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【mento member】自分なりの「熱」を大事にし、相手のことをリスペクトする〔Sales:岩山〕
2026-04-17 34:20

【mento member】自分なりの「熱」を大事にし、相手のことをリスペクトする〔Sales:岩山〕

▼出演

  • 岩山 創大(セールス)
  • 丹下 恵里(副社長)※モデレーター


▼ハイライト

  • 自己紹介
  • 今までのキャリア
  • キャリアで大きかった経験と学び
  • mentoとの出会い・入社したきっかけ
  • mentoでの仕事のやりがい・難しさ
  • 今mentoにかける理由
  • どんな人と一緒に働きたいか


▼採用ページ

株式会社mentoでは一緒に働くメンバーを募集しています!

https://recruit.mento.co.jp/


▼mento.fmについて

mento.fmは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、mento(https://www.mento.jp/)というコーチングサービスを提供しているメンバーが、mentoの事業や組織についてありのままを語っていく番組です。

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サマリー

本エピソードでは、株式会社mentoのSales Teamに所属する岩山創大氏が、自身のキャリアパスとmentoへの入社理由、そして現在の仕事への情熱について語っています。岩山氏は、アビームコンサルティングでのシステム導入、グロービスでの人材育成コンサルティング、AmazonでのECコンサルティングと、多岐にわたる経験を経てmentoに入社しました。特にグロービス時代には6年間在籍し、企業の組織や人材課題に対し、育成ソリューションの提案やマネージャー業務、オンボーディングの仕組みづくりに携わりました。キャリアを通じて常に自身の可能性を広げることを重視し、変化の激しい環境に身を置くことで成長を遂げてきました。 mentoへの入社は、人材育成の領域でビジネス成果との因果関係や効果測定の難しさを感じていた経験から、より直接的に人の変化とビジネスへの影響を見たいという思いがきっかけでした。エージェントからの紹介でmentoを知り、コーチングサービスやテクノロジーを活用した人材育成へのアプローチに興味を持ちました。特に、代表の言葉や社員の言動に一貫性があり、ビジョンへの共感が社内に深く根付いている点に感銘を受け、入社の決め手となりました。現在は、大手企業向けセールスとカスタマーサクセスを兼任し、マネジメントAIなどの新しいサービスを通じて、人々の自己理解を深め、自分らしく生きられる人を増やすことに情熱を注いでいます。困難な状況でも、自身の「熱」を大切にし、共に働く仲間を尊重する文化がmentoにはあると感じており、自身の本心に嘘をつかず、大変な状況でも乗り越えていける仲間と共に働きたいと語っています。

00:06
こんにちは、株式会社mento副社長のだんげです。 mento.fmは、メントに関わるメンバーがメントの事業や組織についてありのままを語っていく番組です。
今回は、メントメンバーシリーズとして、メントのメンバーがなぜメントを選んだのか、どういう思いで今メントで働いているのか聞いていきたいと思います。
今回のゲストは、Sales Teamの沿田さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
上手に台本読めました。私も。
完璧です。
自己紹介とこれまでのキャリア
じゃあ、まず簡単に自己紹介とメントでの役割を教えてください。
はい。あの、自己紹介はあまり得意ではない岩山沿田です。
社内では。
そうかなと思ってました。
ありがとうございます。社内では沿田と呼ばれております。
この後、経歴の話とかもあるので、簡単にプライベート触れますと、私は今子供が2人いまして、上の子11歳、下の子1歳10ヶ月っていう、めちゃ年離れている。
どっちも可愛いですね。
そうですね。どっちも可愛いんですけど、結構大変な時期ですね。下の子はね。
