休日会議#639  合理性と非合理性に見る「差分」の価値
2026-07-19 33:27

休日会議#639 合理性と非合理性に見る「差分」の価値

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
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ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

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サマリー

今回の休日会議では、合理性と非合理性に見る「差分」の価値について議論しました。パーソナリティの菅さんと小川さんは、インターネットの普及により他者との比較が容易になった現代において、自分自身の「変わらない部分」や「非合理的に見えるかもしれないが、自分にとっては合理的な選択」を大切にすることの重要性を語りました。特に、AIを活用したタスク管理システムの開発事例を通して、短期的な効率だけでなく、長期的な継続意欲や改善意欲、そして何よりも自分が楽しめる状態を維持することの価値を強調しました。また、マーチャントクラブの支部運営における相互補填の考え方や、年齢を重ねるにつれて変化する体力や能力とどう向き合い、人生を楽しく過ごしていくかについても触れました。最終的には、自分らしさや、他者との「差分」を大切にし、自分自身が納得できる選択をすることが、充実した人生を送る上で重要であるという結論に至りました。

大学時代の友人との再会と「変わらない自分」
スピーカー 1
こんにちは、アイマーチャントの菅です。 休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
この音声を収録しているのは、2026年7月15日水曜日14時3分となっております。
スピーカー 2
今週はですね、今週はといってもまだ数日だけど、事務所に通うようにして、朝起きて歩いて、ちょっと河原の方なんか行っちゃったりして。
スピーカー 1
ああ、いいですね。
スピーカー 2
でね、なんかこう、穏やかな日々というかさ、なんかそんな中でちょっと、昔の大学の給油と喋る機会が先日ありました。
スピーカー 1
ええ、いいですね。
スピーカー 2
でもね、悩みの相談だったというか。
あの頃と何も変わらないまま年だけ取ってしまったっていうんですよ、彼は。
はい、わかりますね。
僕もなんかワッと、うーんっていうのあったんだけど、でも僕ら一人一人さ、当時の大学生の頃とかとさ、
格段変わったかって言われたらさ、いろいろ環境は変われどさ、心持ちの部分は変わってないというかさ。
スピーカー 1
本当そうですね。
スピーカー 2
うん。で、彼の場合は、その変化がないことが、なんか良くないことみたいな。
スピーカー 1
うーん、はいはいはい。
スピーカー 2
でも僕は話せて、けいくん話せてたんですね。
はい。
スピーカー 2
やっぱ久々にこう、一瞬で当時に戻れるような感覚というか。
うん。
それで全然いいんじゃないみたいなね。
うん。
スピーカー 1
まあこう、辞任と他の人の評価って違いますしね。
うん。
スピーカー 2
うん。
変わらないっていう素晴らしさあるよななんてね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
うーん、まあその挑戦欲とかね、その辺はやっぱ変わってくるんだけどね。
スピーカー 1
うーん、そうですね。
スピーカー 2
いろんなことに対して。
インターネット時代の比較とデジタルデトックス
スピーカー 2
だからやっぱさ、インターネットっていうものが普及されて、数十年経ち、いろんなものが見えすぎる弊害なんじゃないかなと。
ああ、そうですね。確かに。
スピーカー 2
でそれがさ、本当もあれば本当じゃないこともいっぱいあってるわけでさ。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
ああなってきちゃうとね。
うん。
パタッと閉じた方がデジタルデトックスはすごい良いんじゃないかと。
スピーカー 1
いやね、本当に良くないですよね。人と比較できちゃうというのはね。
