こんにちは、株式会社mentoの市原です。 こんにちは、株式会社mentoの市原です。
mento.fmは、メントに関わるメンバーが、メントの事業や組織について、ありのまま語っていく番組です。
今回は、カスタマーサクセスチームのメンバーに、メントでのカスタマーサクセスの特徴や魅力を語っていただきます。
各位、私もカスタマーサクセスチームで一緒に働かせていただいております。
今回、mento.fm初出場の中、かつ、初ファシリテーターというところで、
今、見ていただいた通り、少し緊張しておりますが、カスタマーサクセスの魅力を存分に伝えられるように、今日頑張っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですが、一人ずつお名前とメントに入るまでの経歴を簡単に教えてください。
マレーさんからお願いします。
今、ご紹介預かりましたマレーさんと呼ばれておりますが、東原マレスケと申します。
今日はよろしくお願いします。
私は新卒で通信系の会社に入りまして、そこでC向けのサービスを12年か13年くらいですかね、やらせていただいた後に金融の会社に移りまして、そこから先はずっとスタートアップ畑ですね。
いわゆるエンタープライズ向けのカスタマーサクセスの仕事をずっとやらせていただいております。よろしくお願いいたします。
お願いします。あらおさんお願いします。
ではあらおも失礼します。メントのカスタマーサクセスのあらおと申します。私はメントFM2回目という形なんですけれども、改めて自己紹介させていただきますと、新卒ではですね、沖縄のITベンチャーに入社をしまして、
2社目がですね株式会社プレイドというB2Bサースを運営している会社でカスタマーサクセスとしてのキャリアをスタートしたというところになってまして、実は2社目のプレイドがマルさんと同じ会社というところで、本当にカスタマーサクセスとしての礎を築かせていただいたのがプレイドだったかなというふうに思っています。
そこからだいたい7、8年ぐらいずっと気づいたらカスタマーサクセスのお仕事をしておりまして、メントには2人目のカスタマーサクセスとしてジョインをさせていただいて、今はマネージャーをさせていただいているというところになります。よろしくお願いします。
お願いします。
マレーサン・アラオさん改めてありがとうございます。
今日は皆様のことをいつものようにマレーサン・アラオさんと呼ばせていただければと思います。
最後に私も簡単にと紹介させていただければと思いますが、改めてメントでイッチーと呼ばれてますがイチハラという名前でして、私は新卒で消費材メーカーのユニチャイムというところで商品開発経験した後にエドテックという教育系のスタートアップ2社でプロダクトの企画からエンタープライズ向けのカスタマーサクセス経験した後に今メントにジョインをしたというものになります。
今日はいろいろと深掘りできることを楽しみにしていますので改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあまずはカスタマーサクセスの話に入っていく前にメントが向き合っている大前提の事業課題であったりとか大きなお話を聞かせていただければと思いますので、マレーサンからお願いできますか。
じゃあ私の方から紹介させていただきますと、メントは多忙な中間管理職の皆様を支援しながら組織の成長を実現するマネジメントサクセスプラットフォームというのを提供しています。
これ聞いていただいた方はですね、あれメントってコーチングの会社じゃなかったって思われる方もいらっしゃるかと思うんですが、今我々が提供しているサービス大きく2つありまして、メントマネジメントコーチというコーチングのサービスとAIを使ったプロダクトメントマネジメントAIの2つがあります。
この2つのサービスを軸にしてですね、中間管理職の皆さんにまつわる悩みを統合的に解決しながら企業のマネジメント変革を支援していますという感じなんですけど、
せっかくので私なりの解釈も加えてお話しすると、マネージャーのお仕事ってやっぱりめちゃくちゃ大変だと思いますし、私も経験として大変だなと思うことがなかったわけではないんですが、
だからこそですね、マネージャーの皆様にしっかり寄り添って我々がご支援することで、マネージャーというお仕事自体を楽しんでいただきたいですし、それが各社様の組織の成長にもつながっていくと思っていまして、
なので我々のサービスを通じてマネージメントを楽しんでいただける方を増やしていきたいなというふうに私は思っています。
ありがとうございます。事業の全体像とそこに向き合うマネさんの思いみたいなものも垣間見える説明ありがとうございます。
ありがとうございます。
その次のところで、例えばメントが大企業のマネジメントのインフラとして今後根付いていった時に、そこにはどんな景色が広がっているのかみたいなものもぜひ聞きたいなと思うんですけど、原尾さんいかがですか?
