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【mento member】熱を成果に変える、AIと協働する営業プロセスを作り上げる。〔Account Executive:加藤〕
2026-06-19 31:48

【mento member】熱を成果に変える、AIと協働する営業プロセスを作り上げる。〔Account Executive:加藤〕

▼出演

加藤 雅人(アカウントエグゼクティブ / 営業企画)

庄司 雄大(事業戦略室)※モデレーター

▼ハイライト

  • 自己紹介
  • 広告業界からmentoへ、転職を決めた理由
  • 入社して半年で感じた、難しさとやりがい
  • AIエージェントとどう向き合い、営業はどう変わったか
  • コーチングのイズムが流れる、mentoの組織文化
  • 熱量をエネルギーに変えるということ


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サマリー

本エピソードでは、メントのアカウントエグゼクティブ兼営業企画の加藤雅人さん(トゥーンさん)が、広告業界から人材・コーチング業界への転職、そしてメントでのAIとの協働による営業プロセスの変革について語ります。市場創造の難しさや、コーチングのイズムが根底に流れる組織文化、そして「熱量」を「エネルギー」に変えていくことの重要性について、具体的な経験を交えながら深掘りしていきます。また、子育て世代が多い職場環境や、熱意を持って市場を共に創り上げていく仲間を求めるメッセージも語られました。

自己紹介とキャリアの変遷
こんにちは、株式会社mentoの正治です。 mento.fmは、メントに関わるメンバーがメントの事業や組織についてありのままを語っていく番組です。
今日のゲストは、アカウントエグゼクティブ兼営業企画のトゥーンさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、それじゃあ早速いろいろお話を伺っていきたいと思います。
じゃあまずはトゥーンさんの自己紹介からお願いします。
はい、メントではですね、トゥーンというあだ名で呼ばれてるんですけど、加藤正人と申します。
アカウントエグゼクティブ、営業職と営業企画の2つの職種でメインでやらせていただいてまして、自分自身は1月からメントに入ったんですけども、
その前はですね、デジタル広告、1社目がサイバーエージェントで、1個前がスマートニュースというアプリの会社だったんですけど、
ずっと広告業界やってて、ある意味急にこういった人材とか、コーチングとかそういった会社に来たというところで、日々日々頑張っておりますというところです。
はい、ありがとうございます。前後しましたが、今話しているのは商事、事業戦略室という組織で横断的にいろいろなビジネスサイドのメンバーを支援している、そんな役回りのメンバーでございます。
今日は私商事とトゥンさんの2人で進行していけたらと思います。
私商事と言ってるんですが、社内だとあだ名でYOGOと言われてますので、今日はトゥンさん、YOGOさんと呼び合いながら進行していけたらと思います。
早速なんですが、今キャリアとして広告のところ長い中でメントに転職して入ってきたよなんてことを言ってもらったかなと思うんですけど、
もともと広告系の会社をやっているときの職種的な意味でいくと、どのあたり、幅範囲で言うとどうだったんでしょうか。
結構自分はビジネス職は幅広くやっていまして、それこそフィールドセールスの営業職もやっていたし、商品企画もやっていたし、B2Bのマーケティング組織の立ち上げみたいなところもやっていました。
なので、自分の特徴としては、どこか1個の職種をひたすらやってきたというよりも、ビジネスのプロダクトが作られて、お客さんに届けられて、お客さんが実際に使うところまでを、わりと幅広くやってきたというところが自分の役割の特徴かなと思いますね。
ありがとうございます。ある意味、ビジネス職の何でも屋みたいなところもありながら、きっと事業に必要なことをその時々で埋めるみたいなことをやってきたのかなと思うんですけど。
そんなトゥンさんがメントに入社して半年以上経っている中ですけど、当時何を思ってこのメントに入ろうと思ったのか。言ってしまえば、職種軸でこの職種がやりたくてじゃないんだろうなというバックグラウンドのキャリアの中で、どう選んだんですか。
