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2026-02-01 11:51

Melting Pod #222 息子とステレオでRadioheadを聴いた

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2月の海は静かで好き / 近所の家が解体されている音で起こされる毎日 / 13歳の息子とステレオでRadioheadを聴いた / ラジオDJとして今後も、流されない、急がない、辞めない

サマリー

エピソードでは、レディオヘッドに関して、息子と共に音楽を楽しむ様子が描かれています。また、海の近くでの静かな生活や、音楽が感情に与える影響についての考察も行われています。

静かな海の近くで
2月の海って寒いし、人はそんなにいないし、正直テンションそんなに上がらないんですよ。
でも最近ね、この感じが結構好きなんですよ。 夏みたいにね。
何て言うんですかね、はい元気でーす元気よーっていう、あの無理してない空気なんですよ。
確かに風は冷たいし、空気もね。 でも全部が正直って感じるんですよ。
まあ夏が嘘っぽいっていうわけじゃないんだけど、 海までね、歩いてると
波の音、本当あの嘘に聞こえるかもしれないけど、波の音聞こえるんですよ。
うちの近所。波の音とね、自分の足跡しかない時って結構あるんですよ。
それがね、頭がリセットされるんですよ。 信じられないほど静かですよ。
僕が住んでる地域。 特に夜と朝、シーンですよ。
僕がちょっと声を出すと、半径50メートルのみんなに聞こえるんじゃないかっていうぐらい静かの時もあって。
それが好き、好き。 歩いてるとさ、そういうトレンドとかさ、再生数とかさ、そういうあるじゃないトップなんとかとか、
全部どうでもよくなんですよね。
How lucky I am to be here, right?
家に戻って、僕レコードたくさん持ってて、CDもね、あって、レコードの棚とCDの棚。
コレクションっていうよりさ、人生の倉庫っていう感じかな。 音楽は倉庫じゃないな。でもいろんな思い出がそういう音楽とくっついてて、
仕事帰りに買ったそういうCDだったり、ギャラ入った日にギャラのほとんど音楽に使った音源。
そういう時ありましたよ。 正直、失恋とかね、そういう時にずっと聴いてた音楽も、二度とこれは聴かないぞとか。
でもそういう一枚に、皆さんもそうじゃない? 一枚一枚のそのよく聴いてた音楽に、その時の自分の空気くっついてるんじゃない?
だから僕ね、売れないんですよ。売らないんですよ。 高いとか安いとかじゃなくて、思い出が接着してるんですよ。
重い。レコードは重い。
レコードは思い出のストレージのようなものを持っているような気がします。
このスタジオから帰りに買ったレコードを覚えています。
このレコードを買った時に、Virgin Megastarのレコード店でほとんどの支払いを使っていました。
そう、Virgin Megastarっていうレコード店で僕昔働いてて、そこで入ったお金をまた全部この辺りの買ったなとかさ、ありますよ。
レディオヘッドのリスニング体験
今ね、家の近所、家の近くだね。40メートル、50メートルくらいかな?
コンクリートの家をね、解体してて、で朝からドリル。ドドドドドドドドドドド、不思議にね、
今朝起きた時に、猫を撫でている時に、猫の音ってあるじゃん。グー、グーって。
それにちょっと聞こえた。あ、猫が俺の耳元で音鳴らしてんのかな?
ご機嫌な猫が近くにいるのかなって何なのこの音はって思いつドリルだ
この考え方変えるとドリルの音も嫌じゃないなってでもまああの本当に目覚まし不要 多分しばらくの間それ続くんじゃないのかな
悪くないなと思った あの今日も始まりましたって勝手にスイッチが入る感じ
もちろんねそれは朝まで仕事をすることはないんだけどそれだったらまたちょっと話は 違うと思うんだけど
改めて街も人生もさあずっと作って壊して作って壊しての繰り返しだなって そう考えると猫の騒音も
今だけの bgm だな コンストラクションノイズ
コンクリートの建物が40-50m 遠いところに住んでいるのが壊されている
ドリルは朝起きてるけど
家は少しサウンドプルーフだと思ってたけど 悪くないかもしれないけど
大丈夫だと思う たまにさ
まあ僕長年の そうねベテラン17歳から始めても37年ですか
こういうしゃべりに仕事やっててずっと同じスタイルでやっててすごいですねって 思われてるのかなぁなんとなく間接的にそう言われることなんだけど正直ねそんなの
立派な話じゃないと思うんですよ
自分は 基本的に