はい、ありがとうございます。
そうですね、これは私なりの解釈で最初からいかせていただくんですけども、簡潔に言うと、自分なりの夢中で働くとか、生きるってことが当たり前な景色が作れるといいなっていうのは思ってます。
私がメントに入社したきっかけがですね、夢中を普通にするっていう我々のビジョンに心から共感したからなんですけど、多分うんうんってみんなうなずけるところかなと思うんですが、
実際にどういうふうに働く人の熱量を増やしていくの?みたいなものだったりとか、夢中を普通にするの?みたいなところって、イメージが最初から鮮明だったわけじゃないんですね、実は。
いいもの、コーチング自体もいいものなんだけれども、本当にそれって実現できるんだっけっていうふうに考えたときにすごい蜘蛛を掴むような感覚が、実は私は入社当初なんですけど、
少しずつお客様の勝手時間のお声に触れさせていただく中で、コーチと二人三脚でいい時も悪い時もコーチングというものを媒介して葛藤を超えていただけたその先にですね、
本当に一人の人が熱を灯して組織にその熱が伝播していく様っていうのをカスタマーサクセスなので見させていただいてきて、本当にすごいことだなって本当に心から思ってるんですね。
これまでメントはこのマネジメントコーチというコーチングの一対一のサービスの中で管理職の人を中心にこれを叶えてきたというふうに叶えるような足掛かりを見つけているというところだと思うんですけど、
マネジメントAIというプロダクトがここから先出ていく中で支援の輪っていうものをメンバーにもどんどん広げていって、
私たちがなしたい自分なりのこう夢中で働くであったりとか夢中で生きることが当たり前な景色っていうものを加速度的に近づけていくためのものだと思っているので、
これらを使って冒頭に戻りますけど、自分なりの夢中で働く生きるっていうところを当たり前にしていきたいなと思っております。
ありがとうございます。本当に今目の前の朱子、キラキラした顔でお話いただきましたけども、改めて聞かせていただいて、メントの事業であったりプロダクトはもちろんですし、
お客様への価値提供の最前線で向き合ってきたあらわさんだからこその言葉であったり、熱量感だなと思いながら聞かせてもらいました。
やはりこの背景のところはカスタマーサクセスという役割が大きく影響しているんじゃないかなと思って聞いていたんですけど、
そんなメントのCSの特徴であったり魅力っていうのもぜひこれからより聞いていきたいなと思ってまして、
例えばCSと言われると各社様々な役割定義があるかなと思うんですが、その中でもメントのCSの役割の定義みたいなところを簡単に教えていただきたいなと思うんですけど、
マレーさんいかがですか。
はい、ありがとうございます。私なりに一言で言うと、価値をお届けすることに責任を持つ役割というふうに定義しておりまして、
ただメント特有のところもあるかなと思っています。
一般的なカスタマーサクセスって、例えばオンボーディングプログラムをご用意してとか、プロダクトの利用状況をモニタリングしてみたいな進め方になると思うんですが、
我々のサービスはあくまでもマネジメントサクセスをご支援するものなので、
例えばコーチングを定期的に各州で1回ずつ受けていただいてますね、だったらOKですねっていうことではなくて、
そもそもどんな課題感を感じていらっしゃるのかとか、人事であったりとか、コーチングをご導入いただいた事務局様が、
コーチング受講者皆様に対してどんな期待値があったのか、どう伝えるとうまく伝わるのかみたいなことですね、
この辺りを丁寧にセットアップしていくとか、コーチング期間が終了した後もですね、定量訂正含めてどう振り返ると成果としてお返しできるのかというところ、
こういったところに責任を持つのがメントのカスタマーサクセスかなというふうに思っています。
そのためにはやっぱりお客様に好奇心を持って接していくことが大事かなというふうに思いますし、
サービスのことにも詳しくあるべきだと思いますし、お客様から信頼を得られる存在じゃないといけないなというふうに思いまして、
とても難しいことではあるんですけれども、私としてはですね、とりあえずメントのCS担当に一度相談してみるかみたいな、
そんな存在になれたら嬉しいなと思ってますね。
ありがとうございます。
最近ではですね、社内でザモデルを捨てて新しい体制に移行していこうかななんて話も聞こえてはきているんですが、
メントのCSという中で今どういうふうに変わっていこうとしているのか、
少し未来のお話も聞ければなと思うんですけど、どうでしょう?
