くて遠い」存在、つまりメンバーそれぞれが専門分野で輝きつつ、互いに刺激し合える関係性が理想だと語ります。マーチャントクラブでは、外部講師を呼ばずにメンバー自身の経験を共有する場を重視し、それが関係性を深める機会になっていると説明します。最終的に、コミュニティ運営は「人が好き」という気持ちが原動力であり、メンバーと共にビジネスライフを歩む感覚が大切であると結論づけています。質問者へのアドバイスとして、最初はシンプルな形から始め、対話を通じて発展させていくことを推奨しています。

近況報告とAIツールの活用
こんにちは、マーチャントンの菅です。 休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
スピーカー 2
この音声を収録しているのは、2026年7月8日水曜日中夜時5分となっております。
スピーカー 1
まずは、先週の振り返りというか、その後メッセージを送る。 久々の友人にメッセージを送る。
昔一緒に活動してたけれども、今も5年10年と添えになったじゃないですか。
いやね、結論から言うと、送れてないんだけど、送ろうと思ったら、来たんだよね、メッセージが。
スピーカー 2
すごいっすね。
そう、で、めちゃくちゃ久しぶりなの。
スピーカー 1
どんな風にメッセージを送ってくるかって言ったら、パソコンの整理をしてたら写真が出てきて、懐かしくなってメッセージしましたって来てるの。
ああ、素敵。
そういう形かと思って。
で、その後に最近元気にしてますか?みたいなね。
こうやって送るんだと思って。
いいっすね。
スピーカー 1
で、僕も嬉しくなっちゃって、メッセージを送って。
今ちょっと立て込んでるからってことで、でもね、その人は早速僕今日の夜なら空いてますみたいな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
で、僕はその日が空いてなくて、ベッドに行って送るねみたいなことだったんだけれども、いやすごい。
先手打たれたというか、こう送るんだっていう。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。
いや、そう。
その彼は今、ビジネスもいろいろ落ち着いて、昼間にベランダ?テラス?なんかでゆったり本を読むのが至福の時だみたいな。
スピーカー 2
いや、最高じゃないですか。
最高なこと言ってるなと。
だいぶ印象変わったなーなんて思います。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
とりあえずね、そういう出来事があったよ。
スピーカー 2
素敵ですね。
スピーカー 1
で、今日はさっき収録前にね、めちゃくちゃ頭痛くてと。
考え事ショートみたいになってて。
すごいですね。
スピーカー 1
で、ワールドカップも見てるっていうのもあり。
はい。
なんかこう、いつものさ、良くない生活習慣になっちゃったというか。
スピーカー 1
あらら。
もうほとんど起きてるみたいな。
スピーカー 2
いや、それダメですって。
スピーカー 1
ダメなんだよね。ほんと良くない。
はい、そうですね。
で、そのさ、僕はさ、クロードのレイブル5とオープス4.8の差分っていうのを体感したことがない側の人なんだけれども。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもさ、7日までは定額で使えるって言ったらさ。
スピーカー 2
そうですね。
まあ、いっぱい使うわけですよ。
そうですね。また伸びましたけどね、今日ね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
はい。
あ、いつまで伸びたの?
スピーカー 2
いつだったかな、十何日とかまで伸びたんじゃなかったでしたっけ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
はい。
100%まで使っちゃったからさ。
はい。
で、まあなんやかんやさ、そのXとか見ながらだったらもっと事前知識得られたのかもしれないけど。
はい。
要はさ、いろんなものの設計を見直してもらってたんですよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ良い使い方ですね。
スピーカー 1
ほんと?
うん。
設計だけでも賢い人に任せようみたいな。
いや、設計ですから、結局ね。
スピーカー 1
で、うわーっといろいろ思いつく限りのことをさ。
はい。
いろいろやってて。
はい。
えーと、いろいろテストをしてっていうのと。
うん。
あと、なんかつい思いついちゃって。
スピーカー 2
はい。
あの、ゲームを作ってたの。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
あの、国男くんみたい。
へー。
スピーカー 1
あの、ちゃんといい感じでできる。
スピーカー 2
はい、できました。
えー、すごいですね。
スピーカー 1
それ、そのURL送るわ、後で。
あー、お願いします。
スピーカー 2
それ、スマホからも開けるんですか?