スピーカー 2
そうですね。
マーチャントクラブのメンバーの中にもさ、あの人はもう私がやりたいことを既に叶えているみたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんであの人はみたいな悩んでる人もいたし。
へー。
女の子でね。
うん。
もうそれから6年経ち今立派になってますけれども。
はい。
そういう比較っていうのとのお付き合いはなかなかね。
スピーカー 1
うん。
あるなあなんて。
スピーカー 2
うん。
マーチャントクラブ支部運営と相互補填の考え方
スピーカー 2
あ、でね。
はい。
まあそんな中でですよ。
はい。
スピーカー 2
えーと、マーチャントクラブの支部っていうものを立ち上げて。
はい。
6年目に差し掛かったと。
うん。
はい。まあ立ち上げ当初はね、いろんなご意見をいただきながらも。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまあやってきたわけで。
うん。
で、その調子がいい支部もあれば。
はい。
調子が悪い支部もあるというか。
うんうん。
スピーカー 2
うん。
でもまあそういうもんだよなあとか思いながらね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
えーと、この前そう野球見てて思ったんだけどさ。
はい。
スピーカー 2
野球も年間で143試合ある。
うんうん。
結構あるんだけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
えーとね、毎回スターメンが同じってことはもうなくて。
うん。
調子が悪い人はファーム2軍に行くし。
はい。
怪我で登録抹消される人もいるし。
うん。
メンバーは常に変わるみたいな。
うん。
スピーカー 2
で、そんな中でもチームとしてね。
うん。
結果を残すみたいな感じになって。
うん。
だから、クラブのね支部の代表とか。
スピーカー 2
はい。
事務所長とかにもちょっとね似たようなことを伝えてですね。
うん。
どこかが元気ない時はどこかがグッと活躍したりとかするんで。
うんうん。
平らにした時に支部ってものがいい場所だよねって。
うん。
チームで勝とうみたいなね。
うん。
話を。
スピーカー 2
うん。
えーと、なんか独立したコミュニティっていうわけではないのでね。
うん。
相互補填しながら。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
過去には毎月講義の定例会やるのがなかなか大変だっていう支部があったんで。
うん。
それは各月でもいいんじゃないかという意見をして。
で、講義をやらない時は準備にそんなに時間がかからないけれども。
うん。
会員と話す時間が増えるような場にしてて。
でも、学びを深めたい人は他支部に月1回参加できるみたいにしたわけですよ、無料で。
うんうんうん。
ってなったら、こうね、相互補填というか助け合うみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
なんかそうやって前に進んでいければいいななんていうのを改めてね。
うん。
うん。
夏だけはすごいっていうチューブみたいなね、支部があれば。
頑張る広瀬コミみたいな支部が人を助けてくれたりとか。
うん。
うん。
もっとこう、古群奮闘せずに。
スピーカー 1
うん。
やりましょうというね。
うんうん。
スピーカー 2
話をしてました。
うん。
どうもね、こう、よし、なんか一人だなんて思ってね。
頑張ると苦しくなってしまってグッと落ちちゃう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
一人でやってたら厳しいですね。
スピーカー 2
いやそうですね、一人でやってたらだいたいなんか1年ぐらいでさ、やめちゃうのって多いけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
まあそういうことだよね、一人はね。やっぱ飽きがするよね。
スピーカー 1
本当に辛いです。
AI活用によるタスク管理システムの開発と合理性の考察
スピーカー 2
あ、今ケンタってパソコン?