そうですね。ちょっと歩かない、歩く歩かないぐらいですね。
えっ、もうめっちゃ歩いてますよ。
えっ、1歳10ヶ月。
そっか、うちの子1歳11ヶ月なのに近いですね。
あ、そうなんですか。じゃあ同期ぐらいの。
同期ぐらいのね。ご育てで広げてもいい。
すいません、すいません。これだけでもめっちゃ話せるんでね。
メントでは今、主に大手企業向けのエンタープライズのセールスと、あとはサービスを導入していただいたお客様の搬送支援のカスタマーサクセスというのを両方になっているようなロールになっております。
今日はうまく話せるかわかりませんが、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
本当にね、颯太さんはもうお客様の新規商談から既存のお客様のプロジェクト振興もあるし、もう何でもやってくださってますもんね、メントだと。
そうですね、結構いろいろやらせていただいております。
日々頼りにしておるんですけれども、そんな颯太さんのこれまでっていうところで早速お話聞いていきたいなと思っているんですけれども、
颯太さんがメントに入る前、出会う前はどんなお仕事をされていたかっていうところをねほりはほり聞いていきたいなと思っております。
なんか恥ずかしくなってきた。
そうですね。
僕はメントは4社目なんですけど、それまでの3社簡単にお伝えすると、
1社目はアビームコンサルティングっていう会社でして、この会社では大手の製造業のお客さんの業務システムを大きく変える、システムを導入するそんなプロジェクトをやっておりました。
結構やってることは今と全然違って、業務とかシステムの要件定義から要件定義したものを実装してそれを稼働させた後の支援みたいなところまでやっているという感じなんで、かなり今とは全然違う仕事をしていた1社目ですね。
そこから2社目がGlobisという会社に転職をしまして、ここは実は6年間働いて自分のキャリアの中で一番長いんですよね。
やってる仕事は今のメントと結構近しいところで、まさに企業の組織や人材の課題に対して主にその育成というソリューションを提案して課題を解決するコンサル型のセールスっていうのをやりながら、うちの2年はマネージャーをやっていたりとか、
あとはこの前職では結構転職してくる方も結構多かったので、転職される方々のオンボーディングの仕組みづくりみたいなところをやっていました。
その後また全然違う経験したいなってなって、Amazonっていう会社に転職をしたんですけど、Amazonでも本当に皆さんAmazonでお買い物とかされると思うんですけど、
あそこのECで売られている、いろんな商品の売上とか利益を最大化するようなコンサル担当みたいな仕事をしてたんですよね。
なので、売上とかコストに関わるいろんな指標を分析して、そこから課題を見つけて提案するみたいな仕事をやっておりました。
で、そこからメントに来るという意味のわからんキャリアでございます。
幅広いですね。
アビーメさんからグロービスさんがまず大チェンジだなと思うんですけど、きっかけとかあったんですか?
そうですね。ぶっちゃけて言いますと、ちょうどアビーメでの仕事が3年働いて、
ある程度自分がやっていた領域に関しては一人前と言いますか、できるようになってきた時に、
もうちょっとその時、当時26とかだったので、もうちょっと自分の将来の可能性広げたいなと思って、
転職っていうのを一つ視野に入れてました。
その時にたまたまグロービスっていう会社と出会ってですね、
グロービスっていう会社が割と法人営業っていうところで今までと違うロールですし、
あと社内の中でもかなり能力開発みたいなところをすごい大事にしている会社なので、
自分で手を挙げればいろんなことにチャレンジできるっていう制度があって、
そういうことを僕MBAとかもグロービスで取らせてもらったりとか、
あとは企画系の仕事をさせてもらったりとか、いろんな仕事を実は兼務兼務でやらせてもらっていたので、
そういう能力開発の機会がたくさんあって、
今後の自分の可能性がどんどん広がるかなっていうところでグロービスに転職をしました。
ちょまど 法人のお客様に対してのご支援であったりとか、
セッションっていうところで言うと一貫しているけど、
その中でもどんどん広がっていってるっていう感じですね。
素晴らしい。
メントさんじゃない?