メントへの転職理由:市場創造への挑戦
そうですね。自分はずっと広告業界にいたので、広告とは今後どうなっていくのかみたいなことを結構考えることが多かったんですね。広告ってもともとまだ知らない価値を知らない人に届けるというところに根本的な価値があるわけですけど、いやいやちょっと待てよと。日本は人口が減ってるじゃないかと。
根本から来ましたね。根本ですよ。もうだって届ける人少なくなってんだもんみたいな話と、あとやっぱり日本の企業を見ていると新しい価値とか新しい商品とかサービスとか、生み出す力が明らかに少なくなっているじゃないですか。弱くなっているじゃないですか。みたいなことを別にこれはメントに出会う前から、実は広告業界で働く中で感じているところがあって、果たして今後も広告は本当に必要なのか。
まあ必要じゃなくなることはないけども、そこに自分の人生をかけ続けるべきなのか。みたいなところは結構この3、4年ぐらいは考えるシーンが何回かあって、その中でメントに知り合って、メントのメインしている市場とか、市場を作ろうとしているようなフェーズっていうところにすごく面白みを感じたっていうのが一番のきっかけというか理由ですかね。
ちなみにその時に、要は物を作られたサービスが出来上がった。それに対して支援していくという動きよりも、そもそも作る。マーケットなり市場なりサービスなりを作っていくというチャレンジ自体に魅力を感じたっていうことなんですか。
そうですね。なので同じ時期に見てた会社とかだと、それこそマーケティングソリューション開発の支援会社とか、それはどっちかというと本当生産のところまで踏み込んでいくようなところとかも結構見てたりしてました。
なので割と自分は1社目のサイバーエジェントもそうだし、転職何回かしましたけども、結構市場が今どこが伸びるのか、ないしはどこが一番重要なのか。自分はどこに身を置くと、ある意味楽しく仕事できるんだっけみたいなこととか、挑戦できるんだっけとか、そういうのを結構軸としては持っている感じですね。
じゃあ今の話をひっくり返して逆説的に言うと、そこに全部メントが当てはまったって話だと思うんですけど、あえてメントだとどうそういう新しいサービスを作ることとか市場を作ることに寄与できそうだと思ったかみたいな言葉にするならどうなるんですか。
そうですね。さっきの人が減っていってる世界っていうのは、日本っていうのはなかなか変えがたいんだが、その中の一人一人の労働人口が減る中で、一人一人がどれだけ固く言うと生産性ですよね。上げていけるか。
もう少しエモーショナルな言葉でいくと、もっと夢中に働くとか、熱中して働くとか、何かイノベーションを起こすとか、そういったところはメントだったら実現できると思ったところだし、ある意味メントのマネジメントサクセスって言葉を聞いたときに、そんな市場はないわけじゃないですか。
ある意味ね。それをどちらかというと僕らがそういった市場を定義して作っていくのだっていうところはすごく面白いなと思って、それでかな。
ちなみに、言ってしまえば表現している生産性って何か朝起きてから夜寝るまでビチビチに休む暇もなく働き続けろみたいな世界ではなく、どっちかというともうちょっと後半に言ったエモーショナルな話みたいなのを含んだニュアンスとしての生産性を言ったのかなと思うんですけど、そのあたりも元々思いとして持ってたんですか。
そうですね。両方ありますよね。もう今後者で言ったエモーショナルなところとかはやっぱり何か新しいプロダクトとか新しい体験が生まれたりとか新しい価値が生まれてきて、やっぱりそういう働き方のシーンでできることが多いので、それは何でしょうかね。
これまでのスタートアップのいろんな経験の中で、自分自身が同じ会社で見てきたこともあれば、自分は広告とかマーケティングっていう意味で、他の会社さんと仕事をする中で、そういった瞬間に立ち会えたりとかもしたので、そういった体験はあります。
一方で全社の道々に働いて生産性を見たところは、今の世の中だとそんなに過剰に働き続けることは悪なんだけど、役割としてしっかり決められた時間の中で、正しいプロセスとか正しいステップを踏んで成果を最大限出すか。
ここも結局やる気がないと、どこまで行ってもやりきれないと思うんですよね。そういう意味でも、生産性を上げるっていう意味でも、人がその仕事に対してちゃんと納得感とかやる気を持って働くってめちゃくちゃ大事だと思ってるんで、どっちもカバーしたいはしたいですよね。