そうですね、ここはいわゆるセールスCSというところの役割をあえて少し曖昧にしているところがありまして、
お客様に届ける価値というのはやっぱりセールスであってもCSであってもメントウォールでしっかりと届けていきたいなというところがありますので、
そこを今グラデーション付けてお互いセールスの人も少しCSの仕事をやるし、
CSの人もセールスの仕事をやるしということで、
我々が届けている価値をしっかり理解できるような、そんな体制で進めてみていますね。
ありがとうございます。
本当にいろんな角度からまずメントのCSとはという話をしてもらったかなと思ってまして、
そのメントのCSと役割を担うチームとして日々どんなことを大事にしながら働いているのかというところもいろいろ教えていただきたいなと思うんですけど、
この辺りはあらおさんいかがですか?
そうですね、大事にしていることは意思も込めてというのと、
あとマルさんの言葉からも出ているかなと思うんですけど、
顧客価値に向くことというところと、その価値を高めるために一人一人が一流、
プロフェッショナルであることというのは大事にしているかなと思ってまして、
メントのサービスって本当に様々なステークホルダーの方がいらっしゃって、お客さんと言われるような方がいらっしゃるんだけれども、
全員に私は満足して帰っていただきたいと思っているんですね。
しかもただ満足じゃなくて大満足をしてほしいというところはずっと思っているので、
そのご期待だったりとかいただいているものをしっかりお返しするためには、
時には今ある仕組みを疑ったりだとか、
これまでの私たちの成功体験をあえて手放すとかも必要かなというふうに思うんですけど、
そのプロセスの中で社内で意見が割れる、ある意味いい意味でお互いにプロレスし合えるみたいな関係性ってすごく大事だと思いますし、
それってやっぱりコアに私たちは顧客のために頑張っているだったりとか、
顧客の価値を最大化するのであるみたいなことをやっぱりみんなが土台で思っているということがすごく重要だなと思っているので、
元々この思いを共にできるメンバーであるというのは大前提なんですけど、
いつでも忘れないように私たちカスタマーサクセスチームって定例でね、
定例ミーティングの冒頭でグランドルールとして私たちは顧客価値に向くんだよっていうことを実は毎回言ってるんですよね。
昭和はしてないです。昭和はしてる時もあったんですけど、ちょっと変な感じになったので。
ご昭和くださいね。
ご昭和くださいちょっと。ちょっとなっていう感じなので、
最近ご昭和したいんですけども必ずみんなが見えるところで、
かつ毎週1回は顧客価値に立ち返るというところをすごく重要にしているかなって思うんですけど、どうですか?
ありがとうございます。今のお話の中でも、どんな言葉が一番出てきているのかみたいなところで、
メントのCSストアみたいなところの雰囲気は多分に伝わったのかなというところと、
本当にメンバーへの信頼っていうのは大前提にしながら、そこがより駆動するための、
例えば補助線引いてあげたりだとか、仕組みをしっかり整えていくというアプローチも、
そういった様子がいっぱい見れて印象的だったなと思いながら今聞かせてもらいました。
少し視点を変えて、CSのチームだけじゃなくて、中で働く個人みたいなところの話も聞いてみたいんですけど、
メントのCSとして働くということが、自分のキャリアみたいなところにどういうふうに積み上がっていくと思いますか?
という質問なんですけど、例えばあらおさん入社されたときはメンバーだったかなと思うんですけど、
そこから今に至るというところで、どういうふうに成長してきましたか?
というところを、そしてザック・ブランに教えてもらいたいなと思います。いかがですか?