ちょまど ありがとうございます。
メント大好きなんで、メントさんと呼ばれても大丈夫なんですけど。
アマゾンさんに行かれたのもまた違う角度からみたいな感じだったんですかね。
そうなんですよ、まさに。
本当にグロービスでいろんな経験させてもらって、
ある程度自分はこういう領域好きかなみたいなところで、
今後のキャリアを見定めていこうかなと思ったんですけど、
またもうちょっとあるんじゃないかみたいな感じで、
全然違うところに飛び込みたいなところで、
またアマゾンに転職するっていう。
ずっと可能性を広げ続けるみたいなところが、
今までのキャリアでは共通してたかなって感じですね。
ちょまど ありますよね。
私もこの会社入るときに30前後ぐらいだったんですけど、
そこまではもうずっとこう今のままで十分かなっていうことだったりとか、
もっと可能性広げたりとかスキルアップしたいなっていう焦燥感みたいなのありますよね。
若かったですね。
自分の話ですよ。
タンギさんじゃないですよ。
ちょまど 私もかつては若かったんですけど。
グロービスでの経験と人材育成の課題
そしたらグローディスさんで6年も人材開発でコンサルティングされてらっしゃったと思うんですけど、
どんな企業さんいらっしゃったなとか、
どんな課題があったなみたいなのって、
どんなご経験されていらっしゃったんですか。
そうですね。
まずお客様で言うと、本当に業種業界幅広くなんですが、
いわゆる事業員数で1000名以上とかのエンタープライズと言われているお客様ですね。
本当に課題っていうのはすごい、
グローディス自体がいろいろなソリューションを提供している会社なので、
その分解決できる課題の幅も広くて、
本当にいろんな課題を一緒に人事の方とディスカッションさせていただいたんですけど、
例えばで言うと、人材育成の領域の課題が中心にはなるんですが、
例えば次世代リーダーというところで、
次の経営者を育てたいんだよ、でもどうすればいいか分からないとか、
もっと社員が今、職型人事制度とか、
自分で自分のキャリアにオーナーシップを持って作っていくっていうところをやってほしいっていうキャリア自立みたいな話とか、
あとはやっぱりエンゲージメントみたいなところで、
社員のリテンションですとか、
あとはパフォーマンスの向上みたいなところのエンゲージメントみたいなところの文脈とか、
本当に今メントリやっているような、向き合っているような課題と似たようなところですね。
グロービスでもやっていました。
小田さんの中で、言えない範囲とかもあると思うんですけど、
印象深い事例だったりとか、こういうことが起きるんだなみたいに、
印象的だったことってありますか?お客様のことで。
そうですね。
いくつかあるんですけど、
自分が一つ担当した企業さんは、
当時、社員数で言うと2000名くらいの会社さんで、
ビジネスとしては大きく転換していかなければいけないというところで、
それこそ今までの社内の人材要件みたいなところが、
あるんですけど、その要件がガラッと変わりますみたいな。
その要件がガラッと変わるけれども、
親会社から降りてきた方針を、ある意味、
ちゃんと方針を捉えながら、自社の人材要件に落としていかなきゃいけないという、
そんなところから始めるようなプロジェクトだったんですけど、
その人材要件を作るというところから、一緒にやらせてもらった案件があったんですよね。
その時に、実際に現場で働かれている方々、
マネージャーの人とかにも直接インタビューさせていただいたりとか、
ヒアリングさせていただきながら、現場の中で、
やっぱり一般レイヤーなのか管理職なのかによってまた全然要件が違ってくるんですけど、
そこを一緒に作っていくっていう過程が、
すごい自分はお客さんと一緒にやってるなみたいなところがあって、
もちろん外部の人なので、
内部の情報を全部知るわけじゃないんですけど、