スピーカー 1
スマホからも開けるけど、
スピーカー 2
はい。
例えばiPhoneだったら開いて、なんかさ、ホーム画面に持ってくってあるじゃない。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
あれをやって全画面にした方がサクサクでいいかな。
スピーカー 2
なるほどですね。パソコンでもいけるんですか?
スピーカー 1
パソコンで作ってたんで、パソコンで全然。
スピーカー 2
あ、パソコンの方が良さそうですね。
うん。
スピーカー 1
いやー、その、フリーの音源とかさ、キャラクターとかさ、
あのー、全部作ってさ、
そう、入れ込んだんで。
スピーカー 2
すごいですね。
なかなかの対策。
スピーカー 1
そう、それもやってて、
うん。
でもなんか、そう、常になんかパソコンが忙しいのとサッカーが映ってるのと、
あ、これを対応しなきゃとか、
と、あと合間にちょっとね、ズームが多かったんでね。
えー。
えー、それをやってたらなんかこう、
そう、うん、もう、頭が。
スピーカー 2
そうですね、それ痛くなりますよ。
スピーカー 1
うん。
なので、えーと、僕がやってたこと、
はい。
なんかまとめたんだよな、自分でもさ、何やってんのかが分かんなくなってきてさ、
うん、うん。
本当にいろんなことをやっていたんだけれども、
えーと、でもさ、せっかくためた休日会議を生かすっていうのが一番なんだけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
生かす設計が弱かったと思ったので、
うんうん。
どうしたらいいかから、とりあえず相談をして、
スピーカー 2
あー、それいい質問ですね。
スピーカー 1
いっぱい考えてもらって、
スピーカー 2
はい。
そしたらなんか役割を4つ作った方がいいみたいな提案がきて、
スピーカー 1
はいはいはい。
うーんと、まずはその、休日会議のネタの中から、
うん。
その、僕がつなげたいビジネスか、
スピーカー 2
はい。
合うような内容をピックアップしてとかをやってくれるのと、
スピーカー 1
うん。
あとはなんか自治的なものを拾って、
うん。
自治的なものとその拾ったものをなんかこうつなげるみたいな、
うん。
なんかそういう役割の人と、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
採点をする人みたいな、
はい。
人ってわけじゃないんだけど、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかベルトコンベアみたいな感じで、
スピーカー 2
はい。
こう、ここまでやったらこう、
スピーカー 1
この、なんかスキルって何なんだろうなこれ。
うんうん。
なんか任せるみたいな、OSって書いてあったか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうOSがなんかいっぱいできてて、
はい。
で、そのいっぱいできたOSがまたスムーズに連動するかどうかをぐるっと洗ってもらってみたいな、
うんうんうんうん。
そしたらなんかそのたんびにまた案が来てて、
スピーカー 1
はい。
なんかいっぱい考えてもらってみたいな、
うん。
でもその考えててバーッと出てくる言葉についてこうと思ったら、
うん。
わかんないことだらけで、
うん。
それで、ぐったりです。
スピーカー 2
なんかあの、これ指示が悪いんでしょうけど、
なんか私もこういろいろね、こう相談するんですけどなんかちょっとずれててね。
スピーカー 1
あーそうそうそうそう。
スピーカー 2
そういうことじゃないんだよねみたいな話をよく言います。
スピーカー 1
そうなのよ。
うん。
なんかうまく言えなくてとか。
うん。
スピーカー 2
なのでなんか、
うん。
スピーカー 2
なんか口頭で説明してそれを整理してもらうみたいな使い方の方が私は好んでよく使いますね。
スピーカー 1
あーじゃあまだ使えんだ。
じゃあ金曜日にリセットされたら、
うん。
やりたいことまたまとめて、
うん。
そうだね。
これこれほんとずっとやってたな。
コミュニティ運営に関する質問と回答の導入
スピーカー 1
うん。
でもなんかね、やっぱ出てくるさ、
うん。