スピーカー 1
いや、スマホですよ。
スピーカー 2
あ、じゃあこれか。共有してもあれか。
スピーカー 1
えっと、スマホで見れる感じです。
スピーカー 2
あ、画面共有すればスマホで見れる。
はい。
あの、見せたかったものがあったんだが。
はい。
URLがわからなくなった。
はい。
はい。
あ、あの、AIの部屋ですか。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
画面見ましたよ。
あれね、あれって。
はい。
まあ、見れてないというか、説明をみんなにしておくと。
はい。
結局その、クロードで設計したさ。
はい。
いろんなタスクをビジュアルで可視化するために、ゲームの画面みたいにしたみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、承認窓口を一個にして、誰が作業してどうしたっていうのは、もう全部これを承認してくださいみたいな、書類だけが来るようになってて、僕はボタンを押すだけみたいな。
はいはい。
のにしてたんだけれども。
はい。
あれって、僕からすると合理的なんですよ。
はい。
スピーカー 2
はい。
でも、その必要性が全くいらない人も大勢いて、そういう人から見ると非合理的なわけですけど、
うんうんうん。
あの、じゃあ合理的とは何なのかっていうのをね、考える。
スピーカー 1
うん。
なんか、時間を最短にすることだけが合理的かっていうと違う気もして。
スピーカー 2
うん。
短期的合理性みたいな言葉があるのかわかんないけど、長期的な合理性というか。
うん。
短期的な場合はさ、その成果をその場で使った時間みたいなのが割ったりすら出てきそうな。
だけども、この長期的なって考えると、この継続したいと思えるか、僕のテンションが上がるかっていうのが必要で。
スピーカー 2
うん。
で、改善意欲が湧くかとかさ。
うん。
スピーカー 2
再着手率みたいな難しい言葉で言う。
はい。
そういうのがすごく大事で。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
僕としてはこれをやることに、方が合理的だなとかね。
はい。
なんかそんなのをね、ももんと。
スピーカー 1
安賀さんらしいなと思いまして。
スピーカー 2
歩いて考えてて。
スピーカー 1
いやでも、そもそもあれじゃないですか。その人のやり方が合理的だどうだとか、マジその話いらなくないですか。
スピーカー 2
あ、そうそう。なんかそうなんだよね。
そう。
そうなんだよ。
はい。
なんかね、昔もそうか先輩方とかにもね。
はい。
僕のこういう自由なところを褒めてくださる人もいれば。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あのね、真逆。
うん。
ちょっとそれ時間もったいないよとかね。
うんうんうん。
これでいいんじゃないかね。
スピーカー 1
良かれと思って教えてくれるわけですね。
スピーカー 2
うん。
で僕もそうやって、なんか時間をね、ピシッとこうさあやって、なんかこうスマートにやってる人たちを見て。
はい。
ああ、そりゃすごいなと。
スピーカー 2
うん。
まあ思ってたんだけれども。
うん。
結局その継続意欲とか熱とか。
うん。
スピーカー 2
この辺はどう、ね、数字にするのは難しいところだけど。
うん。
スピーカー 2
これがある状態に常に持っておくっていうのはね。
スピーカー 1
いや、大事ですよ。
スピーカー 2
でも大事な。ね。
うん。
自分らしさの差分とAIツールの活用
スピーカー 1
そうですね、文字でやるのが好きな人もいれば、映像で情報得るのも好きな人がいるんで、好きな方でいいじゃないですか。
スピーカー 2
僕あの役、本来さあの画面見たときにさ。
はい。
他者が見たら役割が書いてないから。
うん。
キャラクターの名前が入ってるんだよね、僕の場合は。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
何の作業してるか分からないとなると思うんだけど。
うん。
キャラクターで覚えてるから。
はいはいはい。
まあ問題はないぐらいの愛着と言うんですかね。
スピーカー 1
じんくんは何してるんですかね。
スピーカー 2
あ、じんくんは。
はい。
えっと、ワークを生成してる。
へー。
休日会議の情報と、僕の過去の講義と。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
えっと、あと一日一冊書籍を読んでもらってるんで。
へー。
その、それをいろいろこう見てワークを作るっていう。
へー。
スピーカー 2
でその、ワークは、しっかり、なんていうの、ただのさワークだと面白くないんで。
はい。
それはそういうことだったのかみたいな。
うんうんうん。
曲線が回収できるようなワーク。
うん。
いやいいですね。
作るんだけれども、検品はコジコジがやってるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
コジコジが検品してOKが出たものが。
スピーカー 1
上がってくるんですね。
スピーカー 2
上がってくるみたいな。
スピーカー 1
へー。
そういうのをさ、フェイブル?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
またなんか延長されたんだっけ。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
が、ということでフェイブルになるべく洗ってもらってさ、再編に出してもらいながらやってて。
スピーカー 1
すごいですね、そう考えるとめちゃくちゃいろんな仕事してますよね。
スピーカー 2
あ、してるよね。
はい。
スピーカー 1
いやだから私も考えたんですけど、いやそんなやることねえなってなって。
スピーカー 2
あーまあね。
だからそのセミナーとかね、発信とかね、そういうのが中心だったから。
だからこう、なんて言うんでしょうね。
自分が楽しめる状態にしておくっていうのは、他者に何が言われようとね、僕はやってもいいんじゃないかなというね。
あーでもいいですね。
スピーカー 1
それあの、あれなんていうやつでやるんですか?