メントでの半年間の奮闘:難しさと成功体験
なるほどな。ちなみにそんな中で、最後メントに決めようと思ってもらって、いざ働いて半年ちょっとかなと思うんですけど、実際どうですかって大きくあえて聞くんですけど。
いやー難しい。難しいね。難しいんですよ。難しさをもうちょっと言語化して伝えると、やっぱり市場を作っていくフェーズなんだなっていうところが一番のポイントだと思っているんです。
例えば、今はマネジメントAIというこのAIのプロダクトを僕らとしてはやはりどうやって立ち上げていくかっていうところに力を注いでますけども、それ以前のコーチングですらやっぱり市場から見ると認知とかある意味買ったことがある、体験したことがある人ってやっぱ少ないんですよね。
これ本当に広告業界との対比で、広告業界ってお客さんが広告を買うプロばっかなんで、基本的にはYouTubeの広告は買ったことあります。リスティング広告はこう買うのです。分かっている。でもメントのマネジメントAIです。え、何ですかそれ。AIがどういったことをしてくれるんですか。コーチングです。あー聞いたことがあります。
スポーツコーチングとは違うんですよね。はい違います。みたいなところから始まっていくので、やっぱりお客さんが本当に買うことのプロフェッショナルではないケースがやっぱりある。つまり、ただただ物を紹介して売るものではないっていうところは、想像はしてましたけど、やっぱりこれ難しいなって思うところですよね。
はい。ちなみにこう、自分も4年近くいて全く同じこと思うんですよ。いまだに難しいなぁこの売り物はと思うんですけど、一方で成功体験もそれなりに積んできているところもあると思っていて、TUNさんとして難しいなぁ、でもこれはクリアできたなぁみたいなのもこの半年の中でシーンとしてあったんですか。
そうですね。やっぱりお客さんがどういう課題を持たれているかっていうところをやっぱりお客さんの中だけじゃなくて、自分の知識とか自分の中にもないいろんな知識とかロジックでいろいろ組み立てていくってことは一定成功体験があるのかなと思ってるんですね。
やっぱりお客さんに何が課題ですかって聞いてもすごく表層的な課題だけ出てくるので、その課題ってのが例えば組織の課題に落とすとどうなのか。それって経営の課題に落とすとどうなのか。なんでその経営課題が起こっている今の環境なのか。それは先ほどの人口源みたいなのがあれば、いろいろな働き方改革に伴ういろんなものもあるじゃないですか。
ああいうのをやっぱり自分で言うのもあれなんですけど、割と結構勉強したんですよね。逆に言うとこの業界初心者なんで、勉強するしかないだろうと思って。入社前なんかめちゃくちゃ横さんにおすすめの本とか聞いて、なんか読んでたりしたんです。
ノーションデータベース。そうそうそう。ああいうのを読んで、自分なりに頭ひねって考えて、お客さんに当てるとお客さんもやっぱりシナプスが通るというか、そうそうそういうことなんです。そうじゃなくてこうなんですみたいなことをやっぱり教えてくれるので、逆にお客さん自身がプロフェッショナルになりきってないケースがあるからこそ、こちらからこの課題を出しても大滑りしないというか、向こう側も答えてくれるみたいなところは
一つ一社一社のお客さんの舞台のケースもあれば、こういうふうにお客さんとまずは面していくのが大事なんだなっていうところを結構体感できたのは一番良かったところですかね。確かにそのやったことがないお客さん担当者も買ったことがなければ上司も承認したことがないものだから、ある種性候補みたいなものが各社各社に見つかってないんですよね。
担当者の方とワンチームになりやすいみたいなのは、難しさがゆえにですけど、ウェットな営業シーンとしては多く起きやすいんですよね。
そうですね。あとは本当に自分が面とかつ、こういった異業種に今転職して良かったなっていうのがすごい思います。やっぱりこの今のAIと一緒に働くっていう、働ける環境があるっていうのはめちゃくちゃ面白いし助かっていて、ある意味今自分が話したような課題を整理してとかっていうのを人間の力で自分自身の力だけでやり切るのってめちゃくちゃ大変なんですけど、
そこのロジックの補完とか、そもそも自分の頭の中にないいろんな文献を引っ張ってくるとか、こういうのをAIと一緒に働きながら自分も身につけるし、ある意味AIのアウトプットを代替してもらうみたいな。これがやっぱできているっていうのはすごく大きくて、