中の人かのように一緒にお客さんとタッグ組んでやってたときは、
すごい楽しかったなっていう感じですね。
でもなんか弊社のお客様でもすごい多いんですけど、
日本って本当に転換期というか、
ずっと日本が伸びてきた製造業だったりとか、
他の事業も含めて、なかなか伸びきらないよっていう中で、
既存事業は頑張るんだけど、新規事業を立てられる人が必要ですとか、
海外事業を立てられる人が必要ですっていう、
今までそんなこと言われてなかったよっていうのが、
急に降りてくる会社さんって日本中で起きてるんだなっていうのを思うので、
目の前のお客さんともタッグ組んでるし、
本当に日本のど真ん中とか経営のど真ん中を、
具体でいっぱいいろんな企業さんとやってこられたっていうことですよね。
ですね。
人材開発のプロフェッショナルですねって、
さっき言おうとしたら、僕はプロまだプロフェッショナルって呼ぶには、
みたいに謙遜してらっしゃった。
謙遜じゃないです。本当にもう全く全く。
奥深い世界ですもんね。
奥深いですね。
そうですよね。
私も7年くらいこの事業やっていて、
勉強も一一倍する方だと思うんですけど、
やればやるほどね、
奥深いですよね。
そうですね。奥深いですよね。
たぶん自分が見えてない世界、
例えば人材の皆様とかは本当に社内の事情とか、
いろんな現場からの反応とかも含めて、
この施策を考えて実行していくっていう方々なので、
その方々の方がやっぱりすごい、
もっと大変なんだろうなって思いますし、
そういう人たちと一緒の目線でやっていくっていうのは、
とても大事だなって思いますよね。
そうださんと一緒の企業さんをご担当させていただくこともあるんですけど、
本当に顧客へのリスペクトがすごいですよね。
信仰だったりとか、
ヘアリングも含めて、
顧客の皆様を大事にしてらっしゃるなって思ってます、いつも。
恥ずかしい。
ありがとうございます。
それいろんなやってみて、
改めて感じたことだったりとか、
次のキャリアを考えるようになったきっかけとかってあったんですか?
そうですね。
6年間やって感じたことは、
まず、すごいグロービスも素晴らしいサービスを提供していて、
僕は大好きな会社の一つなんですね。
人材育成の永遠のテーマである、
育成をした結果、
本当にそれによってビジネスの成果が出ているのかっていう、
ここの因果関係、効果測定というのが本当に難しいなと、
6年間やって感じました。
例えば、管理職の方とかが研修を受けるなり、
やった後にその管理職の方が、
例えばレポート上は、
すごい学びがあって行動が変わりました、みたいなことをコメント出してみたときは、
よかったって思うんですけど、
それが本当に行動が変わったのかであったりとか、
行動が変わってその先の、
もっとチームの目標達成まで届いたのかとか、
それがやっぱりなかなか、
育成だけではその成果を出せるわけではないっていうところの、
限界をやっぱり感じていたというところがあって、
もっと変化、その人の変化と、
その変化が及ぼすビジネスへの影響みたいなところは、
マジカルに見たいなっていうのは感じていましたね。
人が育つだけじゃなくて、
事業まできちんと、とか行動変容まで届けたいっていうのが、
聡太さんの中で強くなってきたってことなんですか?
そうですね。
それはそうだと思います。
だから、人々にキャリア転身しようかなとか思った時代もありましたもんね。
それは何時だったんですか?
さっきの企画をやって、実際にやって、
現場の人に一番接点がある人事の方だったりするのかなと思って。
事業会社の人事の中で事業が伸びていくという道もあるんじゃないか?
そうです。
そんな中で、まさに成果を出されていらっしゃってたんだと思うんですけど、
mentoとの出会いと入社の決め手
どんなきっかけでメントに出会ったりとか、
入社興味を持ったのかなっていうところをお伺いできればなと思うんですけど、
どうですか?