スピーカー 2
えーっと、あの画面にしたやつ?
はい。
えっと、タスクをビジュアル化してほしいから最初始まって。
スピーカー 1
あ、自作なんすか、あれ。
スピーカー 2
そうそうそうそう、大変自分で。
あーいいですね。
で、背景をね、あいまちゃんとの写真、事務所の写真何枚か送って作って。
スピーカー 1
いやでもちょっとその、私もその段階までいきたいな。
スピーカー 2
たださ、あのめちゃくちゃ、何あの、トークンだっけ?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
使った。
そうっすよね。
めちゃくちゃ使った。
スピーカー 2
でもテンションがね、上がって。
スピーカー 1
あれ何で動いてるんですか?
スピーカー 2
あれ何で動いてる?
はい。
スピーカー 2
えっと、ローカル?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
っていうのかな、なんかさ、178.102とかいうURL。
スピーカー 1
いいですね。
そうなんかあれですね、ずっとパソコンつけときたくなりますね。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそうそうそうそう、そうなんですよ。
ただ、なんかそうなった時にまたキャラを増やしたくなっちゃう衝動があったんだけど、しっかり止めてくれて。
そうっすね。
スピーカー 2
必要ないと思います。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なるほどっていうのは、ちゃんとそこは意見聞きながらね。
スピーカー 1
でもあれ、その、それを動かし続けるのにも結構トークン使い続ける感じですか?
スピーカー 2
あ、動かすのは全く。
スピーカー 1
どうやって動いてるんですか?
スピーカー 2
あ、ローカルで動いてて、10分ごとに読み込みに行く。
はいはいはい。
でもなんか、それは別に消費してないんだよな。
あ、普通に別でクロードコードとか開いといて。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
その作業は常にしてもらってるみたいな感じですかね?
スピーカー 2
あ、そうそうそうそうそうそう。
すごいな。
そうすると放置してると、1日止まることはないぐらいのボリュームって感じですか?
スピーカー 2
そうだね。
で、そう、承認、保留。承認と保留だけでも問題があったんで。
はい。
条件付き承認か、こうしたら承認でオッケーみたいな、そういうのを作って。
だからどんどん上がってくるのが面白いのと、
被承認、保留になった時に改善するのがいて、それでまた違う切り口で上がってきてくれるから。
スピーカー 1
あ、いいですね。
だんだん良くなってきてるけれども、結果的にはメルマガとかは僕自身が描いた方が気持ちが乗るのもあって。
そうなんですよね、結局ね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
メルマガも僕がやると。ステップに関しても僕が描く。
スピーカー 1
結局そうなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
これが全く分からないですね。特命アカウントでやるとかだったら許容できますけど、
自分のってなったら自分で描きたくなっちゃうんですよね。
スピーカー 2
いや、そうだね。型とか文字バランスとか空白行とか上手いこと覚えてくれるんだけど。
なんかちょっとパターンになっちゃってますよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
なんかこのパターンやたら多いなみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そこを意思疎通するようにする設計まで考えていろいろやるよりはもうね、自分で描くっていう感じ。
でも6割ぐらいはできるんで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
6割を仕上げていくみたいな、そんなイメージで使いますけどね、私は。
スピーカー 2
確かに。
AIによる動画編集と将来への期待
スピーカー 2
いやでも、藤岡さんとかケンタがAIの話してる話はさ、僕理解度半分くらいなもんだから、また来週ぐらいで話せる?