僕がこういうものを作りたいってなったら、
講座なりさ、
はい。
スピーカー 1
セミナーコンテンツ誰向けに対してとかさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そういうのの大枠を出してくれるスピードがすごい上がってきたのと、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
えーと、僕が覚えてないような事例を引っ張ってきてくれるというか、
スピーカー 2
あーいいですね。
スピーカー 1
あ、こんなこと休止会議とか、
うん。
バーチャルトクラブの過去の講義で喋ってたんだみたいな。
うん。
あれを繋げてくれて出してくれるから、
うん。
なんかすごく組みやすくなったっていうか、
スピーカー 1
うん。
ほんとにこう、昔からまとめるっていうのがさ、
うんうん。
ケンタは上手だったけど、
いやいやいや。
ほんとに苦手だったから。
うん。
スピーカー 1
これができたのが大きいかな。
スピーカー 2
うん。素晴らしいですね。
スピーカー 1
いやー、もうダメだ今日は。
6時から野球があるから、それちょっとどうするかっていう。
スピーカー 2
あ、野球なんですね。
スピーカー 1
野球を見るっていう。
スピーカー 2
球場で。
スピーカー 1
うん。
球場行くのはね、今月は。
はい。
集計で。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。
スピーカー 1
いやー、こんなです。僕は今こんな感じです。
はい。
はい。
はい。
スピーカー 1
ケンタはね。
スピーカー 2
まあ、私は何してますかね。
なんか、
いろいろこう、今日の質問いただいた内容に結構近しい話があるので。
スピーカー 1
質問もらってたんだ。
スピーカー 2
そうですね。質問を読んでそこを回答しながら話すのが良さそうかなって思いました。
スピーカー 1
はいはい。質問久しぶりだね。ほんとに。
スピーカー 2
はい。ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたいですね。
スピーカー 2
読み上げたいと思います。
スピーカー 1
はい。
同じ方から2通いただいているので、連続して読みたいと思います。
スピーカー 2
はじめまして。スタイフのおすすめに休日会議が出てきて聞き始めました。とても面白いです。
質問というか悩みがあるのですが、自分が理想とするコミュニティを作りたい場合、メンバーさんとの関係性はどのぐらいの期間で育まれるものなのでしょうか。
メンバーを集めてから理想のコミュニティが出来上がるまでにどういう経過をたどり、どのぐらいの期間がかかるのかお聞きしてみたいです。
私がコミュニティを作っても理想の形になる前に解体してしまうことが多く、長く続きません。何か参考になるお話が聞ければ嬉しいです。よろしくお願いします。
というメッセージと続けて、昨日メッセージを送らせていただいた〇〇と申します。追加で多い質問をしたいです。
コミュニティについてですが、コミュニティを作るときの在り方として、メンバーさんと同じ志を持って足並みを揃えるのが良いか。
多様性の中でいろんな人がいて切磋琢磨できるコミュニティを作った方が良いのかについてもお聞きしてみたいです。
また、マジャントクラブは同じ理想世界を持っている人たちが集まっているのか、それとも全く違う価値観を持っている人が集まっているのかもお聞きしてみたいです。よろしくお願いします。というご質問です。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
コミュニティの継続性と理想形
スピーカー 2
これはスガさんの考えを聞いてからの方がいいかなと思う。
スピーカー 1
自分が理想とするコミュニティを作りたい場合、メンバーさんとの関係性はどのくらいの期間で育まれるのか。
どのくらいの期間でか。
期間というか、濃度みたいなところなんだろうけどね。
マージャントクラブを最初に立ち上げた時は、初めましての方は2割くらいかな。
もうちょっといたかな。
8割くらいはすでにやりとりがある方々。
付き合いの長さとかでも、数年とか多かったな。
一番初めに立ち上げたコミュニティとかも、それなりにメッセージのやりとりがあった人たちで最初立ち上がっているかな。