AIとの協働による営業プロセスの変革
なんかこれ3年前に自分が自分一人でやってたらと思うと、結構いけるかこれみたいな思いますよね。確かにその意味でいくと結構印象的なのは、ここまでの文脈でいうと割と1位アカウントエグゼクティブ、営業としてお客様と会いたいという話をしてくれましたけど、営業企画の顔もあるじゃないですか。
はい。 営業企画の顔のTuneさんでも思い出すのは、なんか狂ったようにクロード触り始めた日あるじゃないですか。 ありますね。クロードっていうのがいいらしいぞみたいなぼんやり話したら、なんかすごい量のTuneさんの顔のアイコンからクロード経由で流されるみたいな日あったと思うんですけど。
ありましたね。 あの時Tuneさんには何が起きてたの? まず、CEOのノリさんが結構クロードを使っていろいろやってたじゃないですか。で、それなんかのミーティングでこうだよって紹介してくれて、なんか今までの、いわゆる対話型のAI機能とちょっと違うなと。
なんかAIエージェントってこういうことなのかな?みたいなちょっと可能性を感じて、そこからある意味営業プロセスって、このAIがいると、AIエージェントがいるとどう変えていけるんだろう?みたいなのをなんかカッと閃いた時があって。
だから、ある意味自分の商談もそうだし、人の商談もどんどん見に行って、それである意味客観的に評価をして、次どうしたらいいかみたいなこととか、次に向けた準備として、人間が何をやらなきゃいけないかみたいなことを、最初の頃は制度、今見るとめちゃくちゃですけど、割と自分のスラックのチャンネルにひたすらそういうのドワーッと投下して、確かに人から見たらちょっと乗っ取られたんじゃないかなって思った。
そうですけど、本当にレイバーのサングラス買ってくださいみたいな勢いのクロード投稿並んでましたけど。
でもなんかあれね、だいぶこうなんだろうな、他の人が見てもAIとの共存の仕方の一例がわかった感じがしていて、なるほどみたいな、どこまで行っても取り除けないバイアスみたいなものを、鬼軍装的なマネージャーが担保してた客観性を、AIがやるとこんなスッと入ってくるのねみたいなのは、この半年でもだいぶ空気変わった感じがしますね。
そうですね。やっぱりAIの仕事がこれまでだと、例えば要約するとか、何か構造化するとか、論理的に正しい答えを出してもらう、そのためのサポートをしてもらうみたいなところが、正直クロードを使いこなす前は自分だったので、正直にあんま使ってなかったんですよ。
ジェミニーとか、自分でもできるしなみたいなのがあったんで、自分の得意領域と若干被るところがあったんで、別にAIごときにじゃないけど、そこまで積極的に使ってなかったっていうのは本当にあって、でもAIは本当にある意味自分の右腕になり得るような役割をしてくれるし、逆に言うと自分では想像できなかった範囲までやってくれると思うので、
思うというかそう感じたんで、ある意味自分がやってることって商談をちゃんと見に行ってお客さんのことをしっかり理解しに行くために、何を見なきゃいけないかとか、見たところからもう少し抽象化してグイッとアジェンダを引き上げるためにはどういう考え方をしなきゃいけないんだっけとか、割とそういうのを優秀な営業の人は普通にやってるようなことを、
AIを通じて部分的に代替して、部分的にはここからは人がやってみたいところの業務設計を、ある意味自分でまずやってみて、何回かやってうまくいったんで、じゃあみんなの商談もオールで見に行ってやるんで見ててください、使ってくださいっていうふうにやったって感じですよね。
そうっすよね。ある意味営業シーンでいたときに代替されるじゃなくて、どう共存すると今まで以上に短時間で高い成果出せるかみたいな話を体感したわけですけど、同じような話をマネジメント領域でやるのが我々なのかみたいな意味で、
社内でのAI活用でプロダクトの意味でも自分たちの定義が進んだみたいなのは、この数ヶ月の中の成果としてあったのかなというよりは、はためで狂っていくというのをもっと見ながら思っていたところですね。
なるほどね、なるほど。
メントの組織文化:コーチングのイズムと熱量のエネルギー化
もしくはここは事前に期待した通りだな、みたいな組織風土、文化みたいな意味での気づきで言うとどんなのがあります?