そうですね。
また楽しみだな。
スピーカー 1
私は進歩ないんで。
スピーカー 2
すいません。
じゃあもう完全に積み重ねる状態ができたってことだよね。
スピーカー 1
そうですね。もうひたすらやってます。
スピーカー 2
あと僕動画のさ、どんどんショートにしてくれるみたいな。
スピーカー 1
今ね、それ流行ってますね。
興味はあるんだけれどもっていうことでね。
編集がものすごい時間かかるんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
マーチャントクラブの講義、どういうことか。
あれカット編集していくだけでも大変なんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でも機械的に覚え込ませて、例えばカットができたとしても、必要な間ってのもあるわけで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
とか思うと。
スピーカー 1
無理ですね。
スピーカー 2
自分でやるもんと思ってね。
スピーカー 1
もうちょっとしたら何か出てくるんじゃないですか。
スピーカー 2
そういうのは思った。
こういうビジュアライズ化みたいのも、もっと簡単に誰でもできるように出るだろうし。
常にね、皆さん自分にとっての合理性というものを大事にしていいんじゃないかと。
差分の価値とAIツールの導入
スピーカー 1
それだけですよ。
自分が納得していいじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
そうなんだよな。
スピーカー 2
これだから僕しばらく、また金曜日まで使えなくなっちゃったんだよな。
早切ったんですね。
スピーカー 2
コーデックスの方にほとんど触れてなくて。
ノートの追加マガジンを、クロームの追加拡張機能か。
これで作っただけだったから。
他で使ってないんだけど、ケンタは使って。
スピーカー 1
コーデックスそんな使ってないですけど、クロードコードと一緒ですよ。
そうなんだ。
スピーカー 1
使うモデルが違うだけで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なのでそれこそ、菅さんみたいにクロードコード使い切っちゃったみたいな人がサブで
チャットGPTに3000円課金してコーデックス使えるようにしておくみたいなのはあるじゃないですかね。
スピーカー 2
これ本当に何でも毎週繰り返しですけど、やれることみたいなのはXとかでも大量に流れてくる中で
手を動かす、慣れるっていう。
ここを突破しない限りはっていう。
このビジュアル化できたのも、先週ケンタに送ったゲームを作ったおかげだったので
いろんなことをやってみるのと、ちょっと話戻るけど
自分が合理的だと思っていて、他者がそれは非合理的だと言ってるところの差分みたいなものが結構面白い。
スピーカー 1
そうですね。自分らしさというかね。
スピーカー 2
大事にしていい差分だなと。
スピーカー 1
そうですね。たまにおっしゃる通りだなって思う時あるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
それは私すぐそうしますよ。
スピーカー 2
そうだね。それはそうだね。
僕の場合だと、トークンの節約みたいなのはやれるんだったらすぐ採用したいなとか。
そこは無駄が多いはずなんで。
絶対できることあると思います。
スピーカー 2
でも見知らぬものをインストールするとか入れるのが怖いですね。
スピーカー 1
それはちょっと怖いですね。
スピーカー 2
みんなガンガン入れてるんだけど何なんだろう。
スピーカー 1
パソコン内でローカルの定期作業とかはAI使う必要ないと思うんで。
スピーカー 2
それでまた最終的にパソコンが欲しくなった。
スピーカー 1
そうなんですよ。今パソコン高くないですか。
どうしますこれ。
スピーカー 2
パソコン高いね。
スピーカー 1
ヤバいですよね。
そういう作業のルーティンとかはノートパソコンで買っちゃうと高すぎるなって。
スピーカー 1
そうですね。専用付けパデスクトップ欲しくなりますよね。
スピーカー 2
そうだね。デスクトップとかもいつ以来かなっていう。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
この事務所を借りた時はもうデスクトップ使ってないんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ十数年使ってないみたいな。