ただ理想っていうと、コミュニティはずっと追いかけるものというか、理想形ができた後は、なかなか言い切れない部分は10年経ってもあるよっていうのが。
スピーカー 2
そもそもコミュニティに感性はあるのかっていう話ですよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ないと思います。
スピーカー 1
コミュニティは生き物なんですよね。
コミュニティという人格がまた別人格というか生き物なんですよね。
常に動きがあっていなくなる方がいれば、卒業される方がいればまた新しく入ってきて、常に挑戦している場の中心になる人たちっていうのは動いてくる。流動性があるんでとっても。
なのでね、ずっと違うよね。
スピーカー 2
ですし、シャンツークラブだと菅さんが主となったコミュニティという形になっているのかなと思うんですけども、菅さんも進化していくじゃないですか。コミュニティ進化しますって。
スピーカー 1
そうだよね。
これ理想の形になる前に解体してしまうことが多くっていう。この気持ちは超分かる。
よくコミュニティスタートして最初の3ヶ月ぐらいはめちゃめちゃ盛り上がってさ。
やっぱりその鮮度というかさ、飽きがきちゃうみたいな。これ一番は自分自身が飽きる。それで嫌になっちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
飽きてからだよね。飽きがきてからというか、行き当たり前みたいになっていくっていうのは、僕はやっぱり対話の数っていうのは結構あるんじゃないかなと思うんですよ。
もちろん月に1回だけでうまく続いているところもあるのかもしれないけれども、僕は積極的に会って話すぐらい。それが僕が望んでいる形でもある。
会員さんが辞めた時とか、寂しいなって思う気持ちはあるかもしれないけれども、自分が否定されたみたいに思っちゃう人も結構多くて。
それにはまると落ちちゃうんだよね。まだしっかり残ってくれるメンバーがいるんだけれども、ベクトルが辞めた人の方向に行っちゃってね。パフォーマンスが経過するみたいな。
昔の支部とかはそういう相談があったからね。立て続けに会員さんがいなくなってしまうみたいな。ドーンと傷ついてしまうみたいな。
特に個人でもそういうのでやってると、自分の色みたいなところで募集かけてるとかも。余計にそう思っちゃうけどね。
飽きちゃうから辞めてしまう。だから自分が楽しめないとまずいんだよね。
スピーカー 2
いやそうですよね。この後は多分、菅さんチックになってきた話なんですけど、私が。
質問いただいた文章を読んでいく感じだと、イメージとしては完成されたものがあるようなイメージでお話しいただいてるのかなっていう感じがするんですけども。
スピーカー 2
結局家庭を楽しみつつ、家庭が実りあるものにしていくことがすごく重要なのかなっていうふうに今私は思ってまして。
コミュニティリーダー自身が家庭を楽しめるように作っていかないときついよなっていうふうに思います。
スピーカー 1
きついですね。そうなんですよ。家庭を充実させることですよ。本当。終わりはないんでね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
いろんな試みはしたけれども、例えば自分が大事にしている言葉とか、セミナーしてる中で響いた言葉みたいのをマーチャンドクラブのスローガンなり文化なりにして、
それをまた支部っていう形で作って、僕の言葉っていうことじゃない形で広まっていくようにして、
スピーカー 1
僕のことを知らなくても入ってくる会員さんが増えるみたいな。
そういうのも挑戦。それも僕はわざわざなんでそういう形を取ったのかっていうのもあるかもしれないけど、
自分の中で変化が欲しいとかね。新たな課題が欲しいというか。
変化がないとな。ひとしても飽き気が来てしまうっていうのはあるかな。
あと自分がいないと回らないっていうのはもちろんあるかもしれないんだけど、いなくても続くような場っていうのはどうしたらできるんだろうなとかもね。
スピーカー 2
それについては今柴田さんどうお考えなんですか?
スピーカー 1
僕がいなくても支部ってものは成り立つんじゃないかとは思ってます。
本部に関しては難しいかなというのはある?