そうですね。
きっかけとしては、グローブスの次に行ったAmazonという会社で働いている中で、
まずやっぱり自分は、人とか組織の課題に向き合っている時の自分の方が好きだなっていうのを、
Amazonの仕事を通して改めて認識したっていうのが一つ大きかったかなと思います。
自分自身がこれから人とか組織の領域で、もっといろんな自分の幅も広げていきたいなって思っていた時に、
たまたまエージェントさんとお話をしている時に、メントという会社を紹介されたんですよね。
ただメントってどこみたいな。
本当そうですよねって私が言うのもあれですけどね。
当時はそうですよね。
全然知らなかったんですよ。
で、コーチングか、あんまりピンとこないなみたいな感じだったんですけど、
ちょうどシリーズBで16億円調達して、
で、カンパニーデックとかも僕も見てて、
すごい人材規制とか組織開発という領域にテクノロジーとかAIを使って、
そこに深く切り込もうとしている会社なのかなという印象を受けて、
で、ちょっと興味持ってですね、カジュアル面談を申し込んだっていう、
そんなのがまずきっかけですね。
確かに。
じゃあもう最初は一旦話してみようかなみたいなところからだったんですかね。
そうなんです。最初話してみようかなって感じで、
半分ノリでカジュアル面談を受けたんです。
そんなもんですよね、カジュアル面談。
最初はですよ。
でもノリのカジュアル面談も大歓迎ですよ、我々。
ノリのカジュアル、ごめんなさい。
ノリのカジュアル、ノリでカジュアル面談受けたら、
ノリが出てきた。
社長のね。
すみません、これカットでも大丈夫ですけど。
はい、すみません。
ノリさんと、最初のカジュアル面談はノリさんだったってことなんですけど、
その時の印象はどうでした?
いや、印象は本当にこんなにこの会社として掲げているビジョンと、
この社長の言動とか、その言動だけじゃない雰囲気がこんなに一致している。
経営者っているんだっていうのがまず最初の印象だったんですよ。
面倒なビジョンは当時そんなに高くしてたわけじゃないんですけど、
でも総労働を熱で上げるとか、
視観的ウェルビングっていうのを上げるっていう、
そういうのを掲げている会社だなっていうのを当時は覚えてて、
その目指す世界観をノリさんが話している時の表情であったりとか、
使う言葉、一つ一つの言葉が、
なんかすごい嘘っぽくないっていうか、
すみませんね、これ感覚論で多分聞いてる人よく分からないと思うんですけど、
本当に嘘っぽくなかったですよ。
いや、でも分かります。ノリさんの魅力ですよね、本当に。
なんかこう、日本に熱を上げ、
この日本をもう一度というか、
日本をきちんと盛り上げていきたいということだったり、
熱を持って働く人を増やしたいっていうところを、
本当に熱を込めて働く人ですよね。
そうですね。
かっこいい言葉を使っているわけじゃないけど、
なんかすごいノリさんなりの言葉で伝わってくるなっていうのが、
すごい印象的でした。
その後、ノリさんであって、面接みたいなのが進んでいって、
メントへの印象とかって変わっていったりされたんですか?
そうですね、まさにこれぐらいのスタートアップだし、
言うて、社長は魅力的だけど、
社員になったらどうだろうなみたいな感じで、
最初はまた下進暗記、下進暗記までいかないですけど、
そういう感じで面接を受けていったら、
逆にびっくりして、
みんな本当にこのビジョンと、
相手に対する、
会う人会う人の言動が一致していて、
なんじゃこの会社、
めっちゃすごい、
こんなにいい人いっぱい集まっている会社、
すごいなっていうのがまず印象、
進んでいく中での印象ですね。
入社の決め手とかってあったんですか?
いろいろ話してみてとか、
最初ロビさんに見てこられた景色と、
ノリさんだったり会社の印象とかも含めて、
最後、相田さんの背中を押した決め手ってなんだったんですか?