成長してきたか、すごく難しい。自分で言うのはすごく難しいんですけど、
そうですね、私2人目のCSとして入社をしたって話をさせていただいたと思うんですけど、
今マネージャーを任せていただいておりまして、
メントのCSって面白いけどすっごい難しいなって思ってるんですね。
事業特性上、人というもの、ソフトなものを扱うからというのもあるかもしれないんですけど、
価値が一律に定義しきれないところに面白さもあり難しさがあるというふうに思っていて、
お客様ごとに最適化した支援をする必要があるというふうに言い換えることもできるかなというふうに思うんですけど、
そのままお客様ごとに進んでしまうと、すごく大変みたいなところになってしまうかなと思っていて、
だからこそお客様の発言を点で捉えるんじゃなくて線で捉えてストーリーにしていくだったりとか、
具体と抽象を行き来するとか、価値を届けた先に仕組みに変えていくみたいな、
本当に様々なスキルセットというか、総合格闘技って弊社の中ではよく言いますけれども、
そういったものが必要になってくると。
これが息を吸うようにできるようになると、
本当に色んなところに自分の才能って生かせるというか伸ばせるんじゃないかなというふうに思っていて、
私はすごい気づいたらカスタマーサクセスってすごいいい職業って思っているので、
ずっとこの領域にいるんですけれども、別の職種でも生かせるポータブルスキルみたいなところに
つながっていくんじゃないかなっていうのは体感をしているところですかね。
ありがとうございます。本当に入社をしてから今までのアラオスさんを追体験できるような
そんな時間を今もらったなと思いながら聞いたんですが。
逆にマネさんから見たときに、例えば部長目線みたいなところで、
各メンバーにどんなキャリアとしての機会提供を考えていますかというところで、
機会を提供するところもそうですし、どういうふうに一緒にこの機会を考えていくのかというところかなと思うんですけど、
その辺りぜひ教えてほしいなと思います。
ありがとうございます。一緒に考えていくというところが近い印象なんですけど、
お客様がいわゆるエンタープライズの会社様が多いので、
メンバー皆さんにそれぞれ大きな企業様の担当をお任せしているんですけれども、
そこから学べることって本当にたくさんあると思ってまして、
カスタマーサクセスとして私結構醍醐味だなと思うのが、
お客様と伴奏していく中で、お客様の中でまだ顕在化していない、
潜在的に感じていた課題を言語化してですね、
引き出してそこから新たな提案の種を作っていく、
振興営業的なところもそうだったりしますし、
エンタープライズのお客様なので複数部門をまたいでですね、
プロジェクトを同時振興で走らせるとかいうところもあったりするんですが、
こういったことは実業務の中でスキルとして身につけられると思っていて、
また一緒に考えるというところに立ち戻っていくんですが、
これ私の考え方なんですけど、キャリアってその肩書きとか、
業務の内容もそうなんですけど、
ご自身がどんな仕事をやり切ったと思えるかとか思えたかということが
大事なんじゃないかなと思ってまして、
先ほどお伝えしたようにお客さんに寄り添って伴奏して、
しっかり価値を届けたんだと、やり切ったんだというような、
そういった経験を得ることでご自身のキャリアがどんどん開けていくように
思いますので、CSメンバーそれぞれがですね、
やり切るということを実感しながら楽しんで前に進めるような、
そんな環境にしていきたいなとは思ってますね。
ありがとうございます。本当に一メンバーとして、
もうちょっと欲張りたいなーなんて思いが出てきましたので、
ちょっと追加で聞かせて欲しいんですけど、
今のMENTは新しくプロダクトも作りながら、
事業を広げていこうというタイミングだと思ってます。
MENTとしても初めてプロダクトを作るという状況の中で、
日々いろんなことが起き、不確実性も高いという状況の中で、
今この状況かつこれからのMENTにおけるCSとして、
キャリアとして何かあれさんから見て、
この辺り面白そうかなと思っているところがあれば、
教えて欲しいなと思いますがいかがですか。
ありがとうございます。まさにマネジメントAIという、
先ほど冒頭の方でお話ししたプロダクトは、
まだまだまだこれからどんどん進化していくプロダクトなんですけど、
そこで出来上がっていく世界とか、
こんなことが実現できるかもっていうところは、
まだ見えてないながらもお客さんにお話しすると、
そんな未来が待っているんですかってなったりするので、
そういうことをしっかりお伝えしていきながら、
お客さんと一緒に未来を作っていくっていうところに、
チャレンジできるのもまた、
カスタマーサクセスの楽しみ方の一つかなというふうに思いますので、
そこはぜひサクセスメンバーとみんなと楽しんでいきたいなと思ってますね。
ありがとうございます。
じゃあ次のところですね。
最後にというふうになってくるんですけども、
CSチーム、具体的なことをより聞いていきたいなと思っているんですけど、
例えば今どういったチーム体制で、
どんな課題で、どんなミッションに向き合ってますかという質問なんですけど、
例えばそこをベースにですね、
どういった人に入ってきてほしいと思いますかというところなんですけど、
順々に聞いていけたらと思うんですけど、