スピーカー 2
結局全く同じ話するんですけど、
少し前までは自分がいなくても回るっていうのは自分の存在を薄くしていくみたいなイメージでいたんですけど、
シンプルにただ弱くなるだけだなって感じまして、
スピーカー 1
自分を薄くするんじゃなくて、他が濃くなって結果薄くなるぐらいがちょうどいいんじゃないかなって思ったんですよ。
スピーカー 2
なので支部のほうは色濃く、それぞれ別のコミュニティで濃くしていくみたいな。
結果ちょっと薄まるみたいなのが一番いいよなって思います。
スピーカー 1
だからね、コファとしては2週間に一遍代表会議があるんだけど、
そこでは事例の共有とか、こんな施策打ったらこうなった、じゃあ次どうしてみようかみたいな、
僕が一番求めてる好きな話。
色濃くできるんで、彼らは彼らで結果を出していくと。
楽しいね、ここが。
やりたいことが僕なりにできてるかなとかね。
元福岡支部とか田原さんとかだと、田原さんに憧れてみたいな人もね、結構話聞くんですよ。
そういうのもすごく嬉しくなるし。
この前ズームした人も飯島さんのファンでみたいな。
いいですね。
飯島さんのノート見てファンになってみたいな。
なるんだと思って。
その方は江戸川支部に行ったんだけれども。
スピーカー 2
それはいいですよ。
スピーカー 1
これは嬉しいよね。
代表会議でこういうことがあって、こういうことがあってと。
みんな前のめりになってくれるっていうのがめちゃくちゃ楽しい。
深く関わってる時期と離れる時期とっていうのがあって、
会員さんもね。
でもまた離れた方々とも久々に飲むと別の会話ができるっていう。
それもまた楽しいなと思って。
なので毎月やってる定例会っていうのは、
定例会こそ主役みたいなマーチャントクラブだったんだけれども、
定例会はやっぱり一つの提供サービスの一つっていうか、
いくらでもその企画提案の動線があったり、相談ができたり、
困った時にいつでも電話できるみたいなのも用意してたりとか、
いろんな繋がり方を用意したので、
僕としてはいろんな角度からいろんな話が聞けるっていうのが楽しいのと、
スピーカー 1
会員さんとしては定例会以外の接続ポイントがあるみたいなのはいいのかなと。
ただ課題は離れた方、会員ではいるけど参加してない方とかは、
おそらくきっかけをまたつかみづらいんだと思う。
スピーカー 2
そうですね。それはあるかもしれないですね。
これをどうしていこうかなというのもあるし、
スピーカー 1
去年新しく入ってきたメンバーに対しては、
早く馴染んでほしいというのもあり、
月に一回新人さんだけで集まってのズーム会があると。
そこに代表会議のチャットとかで、
スピーカー 1
もしよかったら来てねっていう代表にも伝えておいて、
支部代表か、で参加してくれるわけですよ。
レアな交流ができるというか。
そういうので慣れてもらうというかね。
そんな工夫はしてみてますけど。
他のコミュニティの話聞いて、
これやってみるのはいいかなとかね。
そういうので、これ楽しそうかなかな。
そういうのをやってます。
スピーカー 1
ただこれもね、色々試行錯誤してのというか、
コミュニティ運営における志と多様性
スピーカー 1
もっと会員さんにとっていいものは何かとか、
会員さんにはもっと、これを考えてる時はね、
そんな良い案出なかったんですよ。
100%会員さんに向けるっていう。
良い案が出なくて、
僕もこれだったら楽しいなみたいなのがはまるというか。
結局だから僕自身の熱量というのが非常に重要なんだなと。
そうですね。
だから質問の中に、
コミュニティを作る時の在り方として、
メンバーさんと同じ志を持って、
これは同じ志にはならないと思うんですけど、
ただ大事にしてる文化みたいなものは一応あって、
そこに共感を得る得ないかは別にどっちでも。
私部の代表、もしくは事務局長までは浸透してると思うんだけれども、
彼らのことが好きなら全然問題ないんじゃないかみたいな風に思って。
誰かしらのことが好き。
今日定例会に誰々さん参加すんだ。
じゃあ私も行こうみたいなのでもいいし。
だから多様性の中にいろいろな人がいる方が僕は楽しいなと。
同じ職業の方がガッと集まってっていうのも非常にマニアックな話ができるっていう面白さがあると思うんですけど、
いろんな人が混ざってるのが好きで。
これは好みでいいんじゃないかな。
そうですね。
スピーカー 2
コミュニティで何目指すかみたいなね。
例えばある種の会社組織もコミュニティだと思うんですけど、
それと例えばアジャーナクラブみたいなものは別物だとちょっと私は思うので。
スピーカー 1
僕はやっぱり今ますます2026年思っていることは、
これからビジネス始める人もそうだし、
カリアが10年15年の人も同じで、
行き詰まるときは行き詰まるというか、
挑戦欲を失うときもあったり、
だからこそきっかけを常に振り巻いて挑戦しやすい環境というか、
スピーカー 1
そこだけは意識してやってるかな。
スピーカー 2
そうすると菅さんにとって定例会というものはきっかけみたいなイメージなんですか?