そうだねどの番組にも自分が聞きたい番組のエッセンスを入れようとしてるんですよ どの番組も
でそのエッセンスが強くものすごく反映している番があればそこまで強く反映してない 番組もあるんだけど
それをねずっとやってきただけなんですよね このポッドキャストあのキーのサポートでお届けしてますそうペンクスティキーの always for the
スポーツ 2月の
海沿い ほんと風強い時ってすごいよ
んごい あのなんて
雨戸って言うんですか カタカタカタカタってちょっとね聞こえる時もあって
ダンボール箱ね間に入れないといけないんですよそのガタガタを止めるために そう風もあるし砂もあるしでも
キーンはねラフに履けるんですよそしてね足元を守ってくれてるんですよ ソディス
ショー サポーティバイキーンペンクスペアで朝の散歩例えば散歩行ってそのままハイキングして
犬の散歩ちょっとぐるぐる近所回ろうかって家を出てすぐにアジア山行こうよ でそこでそのままハイキングしてその後にじゃあちょっと海を見に行こうよっていいのを連れて
履き替え不要なんですよ こういう考えなくてもいいっていうのはねすごいいいなと思って最高ま強いですよ
そういうのがね一番残るんですよね キーン
ano 最近ね僕
音楽の聞き方ちょっと変わったんですよ ちゃんと座って
1枚聞く あの息子がお父さんレディオヘッド知ってる13歳のね
知ってる知ってるよ すごいいいと思うんだねああよシャワーあのでこの部屋にねすごい良いステレオシステムがあって
ok じゃあお前 スマホで聞いてるサブスクで聞いてるショー ok じゃあこれあの cd で機構
cd も音すごいいいから cd 聞いたりとかしてじゃあお前スピーカーの真ん中このあたりに座って聞きなよとか
わかる左と右とかああわかるわかるめっちゃいいねー それで1枚通してまあ1曲1曲通してジーッと再生して動かない
終わった後に息子ちょっと話したりとかして めっちゃ贅沢ですよすごい幸せ
2月の夜外は寒い 部屋は静か音だけ
これ最高の遊びだなってそう サイクフォーカスプロッパーレスニング
アスピカンマイフェイブレッ ラクシュリー s メイビー that's the word
my son recently found found out about radiohead 13 years old so we were listening to that
in this room the other day it was great で僕あの
歩くルート まあ皆さんもそうじゃないほぼ同じじゃないですか
でも僕ねーそう 歩くルートがほぼ同じでも頭ん中でね聞こえてくる音楽が毎回違うんですよ
聞こえてくるというより僕この状況に bgm をつけるんだったら何をつけようってそういう遊びを結構するんですよ
まあでもそうやっている人例えばインスタストーリーズにそう音楽をつけたりとかしてる じゃ俺は常にそれをやってるんですよ
だから歩きながらこの状況はこの状況だったダブだなぁとか これはパンクこの天気とこの気温はソウルだなぁとか
僕ねーの僕の脳内 dj っていうのは天気と 気分重視で決まってるんですよこれ職業病っていうのかな
僕選曲もこの状況で何をかけるべきなのか この瞬間例えば金曜日の夜この時間で一曲目とか
この天気明日の天気どうなんだろうとか最近の自分はとか最近の社会の流れは だからまあ職業病なんでしょうね
結局あの人ってさ音楽で自分の気分をミックスして生きてるところってあると思うんですよ ね
そのミュージックカーナー b カーブ dj デイリームードレベル b
ユナイウォッカーランティック ok ボブ b ディパーフェクション フォーディスインファイアーメイキュアメイビーラックファミュラーペッキンソング
アンダーレイヤーファー フォーサーモニーエース
なぼくねあの静かに 割とね静かに暮らしてるけど
あの丸く にはならないと思うんですよ
だってあの流されない で急がない急げって言われても急がない
そして止めない 僕ね不器用なんですよ
しゃべりそうだし37年やってどうしてまだ滑舌こんなダメなんですか不器用なんですよ あと僕そこまで滑舌を大事にしてないかもしれない
まあ続けますよ 多分これからもずっとこんな感じだと思うんだね
海見て 特に海の近くに引っ越してね音楽聴いて
ちょっとあの ドットドットというドリルに起こされながらでも
まあそれもね好きだからそれで十分ですよ うんウォッシュバッキーげネックスまた皆さん来週お会いしましょう
ばい
あああああああ
11:51

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