スピーカー 1
いやそうです。
スピーカー 2
欲しい。
欲しいですね。
スピーカー 1
そこまで使いこなせるほど使える自信がないですけどね私は。
僕もないけどね。
スピーカー 1
これからもっと高くないそうだから先に買っておくっていうのもいいかもしれないですね。
だから僕自分で構築してきたことを、
スピーカー 2
ただこれ本当に都度都度メッセージをやり取りしながら開発が進んでるというか設計が進んでるから
自分でも何指示したか覚えてないというか
洗いざらいまたどんなことしてきたって聞けば出てくるのかもしれないけど
同じように再現してあげることはできないなと思って。
ここ伝えられないなっていうね。
スピーカー 1
もったいないですよねそれはね。
スピーカー 2
なかなかそう。何度も何度もやり直してっていうのがあるから。
それでもきっかけの一つとして
こうなったらAIに触れてみたいなってバタさんは思った。
きっかけにはなるかもしれないですね。
あくまでも内製部分でも外部で使ってもらうツールを開発するにも
軸はきっかけっていうところだけは開発に進めていこうかなと。
スピーカー 2
で、今週のケンタのコーナー。
小川さんの東京出張とフィットネス業界
スピーカー 1
東京行きましたよ。
スピーカー 2
そうだよね。
で、すっと帰っちゃったんだよね。
スピーカー 1
そうですね。200ぐらいして帰りましたけども。
200は近くにいたのか。
スピーカー 1
ビッグサイトに行ってきました。
ビッグサイト?何の会見だって言ってたっけ?
スピーカー 1
スポルテックっていうフィットネス系のやつで最新に触れつつ
いろいろ見てきましたけどね。
スピーカー 2
マシンの?
スピーカー 1
マシンとか最新のAI技術のフィットネス系のやつとか
いろいろ出展したやつを見て。
スピーカー 2
結構スタッフさんとか現場にいる方々はガッチリしてる?
スピーカー 1
そうですね。あとフィットネス業界の有名人はたくさんいましたよ。
スピーカー 2
YouTubeとかで見るボンってした人は僕生であまり見たことがないから
昔マーチャントクラブの遠征で上がゴールドジムだったとこあったじゃん。
ジュウソウですかね。大阪の。
あの時はびっくりしたっていうのがあった。
ああいう方々がね。
スピーカー 1
日本チャンピオンと写真撮ってきましたよ。
クマみたいでした。
スピーカー 2
何食ってんだろうな。
スピーカー 1
本当ですね。
スピーカー 2
ああいう人たちも毎日やってるのかね?
スピーカー 1
ほぼ毎日に近いくらいやってると思いますよ。
スピーカー 2
僕一回行ってもさ、長くても1時間以内にやった。
プロレスラーのくんくんとかはしっかり2時間くらい。
2時間もやることあるんだね。
スピーカー 1
ありますあります。
私ももう冒頭の話に戻るんですけど、
加齢による変化と人生の楽しみ方
スピーカー 1
いや年取ったなって話なんですけど。
スピーカー 2
中身変わってないんですけど、体が年取ってきてて。
スピーカー 1
コンディショニングに2時間あるとしたら、
コンディショニングで1時間くらいやっちゃいます。
それは柔軟とかそういうこと?
スピーカー 1
そんな感じです。それやらないと動けないですね。
スピーカー 2
でも普通の30代より体力はものすごいあるんじゃない?
スピーカー 1
体力はあると思うんですけど、
昔の自分と比べるわけじゃないですか。
体が硬くなり、動きが悪くなる感じありますね。
そうやって年を重ねて。
スピーカー 1
いや年取りましたね。中身変わってないんですけどね。
スピーカー 2
いろんなものと割り切って付き合っていくっていう。
折り合いをつけていくっていうやつですね。
いろんなことに折り合いをつけてとか、
収録外でこの前話してたさ、
机の身の回りにこういうものを置くとかね。
あの話は代表会議と事務局長の会議とかで伝えた。
ケンタはこういう風に考えてこういうことをやってた。
これでますますみんなケンタに話しかけやすくなったと思う。
スピーカー 1
それ嬉しいですね。
スピーカー 2
心あふれるエピソードというかね。
高価なものを並べるとかではなく、
思い出に紐づいたものを置くとか、
自分の気持ちが上がるものを置くとか、
そういう方がいいよねなんていう話をね、
この前の折り合いでして。
スピーカー 1
それこそまさにね、
さっきの菅さんのやり方が合理的とは何かの話とも一緒ですけどね。
スピーカー 2
あとは、自分が一番楽しいと思ってたりする時の時間って、
別にお金かけてることじゃないよなみたいな。
これも収録外だったっけな?ないだったっけな?