定例会は仲良くなる時間。
スピーカー 1
どれも仲良くなる時間だけれども、
定例会の方が会員同士が仲良くなれるかな。
個別相談とかだとどうしても僕との関係。
スピーカー 1
マージャントクラブに来たら、
この道を通ってこれをやってっていう講座形式ではないんでね。
その人その人によっている場所が異なるみたいな。
そんな自由度はあるんだけれども、
この自由度が故にちょっと説明が難しくなったりもして。
でも講座みたいになってたらここまで長くは続いてないかなとかね。
ここで話した思い出の数だけってわけじゃないけど、
コースともに仲良くなれるっていうのがやっぱり一番。
そういう人たちとまた出会うために僕は何をしていくかなんていう心ですけれども。
ゴールみたいなものはない。
マージャントクラブは僕が作った場だけれども、
僕のものではないという感覚は
3年目ぐらいからか、
周年記念ぐらいからかちゃんと思える。
あの辺からは思ったね。
僕がコントロールできる部分ももちろんあるけれども、
なんかそうじゃないという感じはすごく感じてます。
僕もどちらかというと会員の一人みたいな要素も結構あるなとか。
特徴としては、
スピーカー 1
本部に限っては外部講師を呼ばないっていうこだわりの中でやってて、
あれは一人一人が挑戦してきたことを共有するみたいなね。
共有したことによって18中が生まれることもあれば、
あれもまた関係が深くなる大きな機会なのでね。
いいなと思って。
スピーカー 1
外部からっていうのも確かに刺激になるとは思うんだけれども、
そんなにノウハウっていうものは特に、
スピーカー 1
こんなノウハウを形ってもらうためにとかあんまり求めない。
スピーカー 2
分かります。
ノウハウって大事だと思ってましたもんね。
スピーカー 1
重たい話にする気はないんだけれども、
一緒にこのビジネスライフを生きていくみたいな。
そんな感覚でいます。
スピーカー 2
そうっすよね。
私もね、全然規模は違いますし、やってることもちょっと違うんですけども、
私はコミュニティという名前というよりも勉強会みたいなことをしてるんですけど、
一緒に働いてくれるトレーナーさんに対してやってるんですけど、
スピーカー 2
一緒に生きていたいからやってるんですよね。
みんなで豊かになるために何が必要なのかっていうところ、
私が知ってる分を持ったりしてるようなイメージでやってます。
スピーカー 1
多様性の中でいろんな人がいて切磋琢磨できるコミュニティを作って、
切磋琢磨できるっていうのは良いことだと思うな。
スピーカー 1
いろんな人がいてね、いろんなタイプがいるわけです。
だからこそ面白いんだとは思うんだけど。
簡単に言うと喧嘩しちゃうと困っちゃうもんね。
スピーカー 2
そう、困っちゃいますよね。
それは困る、確かに。
さっき勉強会文脈の続きというか、
最近認識を変えた話なんですけど、
勉強するとは何かみたいなところを定義し直しまして、
結局これは講義やるっていうのと近しいのかなって思うんですけど、
毎回毎回新しいことを伝えるみたいな感じになると、
続けるのがしんどいじゃないですか。
スピーカー 2
そんな時に、そもそも勉強ってなんだって思うと、
結局捉え方変えることだと思ったんで。
そうすると、講義で話す内容は毎回変わらなくていいんじゃないかなっていうことすら
思ってきましたよ。
なので、もし同じこと言ってるなと思ってるんだとしたら、
中身変わってないことの危機感を覚えたほうがいいっていう。
そんな価値観でやっていこうかなと。
スピーカー 1
切り口を変えながら、表現方法を変えながらも、
伝えてることは一貫してるっていうのはね。
ちゃんとクラブ第一回とか、