そうですね、すごい意外だなと思ったのは、それこそ営業組織とかスタートアップって割と一転突破で、ここに向かってAAAを行くぞ、みたいなところが結構当たり前なところが多くて、
それはそれでスピード感を出したりとかするために超重要だと思ってるんですけど、MEDのギャップだしいいところだなと思うのは、なんだかんだ言ってもやっぱり根底にコーチングのリズムが流れているというところだと思うんです。
というのも、いろんな入社指定からもそうだし、今時点でも営業チームの会話の中とかでも、君はどうしたいのか?君はどういう課題を持っててどうしたいの?みたいな。
君たちはどう生きるかできない。
ないしは、お前ならどうする?お前はどうしたいの?っていうのを常に質問の背景に問われているような気がして、まさにそれって自発的にどうしたいかっていうところを深掘りするような、内線を抜かすような問いだと思うんですよね。
で、そういったことがやっぱり当たり前の会話の中とか、当たり前のミーティングの中であるっていうのは、なんかすごい自然にあるのは本当にいい意味で驚きだなっていうふうに思いましたね。
なんか、ともするとトップダウンの強みであるスピード感がないとか、ボトムアプリ頼りすぎていて戦略の一貫性がないとか、そういうふうにも正直2年前3年前くらいのメントだと自分たちでも感じていた弱みだったなと思うんですけど、その辺はどう思いますか?
そうですね。そのトレードオフは絶対あると思います。で、今のメントにそれが全くないかというと、そうでもないと思います。もっと方向性決めてグワッと走るところは走った方がいいっていうシーンはすごいある。で、一方ですごく良いところは、お前がどうしたいかっていうことを問われると、やっぱり全部が全部合理的とか、それこそ生産性の高い意思決定だけにならないっていうのは良いことなんですよね。
なんかメントだと、そのコーチングのサービスとかでもあんだけ狂ったようにインタビューをして、クライアントインタビューして、それをレポートにしてお客さんに価値を感じてもらって、普通に考えたらめっちゃ非効率だし、めっちゃ大変だからやらないじゃないですか。でもあれやるべきだっていうふうに、昔決めた人がいると。で、これをやるためにみんなでやるぞっていうふうにチームに火をつけた人がいると。なんかそういうのが生まれてるっていうのはめちゃくちゃ素晴らしいことだなと思いますね。
僕です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
台本に書いてなかったよ、これは。
いいトスを。
僕以外もいるんですけど、みんなで決めましたけど。
確かにね、そこは逆に言うとトゥーンさんが入ってきて、そこのバランスがまたちょっと変わった感じもするので、その意味で言うと人数がまだこの規模だからこそ、一人が入って変わる余地みたいなのもかなり大きいのかなと思うんですけど、逆にトゥーンさんとして、自分として文化をこう変えてやるぞみたいな、危害すら感じる動きだったなっていうのを畳で感じるんですけど、
その辺で意識してました。
でも、そうですね。文化を変える。文化ではないけど、バリューを体現するっていうのは結構意識してるし、ビジョンを体現するみたいなのを意識してますね。
キーワードとしては、例えば熱量っていう話とか、エンジンとかフルスイングとか、いくつか我々のコアバリューだったりとか、ビジョンにまつわるキーワードがあるんですけど、さっきのコーチングのマインドセットが原点にありますというところで、ともすれば一人一人のやる気というか、一人一人の興味だけで終わっちゃう可能性もあるじゃないですか。
でも、そこってただのある意味、火が着火するだけのポイントで、これをどうやって広げていくかってまた別の話だと思いますよね。