まずマレッサンいかがですか。
はい。
どんな課題とかどんなミッションに向き合っているかみたいなお話させていただくのがいいですかね。
はい、ぜひぜひ。
そうですね。
まず実際にお客さんと向き合うCS担当は、
現在私含めて5名いまして、
それぞれが複数の企業様にバランスをさせていただいて、
サービスプロダクトをお届けしているとか、
導入後のモニタリングとか高加速でやってますっていうところなんですけど、
例えばカスタマーサポート的な業務であったりだとか、
コーチ、たくさん所属していただいているんですが、
コーチへの情報伝達だとかいう業務などなど、
カスタマーサクセスを支えてくれるようなチームっていうのもまた他にありますので、
こういったところと連携していくとか、
もちろんセールスチームとかプロダクトチームとかとも連携しながら動いていくってことが多いので、
結果的に複数チームと連動して動いていくっていうのが、
セールスチームの具体的な動き方にはなるかなというふうに思います。
課題も本当に様々あって、先ほどあらおさんから話もありました通り、
お客様に価値を届けるために、
カスタマーサクセスの搬送の仕方ってこれでいいんだろうかとか、
レポートとか納品物ってこのままでいいんだろうか、
もっとよくできないかなみたいなことを常に考え続けていたりだとか、
あるいはやっぱりマネジメントAIって新しいサービスですね、
この価値を最大化するために、
カスタマーサクセス視点でできることは何だろうかみたいなことを、
日々けっこうけんけんがくがく考えてチームで話し合ってみたいなことはやってますので、
この辺りはまだまだ解きに行かないといけない課題かなって気がしますね。
ありがとうございます。
本当に解きたい課題はいっぱいあるが、
解ける手が足りてないみたいなところもあるかなと思う中で、
改めて今お話を聞かせてもらった中で、
マレスさんが日常的にここはやりたいんだけどやっぱりリソースが足りないなみたいなところとか、
すごく具体的なところでも良いんですけど、
思い当たるものをぜひ聞きたいなと思うんですけど、直近何かありますか。
やりたいんだけどやりたいことだらけなんだよな。
そうですね。
でもやっぱりマネジメントAIっていうものが、
本当にお客様に価値実感いただいた時の、
お客さんの表情も含めて、
ちゃんと事例として世の中に発信していきたいなっていうのは結構強い思いとしてあって、
そのために我々はしっかりまずは、
今お受け役いただいたお客様に対して成果をお届けするっていうのが初手だと思うので、
ここをまずやりきりたい。
そのために今何が必要で何が足りてないんだっけっていうのも、
探しながら走っている感じがするので、
ここはスピードを緩めずに頑張っていきたいなと思っているところですかね。
ありがとうございます。
本当に課題を解くみたいなところと、
そもそも課題を見つけにいくというところが、
並行して起きているフェーズなのかなって、
改めて話を聞きながら思ったんですけど、
また別のリアルな側面みたいなものも聞いていきたいなと思う中で、
そういった環境の面とのCSの中で、
実際に活躍ができる人、難しい人、
正直言うとどういうふうに感じられてますか考えてますか、
ところも踏み込んでみたいんですが、
あらおさんいかがですかこの辺り。
そうですね。どうでしょうか。
いろいろあると思います。
要素はいろいろあると思いますし、
例えばコーチング、よく聞かれるのは、
コーチングのことすごく詳しい方がいいんですか?とか聞かれるんですけど、
もちろん詳しかったらより楽しいというか、
よりスムーズだよねとかあるかもしれないんですけど、
私一言で言うと粘り強い人かなみたいな、
あのふうに思ってて、
精神論っぽくてちょっとあれなんですけど、
ここまでお話をしてきたようにですね、
一律の価値で語ることができない難しい事業をしているし、
マネジメントサクセスなんていう新しい市場を作り出すという、
ある意味チャレンジャーの立場の我々だと思うので、
これって実現するためにはカオスつきものだと思っていて、
ここまで話したようになんですけど、
実際に私もまるさんもいっちーさんも、
どうしたもんかなと言いながら、
いつも頭を悩ませている部分もあるなと、
いつでも新しい一周が転がっているというところが現状かなと思った時に、
でも我々の共通項っていうところで言うと、
なんか目がキラキラしちゃうみたいな、
その一周たちは見て、ある意味面白おかしくというか、
楽しみながら走っていけて、
さらに言うと私たちって解決するまで諦めたくない、
人たちかなみたいなところがあると。
なのでそういった意味で言うと粘り強い人かなっていうふうに思っていて、
逆にフェーズ的に今難しいかなと思うのは、
いい会社に入りたいと思っている方とちょっと難しいかなというのが、
率直な意見かなと思ってまして、
いい会社の定義って本当に人によって様々なので、
一概にいい会社じゃないみたいな話ではないんですけど、
特定の課題に対して例えば一定の時間をじっくりかけて、
その課題解決をしたいなみたいなところを思ってらっしゃる方だったりすると、
我々結構スピード感早かったりだとか、
もしかしたら人によってはカオスすぎるわと、
感じられることもあるかもしれないなっていうのは、
本当にリアルな状態としてはお伝えできるかなと思いました。
ありがとうございます。