あの辺か、最初僕が連続コーナーした頃とかと、
スピーカー 1
言わんとしてることは同じっていうね。
スピーカー 2
大事なことはそんなにコロコロ変わらないですから。
スピーカー 1
そうなんです。
一人一人がさ、理想を言うんであれば、
一人一人が定例会で会うとか、
電話で喋る、懇親会で交流するとか、
ある種近くてやっぱり、
各々がみんな専門分野を持ってて、
その土俵で輝いてるみたいな、
ちょっと遠い存在でもあるみたいなのがすごい理想で。
近くて遠いみたいなのが。
みんながそうなってたらいいなとはね。
そうですね。
コミュニティの楽しみ方と成長
スピーカー 1
マーチャントクラブのよく希望どうかとか、
聞かれるときに返答が困るのは、
そっちに頭が行ってないんだろうな、多分。
もちろん新しく来てくれる方との出会いでも楽しいけれども、
今いるメンバーと何かまた企画を立ち上げるとか、
挑戦続けてる限りメンバーも何かしら持ち帰るものがあって、
どんどんパワーアップしていくわけで、
やれることの範囲が広がるとか。
それがやっぱり楽しい。
あとは、また別の楽しさというかさ、
ハンバイル復興場会議とかの2017とかが、
ワーッと大勢の方に集まってもらって、
そのときってさ、ケンタとどうやってやってくるかというときにも、
お子さんありにするかなしにするかなんて考えもしなかった。
でもマーチャントクラブを12年とかやってて、
ケンタもそうか、結婚をする人、お子さん生まれるとかね。
スピーカー 1
何十人も生まれているわけでね。
そのお子さんとかとも会う機会があり、
スピーカー 1
ちょっと成長しててさ。
忘年会開けば子どもがいるみたいな。
これまた楽しみ方というか、
こういうのもいいなとかね。
スピーカー 1
僕がまだまだ見てない世界も、
このマーチャントクラブ、臨機応変でね。
いろいろやりながらも、いろんなことがあるんだろうななんて思って。
ただね、明確な目標っていうのも大事だよな。
持ってないんだよね。
なんとも持ってないな。
スピーカー 2
言わなくちゃと違っていいですよ。
スピーカー 1
その中でさ、僕が役員として参画するとかさ。
そういうのは役員、会社か。
僕がいかに売り上げていくかとか、
どんなプロモーションをっていうのは、
昔ケンタと一緒にプロモーションをいろいろやってたことあったけど、
こういう感じでしっかりと数字を追ってみたいな。
ということは、そっちではしているっていう。
質問くれた方は、
コミュニティは環境整備がとても大事だと思う。
スピーカー 1
環境づくりっていうのがあるんですけれども、
何をやったらお客さんが喜ぶかなっていうのはもちろんなんだけれども、
人口に面白さが自分にもあるかとかね。
本当に大事だと思う。
長くやっていくんであれば。
自動車教習所の先生みたいな感じで、
同じことを何度も伝えられるかどうかっていうのも、
繰り返し言い回しを変えながらもとか。
ただどんどん結果を出していく方々に、
別の話というかさ、
どう話をしていったらっていろいろあると思うんだけど、
めっちゃ結果を出してきた方々とかとは別途いろいろあってさ、
また来いって話をすればいいというか。
僕はそうやって切り分けてやってはいるけれども、
常に一生懸命通ってくれる方、
コンタクトを取ってくれる方を中心に僕はやってる。
スピーカー 2
それが一番いいと思います。
スピーカー 1
その方々が挑戦しづらいなって思うことだけは避けたい。
だから一生懸命な方々が、
分かってくれる方々がどちらかというと、
これから始めるみたいな場合は、
トーク内容ももちろんそっちに寄せていくみたいな。
難しい話とかもっと専門的になってなったら、
個別であるとかね。
ちょっと飲み行くとかね。