で、自分はどちらかというと、自分自身が火をつけてみんなをグイッと引っ張っていくみたいなところもなるべくやろうとしてます。
特にそれは、メントは今年度始まってすぐに、結構営業戦略とか速攻で変えたんですよね。
そうね、変えましたね。
あれとかもう2,3週間ぐらいで、かなりクイックにCEO兼営業の責任者ののりさんと一緒に、こう変えます。いいですよね。
で、必要なアカウントエジェクティブとか、他のマネジメントのチームと、適切にいいなのか分からないけど、アライン取りながら、解決できないところをどんどん掘り投げて進んでいったみたいなところは、割と意識したところだし、
あとは結構みんなが、それこそスラックとか、周囲に1回モメンタムタイムって言って、自分たちのいろんなトピックスを共有し合う会があるわけですけど、
あそこで発表されてるのって、僕からするともったいなって思う瞬間がめっちゃあるんですよ。
その個人個人のちょっとした火の着火だけを共有して、これをどうやってみんなに燃え広がらせていく。
ある意味、こういった火とか熱量って、エネルギーじゃないですか。
エネルギーって何かを動かすためのものなんだから、ただ熱がありましたねだけじゃなくて、この熱量を使って何かを動かす。
何かっていうのは、社内のみんなを動かすもそうだし、それこそお客さんを動かすっていうところにどれだけ使えるかだと思うんです。
お客さんを動かすために、やっぱりプロダクトが変わらなきゃいけないとか、営業の仕方が変わらなきゃいけないとか、
マーケティングメッセージが変わらなきゃいけないとか、いろんな変えるものがあるので、
そういうものをいかに、熱をただの火じゃなくて、エネルギーとして着火させ切るか、みたいなところは、わりと意識してますね。
メントの仲間と求める人物像
なんか今腑に落ちたのは、だからTUNさん、電車のそのモメンタムタイムの発表も基本手上げで、やりたい人があるし、やろうというふうに動くわけですけど、
1ヶ月あたりの発表量、多分1,2ぐらいのTUNさん多いと思うんですよね。
そうですね。
そこはなんか今思ったのは、体現しようとしてるからこそ着火量多いんだろうな、着火の機会が多いんだろうな、思いますし、
自分で着火して発表しなかったら意味ないじゃん、みたいな話も繋がってるからこそのアクションなんだろうな、と思いましたね。
あとは結構ね、自分自身もアカウントエグエスティブとしてお客さんを持って、目標の金額とか持ってるんで、
そのために、言い方だけど使えるものは全部使う。
なのでチームの、自分のチームだけじゃなくて、やっぱりプロダクトのチームとか、エグゼクティブとかも含めて、
いかに自分がやってるストリームに乗せていくか、みたいな観点で、
そういった全社のモメンタムタイムとかは、ある意味そういう観点で使ってるみたいなところですね。
大事ですね。
そんな中でTUNさんから見た時の、昔からいる人も最近仲間になってくれた人も含めて、
メントの仲間ってどう見えてますか?
メントの仲間はやっぱり、何でしょうかね、本当にコーチングが原点にあるっていうところに結構近いんですけど、
割とみんながみんな、結構独立した強みがあったりとか、
一方でやりたい世界観はみんな共通しているというところなのかなと思いますね。
割とバックグラウンドとかも言って結構違ったりするので、
共通点はやっぱりメントがやろうとしていることを本当にやりたいと思っているのか、
でもそれ以外は割と結構バラバラだなというふうに思いますね。
ちなみに何社か渡り歩いてきてると思うんですけど、
あえてメントに今いる人たちをこういう人が集まっているみたいな、
簡潔なフレーズで言うならどんな人たち?