いい質問ですね。
ありがとうございます。コーチングやらせてもらってます。
そうですね、一言で言うとさっきのところに尽きるんですけど、
本当にこのビジョンと、
それに対する社員の言動がちゃんと一致して、
嘘がないっていうか、
ここはちゃんと一致しているかってところが、
本当に信じられたからっていうのが、
最後決め手なんですよね。
これどうやって確かめたかっていうと、
実はスタートアップの会社、他にも何社受けてたんですよね。
受けてて、同じようにすごい素敵なビジョンを掲げていて、
いろんな人に会わせてもらう中で、
そのビジョンを本気で、
なんか浸透してるなみたいな会社さんは他にもあったんですけど、
カジュアル面談をできるだけたくさんやらせてもらって、
いろんな社員と話していくと、
なんか他の会社だとどうしても、
なんかちょっと違う感じの人いるぞみたいな。
なんかちょっとビジョン、
あれ?本当?一致してるのかこの人みたいな。
でもなんか何名がいたりとかして、
でも一方で面とは、
結構いろんな人と話したんですけど、
みんななんかやっぱり同じような雰囲気というか、
ちゃんとそこに一致してるなっていう人がたくさんいたので、
なんか面とは本当にこれ信頼できる人ばっかりだなっていうのを、
すごい自分が直接話して感じたので、
最後やっぱり面とにしようってなりました。
嬉しい。
本当に私自身も毎回感動するんですけど、
面とって本当にこの方が社長なんかなっていうぐらい、
この会社とかこの事業のビジョンだったりとかを、
自分の言葉で話す方が多いですよね。
体重乗せてね。
そうですね。
自分の言葉でっていうのがすごい好きですよね。
良いカルチャーだなって思います。
そうですね。確かに。
無中央質にするとか労働熱量ってキーワードあるけど、
一人一人の言い換えだったりとか、
熱の雰囲気だったりとかは結構いろいろ違いますもんね。
本当そう。
使う言葉は違うんですけど、
でもなんか思いとか感じる雰囲気は一緒っていう。
面白いですよね。
やっぱり良いこと言った。
良いこと言っちゃった。
続けてください。
ありがとうございます。
mentoでの仕事のやりがいと難しさ
改めて育成からの実際業務成果につながっているのかみたいなところを、
やってみたかったというお話があられたかなと思うんですけど、
実際この事業をやってみてどうでしたか?
そうですね。いい質問ですね。
ありがとうございます。
励みになります。
いやいや。
正直に言うと、
コーチングっていうものであったりとか研修っていうところでも、
どこまで行ってもこの効果測定って難しい領域なので、
そこはやっぱりもちろんあるんですけど、
ただその距離感で言うとだいぶ近づいたなっていう感覚はありますね。
その距離感って何かっていうと、
やっぱり自分が届けたサービスによって、
その人が本当に行動変わったかとか、
その人が本当にちゃんと意識が変わっていったかみたいなところが、
より近い距離で今は見れているという感覚がまずあるので、
そういう意味では近づいたなっていう感じ。
どのあたりから感じるんですか?
それで言うと今僕はカスタマーサクセスとかもやってるんですけど、
実際に受けてくださった方々がコーチングによって、
どんな変化になっていったのかっていうのを一回受けて、
それで出てきた変化だけじゃなくて、
それを半年なり伴奏しながら定点観測でずっと見てきてるので、
最初全然あんま変わってないのかみたいな。
でも徐々に徐々に変わってきたりとか、
あとこの会社面白いのは終わった方に対してインタビューとかも直接やってたりして、
生声をちゃんと大事にするっていう。
そういうのを見てると、
この変化もリアルに伝わってくるものがあって、
そういうところで結構感じるときはありますね。
確かにそうですね。
おっしゃっていただいた通り、
実際にコーチングって1回で終わりじゃなくて、
月に1回とか2回とか定期的に受けていく中で、
行動費用につながるまでっていうのを、
コーチが実際に伴奏するっていうところもあると思いますし、
それが事業生涯につながってるのかっていうところを可視化するっていうところは、
道半ばであるっていうのはオープンにあるかなと思うんですけど、
まさに昨年、マネジメントAIっていうメンバーも含めて、
AIプラットフォームの中で行動変容を促していくっていうプロダクトを出したばっかりなんですけど、
私たちもずっとコーチングの業界にいたりとか事業やってる中で、
本人が喜んでくれればいいよねとか、
好きな人が好きな領域だよねって終わってしまうと、
どうしてもこの夢中への投資だったりとか、
主観的ウェルビンでの投資ってなかなか広がっていかないなっていうところの限界を感じていたりもしたので、
ここの投資対効果をどういうふうに言語化するのかとか、
計測していくのかっていうところで言うと、
今直近のAIの進化だったりとか、
そこに向けて皆さんが発話しているデータが取れているみたいなところには、
もうこの半年、1年ぐらいでかなり進んでいるかなっていうのはワクワクしながらおるんですが、
マネジメントAIの商談とかもされてらっしゃるかなと思うんですけど、
そのあたりの相田さんの手応えとかってあったりします?