スピーカー 1
全然覚えてないんですよね。
スピーカー 2
覚えてない。
まだ年を重ねるっていうことがどういうことなのか、
みたいな部分が僕も惚れてないところがね、
スピーカー 2
たくさんありますけれども。
スピーカー 1
私ももちろん惚れてないんですけど、
でも直感的に今思ってるのが、
年重ねるごとに楽しくなっていかないときつくないですか?
スピーカー 2
きついね。
スピーカー 1
もし年をとるごとに楽しくなくなっていくんだとしたら、
設計間違えてるなって思っちゃいますね。
スピーカー 2
そうだね。
スポーツ選手とかさ、
そこを元気時代をピークとして見ちゃって、
っていうところでね、
ひどく落ちていくっていう。
スピーカー 1
まさにミドルエイジークライシスじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
例えば世界から注目されてとかさ、
今やみたいなふうに比較してしまうとしんどいよね。
スピーカー 1
それは、私はそれ系の本たくさん読んだんで、
また同じ話するかもしれないですけど、
どの諸宗教でも一緒ですって。
ピークが違う人が。
スピーカー 2
そうだね。
なので、わりとみなさんに起こる話じゃないですか。
だって、菅さんもね、まだ菅さんまだいけるかもしれないですけど、
スピーカー 1
私なんかは全然そんななんでしょうね。
スピーカー 2
昔ほど頑張れなくなってきてるんで。
スピーカー 1
記憶力落ちてきたなみたいな。
スピーカー 2
僕もそれはある。
スピーカー 1
短期記憶持たない。
もうスケジュール見ないと何の予定が入ってるかわからないみたいな。
スピーカー 1
昔いらなかったのにみたいな。
スピーカー 2
わかるわかる。
なのでね、自分の能力に頼った戦い方はちょっときつくなってきたなっていうのはすごく感じますね。
スピーカー 2
だって目がシパシパするもんな今。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
そうですそうです。
だからまあ設計って言ってもなかなかなのかもしれないけれども。
でも、最初の書籍かなんかに書いたんだけどさ、
終わりに乗っておこうかな。
1年365日あるうちの楽しかったなっていう日が年々更新されていくといい人生だよなっていう。
スピーカー 1
そうですね、書いてましたね。
スピーカー 2
そうだね、でもそうしてなるといいよなっていうのはね。
スピーカー 1
そう考えると本当に誰と生きていくかの話だと感じますけどね、私は。
スピーカー 2
そうだね。
共に年を重ねるリスナーへのメッセージ
本当にみんなはどう考えてますかね。
スピーカー 2
僕らの音声聞いてくれてる方も年を稼げてるんで同じくね。
スピーカー 1
結構ね、やっぱりおじさんくさいこと言うようになってますね、我々も。
スピーカー 2
安田さんですね。
当時の、そうだな、当時だから20代の頃とかからのメルマガ読者の方とかもいるんですよね。
この前、ちょっと前だけど田原さんのところに講座に入った方、きっかけは僕の2006年のコンテンツになったと。
今60になったみたいな。
そうなんだーと思ってね。
当時40代とかで多分ね。
みんな一緒に年重ねてるし、一人ではないよっていうところですね。
スピーカー 2
みんな言わないまでも同じような悩みを抱えてるのでね。
時々匿名でいいので、そんな悩みを送ってくださいと。
こんな感じですかね。
スピーカー 1
いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなど、マインレター、コメント等々でいただけると嬉しいです。
スピーカー 1
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
33:27

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