そうですね。
でも、簡潔に言うとやっぱり、
自分の中に熱を持っている人っていうのは多いですね。
分かりやすい熱の人もいれば、
ちょっと青い炎系の人もいれば、
それの表出の仕方も様々だけど、みんな共通して持っているってことですね。
何かしらやっぱり、これまでの自分が管理職として経験してきた、
いろんな辛い経験とかも含めて、何とかしていきたい、何とか変えていきたいんだ、みたいなことを思っている人も
すごいいるし、おそらくコーチングというもの自体にめちゃくちゃ価値を感じている。
何なら、自分はそれで救われたんだっていうところを感じて、そこに熱を持っている人もいるし、
まさにいろんな熱の持ち方があるんですけど、何かしらやっぱり熱を持っているな、
そうおっしゃる通り、出すのが得意なのか、
うちで燃やすって、どんどんどんどんうちの中で燃やすタイプなのかっていうのも結構千差万別というか、いろんなパターンがありますよね。
そうですよね。言われて確かにずっと、仲間を増やす時にも大事にしてきた観点がまさにそこなので、
今も引き続き感じてもらえているのはすごく嬉しいなって思いましたね。
ちなみにトゥンさんも話変わりますけど、お子さんまだ小さいじゃないですか。
そうですね。
その観点での、いわゆるワークライフバランスというのか、ブレッドというのか、働き方、働きやすさみたいなところでいうとどうですか。
そうですね。自分は小学校1年生と年中の男の子の2人がいるんですけど、
働きやすさは特に何かめっちゃネガティブなことはもちろん感じたことなくて、
どうしても自分は営業職は営業職なんで、お客さんとの打ち合わせ時間とか会食が入ったりとか、
そういったところは一定あるんで、全部が自由な時間かというとそうじゃないけども、
でも割と特に無理な方れてるかなと思いますね。
行きの送りとか帰りの迎えとかもだいたい自分がやってたりするんで、そういう意味では全然時間は確保できてるかなと思いますけどね。
なんかこの辺り、自分も含め子育て世帯多いですけど、この辺はメントの一個特徴とも言えるかもしれないですよね。
そうですね。明らかに多いですもんね。
めっちゃ多い。
めっちゃ多いですよ。全員の子供集めたらほぼ保育屋みたいになるから。
しかもだいたいみんな小学校前後ぐらいのお子さん持ちの方とか、去年生まれましたみたいな人が多いんで、
割とその辺の理解はみんなありますよね。
ありますね。全員が全員の親として、はいはいその人ですね、みたいな顔してますよね。
そうそう、わかるわかる。
わかるな。
ちなみにそろそろ終わりが近づいてきたんですけど、これ聞いてくれてる人はある意味メントに興味を持ってくれて、
どうしようかなと考えてくれてる人が多いかなと思うんですが、
トゥーンさんとしてどんな人と一緒に働きたいかっていうとどうですか?
そうですね。一緒にメントが成し遂げたいこととかを少なからず共感してくれて、
一生懸命熱量を持って働いてくれる人っていうのもまず前提あるのかなと思ってます。
あとは結構、一営業としてはめっちゃ面白い会社だと思います。
さっき言った通り結構難しいです。
これは普通に物売りじゃないんで、市場もあるようなないような、みたいなところなんで、
そこを作りながら売っていくっていうのはめちゃくちゃ難しいっていうところと、
僕らのサービス自体がやっぱり本当にお客さんの価値を感じてもらうには、
もう導入先の企業で幅広く、例えば一つの組織だけじゃなくて、
全社に導入してもらって、メントのマネジメントサクセスが共通言語になってるっていうところまで持っていかなきゃいけないので、
ある意味そういう意味ではエンタープライズ営業の極みみたいなところに、
正確に言うと僕らそれをトライしてるという状況なんで、
どうやったらメント流のエンタープライズ営業が成功するのか、
そういった中で一営業としてのスキルセットをどう身につけられるのか、
みたいなところにめちゃくちゃ面白さがあるんで、
そういう営業に自信がある方だったりとか、一緒に働きたいなと思っています。
ありがとうございます。
エンディング
はい、ということで今日は色々とお話聞かせてもらってありがとうございました。
現在メントでは様々な職種のメンバーを募集しています。
この番組を聞いて興味を持っていただけましたら、
番組概要欄にある採用サイトよりご応募お待ちしております。
またSpotify、Podcastなどのアプリのお聞きの場合は、ぜひ番組のフォローをお願いします。
それではまた次回もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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