そういうのでも対応できる。
こんな風に分けてるからいろんな話ができて、
僕としては面白いなと。
カリアとかよりもさ、
挑戦回数でいつでも逆転って言ったらおかしいけど、
ドンと行く人はすぐドンと行くしね。
そうなんですよね。
スピーカー 2
実際そうですよ。
何が起こるか分かんないですからね。
ドンと行くのは必ずしもいいとも限りませんし。
スピーカー 1
またいろいろありますから。
スピーカー 2
シンプルに一緒に過ごしていきたいかどうかって、
いい奴だな、こいつみたいな。
そんな感じが今は心地がいいですね。
スピーカー 1
主催者によっていろいろ違う意見も当然あると思うけど、
しっかり潜撃してこっからは入ってこないでみたいなね。
そういうのもあるし。
やりたい形だよね、やっぱね。
スピーカー 2
でも実際に本当にそうだと思います。
人によると思います。
スピーカー 1
僕の場合はやっぱり人が好きだからね。
一人でも黙々と作業はするけれども、
人に会ってエネルギーもらわないと。
僕もエネルギーを与えるつもりでというか、
元気になってもらうためにっていうのはあるけれども、
結構もらってるんでね。
人に会わないとな。
コミュニティ運営の経験則とアドバイス
だからこそコミュニティの書籍か、
スピーカー 1
3冊目に出すっていう時に、
会員制は一度こうなればサブスクでどう儲かるみたいな、
そういう本を出してくれって言われた時に
やっぱり書けないってなったっていうか。
それは厳しいですよ。
コミュニティの話いろいろしたいな。
質問こないかな、もっと。
コミュニティの話したいな。
大変なこともね、いろいろあるけれども、
より楽しくしていくためには大変なこともあるという感じですね。
でもやっててよかったっていうのをいつも思うときは、
ふと振り返って大量の写真を見るとき。
あれは元気になるし。
スピーカー 2
積み上げ感じますね。
いろんな歴史をね。
スピーカー 1
この時めっちゃ面白かったなとかね。
みんないい笑顔だったなとかね。
だから写真を撮っておくっていうのがおすすめですね。
でも相談をくださったということは、
作ってみたいなというのがあるのかもしれないので、
スピーカー 1
挑戦してもらいたいですね。
スピーカー 2
思っている回答ができているかどうかは若干不安ではありますが、
私そういうことじゃないんだよってことがありましたら、
改めてご質問いただけると嬉しいなと思います。
こんなところですかね。
スピーカー 1
コミュニティが出来上がるまでの経過とかどのくらいの期間が、
理想のコミュニティっていうのは一つ置いておいて、
形として決めておくのはめちゃくちゃシンプルな方がいいよっていうのが
僕の経験則ですね。
最初から複数の無数のサービスがいっぱいあってみたいなのにしないと。
シンプルにマーチャントクラブは最初ずっとあれだよね。
月1回リアルで勉強会やって懇親会やってっていうこれだけだったもんね。
スピーカー 1
このくらいシンプルな中で対話しながらあれしながら
ひらめいたりでやっていくとかでいいと思いますね。
スピーカー 2
ぜひ参考にいただける部分があれば参考にしていただければと思います。
今回いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
エンディング
スピーカー 2
休日会議に対するご意見ご感想ご質問などなど
LINE レターコメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
44:33

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