いや、そうですね。
もうまさに今言ってもらった通り、
マネジメントAIって、
マネージャーにはちゃんと人のコーチがつくし、
メンバーにはAIのコーチがつくしっていう、
ちゃんとマネージャーとメンバー両輪でチームを支えていく仕組みのサービスっていうところで、
まだまだ世の中にはないサービスだなっていうのを、
すごい営業やってても思うんですよね。
そういうサービスを自分自身も使っているし、
やってて良いなって思う部分もあったりするので、
それをメントの中での経験とか、
そういうのも含めてお客さんとディスカッションして提案していくわけなんですけど、
世の中にないサービスなんで、
すごい良いっていうふうに担当者の方は思ってもらうんですけれども、
その後、意思決定者、例えば経営者であったりするんですけど、
経営者がそこに対してちゃんとお金を投資していこうというかというと、
結構いろんなハードルがあるんですよね。
そのハードルを乗り越えるためには、
目の前の担当者がまず本気になってもらって、
本気でこれを導入したいって思ってもらって、
担当者と一緒にどうやったら経営者を説得できるか、
納得できるかみたいなところの関係性を一緒に作って、
一緒にやっていくってことがすごい大事。
自分が実際授受した案件とかも、
本当にまさにそのプロセスをたどって、
導入していただいたものだったりするので、
簡単に言うとすごい難しいなって。
まさにこれまでの企業との営業スタイルだったりとか、
違いありますかっていうご質問しようかなと思ってたんですけど、
難しいですか?
難しいですね。
本当にそうですね。
確かにな。
すごい熱を込めてやってくださってる印象もあるんですけど、
難しい中で頑張れる理由だったりとか、
やりがいがあることってあったりしますか?
これは自分の話になってるんですけど、
一つは自分らしく生きられる人が増えればいいとは思ってるんですよね。
自分の目指している世界観みたいな。
自分らしく生きるには、
もちろん自分自身がちゃんと自己理解を深めるっていうか、
それもすごい大事だし、
自分だけでは解決できないことは、
例えば誰かに話すとか、
誰かからのサポートを受けるっていうのはすごい大事だと思うんですけど、
そうなった時に、
マネジメントAIって、
AI、ただのAIだけじゃなくて、
ちゃんとそのコーチングの技術を実装した、
すごい本当にコーチに近いAIが、
自分のカビ打ち相手になってくれたりするし、
それをちゃんと話した内容が、
マネージャーにもちゃんと、
良い形で共有されていくので、
マネージャーもそれを知って、
コミュニケーションの質が変わっていったりみたいなところなので、
それを通じて自分らしく生きられる人が、
少しでも増えていくんじゃないかなっていう感覚はあるので、
これを広げる意味はあるんじゃないかなとは思っています。
なんか難しいテーマだったりとか、
営業チームとか学生チームとか、
一緒に働くメンバーと、
助け合える部分だったりとか、
一緒にやれることもあるのかなと思うんですけど、
そのあたりとかどうですか?
どういうふうにお客さんと向き合ってますか?
それこそ、マネージャーと言うと、
まだこのカスタマーサクセスも僕やってるんですけど、
何をもってサクセスしたと言えるのかってところも、
ちゃんとカッチリ決まってないですし、
どうすればプロダクトをちゃんと活用してもらえるのか見るところも、
正直正解ない。
だから、今自分がやってるものが、
ある意味この後の正解になる可能性もあるっていう感じなので、
めっちゃ模索しながらやってる感じなんですけど、
自分の頭だけで全然追いつかないこともあるので、
それこそ社内だったら、
事業戦略室の人を呼んできたりとか、
あとはサクセスのベテランの先輩に、
いろいろ教えてもらったりとか、
もうちょっとそれ飛び越えて、
エンジニアとか、
いろんなAIエンジニアの人とかいるので、
その人たちに相談して、
お客さんの体験どうやってよくできるかみたいな、
相談したりとかするので、
社内でエンジン体制とか言うんですけど、
本当にエンジニアだなって思いますね。
そーたさん、
実際人材開発だったりとか、
組織開発をやってこられた中でも、
まだまだ手探りの部分があるぐらい、
広い領域であるってことなんですよね。
めちゃくちゃ広い。
成長のやりがいがありますね。
そうですね。
従来の人材規制のソリューションでは、
踏み込みきれなかった課題まで、
解決できる可能性があるからこそ、
そこにはやりがいがあるし、
でも同時に難しさがあるっていう、
そんな感じじゃないですかね。
了解です。ありがとうございます。
そしたらですね、
メントに一度きりの人生の中で、
時間をかけてくださっているのかな、
というふうに思うんですけど、
その理由だったりとか、
革新みたいなところについて、
改めてお伺いできればな、
と思いました。
mentoで働く理由と求める人物像
そうですね。
組織、
自分はもともと一緒に働く人に、
惹かれてというか、
自分がそこに良いと思って入ったので、
まずそこに関して言うと、
やっぱり入社したときとあまり変わらず、
やっぱりめちゃくちゃ事業環境が変わるし、
すごいチャレンジなことをやっているんですけれども、
それでも一緒に働く人が、
なんだろうな、
自分なりの熱を大事にしていたりとか、
あとやっぱり、
相手のことをリスペクトするというか、
ちゃんと尊重するっていうのが、
文化として根付いているな、
すごい感じるんですよね。
なので、ここまで正直、
チャレンジなことをやっていると、
場合によってはギスギスするような場面とかも、
一般的にあると思うんですけど、
そこはメントの中でも、
すごい基盤として、
人のことを本当に大事にしているな、
というのがあった上で、
その上でみんなでチャレンジをやっていこうというのが、
すごい根付いている会社なので、
そういう意味では自分の選択は、
人に対する選択は間違っていなかったな、
というのが一つありますね。
ありがとうございます。
じゃあ、最後の質問になるんですけど、
相田さんがどんな人と働きたいか、
みたいなのとかってありますか?
そうですね。
自分の本心に嘘をつかない人と、
一緒に働きたいですね。
やっぱり、さっきも言った通り、
事業環境としては、
めちゃくちゃ大変な時期というか、
スタートアップですし、
世の中にないことだったりするので、
やっぱり大変なんですけど、
大変なことは、
大変だからこそ、
自分は何を大事にしたいんだろうかとか、
自分はなぜメンタルで働くのか、
みたいなところを、
ちゃんと自分なりの本心を、
やっぱり持って働くことが、
より一層大事になるなと思っていて、
正直いいことばっかりじゃないし、
大変なこともたくさんあるし、
だけど自分が何でここでやっているのか、
というところが、
自分なりにあれば、
大変なりに楽しく働ける人も、
多いんじゃないかなと思うので、
そういう人たちと働きたいな、
というふうに思っています。
そうですよね。
弊社は、
ウェルビングの会社ですけど、
ウェルビングって、
嫌なことがないとか、
大変なことがないって意味じゃなくて、
本当にやりたいことのために、
大変なことだったりも、
乗り越えられるとか、
この仲間とやりたいと思えている、
ウェルビングがあるかな、
というふうに思っているので、
それを一緒にできる仲間と働きたいな、
というところですかね。
何ででも、
お伺いできそうなんですけど、
この辺りで今回、
締めさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
現在、MENTでは、
様々な職種のメンバーを募集しています。
この番組を聞いて、
ご興味を持っていただけましたら、
番組概要欄にある採用サイトより、
ご応募をお待ちしております。
また、Spotify、
Apple Podcastなど、
アプリでお聞きの方は、
ぜひ番組のフォローをお願いします。
次回もお楽しみに。
ありがとうございました。
34:20

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